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2020/10/30

香港

HSBC、年内に4000人削減

香港上海銀行(HSBC)は年内に4000人の人員削減を行うもようだ。   10月28日付香港各紙によると、市場ではHSBCの世界での人員削減の進展が注目されている。同グループは1~9月にすでに正社員5034人と契約社員1280人を削減した。   通年で約1万人の削減が見込まれているため、年内にさらに4000人が削減されるといえる。同グループの9月末現在の正社員は23万317人、契約社員は6131人となっている。   同社幹部は香港での人員削減数は明らかにしていないが、中国本土では今後2~3年で2000~3000人の前線セールス要員を採用する予定だ。 参考文献:DIGIMA

2020/10/28

フィリピン

コロナ禍で 9月の新車販売23%減

フィリピンで生産する日系自動車メーカーが加盟する全国自動車工業会(CAMPI)とトラック製造業組合(TMA)によると、9月単月の新車販売台数は24,523台となり、これは前年同月と比べて23%の減少となった。 今年3月以来の新型コロナ国内防疫措置によって購買意欲が衰えたことと、海外に出ている身内の送金で車を買う例が多く、海外送金の減少も影響している。   この結果、今年1月から9月までの新車販売累計数は148,012台となり前年同期比45%減と大幅な減少となった。   内訳は乗用車が44,079台、45%減、商用車が103,933台、44%減と用途、車種に関係なく販売不振となった。   しかし、前月の8月の販売台数17,906台に比べると9月は37%増加していて回復に向かっていると業界は見ている。   そういった販売不振のために三菱自動車のフィリピン現地法人は従業約100人に対して一時解雇の通告を行ったが、こういった動きは製造部門に限らず、販売部門、部品メーカーなどドミノ的に波及していて、景気の悪化、失業者の増加を招いている。   コロナ禍以前はフィリピンの自動車関連業界は右肩上がりで 続きを読む

2020/10/26

香港

キャセイ、留任職員は給与36%減

キャセイパシフィック航空グループは10月21日、世界の職員のうち8500人を削減し、うち香港の職員が5300人を占めることを発表した。 22日付香港各紙によると、キャセイドラゴン航空が運営停止となるため、同社の全職員に当たる2600人は即時解雇。うちパイロットは500人となっている。キャセイパシフィック航空の職員は2800人が解雇され、うちパイロットが100人、客室乗務員が2000人、地上勤務職員が700人となっており、ベテラン職員も多い。   一方、労働組合は留任する職員については基本給が14~36%削減されることを明らかにした。新たな雇用契約では各ポストの基本給に上限が設けられ、客室乗務員は1万2000ドル、キャビンチーフからキャビンサービスマネジャーは1万8200~3万3000ドルとなる。パイロットの基本給も約40%削減され7万~10万ドルとなる。 参考文献:DIGIMA

2020/10/23

香港

林鄭長官、香港と深センの協力提唱

林鄭月娥・行政長官は10月20日、行政会議に出席する前の記者会見で深セン市と香港の関係に言及した。 21日付香港各紙によると、先に深セン経済特区成立40周年記念式典が行われた後、ちまたでは香港がすでに深センに後れを取っていることや、もう香港には以前のような競争力はないとの議論が巻き起こっている。   これに対して林鄭長官は「香港と深センにはそれぞれの優位性があり、相互に不足を補完することができウィンウィンの関係になる」との見方に同意を示し、粤港澳大湾区の2つのエンジンになると指摘した。林鄭長官はすでに政策局に深センとの協力深化に向けた研究・分析を指示し、イノベーション科学技術、文化クリエーティブ産業、高等教育、医療などの分野で両地は強力の余地があり、「強強連合」として次の段階の経済発展をもたらすとみている。   さらに自身の利益は香港市民と一致していると強調し、「香港が眼中になければ中央に各種の香港支援策を要求することもなく、深センと香港の協力を提唱することもない」と述べた。 参考文献:DIGIMA

2020/10/21

香港

トラベルバブルは高い検査費が障害

特区政府は10月15日、シンガポールとの「航空トラベルバブル」の協議が基本合意に達したと発表したが、両地の往来には新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)のウイルス検査が必要であるなど全く障害がないわけではない。 16日付香港各紙によると、香港では現在のところ政府の認可を受けてウイルス検査を行っている医療検査機関が17軒あり、検査には785~2500ドルの費用を要する。   シンガポールから戻る際にも検査が必要かどうか今のところ定かではないが、シンガポールでの検査費用は186~200シンガポールドル(1060~1140ドル)であるため、両地での検査費用を合わせると旅行費用以外に少なくとも1800ドルが必要ということになる。   旅行業界関係者は、両地の検査費用が高額であることが市民のシンガポール旅行の意欲を削いでしまうとみている。 参考文献:DIGIMA

