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「 ベトナム 」 一覧

2019/04/12

ベトナム

シンガポールのケッペル、ホーチミン市に高級ホテル建設へ

シンガポールの政府系コングロマリット(複合企業)であるケッペル・コーポレーションは、不動産開発子会社ケッペルランドを通してホーチミン市1区に高級ホテルを建設する。ケッペルのロー・チン・フア最高経営責任者(CEO)が5日、同市人民委員会のグエン・タイン・フォン主席と会談し、建設する意向を明らかにした。サイゴンタイムズが7日付で伝えた。   ケッペルランドは1区レロイ通り沿いに商業施設やオフィスビルから成る「サイゴンタワー」の第1期を完成させており、第2期にはホテルを建設する。同社はまた、同市2区にスポーツ施設を含む新都市「サイゴン・スポーツ・シティー」を建設する予定。スマートシティーとして建設を進めるため、米マイクロソフトなど先進技術を持つ企業と連携する。   ケッペルランドはベトナムで約30年投資を行っており、これまでに20案件、住宅戸数は2万2000戸が認可されている。 参考文献:DIGIMA

2019/03/01

ベトナム

無印良品、ついにベトナムに進出! 海外展開を更に加速

無印良品が人気を集めている日本の小売り企業大手の株式会社良品計画は、 2019年8月に、ベトナムのホーチミン市に子会社となるMujiベトナム支社を設立し、2020年に同国で初となるベトナムストアをオープンする予定だと発表した。 良品計画は、日本国内に450店舗、海外に470店舗のMujiショップを構えるグローバル企業で、Muji製品は、ベトナムの人々が近隣諸国のタイ、シンガポール、香港、フィリピンなどのMujiストアを訪れた際に積極的に製品を購入し、ベトナム国内に持ち帰るなど、ベトナムで非常に人気のあるブランドだ。 同社は、次の海外市場としてベトナムを選んだ理由として、ベトナム国内における急速な経済発展を理由に上げている。また、急速な経済成長に加え、ベトナムは現在ASEANの中で3番目に多い人口を有しており、今後ASEAN市場の中心的役割を果たすことが期待されていることも理由の一つとして挙げられた。良品計画は、世界市場で既に高い評価を受けており、これまで培ってきた知識と経験を生かすことにより、ベトナム国内で多くのファンを獲得することができると確信している。 良品計画は、家庭用品と衣料品 続きを読む

2019/01/23

ベトナム

アサヒグループ食品、ベトナムで乳幼児・妊産婦向け栄養食品を販売へ

アサヒグループ食品は1月10日、ベトナムの乳製品大手ヌティフードと共同で商品開発を行い、同国内で乳幼児・妊産婦向け栄養食品市場に本格参入すると発表した。 これに先立ち、両社は既にホーチミンに合弁会社「アサヒ・ヌティフード」を設立し、同社のCEOにはチャン・チ・レ氏が就任している。同氏によるとこの合弁事業は、日本基準の高品質な製品でベトナムの幼児や子どもたちの健康をサポートするだけでなく、育児や栄養相談などのサポート活動にも取り組んでいくとしている。また、ヌティフードの有する専門家たちは今後、アサヒグループ食品から輸入する製品の研究を行っていく。 参考文献:DIGIMA

2018/11/12

ベトナム

ベトナムでアパレルの国際展示会 日本からはEpsonやBrother等が出展

ホーチミン市で11月21日から24日まで開催されるベトナム国際繊維・アパレル産業展示会およびベトナム国際繊維・アパレル協会展示会にて、繊維・アパレル産業で使用される技術や機器、製品、サービスなどが展示される予定だ。   これらの展示会場には、中国、ドイツ、香港、インド、日本、韓国、マレーシア、ポルトガル、台湾、トルコ、そしてベトナムといった11の国と地域から100の一流ブランドを含む400以上の出展者が参加する。 Bao Lun、Richpeace、Tajima、そしてZSKといった有名ブランドが最新刺繍機を、Heinz WalzやEpson、Grafica、Sulfetが印刷機を展示する予定だ。 Beworth とSilk Roadは最新の横編機を、MaikaはアパレルCADシステムを紹介する。BrotherやHikari、Juki、Yamatoといった日本のミシンブランドも展示される。   繊維・アパレル産業を発展させるための戦略から現実的な解決策に至るまで幅広い議題を扱うセミナーもいくつか開催される。 これらは、ベトナム国立貿易展示会・広告社(VINEXAD)、Yorkers貿易 続きを読む

2018/10/26

ベトナム

三菱UFJフィナンシャルグループがベトナムの銀行への出資に意欲

ベトナム産業貿易商業銀行(VietinBank)にとって最大の外国株主である日本の三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、政府が銀行の海外投資上限を緩和することにより、ベトナムの貸手において現在の19.7%から50%に所有権を拡大しようとしていると伝えた。 この関心は、ベトナムの首相が日本を訪れた際、国のメディアにより表明された。 外国人の所有権は銀行業界では30%にとどまっており、ベトナムで3番目に大きい貸手であるVietinbankはすでにその限界に近づいている。同銀行のもう一つの大株主は、世界銀行グループの一部門である国際金融公社(IFC)で、8%の持分を保有している。   一方、IFCは、ブルームバーグ報告書によると、VietinBankの株式をオフロードするアドバイザーと協働している。 MUFGは、2012年に20%の株式を取得するために7億4,300万ドルを注入した。それ以前は、2011年に、IFCとIFCの資本基金は、ハノイ本部の銀行に1億8,200万ドルの資本金と1億2,500万ドルの劣後債を投資し、ベトナム国営銀行へ外国機関による最初の戦略的投資を行った。 続きを読む

