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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2021/01/25

香港

ドンキ7号店が2月4日にオープン

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)グループの株式会社パン・パシフィック・リテールマネジメント(香港)は2月4日に「DON DON DONKI アイランドリゾートモール店」をオープンする。   DON DON DONKI は日本製もしくは日本市場向けの商品や、日本産品を低価格で提供するジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトに、シンガポール・タイ・香港・台湾などの環太平洋エリアにおいて多店舗展開を進めている。   「DON DON DONKI アイランドリゾートモール店」がオープンする小西湾は香港島東部の海沿いに位置するファミリー世帯が多く居住するエリア。そのため同店はDON DON DONKIで人気の高い日本産の生鮮食品のほか、日用消耗品やペット用品を種類豊富に取りそろえ、近隣在住者が日常的 に利用できる店舗を目指す。   昨今の巣ごもり消費の拡大による内食・中食需要の高まりを受け、同店は総菜の品ぞろえに特にこだわっている。自宅で楽しく手巻き寿司を作れる「手巻き寿司セット」のコーナーを展開するほか、トッピングを自由に選べるかつ丼や牛丼を注文でき 続きを読む

2021/01/22

インドネシア

今年は75万台目標 国内自動車販売

インドネシア自動車工業会(ガイキンド)のヨハネス・ナンゴイ会長はこのほど、2021年の国内販売台数の目標を75万台に設定したと地元メディアの取材に対し明らかにした。 20年は53万2027台。前年比で約45%の増加を目指す。    20年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、年初に約108万台としていた目標の下方修正を2度にわたり余儀なくされた。最終的に示した52万5千台は達成した。 参考文献:DIGIMA

2021/01/20

香港

市民の57%が収入で生活費賄えず?

香港の富達国際(フィデリティー・インターナショナル)はこのほど、香港市民の財務健康調査の結果を発表した。    1月20日付香港各紙によると、財務健康指数の中央値は65点(100点満点中)で、21%の香港市民が経済状況にストレスを感じており、57%は家計を維持できていないと回答した。また64%は金銭的な目標を達成できておらず、67%は老後の目標を達成できていないと答えた。   市民の7割が借金を抱えており、半数近くの人がクレジットカードによる借金をしており、1人あたり平均3枚のクレジットカードを持っているが、「カード借金」を毎月完済している人は8割近くに過ぎないという。 参考文献:DIGIMA

2021/01/18

インドネシア

昨年53万2027台 自動車販売台数

2020年の国内自動車販売台数(工場出荷ベース)は前年比48・4%減の53万2027台だった。インドネシア自動車工業会(ガイキンド)がこのほど発表した。小売りベースの販売台数や生産台数、輸出台数は発表していない。   減少は新型コロナウイルス感染拡大による消費者購買力の低下が主な要因とされる。ガイキンドは年始に掲げていた目標「前年比5%増(約108万台)」を2度にわたり下方修正。4月に60万台、11月に52万5千台としていた。   20年12月の販売台数は前年同月比34・8%減の5万7129台。前月比では6・1%増だった。 参考文献:DIGIMA

2021/01/15

香港

ショッピングモールが早めに閉店も?

香港の特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長はこのほど、春節(旧正月)を前に家族の集まりなどが増える時期に入り、規制が難しくなることからショッピングモールを早めの時間帯に閉店させる必要性を検討していることを明らかにした。   1月13日の香港メディアによると、ある小売店は「閉店時間にもよるが、午後6時よりも早く閉店してしまうと影響は大きい」とみている。   ワンポアにあるオーガニック製品店のディレクター、謝慶立氏は「平日は仕事の後に買い物をする人が多いので、午後6時から7時30分までがピークで、休日は午後2時から7時までがピーク」と説明。逆に夜の外食禁止後、午後7時半以降はショッピングモールの混雑が緩和され、午後8時に早めに閉店しても営業に影響はないと推察している。   モールが早く閉店すればネット通販市場にメリットがあるかもしれないが、同社は健康食品を販売しており、顧客はネット通販の利用が少ない50歳以上の中高年女性が中心であることや、顧客が近くに住んでいてネット通販の必要がないという。同社の事業はショッピングモール内の唯一の実店舗に依存しており、他の小売店よりも影響は大きいと考えている 続きを読む

2021/01/13

インドネシア

外国人の入国制限 28日まで延長

新型コロナウイルス感染症対策・経済回復委員会のアイルランガ・ハルタルト委員長(経済調整相)は11日、外国人の入国制限を28日まで延長すると発表した。地元メディアが報じた。   ルトノ・マルスディ外相は昨年12月28日、新型コロナウイルスの変異種の世界的な感染拡大を受け、外国人の入国を1月1日~14日まで制限するとしていた。    今回は感染拡大が続く国内状況を受け、アイルランガ委員長は予定していたより2週間先の28日まで延長する決定をした。「すでにジョコウィ大統領から同意も得ている」という。   引き続き、一時滞在許可(KITAS)や定住許可(KITAP)の保持者の入国は例外とされる。   ルトノ・マルスディ外相は昨年12月28日、新型コロナウイルスの変異種の世界的な感染拡大を受け、外国人の入国を1月1日~14日まで制限するとしていた。   今回は感染拡大が続く国内状況を受け、アイルランガ委員長は予定していたより2週間先の28日まで延長する決定をした。「すでにジョコウィ大統領から同意も得ている」という。   引き続き、一時滞在許可(KITAS)や定住許可(KITAP)の保持者の入国は例 続きを読む

