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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2015/03/21

タイ

バンコクにメンズブランド「ヴァンキッシュ」新SC内に海外進出1号店

メンズアパレルブランド「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」が3月27日、海外初となる直営店「VANQUISH BANGKOK」を同日開業予定の新商業施設「EmQuartier(エムクオーティエ)」(BTSプロンポン駅前)内M階(2階)にオープンします。 アパレルメーカー「せーの」(東京都渋谷区)が展開する「ヴァンキッシュ」は2012年から、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、タイ、オーストラリア、中国、韓国、北米、カナダの10カ国で卸販売事業を展開している。 「CENO THAILAND」が運営するバンコク店は、オリジナルアイテムをメーンに、藤原ヒロシさんとのコラボライン「DENIM BY VANQUISH & FRAGMENT」や「ウサギのカメラマン」をコンセプトにしたカジュアルラインの「FR2」など、カジュアルウエアと雑貨をメーンに取り扱う。 価格は日本の約1.3倍を想定。今後は現地ブランドとのコラボ限定商品の展開も計画しており、海外でのさらなる販路拡大を目指すという。 VANQUISH http://vanquish.jp/

2015/03/20

ベトナム

ホーチミン市中心部に市内最大の公園建設

ホーチミン市ビンタン区のサイゴン川沿いで3月15日、市内最大級の公園「Vinhomes Central Park」の建設工事が始まりました。 14ヘクタールの敷地面積に、豊富な緑化設備をはじめ、東洋と西洋文化を融合した建築物、無料Wi-fi、屋外テニスコート、屋外エクササイズマシンシステム、ゴルフコース、レストランなどを併設する計画の同公園で、完成予定は2016年で、ホーチミン市民が快適に過ごせる新たな空間を目指す。 同公園はVinhomes Central Park新都市プロジェクトの目玉で、投資者はベトナムの不動産開発大手グループのビングループ(VINGROUP)。公園のほかにも、Vinhomes Central Park内にベトナム国内最高層となるビル「The Landmark 81」建設工事も進めている。 VINGROUP http://www.vingroup.net/

2015/03/20

フィリピン

マニラで「塩」をテーマにしたNYスタイルケーキショップ

マニラ首都圏ケソンシティーに2月2日、「塩」をテーマにしたケーキショップ「Salt Bakery」(FB Dela Rosa St, Katipunan Ave, Quezon City)がオープンした。  オーナーのサン・ティさんはニューヨークで約1年間、ベーカリーやスイーツ作りを学んだ。「ニューヨークで人気のヌードル・バー『モモフク』のデザート部門のコンセプトショップ『モモフク・ミルク・バー』など、いろいろなケーキショップやベーカリーを訪れNYスタイルに刺激された」とサンさん。  店名の通り、ケーキには塩が使われている。「甘いだけではなく、奥行きのある味わいを作り出すために加えている。モモフク・ミルク・バーのパティシエ『クリスティーナ・トシ』の技法に触発された」とサンさん。 若手パティシエに大きな影響を与えたクリスティーナのデザートの特色は、フレンチデザートのような洗練とは言いがたい「突拍子のなさ」が特徴と言われる。「今では他のパティシエもよく使うが、クラムクッキーをケーキのベースに初めて使ったのも彼女」とサンさん。 バタークリームをたっぷり使った「TOSI(トシ)」(125ペソ= 続きを読む

2015/03/18

韓国

韓国のコンビニ、「LINEフレンズ」とのコラボドリンク発売へ

韓国のコンビニエンスストア「CU」は3月19日、アイスドリンク「delaffe」のパッケージを一新し、LINEオリジナルキャラクター「LINEフレンズ」とコラボした商品を発売する。 同商品の主な顧客層である20代~30代へのアピールを強化するため、最多使用層(39.9%)が20代~30代というLINEとのコラボを企画。ドリンクの入ったビニールパウチとカップホルダーに、LINEの人気キャラクター「ブラウン」「コニー」「サリー」「レナード」「ジェームズ」をデザインした。 アメリカーノをはじめ、ハニーカフェラテ、ハニーアイス、ハニーオレンジパイナップル、ピーチアイスティー、モヒートレモンライム、フロリダオレンジなど全17種。価格は1,000ウォン~。 同社飲用食品チームMDのキム・ペグンさんは「ここ数年続くコーヒー専門店の価格上昇により消費者の倹約消費文化が広がった。コンビニコーヒーの人気はますます高まっている」とし、「今年の『delaffe』は品質、容量、デザインを全てアップグレードし、これまで以上の特別感をプラスした」と説明する。LINEは全世界6億人以上の加入者を保有し中国でも高い人気 続きを読む

2015/03/17

タイ

リンガーハット。エカマイ駅前にタイ2号店

リンガーハットは長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」のタイ2号店を14日、バンコクの高架電車BTSエカマイ駅前のショッピングセンター(SC)「ゲートウェイ・エカマイ」に出店しました。  店舗面積92平方メートル、席数40。提供するメニューは「長崎ちゃんぽん」(価格128バーツ)、「長崎皿うどん」(138バーツ)、「野菜たっぷりちゃんぽん」(188バーツ)、「カツ丼」(178バーツ)、「親子丼」(168バーツ)など。 株式会社リンガーハット http://www.ringerhut.jp/