2020/10/19

ミャンマー

ヤンゴンの約100の工場が操業を再開

「政府とミャンマー商工会議所連合会は、工場の再開を可能にするためのアナウンスを出した。工場は新型コロナの規制に従わない場合、措置に直面することになる」と同委員会の執行役員U Aung Kyaw Oo氏は述べた。   労働者をまだ連れ戻すことができないため、ほとんどの工場はまだ閉鎖されているが、多くの工場は近日中に再開するだろうと同委員会の執行役員は述べた。   10月10日に発表された保健スポーツ省の通知によると、アパレルやバッグの工場、工房、中小企業は、新型コロナの予防・制御・治療のための中央委員会の承認を得た後、再開を許可されるという。   これには、事業者が必要な衛生基準を満たしているかどうかについて、ヤンゴン地方政府のチェックを通過する必要がある。   同省は先月、新型コロナの蔓延を抑制するため、Cocokyun郡を除くヤンゴン地域は9月21日から自宅待機命令を受けると発表した。この命令の下では、10月7日まで工場は閉鎖され、労働者は自宅で待機することを余儀なくされ、必要不可欠な企業のみが営業を続けることが許された。先週、政府はこの命令を10月21日まで延長した。 参考文献:D 続きを読む

2020/10/16

香港

9月の香港PMI47.7に上昇

日本経済新聞社と金融統計機関IHSマーキットは10月7日、2020年9月の香港の購買担当者指数(PMI)を発表した。 同日の香港メディアによると、9月のPMIは47.7で、8月の44.0から3.7ポイントの上昇。過去3カ月で最高となったが、30カ月連続で景況の分かれ目である50を下回った。   IHSマーキットの首席エコノミストは「第3四半期の平均PMIは45.4で、第2四半期の43.5からやや上昇した。香港経済の厳しい状況が数カ月続いていることを反映しており、主に新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行によってもたらされた不透明な状況が注視されている」と述べた。 参考文献:DIGIMA

2020/10/14

中国

習主席の南巡、深センが再び飛躍

習近平・国家主席は10月12日に広東省に赴き、14日に深セン経済特区成立40周年記念式典に出席する。 13日付香港各紙によると、中国共産党中央委員会全体会議が10月末に開かれ、第14次5カ年計画が発表されるのを控え、中央は11日に深センに社会主義先行モデル区を建設する方案を発表した。方案では「深センと香港のさらに高いレベルの協力推進」に言及し、深センの今後の発展の中で依然として香港が重要性を持つことが示されている。   特に人民元の国際化で香港の役割が期待されているとみられる。新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行で世界の多くの都市が困難に陥っている中、深センは中国経済回復の牽引役となっている。深センの域内総生産(GDP)伸び率は第1四半期にマイナス6.6%まで落ち込んだ後、第2四半期はV字型回復を見せ上半期のGDP伸び率は0.1%に回復。   中でも輸出額は7000億元余りで全国トップとなった。1~7月の新規企業登録も前年同期比14%増の17万8000社に上った。 参考文献:DIGIMA

2020/10/12

インドネシア

マスク旅客機、新デザイン ガルーダ航空

国営ガルーダ・インドネシア航空は12日、バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港で、マスクをつけたデザインの旅客機を発表した    デザインは一般公募で選ばれたもの。コモドオオトカゲ(別名コモドドラゴン)などを描き、インドネシアにおける自然と文化の豊かさを表現した。   ガルーダ航空は1日、マスクをつけたデザインの旅客機を初披露。現在までに運航を開始していた。   イルファン・スティアプトラ社長は地元メディアに対し、「(新型コロナウイルスの)パンデミックが続く中、マスクを使うことの重要性を社会に広める」と取り組みの意義を説明した。 参考文献:DIGIMA

2020/10/09

香港

映画興行収入が100億元を突破

中国本土では10月1日の国慶節(建国記念日)からの連休によって民衆の消費が活発化している。 3日の香港メディアによると、映画産業に関する統計を発表している灯塔専業版のリアルタイムデータでは3日現在、今年に入ってからの映画興行収入が100億元を突破し、総動員数は2億7100万人に上り、累計上映回数は2648万回に達した。   現在のところ今年の興行収入トップ3は『八佰』(30億6600万元)、3Dアニメ『姜子牙』(7億6900万元)、『我和我的家郷』(5億500万元)となっている。外国映画では『TENET テネット』が5位、ディズニー映画『ムーラン』は7位にランクインしている。    今年は新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行の影響で映画の興行収入は引き続き大幅に減少している。2019年の興行収入は642億6600万元だった。 参考文献:DIGIMA

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