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2022/04/29

香港

自動翻訳で中華圏進出バックアップ

高精度AI自動翻訳の開発・運営を行う株式会社ロゼッタは、無料ウェビナー『中華圏に進出する製造業をバックアップするAI自動翻訳ソリューション ~文書翻訳「T-4OO」&音声翻訳「オンヤク」活用事例~』を2022年5月20日に開催する。今回のウェビナーは、翻訳業務において外注するとコストがかかる、内製するには膨大な手間がかかるなど翻訳に関する課題を抱えている方に向けた課題解決の機会となる。世界の市場として勢いを増す中華圏には、なんと1万3千社以上の日本企業が拠点を構える。ますます現地化していく中華圏の工場を効果的にマネジメントすること。それは日本の製造業にとって重要な課題である。本ウェビナーでは、中国語を超高精度に自動翻訳する現場のしくみと構築することで、 現地の多くの課題を解決する弊社プロダクト「T-4OO」によるAIソリューションを提案。また、近年急速に注目が集まる音声翻訳の「オンヤク」もご紹介。倉庫オペレーションや国際会議(ビジネス)などリアルタイムな環境においても精度の高い自動音声翻訳を可能にする。  参考文献:香港ポスト

2022/04/27

香港

本土との出入境再開は問題が少ない

特区政府保安局の元局長で選挙委員を務める黎棟国氏は4月24日、商業電台の番組に出演し次期行政長官の課題について語った。同日の香港メディアによると、行政長官候補の李家超氏の元上司である黎氏は、防疫政策や中国本土との出入境再開など新任行政長官には多くの課題があり、早く李氏の政権公約(マニフェスト)を見たいと述べた。黎氏は「香港がまず中国本土との出入境を再開するための問題は比較的少ない」と指摘。新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行第5波が発生する以前に両地の出入境再開は秒読み段階に入っていたため、双方は良好な基礎ができているためだ。変異種ウイルスのオミクロンがなければ現在すでに出入境は再開されており、両地で今回の波が処理されれば出入境はスムーズに再開されるという。 参考文献:香港ポスト

2022/04/25

香港

飲食店で夜間の店内飲食解禁で盛況

政府は4月21日から社交距離措置を緩和し、飲食店で夜間の店内飲食が認められることとなった。同日の香港各紙によると、防疫規例で制限を受ける場所は1卓の利用上限が4人となり、多くの市民が仕事が終わった後に食事に向かった。一部の飲食店は座席が制限されているため、店外では多くの食事客が長蛇の列をつくって賑やかなムードとなった。観塘のある西洋レストランでは主にディナータイムの商売が主力となっているため、これまで売上高が7割減少していた。夜間の店内飲食の再開後は多くの優遇措置を打ち出して顧客回復につなげようとしており、初日のディナータイムは予約で満席となった。旺角のある中華レストランでは常連客が早くから予約を入れ、21日夜は顧客が殺到した。だが宴会は20人に限られてパーティー開催は不可能であるため、売り上げへの効果は小さいという。 参考文献:香港ポスト

2022/04/22

香港

新型コロナで今後2年は物価上昇

新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行第5波でスーパーでは市民の買いだめによる品切れ状態が現れたが、今後も物価上昇圧力が続くとみられる。4月14日付香港各紙によると、消費者委員会は1~3月にスーパー3社11組の商品計90アイテムのネット上価格を調査した。3社のスーパーいずれでも販売されている商品63アイテムの3月の総平均価格は1月に比べて4.2%上昇したことが分かった。中でもも一途も伸び率が大きかったのはケーキで、約4分の1上昇した。米は9.2%上昇、卵は8.2%上昇した。消費者委員会は新型コロナ流行緩和によってスーパーの商品価格は下落するとみている。だが学者の分析によると、新型コロナと世界情勢などの影響により世界では多かれ少なかれインフレ圧力に覆われているため、香港の今後2年の物価も上昇圧力がかかると予想している。 参考文献:香港ポスト

2022/04/20

香港

レジ袋、2ドルへの値上げを提案

スーパーなどのレジ袋の有料化が実施されて12年余りが過ぎた。4月15日付香港各紙によると、政府は2019年半ばにレジ袋有料化スキームを調整し1枚の最低料金を0.5ドル引き上げて1ドルとする意向を示した。だが新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行によって経済が悪化したなどの原因で調整は棚上げされた。可持続発展委員会は14日、使い捨てプラスチック用品規制に関する公開諮問について24項目の提案を行い、レジ袋の料金を1ドルまたは2ドルに引き上げることが含まれている。 参考文献:香港ポスト

