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「 シンガポール 」 一覧

2019/02/18

シンガポール

シンガポールの外国人観光者、観光収入が3年連続増加 「クレイジー・リッチ!」効果も

昨年の外国人入国者、観光収入とも前年を上回り、3年連続で過去最高を更新した。しかし最大の市場である中国の経済減速で、今年は増加率が大幅に鈍化する見通しだ。   昨年は米朝首脳会談のシンガポール開催、シンガポールを舞台にした映画「クレイジー・リッチ!」も入国者増に貢献した。シンガポール政府観光局(STB)によると、入国者数は前年比6.2%増の1,850万人で予想を上回った。インド、米国、ベトナム、英国からの入国者が2桁増を記録した。   観光収入は推定で1%増の271億Sドル(約2兆2,119億円)。確定している1~9月実績は206億Sドル(約1兆6,814億円)で、遊覧・娯楽・賭博関連収入が6%増の44億7,200万Sドル(約3,650億円)。一方、ショッピングは14%減の40億5,500万Sドル(約3,310億円)、宿泊は5%減の43億4,700万Sドル(約3,548億円)、外食は4%減の19億4,600万Sドル(約1,588億円)だった。   観光収入が入国者増の割に伸びなかったのは、日帰り客(客船利用者を含む)の増加など滞在日数の減少、Sドル高が主因だが、旅行はしても支出を控える 続きを読む

2019/02/06

シンガポール

シンガポールの乗用車販売台数が減少 6,113万円以上の高級車販売台数は増加

昨年のシンガポールの乗用車(新車)販売台数は8万281台で、前年より12.7%減少した。一方、価格75万Sドル(約6,113万円)以上の超高級車の販売台数は216台で、同13%の増加だった。 超高級車の販売台数はこの10年間、着実に増加しており、南洋ビジネススクールのザファル・モミン准教授は、シンガポールには数千人の超富裕層がおり、今後も超高級車の販売は増加すると予想している。   超高級車のうち販売台数1位はベントレーで15%減の61台。2位がランボルギーニで111%増の38台。以下はフェラーリ(37台)、ロールスロイス(31台)、アストンマーチン(26台)、マクラーレン(23台)。   一般の乗用車では、ホンダ車が6%減の約15万台で首位。トヨタは28%減の1万3,817台で2位に後退した。メルセデスベンツが7,122台で3位。   韓国の現代が72%増の6,540台で4位に浮上した。以下は、マツダ、BMW、日産、起亜、三菱、スバル。起亜は2%増だった。日本車は全て前年を下回った。   モミン氏は現代の躍進について「客はブランドに固執しない。購入意欲をそそるモデルが売り出されれば飛 続きを読む

2019/01/25

シンガポール

家電量販大手「ノジマ」 シンガポールの大手同業を買収予定

シンガポールの家電・家具小売り大手のコーツ・アジアを家電量販大手ノジマが買収する可能性が浮上している。ノジマは、1株当たり約16.4円の買い付け価格、総額約88億円の価格を提案しており、これが成立すれば、コーツ・アジアの総株数の50パーセント以上を所有することとなる。 コーツ・アジアはシンガポールを中心に、インドネシアやマレーシアに店舗を有し、IT製品、電気製品、家具製品などを販売している。一方ノジマは、東京証券取引所に一部上場しているデジタル家電専門店で、近年急速に店舗を増やし、現在日本国内に850店舗、またインドネシアにも2店舗を展開している。 今回の買収は生産性の向上、知識の共有、そしてより大きな顧客層へのクロスセリングなど、双方にとって大きな利益を及ぼすことになるだろう。 参考文献:DIGIMA

