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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

「 台湾 」 一覧

2019/06/03

台湾

ビューティガレージがショールーム

プロ向け美容商材通販最大手の株式会社ビューティガレージの海外子会社であるBEAUTY GARAGE TAIWAN Inc. は5月10日、台湾の美容産業において最大規模となるショールームをグランドオープンした。   台北駅から地下鉄で3駅の民権西路駅・徒歩2分という好立地で、延床面積約400平方メートルという広さは、美容サロン向け商材を取り扱っているショールームとしては台湾最大規模となる。   ビューティガレージは「圧倒的な利便性を有するEC サイト」と「見て触ってリアルな買い物体験ができるショールーム&ショップ展開」の両輪展開を強みとしており、海外においても同様の施策を打っている。   台湾については2018年11月に、美容サロン向け化粧品などの開発・販売を手がける台灣千冠莉有限公司を子会社化した。ECサイトの大幅リニューアルを行い、取り扱いカテゴリーを一挙に拡大。   理美容機器・商材、エステ機器・ベッド・化粧品、ネイル商材、アイラッシュ商材を販売している。 今回のショールームオープンにより、台湾においても「ECサイト+ショールーム」というオムニチャネル体制が整ったことになる。 参 続きを読む

2018/12/31

台湾

アトレ、台湾の注目トレンドエリアに大型商業施設を1月にオープン

JR東日本グループで駅ビルの開発・運営を手掛ける株式会社アトレは、2018年8月の契約に基づき、三井物産、台湾の大手ディベロッパーの長僑投資開發股份有限公司(英:Breeze)と共同で、台湾におけるショッピングセンター事業の実施と、商業施設の開発・運営を進めている。 2019年1月10日にオープンを予定しているアトレ初の海外店舗「アトレ(atre)」は、台北の注目トレンド発信エリア「信義」に位置する新規商業施設「Breeze南山」内。隣接する建物には、有名な台北101があり、一年を通して多くの集客が見込めるロケーションだ。 活気に満ちた商業施設の中にも、落ち着いた穏やかな空間作りを目指し、「SLOW TIME、SLOW LIFE」をコンセプトに掲げ、グローバルショップ:20%、日本ショップ:60%、台湾ローカルショップ:20%の構成で、グローバル・台湾・日本のブランドを組み合わせた施設を提供していく。 今回の海外出店に向けてアトレは、市場の可能性について米国、タイ、マレーシアなど、台湾以外の様々な国でも調査を行ったが、日本の消費者動向との類似点などを考慮し、台湾進出を選択した。 参考文 続きを読む

2018/10/19

台湾

CYGAMES、海外拠点で台湾現地法人を設立

ゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社Cygames(サイゲームス)は、サイゲームスの海外拠点となる台湾現地法人、Cygames Taiwanを設立した。     サイゲームスでは、2016年6月に本格スマホカードバトル『Shadowverse』の日本版、英語版を同時にリリースするなど(現在、150ヶ国以上でサービス展開)、近年、グローバル展開に力を入れている。       2018年の台湾ゲームユーザー数は前年比12%増の1,400万人を突破し、ゲーム産業の営業収益においても台湾が世界15位となり、ゲーム市場として大きな可能性を持つだけでなく、台湾では日本発コンテンツが他地域と比較しても受け入れられやすい傾向があることから、サイゲームスでは台湾での事業展開を積極的に行っている。    2017年5月には『シャドウバース』の繁体字版、2018年8月にはアニメRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』の繁体字版をリリース、2018年9月27日には任天堂株式会社と共同開発のアクションRPG『ドラガリアロスト(配信元:任天堂)』を台湾、香港、マカオなどの繁体字圏でもサービス開始して 続きを読む

2018/10/08

台湾, 日本

台湾企業が日本の民泊事業に参入 台湾文化を体感できる民宿を新宿に

民泊ビジネス激戦区の新宿に、台湾の民泊法人がDoMo株式会社として日本に進出し、中、英、日の3言語に対応可能な新宿最大規模の民泊事業を展開する。 DoMo株式会社の民泊サービスは、台湾での成功実績から成るもので、顧客層に安心感・信頼感を与えるサービス体制を構築している。台湾アート―印花樂 inBlooomを取り入れ台湾の人々の底流にある懐かしの思い出を東京で再現。   世界各国から訪れる旅行客にアットホームかつ台湾文化を肌で感じてもらえる空間を創り上げ、台中国家歌劇院や高雄国家体育場の設計を監修した佐野 健太氏が手掛ける、台湾・日本双方の特色を兼備したハイクオリティな民宿ホテルおよびモダンテイストなカフェが特徴だ。   カフェでは、その個性的な空間デザインのみならず、「東京で必ず飲みたいコーヒー5選」に選ばれた唯一の国外ブランドコーヒーも楽しめる。 参考文献:DIGIMA