2018/10/05

ベトナム

Amazonがベトナムに進出 成長するEコマース市場をさらに拡大させるか

ホーチミン市で9月27日に開催されたイベントの参加者によると、米国に拠点を置く多国籍eコマースプラットフォームを運営するAmazonがベトナムでショッピングサイトを開設し、地元の店主はこのプラットフォームを利用することでオンラインビジネスをより簡単に運営できる。 「Amazonで世界に販売する」と名打たれたイベントは、ベトナム電子商取協とAmazon Global Sellingが共同で開催し、1,000人のeコマース運営者と販売者が参加した。両主催者は、amazon.comで機能するeコマースソリューションを販売者に助言するため、初めて提携したと伝えられた。   このイベントで、Amazonは、Amazon Global Sellingであるservices.amazon.vnのウェブサイトと、Facebookの公式ファンページをベトナム語で紹介した。この2つのサイトは、言葉の壁を取り除き、Amazonプラットフォームに参加する現地の個人や小規模企業を支援することが期待されている。   韓国と東南アジアのAmazon Global SellingのトップであるPark Joonmo氏 続きを読む

2018/08/15

ベトナム

日系IT企業のクラウドエース ベトナムに現地法人を設立

クラウドエースは7月31日、成長戦略の一環として、初の海外現地法人をベトナムホーチミン市に設立したと発表した。   ベトナム国内でGoogle Cloud Platformの利活用を推進するなどして、APAC地域で事業を拡大することが狙い。   ベトナム法人の社名は「CONG TY TNHH CLOUD ACE」。2018年6月23日に事業許可を取得し、同日から営業を開始した。従業員数は5人。技術者の育成や人工知能(AI)・機械学習を活用したビジネスソリューション「GennAI」の提供なども展開する。   クラウドエースは今後、APAC地域で高まるパブリッククラウドの需要に対して、積極的に業務支援を行う方針。ベトナム法人のほかにも、いくつかの有望市場で海外現地法人の設立を目指している。 参考文献:DIGIMA

2018/08/06

ベトナム

ベトナムで繊維・アパレル業界での韓国の投資が拡大 

ベトナムと韓国の自由貿易協定(FTA)の発効により、ベトナムの繊維・アパレル産業への韓国企業の投資拡大の動きが出ている。   ベトナムの繊維・アパレル製品の韓国への輸出は、2015年以降急速に拡大している。   繊維・アパレル製品は24の製品カテゴリーで東南アジア諸国連合(ASEAN)の他の国より低い特恵関税により、貿易協定から多大の恩恵を受けている。   商工省(MoIT)報告のまとめから、アナリストによると複数の輸出商品が過去3年間毎年3~4%着実に増加している。繊維・アパレル製品はベトナムから韓国への輸出総額の17.8%を占める。だが、ベトナムの繊維・アパレル製品は韓国市場シェアの30%のみにとどまっている。   これは、ベトナムが韓国への輸出を拡大できるチャンスがあることを示している。ベトナムもメンバー国である包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)もベトナムへの韓国投資を促進し韓国への輸出商品の製造を後押ししている。   大韓貿易投資振興公社(Kotra)は、ベトナムへの韓国投資の動きを確認した。Kotraの調査によると、中国の韓国人投資家はベトナムへの移 続きを読む

2018/07/02

ベトナム

「双日」が日本貿易企業初となるベトナム製紙市場へ参入

双日は6月26日、ベトナム大手の製紙会社であるサイゴン・ペーパーの発行済み普通株式総数の95.24%を約100億円で買収したと発表し、日本の貿易企業として初めてベトナムの製紙業界に参入した。今回、製紙業界に初めて参入した双日だが、同社はこれまでもベトナム国内において、植林や農業、製造、消費財などの様々な分野に進出している。 サイゴンペーパーは、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ペーパーナプキンなどの紙製品を生産しており、家庭紙分野で同国内業界シェアNo.1を誇っている他、産業用紙分野においても、生産能力は業界トップクラスの実績を持ち、同国内の段ボール箱製造会社、紙器、紙管製造会社などに段ボール原紙を供給している。また同社は、独自の紙リサイクルセンターを持ち、原料となる古紙調達量の約60%を同センターで賄っており、再生紙利用による環境負荷の軽減に努めた循環型ビジネスを進める企業としても知られている。 ベトナムは、1人当たりGDP成長率が過去5年間で平均6%を上回る高水準で推移しており、今後も安定した経済成長が期待されている。近年それに伴う生活様式の近代化やネット通販の普及による流通 続きを読む

2018/03/19

ベトナム

ベトナム・ハノイ市にて「イオンモール」の起工式 同国5店舗目

日本の大手ショッピングモール開発イオンモール(AEON MALL Co.、Ltd.)は、イオンモール・ハドン店の起工式を行った。建設はすぐに正式に開始され、2019年開業予定。 イオンモール・ハドン店は、ベトナムでイオンモールが投資する5番目の店舗で、ハノイではイオンモール・ロンビエン店に次いで2番目のモールとなる。   このプロジェクトは、2017年6月、ハノイ市人民委員会委員長Nguyen Duc Chung氏が東京都内で投資許可を交付した。   イオンモール・ベトナムの岩村泰嗣社長は、「イオンモール・ハドン店はベトナムでのプレゼンスを高める重要なプロジェクトです。私たちは、地域社会に貢献するための専門知識、経験、情熱をもたらし、ここでは地域開発と協力して成長することを約束します。イオンモール・ハドン店は、私たちの既存のモールと同じミッションを帯びています。誰にとっても人生の楽しさを高めるために、楽しく興奮している場所として設計されています」と述べた。   ハドン地区はハノイの西部に位置し、大きな幹線道路が走っている。また、ベトナムでは、ハノイ市街やハドン市街地と都市鉄道を結ぶベト 続きを読む