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2022/10/28

香港

イオンがコメダ珈琲店をオープン

イオンは飲食事業への参入として日本の喫茶店ブランドである「コメダ珈琲店」を香港に誘致し、10月21日に1号店を黄埔のイオンスタイルにオープンする。20日付香港各紙によると、イオンはコメダと地域フランチャイズ経営協定を交わし、長期的に大中華区に100店のコメダ珈琲店を開設する計画で、香港で3年以内に少なくとも10店舗をオープンさせるという。早ければ来年上半期に2、3号店をオープンする。粤港澳大湾区では深セン市などに進出する。香港のコメダ珈琲店の商品価格は日本の1.5倍となり、メニューは完全に日本のメニューに合わせているほか、わずかながら現地化して香港市民の口に合うようにしている。 参考文献:香港ポスト

2022/10/26

香港

9月の観光統計、来港者6万6千人

香港政府観光局(HKTB)は10月14日、2022年9月の観光統計を発表した。同日付プレスリリースによると、22年9月の来港者数は延べ6万6037人だった。9月の来港者のうち中国本土からの旅行者は延べ5万1282人。本土以外の国・地域からの旅行者は延べ1万4755人。このうち、マカオも含む短距離市場は延べ5826人、長距離市場は延べ7013人、新市場は延べ1058人だった。一方、22年1~9月の来港者数は前年同期比延べ24万9099人だった。来港者のうち中国本土からの旅行者は延べ20万1591人。本土以外の国・地域からの旅行者は延べ4万108人。このうち、マカオも含む短距離市場は延べ1万9099人、長距離市場は延べ2万1952人、新市場は延べ3213人だった。国・地域別の統計の詳細は10月31日に発表される見込みだ。 参考文献:香港ポスト

2022/10/24

香港

最低給与、来年40ドルに引き上げ

最低給与水準を見直す最低工資委員会はこのほど、最低給与の引き上げについて合意に達した。10月14日の香港メディアによると、最低給与(時給)は現在の37.5ドルから40ドルに引き上げることとなり、行政会議で承認が得られれば来年5月から実施する。最低給与の検討システムについては、最低工資委員会の「2年に1回の見直し」の慣例は理想的でないため「1年に1回の見直し」に短縮すべきとの意見がある。労組連合の港九労工社団連会(労連)を代表する立法会議員の林振昇氏は、当局が「1年に1回の見直し」を実現することに歓迎を表明。ただし諮問と立法プロセスを経る必要があることから早くても2年後に実施が可能との見方を示した。 参考文献:香港ポスト

2022/10/21

香港

「世界のベストバー50」に香港2軒

10月4日にバルセロナで2022年版「世界のベストバー50」が発表された。2022年版「世界のベストバー50」は、世界26都市にある優れたバーを紹介するもので、バーテンダーや専門家など、650人以上の著名な国際的ドリンクエキスパートが、それぞれの最高のバーの体験に基づいて投票を行った。アジアの中でも最高のナイトライフとバーが集結する香港からは、メキシコ風のクラフトカクテルバー『Coa』が17位に、フォーシーズンズホテル香港にあるカクテルバー『ARGO』が、28位に堂々の初登場を果たした。3年目のリスト入りを果たした『Coa』は、「アガベ」という植物から作られる蒸留酒「アガベスピリッツ」をアジアのカクテルシーンの最前線に送り出すことに尽力。数々の受賞歴を誇るバーテンダー Jay Khan氏が共同設立したこのメキシコ風バーでは、メスカル、テキーラ、ライシージャなど、さまざまな種類のスピリッツを提供する。一方、『ARGO』は、フォーシーズンズホテル香港に21年7月にオープンしたばかり。ビクトリア・ハーバー沿いの一等地にあり、自然の要素を取り入れたデザインで、アウトドア環境をインドアに組み込む 続きを読む

2022/10/19

香港

レジ袋有料化、倍の1ドルに値上げ

レジ袋の有料化が実施されて10年余りが過ぎたが、政府は料金引き上げを決定した。10月6日の香港メディアによると、政府が立法会に提出した文書ではレジ袋の料金を0.5ドルから倍の1ドルに引き上げ、今年12月31日の実施を目標としている。特区政府環境及生態局の謝展寰・局長は10月19日の立法会会議で議決議案を提出し採決する。当局は新費用の実施後、ゴミ埋め立て地に捨てられるレジ袋の量は約25%減少するとみている。 参考文献:香港ポスト

