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「 マカオ 」 一覧

2022/11/18

マカオ

マカオ施政報告、市民に1万パタカ

マカオの賀一誠・行政長官は11月15日、立法会で2023年の施政報告(施政方針演説)を発表した。同日の香港メディアによると、マカオ特区政府は赤字予算の下で引き続き各種の生活支援措置と税務減免措置を維持し、永住者に1万パタカ、非永住者に6000パタカの支給を行う。マカオ特区政府は2008年に現金支給スキームを打ち出して以来、16年連続で現金支給を行うこととなった。また政府は永住者に600パタカの医療バウチャーを支給。23年度の敬老金は9000パタカを維持し、養老金は毎月3740パタカとなる。 参考文献:香港ポスト

2022/08/26

マカオ

マカオ、入境者のワクチン証明不要

マカオの新型コロナウイルス感染症(COVID―19)感染応変協調センターは8月17日、18日午前零時から入境者に対するワクチン接種証明の提示を不要にすると発表した。同日の香港メディアによると、外国、香港、台湾からマカオへの入境者は新型コロナのワクチン接種証明の提示が不要となるが、PCR検査証明と医学観察規定は順守しなくてはならない。マカオ特区政府は2月末、香港または台湾からの入境者はワクチン接種証明を提示しなくてはならないと規定。同措置は実施半年となる8月18日に撤廃となった。同センターは今回の措置を「ワクチン接種が重要でなくなったわけではなく、大部分の入境者がすでにワクチン接種条件を満たしており、証明提出は入境者に不便をもたらすため」と強調した。 参考文献:香港ポスト

2022/04/08

マカオ

マカオ、永住者に1万パタカ支給

マカオ特区政府は4月1日、永住者に1万パタカ、非永住者の住民に6000パタカを支給する。3月31日付香港各紙によると、マカオの賀一誠・行政長官は先に発表した施政報告(施政方針演説)で、市民の生活難を緩和するため過去2年のやり方に従うことを決定し、支給時期を4月に前倒しすると表明。すでに自動振り込みでの受け取りを登録していある市民は早ければ4月4日から受け取ることができる。チェックの場合は4月12日から5週間の間に郵送されるため、最も遅い場合の郵送時期は5月13日となる。永住者は69万7000人、非永住者は4万2000人となっている。 参考文献:香港ポスト

2021/11/26

マカオ

マカオと珠海が出入境規制を緩和

珠海市疫情防控指揮部弁公室は11月22日、「珠海―マカオ出入境管理所の防疫措置調整に関する通告」を発表した。同日の香港メディアによると、通告では23日午前1時から珠海―マカオ出入境管理所を通じて珠海に入境する者の核酸増幅検査の陰性結果証明を48時間以内から7日以内に変更し、出境に関する現行措置は変更なしと説明した。マカオ特区政府応変協調中心は香港からマカオへの入境者について、マカオに向かう交通機関に搭乗する際に72時間以内の核酸増幅検査の陰性証明を提示しなければならず、証明を提示できない非マカオ住民は入境を拒否すると発表。23日午前1時から施行される。 参考文献:香港ポスト

2021/11/24

マカオ

マカオが永住者に1万パタカ支給

マカオの賀一誠・行政長官は11月16日、立法会で2022年の施政報告(施政方針演説)を発表した。17日付香港各紙によると、マカオ特区政府は赤字予算の下で引き続き永住者に1万パタカ、非永住者に6000パタカの支給を行う。マカオ特区政府は2008年に現金支給スキームを打ち出して以来、15年連続で現金支給を行うこととなった。また賀長官は特区政府が来年、「国家安全法」の改正案を提出すると発表。国家安全法は09年に施行されたが、10年余りの国際情勢の変化から改正が必要と指摘。中国本土と香港の国家安全法を参考にマカオの国家安全法を改正する必要があるとの見方を示した。 参考文献:香港ポスト