2021/01/11

タイ

バンコクBTS、社会的距離のために運行頻度をあげる

BTSグループのスラポン・ラオハアンヤー(สุรพงษ์ เลาหะอัญญา)CEOは、新形コロナウイルス感染拡大による乗客の減少にもかかわらずBTSは社会的距離を維持するために、運行頻度をピーク時で2分40秒から2分25秒にしたと明らかにしました。   BTSグループのスラポン・ラオハアンヤー(สุรพงษ์ เลาหะอัญญา)CEOは、新形コロナウイルス感染拡大による乗客の減少にもかかわらずBTSは社会的距離を維持するために、運行頻度をピーク時で2分40秒から2分25秒にしたと明らかにしました。   なおBTSでは、従業員の健康管理や疾病対策の厳守、乗客の体温やマスクの確認、アルコール消毒サービス、アプリ「タイチャナ」でのチェックイン推奨など、新型コロナウイルスの感染対策を実施しています。 参考文献:DIGIMA

2021/01/08

インドネシア

排気ガス試験を無料実施 ジャカルタ 24日の義務化を前に

ジャカルタ特別州政府の環境局は6日、東ジャカルタ・プムダ通りで、自家用車とオートバイを対象とした無料の排気ガス試験を行った。地元メディアが報じた。 ジャカルタ特別州で昨年6月に発令された「排気ガス試験に関する知事規定」(2020年66号)は、21年1月24日以降、車両登録から3年以上経過した自家用車やオートバイは、少なくとも年1回、排気ガス試験を受けることを義務付けている。 この試験を受けなかったり、試験で排気される汚染物質が規定量の上限を越える場合は罰金などが科される。 排気ガス試験の義務化は、深刻な首都の大気汚染を抑えることが目的で、排ガス濃度が基準を満たしていない車両やオートバイを減らすことが期待される。また、政府が掲げるハイブリッドを含む電気自動車(EV)の生産台数を25年までに25%に引き上げる目標達成にもつながるとみられる。   環境局によると、無料の排ガス試験は今後、13日に西ジャカルタ・CNI建物前、18日に北ジャカルタのプルイット貯水池公園に面したプルイット・ティムール・ラヤ通り、21日には中央ジャカルタのモナス(独立記念塔)広場に面するメダン・ムルデカ・スラタン通り 続きを読む

2021/01/06

中国

深センの防疫引き締めで入境者減少

深セン市は1月5日から新型コロナウイルス感染症(COVID―19)の防疫措置を引き締め、深セン湾出入境管理所からの入境者に検疫ホテルの予約証明提示を求め、1日の上限を2000人に限定した。 6日付香港各紙によると、連日多くの香港市民が急いで深センに入境し、新措置施行前の最終日となった4日には3800人余りが香港から出境し過去1カ月で最多となった。   新措置施行とともに深セン湾出入境管理所の利用者は減少し、出境後にホテルの予約ができていないことが分かった市民は香港に引き返すこととなった。   入境処のデータでは昨年12月29日に深セン当局が新措置を発表してから中国本土への出境者は日増しに増加。出境者は12月29日の1894人から今年1月4日には3860人に増えた。うち90%は香港市民となっている。 参考文献:DIGIMA

2021/01/04

インドネシア

ANA、1月も運航継続 JALは9日以降未定 入国制限

インドネシア政府は1月1日から、一時滞在許可(KITAS)保持者と定住許可(KITAP)保持者以外の外国人の入国を一時停止しているが、全日本空輸(ANA)は3日現在、日本とインドネシアを結ぶ直航便を継続運航するとしている。     ANAは1月、成田―ジャカルタ間のNH835便を月・水・金・土曜の週4便運航する。ただし、入国規制に関するインドネシア政府の変更などがある場合、運航予定が変更となる可能性がある。ジャカルタ―成田間のNH836便も、1月は火・木・金・日曜の週4便運航する。     2月は成田―ジャカルタ間のNH835便を火・金曜の週2便、ジャカルタ―成田間のNH836便を1日(月)と毎週水・土曜の週2便に変更。これに代えて、昨年4月から運休していたジャカルタ―羽田間のNH871便と、羽田―ジャカルタ間のNH872便を月・金曜の2便ずつ再開する。    一方、日本航空(JAL)は、成田―ジャカルタ間のJL725便とJL729便、またジャカルタ─成田間のJL720便とJL726便が運休しているが、9日のJL725便以降の対応は3日現在、未定となっている。  参考文献:DIGIM 続きを読む

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