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「 ベトナム 」 一覧

2019/06/17

ベトナム

Amazonに商品が掲載される国内企業100社が選出

ベトナム貿易振興庁(VTPA)とAmazon Global Sellingの間の長期計画の下で、自社製品をAmazonに掲載されるベトナム企業100社が選出された。 ベトナム貿易振興庁(VTPA)のVu Ba Phu局長は、このプログラムは今から2021年の間に実施される予定で、e-コマースによる世界的な輸出、米国のe-コマース大手との商標の普及、そしてベトナム企業向けのe-コマーストレーニングを含むと述べた。   企業はAmazonの販売プロセスについて段階的に学習し、Amazonの流通センターや広告に商品を登録して顧客基盤を拡大する。   経験豊富なサービスプロバイダも彼らと提携する。   Phu局長は、Amazonで最も成功した売り手が、10月に米国への貿易プロモーションの代表団に加わるように選ばれると付け加えた。   東南アジアおよびオーストラリア向けのAmazonグローバル販売担当ディレクターのGijae Seong氏は、電子商取引の輸出が世界貿易の重要な経路となっていると述べた。   Amazonは18カ国27カ国語、幅広い商品、185カ国に商品を配送する175の流通センタ 続きを読む

2019/04/29

ベトナム

ベトナム:イオン、国内企業のサプライチェーン拡大へ

日本の大きな輸入需要は、ベトナム企業が国内での市場シェアを拡大​​するだけでなく、日本のイオン・グループの国際流通ネットワークを通じて他の潜在的市場にアクセスする良い機会である、と専門家らは4月23日にホーチミン市で開催されたワークショップで述べた。 日本は輸入需要が高い世界第3位の経済大国で、特に、食料品、衣料品、繊維製品、履物、シーフード、農産物、プラスチック製品、木材の輸入需要がある、とイオントップバリュ・ベトナムの塩谷雄一郎社長は述べた。   これらは、ベトナムが優位性を持つ製品であり、イオンは日本の大手小売グループとして、世界中の店舗やスーパーマーケットへの配給するために、より多くのベトナム製製品、特にアパレル製品、食品、家庭用製品、ヘルスケア製品の輸入を優先したと付け加えた。   ベトナム企業がイオンサプライチェーンに参加し、世界中で1000を超えるイオンスーパーマーケットのサプライヤになるのを助けるために、グループはベトナム製の商品の存在を増やすためのいくつかの活動を含む計画を立てたという。   また、イオンがベトナムの供給業者の生産能力を向上させ、彼らが日本の顧客にアク 続きを読む

2019/04/12

ベトナム

シンガポールのケッペル、ホーチミン市に高級ホテル建設へ

シンガポールの政府系コングロマリット(複合企業)であるケッペル・コーポレーションは、不動産開発子会社ケッペルランドを通してホーチミン市1区に高級ホテルを建設する。ケッペルのロー・チン・フア最高経営責任者(CEO)が5日、同市人民委員会のグエン・タイン・フォン主席と会談し、建設する意向を明らかにした。サイゴンタイムズが7日付で伝えた。   ケッペルランドは1区レロイ通り沿いに商業施設やオフィスビルから成る「サイゴンタワー」の第1期を完成させており、第2期にはホテルを建設する。同社はまた、同市2区にスポーツ施設を含む新都市「サイゴン・スポーツ・シティー」を建設する予定。スマートシティーとして建設を進めるため、米マイクロソフトなど先進技術を持つ企業と連携する。   ケッペルランドはベトナムで約30年投資を行っており、これまでに20案件、住宅戸数は2万2000戸が認可されている。 参考文献:DIGIMA

2019/03/01

ベトナム

無印良品、ついにベトナムに進出! 海外展開を更に加速

無印良品が人気を集めている日本の小売り企業大手の株式会社良品計画は、 2019年8月に、ベトナムのホーチミン市に子会社となるMujiベトナム支社を設立し、2020年に同国で初となるベトナムストアをオープンする予定だと発表した。 良品計画は、日本国内に450店舗、海外に470店舗のMujiショップを構えるグローバル企業で、Muji製品は、ベトナムの人々が近隣諸国のタイ、シンガポール、香港、フィリピンなどのMujiストアを訪れた際に積極的に製品を購入し、ベトナム国内に持ち帰るなど、ベトナムで非常に人気のあるブランドだ。 同社は、次の海外市場としてベトナムを選んだ理由として、ベトナム国内における急速な経済発展を理由に上げている。また、急速な経済成長に加え、ベトナムは現在ASEANの中で3番目に多い人口を有しており、今後ASEAN市場の中心的役割を果たすことが期待されていることも理由の一つとして挙げられた。良品計画は、世界市場で既に高い評価を受けており、これまで培ってきた知識と経験を生かすことにより、ベトナム国内で多くのファンを獲得することができると確信している。 良品計画は、家庭用品と衣料品 続きを読む

2019/01/23

ベトナム

アサヒグループ食品、ベトナムで乳幼児・妊産婦向け栄養食品を販売へ

アサヒグループ食品は1月10日、ベトナムの乳製品大手ヌティフードと共同で商品開発を行い、同国内で乳幼児・妊産婦向け栄養食品市場に本格参入すると発表した。 これに先立ち、両社は既にホーチミンに合弁会社「アサヒ・ヌティフード」を設立し、同社のCEOにはチャン・チ・レ氏が就任している。同氏によるとこの合弁事業は、日本基準の高品質な製品でベトナムの幼児や子どもたちの健康をサポートするだけでなく、育児や栄養相談などのサポート活動にも取り組んでいくとしている。また、ヌティフードの有する専門家たちは今後、アサヒグループ食品から輸入する製品の研究を行っていく。 参考文献:DIGIMA

