wen-wen.me

PR広告
ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2018/12/14

シンガポール

シンガポールのグレート・ワールド・シティーに明治屋と金色不如帰が出店へ

明治屋とラーメンの金色不如帰(コンジキホトトギス)が、改装工事中のグレート・ワールド・シティーに入居することが決まった。 営業を続けながらの改装工事で、事業費は5,000万Sドル(約41億1,250万円)。新たに50のテナントが入居する。工事は2020年に完了の予定だ。   建物を所有するオールグリーン・プロパティーズによると、第1期工事は今月終了する。不如帰は今月開業する。東京店は最近、東京ミシュランガイドで星を1つ獲得した。シンガポール1号店は、レストラン、バー、ショップなどが集まる複合施設「チャイムス」にある。   飲食店ではほかに、マーベリック・コーヒーバー、小籠包・点心など台湾料理のディンタイフォン(鼎泰豊)、香港の点心専門店ティムホーワン、スティームボート、ヤクン・カヤトーストなど著名店が入居する。   明治屋の開業は来年6月。ビルにはアンカーテナントとしてコールド・ストレージが入居している。   カジュアル衣料のユニクロは9月に開業する。改装に伴い、トイザらス、フード・ジャンクション、家族で楽しめる娯楽施設のアマゾニアは店舗を移動した。 参考文献:DIGIMA

2018/12/12

ミャンマー

ミャンマーの民間保険会社に新たな保険の販売を許可

ミャンマー保険業監督委員会は、来年からミャンマー国内の民間保険会社に対して2種類の新たな保険を販売する許可を与えることがわかった。The Voice紙が伝えた。 民間保険会社の話によると、新たに販売が許可されるのは信用生命保険(Credit Life Insurance)と健康保険の2種類。健康保険は5,000Ksで、加入すれば病院での治療費が保険会社から支払われる仕組み。 現在、民間の保険会社は11社あり、16種類の保険を販売している。ある民間保険会社の担当者は「信用生命保険に加入した場合、銀行から融資を受ける際に有利になる。健康保険については4月から許可される予定だったが延び延びになっている」とコメントした。 参考文献:DIGIMA

2018/12/11

シンガポール

eBay、アジア市場での事業拡大を計画

インターネットオークションでは1億7,500万人ものバイヤー(買い手)があり、世界最多の利用者を持つ米国のeコマース大手のeBayは、日本を始めとしたアジア諸国での事業拡大を計画している。 同社の社長兼最高経営責任者、Devin Wenig氏の11月27日の発表によると、同氏はアジア市場に大きな成長の可能性を見い出しており、新たなしいビジネスチャンスを求め、フィリピン、タイ、ベトナムでサービスの拡大を予定しているという。 実際に同社は2018年5月、シンガポールを拠点としてアジア各地でサービスを展開しているショッピングモール型のeコマースサービスのQoo10の買収を行っており、アジアでのプレゼンスを高めていきたい考えだ。既にeBayは、韓国とオーストラリアでのリーディングポジションの確立に成功しており、2019年以降のアジア太平洋地域での同社の動向には注目が集まる。 参考文献:DIGIMA

2018/12/10

タイ

タイのバンコク東急パラダイスパークが閉店 日本ブランドでの集客が難航

11月10日にアイコンサイアム内にオープンしたサイアム高島屋は、タイに初の進出で、特にタイに来る外国人観光客などもターゲットで、初年度は38億バーツの売上を目ざしている。 一方で、シーナカリン通りで3年余り営業しているバンコク東急パラダイスパークが、2019年3月31日を最後に閉店となる。 日本から直送のくだもの、野菜、ファッション、日本料理店など、タイ人に人気の日本ブランドを生かして集客を試みていたが、思うように来客を見込めなかった模様。以前は、セーリーセンターと言われて親しまれた場所。 シーナカリン通りは、現在、工事が始まった地下鉄ラプラオ駅からBTSサムローン駅を結ぶイエローラインが通ることになっており、一躍、脚光を浴びている通りのため、今後もタイ人庶民向けの開発が進められる見込み。 参考文献:DIGIMA

2018/12/07

タイ

タイでのLINE使用者が4,200万人に コンテンツの増加で利用者増加を期待

SNSの中では、日本と同じようにタイにも広く行き渡っている LINEだが、タイの LINE によると、2017年のタイでのLINE の使用は4,200万人にのぼるという。 通話やメールをラインで利用している人が多いが、そのほかのサービスでは、2年前から LINE MANがオープンし、フードデリバリーや荷物配送、買い物代行などを行っているが、これは100万人が利用。   また、今年から始まった rabbit-LINEPAYのモバイル決済は450万人、そのほか、LINETODAYは320万人、LINEJOBSは50万人が利用しているが、今年で5年目に入る LINETVは2,000万人がダウンロードしており、同社によると1年に70%の伸びでここまできたという。   当初は韓国からのコンテンツなどを使用していたが、今ではニュースやドラマなど、オリジナルコンテンツも豊富で、タイ人に浸透しており、今後は地方にもさらに拡げていきたいとしている。 参考文献:DIGIMA