2019/01/21

シンガポール

シンガポール上場企業に女性役員登用をさらに奨励 2030年に30%を目指す

シンガポール取引所(SGX)上場企業に女性取締役の登用を促す目的で設立された多様性行動委員会(DAC)が取締役(理事)会多様性委員会に名称を改め、1月16日、改めて活動を開始した。 時価上位100社の取締役に占める女性の割合は15.2%で、DAC発足前の7.5%の2倍だが、発表に当たったハリマ・ヤコブ大統領は「成果はあったが十分とは言えない。一段の努力が必要だ」と述べた。   新委員会の委員は20人で、男性が9人、女性が11人。上場企業だけでなく、法定機関、非政府組織、ボランティア団体、慈善団体にも女性の幹部への登用を働き掛ける。DACは上場企業の取締役会における女性の比率を、2020年に20%、25年に25%、30年に30%まで高める目標を掲げた。   女性取締役の比率が高い企業はシンガポール・ポストの44%、シンガポール・テレコムの36%、シンガポール・プレス・ホールディングスの33%など。女性取締役ゼロは、ハウパー、ホンリョン・ファイナンス、ホテル・プロパティーズ、ユナイテッド・エンジニアズなど。   新委員会は、女性を取締役や理事に登用する意義、重要性を訴える活動を行う。DAC 続きを読む

2019/01/18

シンガポール

シンガポールの大華銀行がプルデンシャル生命と15年契約で提携更新 

大華銀行(UOB)と保険の英プルデンシャルは、保険商品の銀行窓口における販売で提携契約を更新した。この先15年間にわたりUOBは支店窓口でプルデンシャルの保険を客に推奨・販売し、見返りに11億5,000万Sドル(約920億円)の手数料を得る。   UOBとプルデンシャルが初めて提携したのは2010年で、UOBは保険部門をプルデンシャルに約4億Sドル(約320億円)で譲渡。同時に、シンガポール、インドネシア、タイの支店窓口でプルデンシャルの保険商品の販売を開始した。   この際、プルデンシャルは5万人の客を得た。その後、UOBとの提携で売上高は毎年、2桁の増加を続けたという。   現在、UOBはシンガポール、インドネシア、マレーシア、タイの支店でプルデンシャルの商品を販売しており、新たにベトナムを加える。5市場の支店数は400店を数える。   プルデンシャルのウエルズ最高経営責任者は「極めて有効な提携関係をUOBと構築してきた。東南アジア市場はまだ成長する」と期待を表明した。   プルデンシャル商品の窓口販売は独占契約ではなく、スタンダード・チャータード銀行も同社と提携している。   保 続きを読む

2019/01/16

シンガポール

シンガポール政府が中小企業のデジタル化支援 半年のライセンス料を政府負担

政府は中小企業によるデジタルソリューションの採用を後押しするため、使用料を一部肩代わりする「スタート・デジタル」計画を1月9日、開始した。中小企業にデジタルソリューションを18ヵ月契約で利用してもらい、6ヵ月間の代金を政府が負担する。   ソリューションは、会計、人事・給与管理、デジタルマーケティング、デジタル取引、サイバーセキュリティーの5種で、中小企業はこのうち2つを選べる。   開始式典でイスワラン通信情報相は「中小企業は事業体の圧倒的多数を占めており、デジタル技術の早期、広範な採用は経済の転換に貢献する」と挨拶した。   国内資本が少なくとも30%出資している事業体であること、年商が1億Sドル(約80億円)未満か社員数が200人以下であることが受給の条件。   申し込み先は、計画パートナーのDBS銀行、メイバンク、OCBC銀行、シンガポール・テレコム(シングテル)、スターハブ、大華銀行(UOB)。6カ月が経過後は、中小企業はパートナー企業が定めた料金を支払う。   イスワラン氏はまた、試験運用を行ってきたデータ保護認証マークと電子インボイスネットワークの正式導入も発表した。 参 続きを読む

2019/01/09

シンガポール

シンガポール教育省、学校と保護者間のモバイルアプリを導入

シンガポールのオン・イエクン教育相は2日、学校と保護者のコミュニケーション向上を目的としたモバイルアプリParents Gatewayを発表した。   小学校、中学校、高等学校は公式行事等の情報をアプリをとおして提供できるようになる。保護者は、子供が学校行事に参加するさい、これまでのように同意書に署名して提出する必要はなくなり、全てオンラインで行うことができるだけでなく情報管理ツールとして使用できる。   オン教育相はParents Gatewayについて、「海外旅行の申告やEduSaveの残高の確認など用途はいろいろとある」と説明。また、学校側への利点として、教師による管理業務時間の削減を挙げた。   アプリは政府の技術機関GovTechと教育省が開発。iOSとAndroidで利用が可能。初期段階は66の小学校、中学校で利用できるが、段階をおって、全ての公立学校で利用可能となる。 参考文献:DIGIMA