2022/04/18

香港

4月21日から社交距離措置を緩和

特区政府は4月14日、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行第5波が下火となってきたため21日から行われる社交距離措置の緩和第1段階の詳細を発表した。14日の香港メディアによると、飲食店については店内飲食を午後10時まで延長、1卓の利用上限を2人から4人に拡大、20人までの宴会を認める。バー・居酒屋は引き続き営業停止となる。営業再開を認める業界・施設は、フィットネスセンター、美容サロン、マッサージ店、公衆娯楽施設(演芸場、テーマパーク、博物館、展覧会、映画館、家庭娯楽センター)、遊楽施設(ビリヤード場、ボーリング場、スケートリンク)、ゲームセンター、イベント施設、宗教施設。人数制限は定員の50%となる。 参考文献:香港ポスト

2022/04/15

香港

飲食店が1卓6人までの緩和を提唱

社交距離措置が間もなく解除され、多くの業界・施設で営業再開が見込まれている。4月11日付香港各紙によると、政府は先に21日から飲食店の夜間の店内飲食を午後10時まで延長し、1卓の利用上限を4人にする可能性を発表していた。香港餐飲連業協会の黄家和・主席は新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行がある程度抑制されたことから1卓の利用上限を6人に緩和する条件が整い、第2段階として人数制限を撤廃することを提案した。防疫措置が緩和される見込みの業界には飲食店のほかにフィットネスセンター、美容サロンが含まれている。フィットネス業界では反動で市民による利用が急増するとみている。 参考文献:香港ポスト

2022/04/13

香港

ホテル3軒を指定検疫ホテルに転用

特区政府は4月12日、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)の域外からの流入を防ぐ前提の下で指定検疫ホテルの供給を増やし、海外から帰る香港市民と外国人家政婦の需要に対応すると発表した。同日の香港メディアによると、政府は隔離施設の供給と使用状況を確認した後、先に隔離施設として保留していた皇家太平洋酒店(ロイヤルパシフィックホテル)、九龍酒店(カオルーンホテル)、香港康得思酒店(コーディス・ホンコン)の3軒を指定検疫ホテルに転用すると決定。約2000室が提供される。これら指定検疫ホテルは14日からサービスを開始する。また5月1日からは外国人家政婦の検疫用途に使用されているホテル4軒で中国本土とマカオ以外の地域から香港に戻った香港市民の検疫も受け入れることとする。約1600室が提供される。4月19日午前10時からネットでの予約受け付けを開始する。 参考文献:香港ポスト

2022/04/11

中国

人民元の外貨準備の割合が過去最高

国際通貨基金(IMF)はこのほど2021年第4四半期の外貨準備通貨構成(COFER)の統計を発表した。4月2日付香港各紙によると、世界の中央銀行が保有する外貨準備通貨では米ドルが依然として最多となったが、割合は58.81%にやや減少した。その半面、世界の外貨準備高に占める人民元の割合は引き続き増加して2.79%となり、総額は3361億米ドルで過去最高に達した。第3四半期の3201億5000万米ドルに比べ5%増。世界でのランキングは第5位となっている。星展香港のアナリストは、ロシアとウクライナの衝突発生後、各国中央銀行は外貨準備を米ドルに集中させたくなくなり、もともと外貨準備における人民元の保有が少なかったことから人民元の保有を増やす余地は大きいと指摘。上海商業銀行のアナリストも、ウクライナの件をかんがみて米ドル資産は凍結される恐れがあるため、多くの国の中央銀行は外貨準備で米ドルを他の通貨に替えようとしていると述べた。 参考文献:香港ポスト

2022/04/08

マカオ

マカオ、永住者に1万パタカ支給

マカオ特区政府は4月1日、永住者に1万パタカ、非永住者の住民に6000パタカを支給する。3月31日付香港各紙によると、マカオの賀一誠・行政長官は先に発表した施政報告(施政方針演説)で、市民の生活難を緩和するため過去2年のやり方に従うことを決定し、支給時期を4月に前倒しすると表明。すでに自動振り込みでの受け取りを登録していある市民は早ければ4月4日から受け取ることができる。チェックの場合は4月12日から5週間の間に郵送されるため、最も遅い場合の郵送時期は5月13日となる。永住者は69万7000人、非永住者は4万2000人となっている。 参考文献:香港ポスト

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