2018/12/05

シンガポール

シンガポールでバスの配車サービスが試験運用 マリーナ・ダウンタウン等が対象

ハイヤーと同様にバスを呼ぶことのできるオンデマンドバスサービスが12月17日から半年間、西部ジュー・クーンと新都心マリーナ・ダウンダウンで試験実施される。   運行されるのはSBSトランジットのバスで、利用者はモバイルアプリを利用し、乗降地点を指定して申し込む。   運行日時は平日の午前11時から午後3時のオフピーク時と、平日の夜間で、ジュー・クーンは午後8時半~11時半。マリーナ・ダウンタウンは11時45分まで。   料金は距離制で、3.2キロのため77セント(29日の料金改定後は83セント)。利用を申し込むと、デジタル乗車証が発行される。支払いは通常と同じ、EZリンクカードを読み取り機にタッチする。   1月4日からは中央商業地区(CBD)から東部ベドックおよびタンピネスへの夜間サービスが開始される。運行は金曜、土曜、および祝日の前日の午後11時半から翌朝2時まで。料金は一律4.5Sドル。SMRTが運行する。   マリーナ・ダウンタウンとCBD夜間便ではシンガポール企業のスワットが開発したアプリ「バスナウ」が、ジュー・クーンでは米バイアが開発した「バスゴー」が採用される。   オン 続きを読む

2018/12/03

タイ

JR九州が海外に初進出 タイでホテル事業に参入

JR九州の関連会社であるタイJR九州ビジネスディベロップメント株式会社は、バンコクのBTSナナ駅から近いホテル「アロフト バンコク スクンビット 11(Aloft Bangkok Sukhumvit 11)」に関する土地建物を賃借し、海外で初めてホテル事業に参入しました。2018年11月1日(木)より運営を開始しています。 タイ JR九州ビジネスディベロップメント株式会社(本社:タイ王国バンコク都、代表取締役社長:長井 信市朗)は、この度、タイ王国バンコク都において、「Aloft Bangkok Sukhumvit 11」に関する土地建物を賃借し、ホテル事業に参入いたしましたので、お知らせいたします。   「Aloft Bangkok Sukhumvit 11」は、マリオットインターナショナルグループが展開するライフスタイルホテル「Aloft」ブランドで、バンコクスカイトレイン(BTS:高架鉄道)ナナ駅から徒歩約7分とバンコク都内でも非常に賑やかなエリアに位置します。   本物件は、昨年取得したサービスアパートメント「Shama Lakeview Asoke Bangkok」、バンコク 続きを読む

2018/11/30

フィリピン

フィリピンに中国通信(チャイナテレコム)が進出 合併企業が主要通信業者として落札

フィリピン政府は、11月7日、Mindanao Islamic Telephone Corporation、Inc.(以下;ミスラレタル)を、フィリピンの電気通信市場における第3の主要業者として落札した。 一方、入札失格とみなされたPT&T、SEARSテレコムは審査を行った電気通信委員会へ異議申し立てを行った。   ミスラレタルはチャイナテレコムとダバオ市に本社を置くUdenna、その物流部門であるChelsea Logistics Holdingsによって構成されている合併企業である。   Udennaは物流部門のChelsea Logistics Holdings、石油部門、不動産部門、環境部門、エネルギー部門など幅広い事業部を持ちフィリピン市場に関する豊富な知識を持っている。 チャイナテレコムは売上、利益、資産、及び市場価値の総合ランキングに基づくフォーブス・グローバル2000の174位にランクインした世界の中でも経験豊富なモバイルネットワーク業者の一つである。   Udennaのフィリピンに関する豊富な知識と、チャイナテレコムの世界的な電気通信に関する技術、Chels 続きを読む

2018/11/28

タイ

タイの大手スーパー「テスコ・ロータス」がビニール袋の提供を一時的に中止

環境保護に対する関心が高まりつつありタイでは、ビニール袋やストロー不使用の動きが出てきています。 そんな中、大手スーパーマーケットチェーンのテスコ・ロータス(Tesco Lotus)では、ビニールの買い物袋の提供中止の試みを行ないます。    その試みは2018年12月4日の1日間、タイ全国2000店舗のテスコ・ロータスで、ビニール袋を紙袋に置き換えるとのこと。テスコ・ロータスでは自身の買い物袋を持参することを奨励しています。 参考文献:DIGIMA

2018/11/26

カンボジア

スターツグループがカンボジアに4つ星ホテルを開業 日本人観光客の誘致を積極展開

日本のスターツグループが運営する4つ星ホテルとなるエミオンプノンペンホテルは、観光セクターへの日本の投資を強化するため、先週正式に始まった。 Thong Khon観光大臣は、ホテルは地元の旅行業界に重要な役割を果たしていると語った。   エミオンプノンペンホテルは、ホテル部門に大きな貢献をしている。   「カンボジアに対する日本人投資家の数は増えており、このプロジェクトが日本人の観光客や投資家をカンボジアに引きつけてくれることを願っている。雇用創出だけでなく、職業教育や継続可能な観光にも貢献している」と観光大臣は述べた。   Thong Khon氏は、東アジアの国々から引き続き観光客を引き付けるために、観光省は日本人観光客だけを対象とした戦略を策定したと付け加えた。既存の観光地の開発と管理を強化するためのマスタープランを作成し、新しい観光製品の開発に多くの投資を呼び込むことが含まれる。   大臣は、「非常に思いやりのある環境」で建設されたエミオンプノンペンホテルは、短期および長期の滞在を提供していると語った。   ホテルは空港から車で約60分、ロイヤルパレス、イオンモールⅠ、川岸のラン 続きを読む

  注目記事