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「 ベトナム 」 一覧

2019/11/19

ベトナム

ユニクロ、ハノイにて慎重に事業参入

ユニクロは、ホーチミン市のパークソンサイゴンツーリストプラザにベトナム初の3000平方メートルの店舗開店を発表した後、現在ハノイで採用活動を行っている。   今年10月初旬、日本のファッションブランド、ユニクロはハノイにて店舗販売員の募集を自社ウェブサイトに掲載した。あらゆるバックグラウンドの大学卒業生(小売業未経験者可)を対象に、月給7-800万ベトナムドン(300-350米ドル)を提示した。   ユニクロは11月1〜2日、ハノイにて従業員が直接面接に臨むことができる選考会を開催する。   この動きは、ユニクロがホーチミン市とハノイに同時出店する可能性があることを示している。   ベトナムで最初のユニクロ店は、ホーチミン市のパークソンサイゴンツーリストプラザに、面積3000平方メートルの東南アジア最大の店舗の1つとして紹介された。   ユニクロベトナムのマネージングディレクターである池添修氏は、今年末からLifeWear製品を販売開始予定であると語った。   以前、ユニクロの取締役会会長兼ファーストリテイリンググループCEOの柳井正氏は、ベトナムへの参入はブランド開発のマイルストーン 続きを読む

2019/10/30

ベトナム

アマゾン、国内企業の海外進出を支援する現地チームを発足

Amazon Global Sellingはベトナムでの活動を促進し、より多くの顧客を引きつけるために、10月17日に専任チームを設立した。 今回の発足は、ベトナムの中小企業が、アマゾンの海外顧客のおかげで拡大している越境Eコマースや事業活動をよりサポートすることを目的としている。Amazon Global Sellingは、アマゾンウェブサイトでの商品販売に関する専門知識の企業への提供を目的とする。これには商品リストの作成とFulfillment by Amazonサービスの提供が含まれる。   アマゾンの東南アジア担当ディレクターBernard Tay氏は、ベトナムは製造・加工において大きな優位性を持つ数少ない国のひとつだと述べた。ベトナムでのAmazon Global Sellingチームの発足は、地場のビジネスコミュニティを支援する取り組みを強化し続けていると付け加えた。さらに、最近設立されたAmazon Singaporeは、ベトナムにおける販売者が世界中のアマゾンの顧客に商品を届ける架け橋になるだろうとTay氏は断言した。   商工省(MoIT)傘下のベトナム貿易振興庁(V 続きを読む

2019/10/18

ベトナム

日本のAICA工業がベトナムの合成素材メーカー2社を買収

化学品および住宅資材の日本のメーカーであるAICA工業は、10月4日にベトナムの合成材料メーカー2社を約9億8000万円で購入すると発表した。   アイカ工業の台湾子会社Evermore Chemical Industry Co.は10月初旬に契約を締結し、U-Best Vietnam Polymer Industry Co.とVietnam Sunyad Technology Ltdの100%の株式を取得すると発表した。   買収は2020年初頭に完了する予定。 Evermore Chemical Industry Co.は、アイカ工業が50.1%を所有し、中国本土、台湾、そして国際的に合成皮革ポリウレタン(PU)樹脂を製造および販売している。 同社は、既存の顧客が米中貿易の緊張の影響を避けるために、中国からベトナムに生産拠点を移転したため、近年、ベトナムへのウレタン樹脂の輸出を強化している。 その結果、スポーツシューズに使用するポリウレタン樹脂のベトナム市場でトップシェアを保持している。 一方、ベトナムの2つのメーカーは、ドンナイ省南部のNhon Trach 5工業団地に工場を隣接 続きを読む

