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「 シンガポール 」 一覧

2019/04/17

シンガポール

シンガポール:チャンギ空港の新施設ジュエル、内覧会を開始

チャンギ空港第1ターミナルに隣接して建設された10階建て商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」の内覧会が11日、開始された。内覧会に申し込んだ住民向けの開放で、16日までに50万人が訪れる見通しだ。開業式は17日に行われる。 チャンギ・エアポート・グループ(CAG)と不動産開発大手の政府系キャピタランドの合弁事業で、延べ床面積は13万5,700平方メートル。280に及ぶ小売店、飲食施設が入居しており、26航空のチェックインカウンターも整備した。第2と第3ターミナルとはエアコン付き輸送システムで結ばれている。 空港利用客(昨年実績で6,560万人)の3分の1を占める乗り継ぎ客を特に意識した施設だ。アジアではハブ空港間の旅客呼び込み競争が激しく、香港国際空港でも大型商業施設が建設中だ。 ジュエル利用に際し乗り継ぎ客は一旦、乗り継ぎエリアを出る必要がある。次の便までの間、利用できるホテルのヨーテルエアが開業する。 ジュエルの見どころの1つは高さ40メートルの室内人工滝、5フロアに及ぶ庭園で、庭園には外国産を含む2,000本の木とヤシ、10万本の低木を植えた。豪州、中国、米国などから集めた 続きを読む

2019/04/15

シンガポール

シンガポール:キャッシュバックの新興企業、楽天キャピタルなどが出資

キャッシュバックプラットフォームを運営する地場企業のショップバックは事業拡大資金として4,500万米ドル(約49億9,770万円)を調達した。出資者には楽天キャピタル、EVグロース、シンガポール経済開発庁(EDB)の投資部門子会社EDBIが含まれる。   EVグロースは、ヤフー・ジャパン、日本のベンチャーキャピタルであるイーストベンチャーズ、インドネシア財閥シナール・マスの合弁会社。今回の資金調達でショップバックが投資家から調達した事業資金は計8,300万米ドル(約92億1,798万円)になった。同社にはソフトバンク・ベンチャーズ・アジアが既に出資している。   ショップバックは報奨プログラムの提供業者で、同社のプラットフォームを使いオンラインで買い物をした客は購入額の一部の払い戻し受けられる。ショップバックは割引クーポンも提供している。提携企業はアマゾン、ブッキング・ドットコム、イーベイ、ラザダ、グラブ、ショッピーなど1,300社余り。豪州、台湾、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイにも事務所を設け営業している。   EDBIのチュー・スウィーヨク最高責任者は「ショップバックは 続きを読む

2019/04/08

シンガポール

シンガポールの「オクトパス」中国EC大手「京東商城(JD.com)」と提携

シンガポールを本拠点とする最適な総合的小売管理ソリューションを提供するパイオニア企業、オクトパス・リテール・マネジメント(以下オクトパス)がJD.comと提携して最先端のPOS(Point of Sales)ソリューションを提供したことを今日発表した。この提携により、小売、飲食店および電子商取引の分野に及ぶさまざまな事業に利益をもたらした。   中国最大の小売業者であるJD.comとの提携で、オクトパスは小売業界では初めてのB2Bソフトウェアプロバイダとなり、JD.comで買い物をしている3億人以上のアクティブな顧客にアクセスできるようになる。この戦略的提携は、小売業界をデジタル化するというオクトパスのビジョンにもとに行なわれた。   オクトパスはオフライン店舗を持つ中小企業に包括的なPOSソリューションを提供するクラウドベースの小売管理会社である。シンガポール、マレーシア、フィリピン、中国、スリランカ、インドネシア、アメリカの7カ国にまたがりサービスを提供し、3000社の顧客に渡る2万以上の小売店から、プラットフォーム上で約20億ドルの週通総額を生み出している。   オクトパスの創立 続きを読む