2021/11/10

マカオ

マカオグランプリが19日開幕

マカオグランプリレースが11月19~21日に開催される。6日の香港メディアによると、マカオ体育局局長でレース組織委員会協調員を務める潘永権氏は5日までにチケット全体の50~60%が販売されたことを明らかにし、レース開催日までまだ2週間あるためチケット販売目標の達成に自信を見せた。今年のレースは主に香港、マカオ、中国本土のレーサーが出場する。最近、同局には本土在住の外国レーサーから出場意思が寄せられたが、参加資格を満たしていればマカオに赴いて出場することを認めるという。 参考文献:香港ポスト

2021/10/20

マカオ

マカオから珠海への入境は隔離なし

マカオでは「重点区域および群衆の核酸増幅検査スキーム」が完了した。10月18日の香港メディアによると、8万人余りがサンプルを採取し検査を受けたところ、陽性ケースは確認されなかった。これを受けてマカオ特区政府は、19日正午から珠海市に入境する者は48時間以内の核酸増幅検査の陰性証明書を持っていれば14日間の集中隔離が免除されると発表した。新措置が発表された後、マカオの多くの検査ステーションでは長蛇の列ができた。珠海市当局も同様の措置の発表を行い、最低1回のワクチン接種の要求はなくなった。 参考文献:香港ポスト

2021/07/05

マカオ, 香港

マカオ、香港人の行動範囲を限定

マカオ特区衛生局は香港からマカオに赴く人にブルーヘルスコードを設定しマカオでの活動範囲を明確に指定する。  7月2日の香港メディアによると、具体的な制限とガイドラインは衛生当局から発表する。衛生当局は宣伝のための広告の撮影チームを物色しており、後日、香港で放映する宣伝ビデオの制作準備を進めている。 当局はすでに51軒のホテルからブルーヘルスコードの人を受け入れる意向を受けており、彼らを宿泊させるフロアや宣伝方法、客室予約の方法などを検討している。 参考文献:DIGIMA

2021/03/03

マカオ

マカオが娯楽施設の防疫措置を緩和

マカオでは新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行が沈静化する中、防疫措置が緩和されつつある。  3月2日の香港メディアによると、マカオの危機管理センターは同日、3日から娯楽施設への入場の際に核酸増幅検査の陰性証明を提示する必要がなくなると発表した。 同センターによると、中国本土での感染リスクは2月中旬から大幅に低下しており、10日連続で中・高リスク地域での発生はなく、24日連続で局地的な感染はなかったという。 また同センターはマカオを訪れる本土の観光客は入境時に過去7日以内に行った核酸増幅検査の陰性結果証明を提示するようになったことや、カジノではヘルスコードの確認、マスクの着用、ギャンブラー同士の社交距離を保つなどの各種対策が厳格に行われていることを考慮し、防疫措置を緩和することを決定したと指摘している。  3月2日の香港メディアによると、マカオの危機管理センターは同日、3日から娯楽施設への入場の際に核酸増幅検査の陰性証明を提示する必要がなくなると発表した。 同センターによると、中国本土での感染リスクは2月中旬から大幅に低下しており、10日連続で中・高リスク地域での発生はなく 続きを読む

2020/05/15

マカオ, 中国, 香港

粤港澳3地が検疫の制限緩和を協議

林鄭月娥・行政長官は香港、マカオ、広東省の政府が検疫の制限緩和について協議していることを明らかにした。 5月12日付香港各紙によると、特区政府は5月7日から中国本土に工場を持つ香港企業関係者、専門家、越境学童が本土から香港に戻った際の14日間の強制検疫を免除した。だが彼らが本土に入境した際には検疫が必要となる。   林鄭長官は『大公報』のインタビューで、この問題について香港・マカオ・広東省の3地政府で協議を進めているとに言及。特定の越境目的を持ち、新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)の核酸増幅検査を通過した者については、3地で足並みをそろえて出入境時の検疫を免除すると説明した。5月中に措置について合意することを目指している。   一方、観光業界選出の立法会議員である姚思栄氏は、ビジネス関係者や家庭の原因などで頻繁に香港・マカオ・広東省を往来する者を優先し、第2段階として観光客の検疫令を徐々に緩和し、まずマカオ、深セン、珠海との間で相互に観光を開放することになるとの見方を示した。 参考文献:DIGIMA