2019/10/11

ベトナム

三谷産業とJAIST、ベトナム人留学生向けの奨学金制度を新設

三谷産業(三谷忠照社長)と国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、ベトナム人留学生を対象にした新たに貸与型奨学金制度を10月から開始した。今回初めて奨学金を受けるグエン・ヴー・レーさんは、10月2日付でJAISTに入学した。   三谷産業とJAISTが面接によって決定した博士前期課程に入学するベトナム人留学生に対して三谷産業より、博士前期課程の2年間に加え、入学前の日本語教育を受ける3カ月間の学費・生活費、渡航費などを貸与し、対象学生が修了後に三谷産業に就職して4年間以上勤務することで返済を免除する。三谷産業はベトナムにものづくりの拠点を持っており、そこで2200人を超えるベトナム人社員を抱えている。将来的にはJAISTを卒業したベトナム人留学生を同社のベトナム拠点におけるリーダーに育成していく。 今回、対象となったレーさんはベトナム国家大学ハノイ校理科大学を卒業し、7月に来日して3カ月間の日本語教育後、10月よりJAISTの博士前期課程(先端科学技術専攻)に入学した。入学にあたってレーさんは「これまでベトナムだけでなく海外のさまざまな研究所や企業、大学で、勤務、修学、 続きを読む

2019/06/17

ベトナム

Amazonに商品が掲載される国内企業100社が選出

ベトナム貿易振興庁(VTPA)とAmazon Global Sellingの間の長期計画の下で、自社製品をAmazonに掲載されるベトナム企業100社が選出された。 ベトナム貿易振興庁(VTPA)のVu Ba Phu局長は、このプログラムは今から2021年の間に実施される予定で、e-コマースによる世界的な輸出、米国のe-コマース大手との商標の普及、そしてベトナム企業向けのe-コマーストレーニングを含むと述べた。   企業はAmazonの販売プロセスについて段階的に学習し、Amazonの流通センターや広告に商品を登録して顧客基盤を拡大する。   経験豊富なサービスプロバイダも彼らと提携する。   Phu局長は、Amazonで最も成功した売り手が、10月に米国への貿易プロモーションの代表団に加わるように選ばれると付け加えた。   東南アジアおよびオーストラリア向けのAmazonグローバル販売担当ディレクターのGijae Seong氏は、電子商取引の輸出が世界貿易の重要な経路となっていると述べた。   Amazonは18カ国27カ国語、幅広い商品、185カ国に商品を配送する175の流通センタ 続きを読む

2019/04/29

ベトナム

ベトナム:イオン、国内企業のサプライチェーン拡大へ

日本の大きな輸入需要は、ベトナム企業が国内での市場シェアを拡大​​するだけでなく、日本のイオン・グループの国際流通ネットワークを通じて他の潜在的市場にアクセスする良い機会である、と専門家らは4月23日にホーチミン市で開催されたワークショップで述べた。 日本は輸入需要が高い世界第3位の経済大国で、特に、食料品、衣料品、繊維製品、履物、シーフード、農産物、プラスチック製品、木材の輸入需要がある、とイオントップバリュ・ベトナムの塩谷雄一郎社長は述べた。   これらは、ベトナムが優位性を持つ製品であり、イオンは日本の大手小売グループとして、世界中の店舗やスーパーマーケットへの配給するために、より多くのベトナム製製品、特にアパレル製品、食品、家庭用製品、ヘルスケア製品の輸入を優先したと付け加えた。   ベトナム企業がイオンサプライチェーンに参加し、世界中で1000を超えるイオンスーパーマーケットのサプライヤになるのを助けるために、グループはベトナム製の商品の存在を増やすためのいくつかの活動を含む計画を立てたという。   また、イオンがベトナムの供給業者の生産能力を向上させ、彼らが日本の顧客にアク 続きを読む