2022/10/17

香港

マツモトキヨシ銅鑼湾、21日開店

ドラックチェーン「マツモトキヨシ」の銅鑼湾旗艦店が10月21日にオープンする。10月10日の香港メディアによると、マツモトキヨシの香港店は観塘のapm、沙田の新城市広場、屯門市広場に続いて銅鑼湾百徳新街の恒隆中心にオープンする。旗艦店となる新店舗は2フロアで面積は8500平方フィート、10大ゾーンが設置される。新店舗はTOKYO CHAOSをコンセプトとし、店舗の外壁に設置した大型ディスプレーで動画を放映し、マツモトキヨシのシンボルである「マ」のロゴマークが映し出される。店舗1階にはデジタルアートガーデン「NAKED FLOWERS FOR YOU BLOOMING GARDEN」を設置。買い物客にデジタルアートによる視覚効果を体験してもらう。流行ゾーン「TOKYO Street」では表東京と裏東京のエリアに分け、表東京ではSKIOなどの日本の最新美容商品を独占販売、裏東京ではアニメ商品を販売する。裏東京ではPS5でSDガンダムの最新電子ゲームが体験できる。 参考文献:香港ポスト

2022/10/14

香港

香港市民の旅行熱で保険需要高まる

入境検疫措置が「0+3」に緩和され、多くの人気旅行先が入国制限を緩和していることを受けて香港市民の間で「リベンジトラベル」が巻き起こり、旅行保険の需要も高まっている。10月9日の香港メディアによると、海外旅行をする市民が増えたことから約3年にわたって氷河期となっていた旅行保険業が回復し始めた。だが人気の旅行先は依然として新型コロナウイルス感染症(COVID―19)感染者数が高止まりしており、業界では新型コロナ関連の賠償ケースが大幅に増加するとみている。市場の競争が激化していることから保険料に引き上げ傾向は見られず、7日間のアジア旅行の保険料は60~300ドル余りとなっている。多くの保険は海外で新型コロナに感染した場合の保障を提供している。 参考文献:香港ポスト

2022/10/12

未分類

バージン航空、香港線を無限期停止

英バージンアトランティック航空は10月5日、ロンドン―香港便を無期限に運航停止し、香港オフィスも閉鎖すると発表した。同日の香港メディアによると、同社は香港線運航停止の理由としてロシア領空が引き続き封鎖されているためと説明。もともとは2023年3月にロンドン―香港間の直行便運航を再開する予定だったが、予定を棚上げして香港への直行便は無期限に運航を停止し、香港に置いているオフィスも閉鎖すると決定した。23年3月以降のフライトを予約していた顧客は払い戻しまたはフライト変更を選択できることとし、余分な費用を負担する必要もない。バージンアトランティック航空のロンドン―香港便は1994年に運航を開始し、2021年12月から停止していた。 参考文献:香港ポスト

2022/10/10

香港

「0+3」実施から1週間で出境増加

「0+3」(ホテル隔離ゼロ+在宅医学観察3日間)の入境検疫措置が実施されて1週間が過ぎた。10月4日の香港メディアによると、特区政府入境処の統計では過去8日間(9月26日~10月3日)の空港を経た出境者数は入境者数より多く、主に香港住民となっている。空港経由の入境者数は1日当たり平均5747人、出境者数は同6642人。空港経由の入境者数のうち68%は香港住民が占めており、残り32%は中国本土とその他の地域からの来港者となっている。出境者数のうち香港住民は77%で、本土とその他の地域からの来港者は23%だった。国慶節(建国記念日)前日と当日に当たる9月30日~10月1日に空港経由で出境した香港住民は1日当たり平均7000人余りに上った。 参考文献:香港ポスト

2022/10/07

香港

電子消費券第2期が1日から支給

特区政府は10月1日、6社の電子決済ツール運営会社を通じて2022年(第2段階)消費券スキームの第2期消費券を配付した。同日の香港メディアによると、今回の消費券の受給資格を持つ市民は約636万人で、これら市民は同日、次々と携帯のSMSまたはスマホアプリで通知を受けた。このうち総額5000ドルの消費券の受給資格を持つ市民はすでに8月に第1期の2000ドルの消費券を受け取っている。オクトパスを使用して消費券を受け取る市民は10月1日から第2期の2000ドルの消費券を受け取ることができる。そのほかの5つの電子決済ツールを使用する市民は同日から3000ドルの消費券を受け取ることができる。オクトパスを使用する市民は8月の第1期と今回の第2期で合わせて4000ドルを受け取り、11月末までに4000ドルを消費すれば早くて12月16日に残り1000ドルの消費券を受け取ることができる。 参考文献:香港ポスト

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