2019/04/05

シンガポール

中国電力、シンガポール法人が現地で営業開始

中国電力(本社:広島市中区)は3月29日、シンガポールに設立した完全子会社、中国電力シンガポールが4月1日に営業を開始すると発表した。これまで駐在員事務所が手がけていた海外投資案件の情報収集業務を移管するほか、アジア地域のエネルギーに関する市場調査業務を強化する。 シンガポールでは2016年7月に駐在員事務所を設置し、アジア地域の投資案件の発掘・具体化を行ってきた。その結果、インドネシアの水力案件への出資が実現するなど具体的な成果があったことから、今回の現法設立を決めた。シンガポールには銀行や商社などが統括拠点を置き、アジアのエネルギー需給や燃料取引に関する情報が集まるという。   インドネシアでは1月末、北スマトラ州で操業する水力発電会社の株式25%を取得する契約を締結した。同社にとって初の海外水力案件となる。 参考文献:DIGIMA

2019/03/25

シンガポール

シンガポールでは新車購入権価格が上昇、Bカテゴリーは7%

3月2回目の新車購入権(COE)入札が20日実施され、乗用車、商用車とも落札価格は前回を上回った。1月と2月は乗用車の登録抹消が少なく、5~7月のCOE発行枠が縮小する見通しのため、ディーラーは積極的にCOEを入手しているよう。   Aカテゴリー(排気量1.6リットル以下で、出力130馬力以下の乗用車)のCOEは前回より1.3%高い2万6,659Sドル(約219万8,000円)、Bカテゴリー(排気量1.6リットル以上か、出力130馬力以上の乗用車)のCOEは6.6%高い3万9,401Sドル(約328万円)、どの自動車にも利用できるオープンカテゴリーのCOEは9%高い4万1,000Sドル(約338万円)だった。   新車、中古車ディーラーの団体であるシンガポール自動車取引業者協会のマイケル・リム会長は、5~7月期はCOE発行数が当期より減少する見通しのため、ディーラーが強気の応札に出ていると語った。   ヨンリーセン・モーターのタン代表によると、COE有効期限の10年が経過しても自家用車の登録を抹消せず、COEを更新し車を持ち続けるドライバーが増えているようだ。   商用車のCOEは微増 続きを読む

2019/03/13

シンガポール

フォーブス億万長者、シンガポール1位はファー・イーストのン兄弟

米経済誌フォーブスは恒例の、資産が10億米ドル(約1,117億円)超の億万長者リストを発表した。長者は2,153人で、シンガポールの1位は10年連続でロバート・ン、フィリップ・ン兄弟(資産額120億米ドル:約1兆3,399億円)だった。総合順位は112位(以下、金額は全て米ドル)。    シンガポール2位は塗料ビジネスで成功した、日本ペイント大株主のゴー・チェンリャン(72億ドル:約8,039億円)で総合203位。    シンガポール3位は四川料理「海底撈火鍋」創業者の張勇(68億ドル:約7,592億円)で同224位。妻で共同創業者でもあるシュー・ピン(18億ドル:約2,010億円)は14位で、総合1,281位。店は米国、日本、韓国にもある。     シンガポール4位は大華銀行(UOB)名誉会長のウィー・チョーヤウ(61億ドル:約6,811億円)で、総合267位。クウィー兄弟が5位で56億ドル(約6,253億円)。バレンシアサッカークラブオーナーで、証券外務員だったピーター・リム(25億ドル:約2,791億円)は10位以内に入った。   全体で億万長者数は前年より55人減少した。富の合 続きを読む

2019/03/08

シンガポール

ドコモ、シンガポールでバスロケーションサービスの実証実験を開始

NTTドコモのシンガポール現地法人、NTTドコモアジアは、2019年3月5日から、位置管理サービス「ロケーションネット*」を活用し、シンガポールの幼稚園のスクールバスの運行位置を確認する、バスロケーションサービスの実証実験を開始する。   この実証実験は、園児が利用するスクールバスにロケーションネットレシーバーを搭載し、バスの運行位置をスマートフォンを通じて保護者や幼稚園の管理者に提供するのが目的。専用サイトにアクセスして、IDとパスワードを入力、ログインするとスマートフォンからバスの位置や運行軌跡を確認できるようになる。   シンガポールの学校ではスクールバスが主な移動手段として利用されているが、突然のスコール(大雨)による交通渋滞、工事による迂回運行の影響で、バスの運行が遅延することが多い。また、一つのバスが複数の幼稚園園児らや、介護施設の高齢者の送迎を掛け持つことが多いなど、バスの到着時間はまちまちだ。   バスの停留所で長い時間子供の帰宅を待つ保護者だけでなく、バスの到着に関する問い合わせを受ける幼稚園側の負担を減らすべく、位置測定精度を検証し、利便性の向上につなげる。この実証 続きを読む