2019/04/12

ベトナム

シンガポールのケッペル、ホーチミン市に高級ホテル建設へ

シンガポールの政府系コングロマリット(複合企業)であるケッペル・コーポレーションは、不動産開発子会社ケッペルランドを通してホーチミン市1区に高級ホテルを建設する。ケッペルのロー・チン・フア最高経営責任者(CEO)が5日、同市人民委員会のグエン・タイン・フォン主席と会談し、建設する意向を明らかにした。サイゴンタイムズが7日付で伝えた。   ケッペルランドは1区レロイ通り沿いに商業施設やオフィスビルから成る「サイゴンタワー」の第1期を完成させており、第2期にはホテルを建設する。同社はまた、同市2区にスポーツ施設を含む新都市「サイゴン・スポーツ・シティー」を建設する予定。スマートシティーとして建設を進めるため、米マイクロソフトなど先進技術を持つ企業と連携する。   ケッペルランドはベトナムで約30年投資を行っており、これまでに20案件、住宅戸数は2万2000戸が認可されている。 参考文献:DIGIMA

2019/03/01

ベトナム

無印良品、ついにベトナムに進出! 海外展開を更に加速

無印良品が人気を集めている日本の小売り企業大手の株式会社良品計画は、 2019年8月に、ベトナムのホーチミン市に子会社となるMujiベトナム支社を設立し、2020年に同国で初となるベトナムストアをオープンする予定だと発表した。 良品計画は、日本国内に450店舗、海外に470店舗のMujiショップを構えるグローバル企業で、Muji製品は、ベトナムの人々が近隣諸国のタイ、シンガポール、香港、フィリピンなどのMujiストアを訪れた際に積極的に製品を購入し、ベトナム国内に持ち帰るなど、ベトナムで非常に人気のあるブランドだ。 同社は、次の海外市場としてベトナムを選んだ理由として、ベトナム国内における急速な経済発展を理由に上げている。また、急速な経済成長に加え、ベトナムは現在ASEANの中で3番目に多い人口を有しており、今後ASEAN市場の中心的役割を果たすことが期待されていることも理由の一つとして挙げられた。良品計画は、世界市場で既に高い評価を受けており、これまで培ってきた知識と経験を生かすことにより、ベトナム国内で多くのファンを獲得することができると確信している。 良品計画は、家庭用品と衣料品 続きを読む

2019/01/23

ベトナム

アサヒグループ食品、ベトナムで乳幼児・妊産婦向け栄養食品を販売へ

アサヒグループ食品は1月10日、ベトナムの乳製品大手ヌティフードと共同で商品開発を行い、同国内で乳幼児・妊産婦向け栄養食品市場に本格参入すると発表した。 これに先立ち、両社は既にホーチミンに合弁会社「アサヒ・ヌティフード」を設立し、同社のCEOにはチャン・チ・レ氏が就任している。同氏によるとこの合弁事業は、日本基準の高品質な製品でベトナムの幼児や子どもたちの健康をサポートするだけでなく、育児や栄養相談などのサポート活動にも取り組んでいくとしている。また、ヌティフードの有する専門家たちは今後、アサヒグループ食品から輸入する製品の研究を行っていく。 参考文献:DIGIMA

2018/11/12

ベトナム

ベトナムでアパレルの国際展示会 日本からはEpsonやBrother等が出展

ホーチミン市で11月21日から24日まで開催されるベトナム国際繊維・アパレル産業展示会およびベトナム国際繊維・アパレル協会展示会にて、繊維・アパレル産業で使用される技術や機器、製品、サービスなどが展示される予定だ。   これらの展示会場には、中国、ドイツ、香港、インド、日本、韓国、マレーシア、ポルトガル、台湾、トルコ、そしてベトナムといった11の国と地域から100の一流ブランドを含む400以上の出展者が参加する。 Bao Lun、Richpeace、Tajima、そしてZSKといった有名ブランドが最新刺繍機を、Heinz WalzやEpson、Grafica、Sulfetが印刷機を展示する予定だ。 Beworth とSilk Roadは最新の横編機を、MaikaはアパレルCADシステムを紹介する。BrotherやHikari、Juki、Yamatoといった日本のミシンブランドも展示される。   繊維・アパレル産業を発展させるための戦略から現実的な解決策に至るまで幅広い議題を扱うセミナーもいくつか開催される。 これらは、ベトナム国立貿易展示会・広告社(VINEXAD)、Yorkers貿易 続きを読む