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2021/04/28

インドネシア

インドからの入国拒否 新型コロナ急拡大で

急激な新型コロナウイルス感染拡大を受け、法務人権省は24日から、インドからの外国人の入国を拒否すると発表した。過去14日間にインドへの渡航歴がある場合も入国できない。地元メディアが報じた。  インド人に対する滞在ビザの発給を一時的に停止した。インドネシア人は対象外だが、スカルノハッタ国際空港(バンテン州タンゲラン)など一部空港や港経由に限定される。  スカルノハッタ国際空港の入国管理局は24日、インド人32人の入国を拒否したと発表した。32人は同日、航空機で帰国したという。 参考文献:DIGIMA

シンガポールとの検疫不要のトラベルバブルを5月26日より開始

ブルームバーグは4月25日、香港とシンガポールが5月26日にトラベルバブルを開始すると報じた。  4月25日の香港メディアによると、早ければ26日に正式に発表される。 両地政府の協議では旅行者は両地を往来する際に検疫が不要となり、両地の新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行状況が大きく変わらない限りは6月26日から往来するフライトを増やす計画だ。 参考文献:DIGIMA

2021/04/23

香港

キャセイ、フィリピン線は禁止

香港の特区政府衛生署は4月18日、「預防及控制疾病規例」に基づきキャセイパシフィック航空の運航する旅客機の乗り入れを制限すると発表した。  同日の香港メディアによると、キャセイ機は19日から5月2日までの期間、フィリピン・マニラから香港に乗り入れることが禁止される。 またインドのビスタラ航空が運航する旅客機も4月19日~5月2日、インド・ムンバイから香港に乗り入れるのが禁止された。 参考文献:DIGIMA

2021/04/21

香港

インドなどからの便の乗り入れ禁止

19日付香港各紙によると、20日から14日間、これら地域から来港する民生航空旅客機が香港に着陸するのを禁止する。 政府は同時にこれら3カ国を極めてリスクが高いA組の地域に指定し、フライト搭乗前の21日にこれら地域に滞在した人が来港するのを制限する。 参考文献:DIGIMA

2021/04/19

香港

香港は粤港澳大湾区の秋葉原になる

中国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、ASEAN10カ国の間で地域的な包括的経済連携協定(RCEP)が締結されたことを受け、加盟国間の貿易・投資が大幅に増加することが予想される。  4月8日付香港各紙によると、馮国経(ビクター・フォン)氏が理事長を務める非営利団体「2022基金」が7日に発表した報告書では、香港は粤港澳大湾区とRCEP加盟国を結ぶ上でますます重要な役割を果たすと結論づけ、香港は貿易融資を精力的に展開すべきだと提言している。 馮氏はまた、東京の秋葉原のノウハウを引き合いに出し、香港は粤港澳大湾区の「秋葉原」となり、スタートアップ製品の実験場になる可能性があると述べた。 香港で発明された製品を少量生産して市場での反応をテストし、受け入れられれば深セン市で大規模生産することができるみる。報告書では、香港で小規模な工場を設立できるようにし、地場の科学イノベーション企業と緊密な協力を図り、粤港澳大湾区の消費者を利用して新しい技術製品を絶えず改善して生み出すことを提案している。 参考文献:DIGIMA

2021/04/16

中国

中国本土住民の来港は検疫免除に

林鄭月娥・行政長官は4月12日、今後は「ワクチンバブル」を基準に予防策を調整することとし、ワクチン接種の有無によって区別することを明らかにした。  13日付香港各紙によると、ワクチン接種を終えた香港市民は、政府が他国・地域との間で設定したトラベルバブルに参加することができ、低リスク地域からの入境者は2回のワクチン接種を受けていれば検疫期間を7日間に短縮することができる。4月末には広東省以外の中国本土の省・市・自治区から香港に戻る香港市民にも「回港易(イージーリターン)」制度が拡大され、香港に戻った際に14日間の検疫を受ける必要がなくなる。 5月中旬には「来港易(イージーエントリー)」制度を開始する予定で、本土から香港に入境する非香港市民は14日間の検疫が免除される。イージーエントリーの割り当てについては、香港の検査能力に依存することとなる。空路と陸路の運用が全面的に変更されたため、新体制になってから1日にどれだけの入境者を処理できるかによって割当量が決まり、正式な割当量は後日発表される。 また広東省政府はワクチン接種を完了した中国本土の越境トラック運転手に対し、現在毎日行っているウイル 続きを読む