2015/03/16

ミャンマー

JCB、ミャンマーでデビットカード発行

JCBは8月をめどに、ミャンマーの中央銀行が主体となって設立した同国内の決済ネットワーク運営主体ミャンマー・ペイメント・ユニオン(MPU)と、双方のブランドが入ったデビットカードを発行する予定です。 カードはミャンマー国内のMPU加盟店と世界のJCB加盟店で利用できる。 ミャンマーで国際ブランド付きデビットカードが発行されるのは初めて。JCBはミャンマー市場に先行して参入し、シェア獲得を目指す。 JCB http://www.jcb.co.jp/

カレーの「CoCo壱番屋」 マレーシア、フィリピンに出店

壱番屋(愛知県一宮市)はカレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」のマレーシア1号店(64席)を2月26日、クアラルンプール市郊外に、フィリピン1号店(54席)を3月1日、マニラ市に出店した。いずれもフランチャイズ店。  マレーシアではタイの日本料理店チェーン、フジレストラングループ代表の田中健二氏がマレーシアに設立した新会社がフランチャイジーとして店舗を展開・運営する。フジレストランはタイで壱番屋と合弁会社を設立し、「CoCo壱番屋」を23店(2月末現在)運営している。  「CoCo壱番屋」の海外店舗はこれで、米国、中国、台湾、韓国、香港など9カ国・地域142店舗になった。 CoCo壱番屋 http://www.ichibanya.co.jp/index.html

2015/03/09

香港

香港で日産が導入したミニバン型タクシーが走行開始

日産自動車が納入した香港向けのタクシー「NV200」が香港の街を走り始めました。 日本で「NV200バネット」と呼ばれるミニバンで、従来のセダン型と比べて環境性能、燃費、居住空間が大きく改善されているのが特徴。6月までに50台を納車し、今年末までには200台を目指すとしている。  同タクシーは現在、東京で750台、ニューヨークでは新しい「イエローキャブ」として500台が走行を開始し、今後約1万3000台が数年かけて入れ替わる予定だという。バルセロナでも2015年10月から、電気自動車「e-NV200」が運行することが決まっている。  特徴は「ミニバンという大きさ」。香港タクシー市場の98%ともいわれるシェアを持つトヨタ・クラウンコンフォートと比べて32.5センチ高い。ミニバンなので3列配置も可能だったが2列にし、最後列は大きなトランクスペースとした。それにより、車椅子の乗客も車両後部から直接乗ることが可能。香港の街中で時々見かけるような、荷物で閉まりきらないトランクをロープで強制的に押さえて走行する必要もない。  ロンドン、北京、ニューデリーなど世界中に大都市がある中で香港を選んだ理由 続きを読む

2015/03/03

香港

ジェットスター・ジャパン初の国際線運航開始-関西-香港間

ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)は2月28日、初の国際線となる大阪(関西)/香港線を週3便で運航開始した。 機材は同社が現在20機を保有するエアバスA320型機(180席)。 同社はこれまで、国内11都市、18路線を運航してきたが、香港線が加わり国内外12都市となった。2014年冬期運航スケジュールは最大54往復108便で運航しており、3月29日からの夏期運航スケジュールの運航便数は最大56往復112便に増便する予定という。  香港からの訪日は現在、宿泊ベースで関西圏のシェアが29.1%、関東圏のシェア27.9%(2014年第1-3四半期)を超えており、空港への入国についても、羽田・成田の29.1%に対して、関空は33.5%(2014年上半期)と上回っている。  香港-関西空港を結ぶ路線には、全日空、キャセイパシフィック(日本航空とコードシェア)、エアインディア、ピーチ・アビエーション、香港エクスプレスに同社を加えて、計6社週78往復に増えることとなったが、シェアが関東を超えた背景には、LCCの割合が高いことも理由のひとつに挙げられる。  料金は、日本円で片道5,990 円~3 続きを読む

2015/03/02

シンガポール

日本商品の海外売り込み 高島屋とトランスコスモスがシンガポールに合弁会社

高島屋(大阪市)とトランスコスモス(東京都渋谷区)は3日、日本の良質な商品を海外に向け提案・供給する合弁会社をシンガポールに設立する。 新会社は「タカシマヤ・トランスコスモス・インターナショナル・コマース」。資本金1730万シンガポールドルで、高島屋が51%、トランスコスモスが49%出資する。 主に東南アジア諸国連合(ASEANN)の流通・小売り・EC(電子商取引)事業者向けの卸事業、実際の店舗・ネット店舗の運営などを手がける。 Takashimaya Company, Limited http://www.takashimaya.co.jp/ transcosmos inc. http://www.trans-cosmos.co.jp/

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