2019/03/04

シンガポール

シンガポールのフィンテック投資が2倍、域内5位に

シンガポールにおける昨年のフィンテック(革新的金融技術)投資は前年の2倍の3億6,500万米ドル(約405億2,960万円)で、アジア太平洋地域で中国、インド、豪州、日本に次ぐ額だった。コンサルティングのアクセンチュアが統計をまとめた。  銀行・企業金融、資本市場、金融データ分析、保険、決済、個人金融管理に関する技術の開発・提供企業がフィンテック業者と定義されている。    シンガポール企業への投資は71件で、金額で最大はクラウドコンピューティング業のデスケラに対する6,000万米ドル(約66億6,240万円)。保険のシンガポール・ライフには5,200万米ドル(約57億7,408万円)、ブロックチェーン技術のテラには3,200米ドル(約35億5,328万円)が投資された。    全世界でのフィテック投資は553億米ドル(約6兆1,405億円)で、中国企業への投資が255億米ドル(約2兆8,315億円)と全体の46%を占めた。最大の案件は、世界最大のモバイルとオンライン決済プラットフォームのアリペイを運営するアント・フィナンシャルへの140億米ドル(約1兆5,546億円)の投資。 参考文 続きを読む

2019/02/18

シンガポール

シンガポールの外国人観光者、観光収入が3年連続増加 「クレイジー・リッチ!」効果も

昨年の外国人入国者、観光収入とも前年を上回り、3年連続で過去最高を更新した。しかし最大の市場である中国の経済減速で、今年は増加率が大幅に鈍化する見通しだ。   昨年は米朝首脳会談のシンガポール開催、シンガポールを舞台にした映画「クレイジー・リッチ!」も入国者増に貢献した。シンガポール政府観光局(STB)によると、入国者数は前年比6.2%増の1,850万人で予想を上回った。インド、米国、ベトナム、英国からの入国者が2桁増を記録した。   観光収入は推定で1%増の271億Sドル(約2兆2,119億円)。確定している1~9月実績は206億Sドル(約1兆6,814億円)で、遊覧・娯楽・賭博関連収入が6%増の44億7,200万Sドル(約3,650億円)。一方、ショッピングは14%減の40億5,500万Sドル(約3,310億円)、宿泊は5%減の43億4,700万Sドル(約3,548億円)、外食は4%減の19億4,600万Sドル(約1,588億円)だった。   観光収入が入国者増の割に伸びなかったのは、日帰り客(客船利用者を含む)の増加など滞在日数の減少、Sドル高が主因だが、旅行はしても支出を控える 続きを読む

2019/02/06

シンガポール

シンガポールの乗用車販売台数が減少 6,113万円以上の高級車販売台数は増加

昨年のシンガポールの乗用車(新車)販売台数は8万281台で、前年より12.7%減少した。一方、価格75万Sドル(約6,113万円)以上の超高級車の販売台数は216台で、同13%の増加だった。 超高級車の販売台数はこの10年間、着実に増加しており、南洋ビジネススクールのザファル・モミン准教授は、シンガポールには数千人の超富裕層がおり、今後も超高級車の販売は増加すると予想している。   超高級車のうち販売台数1位はベントレーで15%減の61台。2位がランボルギーニで111%増の38台。以下はフェラーリ(37台)、ロールスロイス(31台)、アストンマーチン(26台)、マクラーレン(23台)。   一般の乗用車では、ホンダ車が6%減の約15万台で首位。トヨタは28%減の1万3,817台で2位に後退した。メルセデスベンツが7,122台で3位。   韓国の現代が72%増の6,540台で4位に浮上した。以下は、マツダ、BMW、日産、起亜、三菱、スバル。起亜は2%増だった。日本車は全て前年を下回った。   モミン氏は現代の躍進について「客はブランドに固執しない。購入意欲をそそるモデルが売り出されれば飛 続きを読む