2021/04/14

香港

政府が市民の交通費負担を軽減 / 公共交通費用手当スキームを調整

香港特区政府はこのほど、4社のバス会社が4月4日から運賃を値上げすると発表した。 4月6日の香港メディアによると、政府は市民の交通費負担を軽減するため、値上げの発表と同時に「公共交通費用手当スキーム」の調整を発表。手当の適用は現行の低いハードルを維持し、毎月の手当上限を400ドルから500ドルに引き上げ、4月から年末まで実施される。 これにより毎月の交通費が1700ドルを超える市民は500ドルの手当が得られることになる。 参考文献:DIGIMA

2021/04/12

香港

李嘉誠氏が引き続き香港最高の富豪

米誌『フォーブス』は2021年の世界の富豪リストを発表した。4月8日の香港メディアによると、今年は新規参入者が増え、富豪の総人数も過去最多となった。  李嘉誠氏は資産総額337億ベイドルで、香港の富豪ナンバー1、世界の富豪リストで43位となった。 リストに入っている最年少の香港の富豪2人はわずか29歳。1人は帝国集団の創業者である故・郭炳湘氏の息子の郭基浩氏で、資産総額は24億米ドル(約187億ドル)、もう1人はFTX取引プラットフォームの創業者であるSam Bankman-Fried氏で、資産総額は87億米ドル(約677億ドル)となっている。 Sam Bankman-Fried氏は、米スタンフォード大学で法律の教授をしていた両親のもと、米サンフランシスコのベイエリアで生まれ、2010年にマサチューセッツ工科大学(MIT)に入学して物理学を学んだ。 参考文献:DIGIMA

2021/04/10

香港

ワクチンで日本・タイ旅行は隔離免除に

新型コロナウイルス感染症(COVID―19)のワクチン接種スキームが開始された1カ月余りが経過した。  4月4日付香港各紙によると、3日までに54万4000人がワクチン接種を受け、人口の7%を占める。だが林鄭月娥・行政長官は新華社のインタビューで接種率はまだ理想的出ないと答え、政府は接種を奨励する政策を続々と発表すると予告。市民が一部メディアの報道によってミスリードされてワクチン接種を受けないならば新型コロナ流行を完全に抑制することは不可能と述べたほか、接種率が70%に達すれば集団免疫が形成され、他地域も香港との出入境・人員往来の回復を望むはずとの見方を示した。 またワクチン疾病予防科学委員会の劉宇隆・主席は、海外旅行は市民のワクチン接種の最大のインセンティブとなるため、ワクチン接種率が70%に達すれば近い将来、日本やタイといった人気旅行先でワクチン接種者は14日間の検疫が免除されるだろうと述べた。 参考文献:DIGIMA

2021/04/08

香港

マクドナルドが一部商品を値上げ

マクドナルドは4月2日、一部食品を値上げした。  同日付香港各紙によると、マクドナルドは同日午前4時から一部食品の価格を0.5~1ドル引き上げた。通年の平均値上げ幅は1.4%となる。  価格が据え置きとなったのは11ドルのフィレオフィッシュバーガー、12ドルのソーセージエッグマフィン、13ドルのチキンアンドエッグバーガー。その他のセットに含まれる食品や大部分の単品食品は0.5ドル値上げとなった。また朝食セットやバリューセットは1ドル値上げされた。 マクドナルドはこれまで1月1日に値上げを発表していたが、今年の1月に価格調整は行われず、4カ月を経て正式な値上げとなった。 参考文献:DIGIMA

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