2018/08/03

台湾

「LIFULL HOME’S」のLIFULLが台湾に進出 日本の投資用不動産を紹介

総掲載物件数No.1の不動産情報サイト「LIFULL HOME’S」等の住生活情報サービスを提供する株式会社LIFULL(ライフル)は、台湾有数の不動産仲介会社、台湾房屋と、国際不動産投資分野において業務提携した。 台湾房屋は、日本の不動産への投資を検討する台湾の不動産投資家に対して、サイト上および対面の営業活動において、これらの物件を紹介する。   台湾房屋を通じて入った日本の物件への問い合わせについては、当社の国際不動産投資専門チームが通訳・翻訳等を行い、売主(デベロッパー、売主業者等)との売買取引をサポートする。さらに、台湾の投資家の日本不動産購入後のプロパティマネジメントについても、同社が窓口となり管理会社等との調整を行う。 参考文献:DIGIMA

2018/05/23

台湾

「大阪王将」 台湾・台中大魯閣店がオープン

イートアンド株式会社は餃子専門店「大阪王将」において台湾で15号店目となる「大阪王将 台中大魯閣(タイチュウダイロカク)店」を5月1日にオープンした。 2016年9月28日に大阪王将1号店をオープン後、台北・台中・台南・高雄と台湾における主要都市に順次展開し、わずか1年で10店舗を出店。そこから半年余りで15店舗目を出店した。   大阪王将は“ジャパニーズカジュアルレストラン”をコンセプトとした日常食業態としての地位を確立しており、台湾域内では本格中華料理の価格が高く、リーズナブルで美味しい中華料理が少ないことから、日本食への関心が高い若い世代を中心に好評だ。   同社では海外において台湾を重要地域と位置付け、引き続き店舗展開を進めるという。 参考文献:DIGIMA

2018/04/23

台湾

マンダリン航空「成田=台中間」の就航を開始 成田では初の台中直行便

台湾のマンダリン航空(AE)は、6月14日より成田=台中線の直行便(当面は定期チャーター便)を運航開始する。 同路線により成田空港と、その名の通り台湾の中央部に位置し、人口では台北(新北市)に次ぐ台湾第2の都市(2017年時点)となった台中とが初めて結ばれる。    台中は、日本統治時代の面影を残すノスタルジックな街並みや、台湾に訪れたらぜひ行きたい「逢甲夜市」や学問の神様を祀る「台中孔子廟」、知る人ぞ知る「彩虹眷村」といった多くの観光・写真スポットを保有する都会的な側面だけでなく、「日月潭」「阿里山」「高美湿地」といった台湾が誇る数々の景勝地への観光拠点としても便利な自然豊かな側面と様々な顔を持っている。   成田空港は今回の直行便就航により利用者に旅の新たな選択肢が提供でき、利便性がさらに向上する。 Mandarin Airlines https://www.mandarin-airlines.com/ 参考文献:DIGIMA

2018/04/02

台湾

台湾にて3店目となる「TSUTAYA BOOKSTORE(蔦屋書店)」がオープン

建設・流通大手の潤泰創新国際(Ruentex)は29日、同社が開発した台北MRT内湖駅併設の複合商業ビル「CITYLINK」に「TSUTAYA BOOKSTORE(蔦屋書店)」をオープンした。 台湾の店舗としては、統一時代百貨店、CITYLINK松山店に続く3店目となる。 書店の他、今回は「WIRED CHAYA(茶屋)」も台湾に初上陸した。潤泰は株式会社TSUTAYA(東京都渋谷区)に対し、台湾でのフランチャイズ権利金に加え、契約条件に基づき毎月一定額を支払う。 両社は2018年末までに台北MRT南港駅で開発中の複合商業ビルにも1店舗を開設予定だ。また、今後は新北市への出店も視野に入れているという。 参考文献:DIGIMA

2018/03/28

台湾

「楽天」が台湾で「ネット銀行」開設の意向

台湾の金融監督当局、金融監督管理委員会(金管会)は22日、立法院財務委員会の作業報告で、楽天が台湾でインターネット専業銀行を開設する意向があることを明らかにした。 これまでに金管会と接触しているのはLINEと楽天の2社だという。     金管会は4月、台湾でのネット専業銀行の設立に関わる原則的規範を公表することにしており、今のところ銀行法の改定は必要ないとの考えだが、詳細は検討中だ。 台湾でのネット専業銀行設立については最低資本額が100億元(約361億円)とされているが、LINE・楽天の両社ともそれが大きな障害だとは考えていないという。楽天は台湾で既にクレジットカード業務会社を設立・運営している。 参考文献:DIGIMA

2018/03/07

台湾

「コメダ珈琲」が台湾1号店で試験営業を開始

名古屋の有名コーヒーチェーン・コメダ珈琲店が2月28日、台湾1号店の試験営業を開始した。 コーヒー注文でトーストなどが付く名物のモーニングセットも、開店時(午前7時30分)から午前11時まで実施する。コーヒーは100~170元(約362~616円)、軽食はサンドイッチ類220元(約797円)など。   3月1~6日は午後6時まで、7日からは午後9時まで営業する。今のところテイクアウトには対応していないとのこと。 コメダ珈琲店 http://www.komeda.co.jp/ 参考文献:DIGIMA