2018/12/21

シンガポール

Grabとトヨタが提携 配車サービス車のトータルケアサービス開発で

トヨタ自動車は12月18日、配車サービスのグラブと業務提携したと発表した。 トヨタ自動車の声明によると、トヨタ販売店と配車サービス事業者が共通の情報プラットフォーム上で車両データを共有し、車両管理、保険、保守を一貫して行う、配車サービス車両向けトータルケアサービスを開発し、グラブが保有する車両1,500台に提供する。トヨタからはアジア販売統括会社トヨタ・モーター・アジア・パシフィック(TMAP)が実際の業務に当たる。   TMAPとグラブはサービスを段階的に東南アジア全域のグラブ保有車両へ適用し、東南アジア地域内のグラブのトヨタ車比率を2020年までに25%引き上げる。トヨタ自動車はグラブに10億米ドル(約820億円)を出資している。   車両に搭載された通信型ドライブレコーダーから、トヨタが構築した情報インフラであるモビリティサービスプラットフォーム(MSPF)に収集される走行データを、グラブとトヨタ、トヨタ販売店が相互に活用することで、安全な配車サービスを実現する。トヨタ販売店ではグラブ車両専用に高効率の保守サービスを提供する。   走行データの活用において、トラブル時には車両状態 続きを読む

2018/12/17

シンガポール

シンガポール政府が宅配ロッカーを公営団地で試験運用 Lazadaなど15社が協力

情報通信・メディア開発庁(IMDA)の主導になる、宅配貨物をHDB公営団地に設置されたロッカーで受け取る試験サービスが12月7日、北東部のポンゴルとブキパンジャンで開始された。「ロッカー・アライアンス」の名称で1年間、試験運用する。 開始式典でターマン副首相は「受取人は自宅で待つ必要がなく、いつでもロッカーで荷物を引き取ることができる」と述べた。ロッカー設置場所は62カ所。   ほかに、西部のブキパンジャン、チャイニーズ・ガーデン、レークサイド、ブーン・レーの各MRT駅と、ポンゴル、センカン、ブアンコク、ホーガンの各駅にもロッカーが設置されている。   ロッカー・アライアンスに加盟しているのは、ロッカー運営業者のシンガポール・ポスト、ブルーや、オンライン店舗のラザダ、Qoo10(キューテン)、淘宝(タオバオ)など15者。   ロッカー・アライアンスの特徴はプラットフォームに相互操作性があること。ロッカーは異なる業者が所有しており、それぞれ異なるコンピューターシステムを採用しているが、この制約をロッカー・アライアンスは取り外し、効率を改善する。   IMDAによると、ロッカー・アライアン 続きを読む

2018/12/14

シンガポール

シンガポールのグレート・ワールド・シティーに明治屋と金色不如帰が出店へ

明治屋とラーメンの金色不如帰(コンジキホトトギス)が、改装工事中のグレート・ワールド・シティーに入居することが決まった。 営業を続けながらの改装工事で、事業費は5,000万Sドル(約41億1,250万円)。新たに50のテナントが入居する。工事は2020年に完了の予定だ。   建物を所有するオールグリーン・プロパティーズによると、第1期工事は今月終了する。不如帰は今月開業する。東京店は最近、東京ミシュランガイドで星を1つ獲得した。シンガポール1号店は、レストラン、バー、ショップなどが集まる複合施設「チャイムス」にある。   飲食店ではほかに、マーベリック・コーヒーバー、小籠包・点心など台湾料理のディンタイフォン(鼎泰豊)、香港の点心専門店ティムホーワン、スティームボート、ヤクン・カヤトーストなど著名店が入居する。   明治屋の開業は来年6月。ビルにはアンカーテナントとしてコールド・ストレージが入居している。   カジュアル衣料のユニクロは9月に開業する。改装に伴い、トイザらス、フード・ジャンクション、家族で楽しめる娯楽施設のアマゾニアは店舗を移動した。 参考文献:DIGIMA