2018/11/12

ベトナム

ベトナムでアパレルの国際展示会 日本からはEpsonやBrother等が出展

ホーチミン市で11月21日から24日まで開催されるベトナム国際繊維・アパレル産業展示会およびベトナム国際繊維・アパレル協会展示会にて、繊維・アパレル産業で使用される技術や機器、製品、サービスなどが展示される予定だ。   これらの展示会場には、中国、ドイツ、香港、インド、日本、韓国、マレーシア、ポルトガル、台湾、トルコ、そしてベトナムといった11の国と地域から100の一流ブランドを含む400以上の出展者が参加する。 Bao Lun、Richpeace、Tajima、そしてZSKといった有名ブランドが最新刺繍機を、Heinz WalzやEpson、Grafica、Sulfetが印刷機を展示する予定だ。 Beworth とSilk Roadは最新の横編機を、MaikaはアパレルCADシステムを紹介する。BrotherやHikari、Juki、Yamatoといった日本のミシンブランドも展示される。   繊維・アパレル産業を発展させるための戦略から現実的な解決策に至るまで幅広い議題を扱うセミナーもいくつか開催される。 これらは、ベトナム国立貿易展示会・広告社(VINEXAD)、Yorkers貿易 続きを読む

2018/10/26

ベトナム

三菱UFJフィナンシャルグループがベトナムの銀行への出資に意欲

ベトナム産業貿易商業銀行(VietinBank)にとって最大の外国株主である日本の三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、政府が銀行の海外投資上限を緩和することにより、ベトナムの貸手において現在の19.7%から50%に所有権を拡大しようとしていると伝えた。 この関心は、ベトナムの首相が日本を訪れた際、国のメディアにより表明された。 外国人の所有権は銀行業界では30%にとどまっており、ベトナムで3番目に大きい貸手であるVietinbankはすでにその限界に近づいている。同銀行のもう一つの大株主は、世界銀行グループの一部門である国際金融公社(IFC)で、8%の持分を保有している。   一方、IFCは、ブルームバーグ報告書によると、VietinBankの株式をオフロードするアドバイザーと協働している。 MUFGは、2012年に20%の株式を取得するために7億4,300万ドルを注入した。それ以前は、2011年に、IFCとIFCの資本基金は、ハノイ本部の銀行に1億8,200万ドルの資本金と1億2,500万ドルの劣後債を投資し、ベトナム国営銀行へ外国機関による最初の戦略的投資を行った。 続きを読む

2018/10/05

ベトナム

Amazonがベトナムに進出 成長するEコマース市場をさらに拡大させるか

ホーチミン市で9月27日に開催されたイベントの参加者によると、米国に拠点を置く多国籍eコマースプラットフォームを運営するAmazonがベトナムでショッピングサイトを開設し、地元の店主はこのプラットフォームを利用することでオンラインビジネスをより簡単に運営できる。 「Amazonで世界に販売する」と名打たれたイベントは、ベトナム電子商取協とAmazon Global Sellingが共同で開催し、1,000人のeコマース運営者と販売者が参加した。両主催者は、amazon.comで機能するeコマースソリューションを販売者に助言するため、初めて提携したと伝えられた。   このイベントで、Amazonは、Amazon Global Sellingであるservices.amazon.vnのウェブサイトと、Facebookの公式ファンページをベトナム語で紹介した。この2つのサイトは、言葉の壁を取り除き、Amazonプラットフォームに参加する現地の個人や小規模企業を支援することが期待されている。   韓国と東南アジアのAmazon Global SellingのトップであるPark Joonmo氏 続きを読む

2018/08/15

ベトナム

日系IT企業のクラウドエース ベトナムに現地法人を設立

クラウドエースは7月31日、成長戦略の一環として、初の海外現地法人をベトナムホーチミン市に設立したと発表した。   ベトナム国内でGoogle Cloud Platformの利活用を推進するなどして、APAC地域で事業を拡大することが狙い。   ベトナム法人の社名は「CONG TY TNHH CLOUD ACE」。2018年6月23日に事業許可を取得し、同日から営業を開始した。従業員数は5人。技術者の育成や人工知能(AI)・機械学習を活用したビジネスソリューション「GennAI」の提供なども展開する。   クラウドエースは今後、APAC地域で高まるパブリッククラウドの需要に対して、積極的に業務支援を行う方針。ベトナム法人のほかにも、いくつかの有望市場で海外現地法人の設立を目指している。 参考文献:DIGIMA

2018/08/06

ベトナム

ベトナムで繊維・アパレル業界での韓国の投資が拡大 

ベトナムと韓国の自由貿易協定(FTA)の発効により、ベトナムの繊維・アパレル産業への韓国企業の投資拡大の動きが出ている。   ベトナムの繊維・アパレル製品の韓国への輸出は、2015年以降急速に拡大している。   繊維・アパレル製品は24の製品カテゴリーで東南アジア諸国連合(ASEAN)の他の国より低い特恵関税により、貿易協定から多大の恩恵を受けている。   商工省(MoIT)報告のまとめから、アナリストによると複数の輸出商品が過去3年間毎年3~4%着実に増加している。繊維・アパレル製品はベトナムから韓国への輸出総額の17.8%を占める。だが、ベトナムの繊維・アパレル製品は韓国市場シェアの30%のみにとどまっている。   これは、ベトナムが韓国への輸出を拡大できるチャンスがあることを示している。ベトナムもメンバー国である包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)もベトナムへの韓国投資を促進し韓国への輸出商品の製造を後押ししている。   大韓貿易投資振興公社(Kotra)は、ベトナムへの韓国投資の動きを確認した。Kotraの調査によると、中国の韓国人投資家はベトナムへの移 続きを読む