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「 中国 」 一覧

2022/05/13

中国

テスラが上海に第2工場を建設へ

米テスラは上海市に第2工場を建設する計画だ。5月5日付香港各紙によると、新工場ではモデル3とモデルYの車種を生産する予定で、年間生産能力は45万台増加し、上海工場での総生産能力は年間100万台に引き上げられる見込みだ。テスラは上海の官僚に感謝の手紙を送り、当局が6000人余りの職員の送迎や工場の消毒作業をサポートし閉鎖式生産を行う便宜を図ってくれたことに謝意を表した。テスラは上海工場のある工業団地付近に新工場を建設する計画で、これにより上海工場はテスラの世界最大の自動車輸出センターとなる。 参考文献:香港ポスト

2022/04/11

中国

人民元の外貨準備の割合が過去最高

国際通貨基金(IMF)はこのほど2021年第4四半期の外貨準備通貨構成(COFER)の統計を発表した。4月2日付香港各紙によると、世界の中央銀行が保有する外貨準備通貨では米ドルが依然として最多となったが、割合は58.81%にやや減少した。その半面、世界の外貨準備高に占める人民元の割合は引き続き増加して2.79%となり、総額は3361億米ドルで過去最高に達した。第3四半期の3201億5000万米ドルに比べ5%増。世界でのランキングは第5位となっている。星展香港のアナリストは、ロシアとウクライナの衝突発生後、各国中央銀行は外貨準備を米ドルに集中させたくなくなり、もともと外貨準備における人民元の保有が少なかったことから人民元の保有を増やす余地は大きいと指摘。上海商業銀行のアナリストも、ウクライナの件をかんがみて米ドル資産は凍結される恐れがあるため、多くの国の中央銀行は外貨準備で米ドルを他の通貨に替えようとしていると述べた。 参考文献:香港ポスト

2022/03/30

中国

深セン、デジタル人民元の消費券

深セン市政府はこのほど「新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行に対応し、さらに市場主体で困難を緩和する若干の措置」の通知を発表し、消費券配付などの措置を打ち出した。3月25日の香港メディアによると、深セン市政府が打ち出した措置は30項目にわたる。条件を満たした小売企業が電子商取引プラットホームに出店する際の補助金として、出店費用、運営費用、プロモーション費用の10%を上限50万元で支給する。大手電子商取引プラットホームには「深セン専区」が設置されて深センの重点企業を出店させ、5億元の消費券を配付。デジタル人民元によるお年玉方式で配付し、消費を活性化させる。深セン市政府の黄強・副秘書長は25日の記者会見で、9日から始まった新型コロナ流行の新たな波は全体的に抑制され、初めて社会面でのゼロコロナを実現したと指摘した。 参考文献:香港ポスト

2022/03/18

中国

深セン、買いだめは罰金300万元

深セン市で都市封鎖(ロックダウン)が実施される中、深セン市市場監督管理局は「告知市民書」を発表し、深セン市の米、めん、油、肉・卵などの食用農産物は充足し、供給はスムーズであると強調した。3月14日の香港メディアによると、市場監督管理局は新型コロナウイルス感染症(COVID―19)対策期間に物価つり上げ、買いだめ行為を厳しく取り締まると表明。経営者は価格明示の規定に違反した場合は違法所得を没収し、5000元以下の罰金を徴収。価格詐欺行為には最高で50万元の罰金を科す。価格をつり上げる情報の捏造・散布、買いだめ行為、商品価格を急速に引き上げる行為に対しては最高300万元の罰金が科される。市場価格を操作し大幅な値上げをもたらした場合などには最高500万元の罰金が科される。 参考文献:香港ポスト

2022/03/15

中国

ヨロズ物流、トラック用タイヤ販売

株式会社ヨロズ物流は2022年4月より世界有数の総合タイヤメーカーである中国のZHONGCE RUBBER GROUP CO.,LTD.(所在地:中国浙江省杭州市)のトップブランド「CHAOYANG(チャオヤン)」のトラック用タイヤの販売を開始した。タイヤ価格は国内全メーカー最大10%の値上げを2022年4月1日から行い、運送会社の利益を圧迫する。4軸低床増トン車のタイヤを国産から「チャオヤンタイヤ」に履き替えた場合、車両1台当たり約10万円の削減になり、車両100台を保有されている事業者であれば、履き替えるだけで約1000万円の削減となる。保有車両が多ければ多いほど「チャオヤンタイヤ」の導入のメリットも非常に大きい。品質に関しては、日本より広大な中国、ヨーロッパ、アメリカ大陸を走り続けているタイヤであり、最先端の技術革新により有名メーカーと肩を並べているブランドでもある(世界タイヤメーカー75社中、9位)。 参考文献:香港ポスト

2022/02/18

中国, 香港

本土からの野菜供給が90%回復

中国本土で越境貨車運転手の新型コロナウイルス感染症(COVID―19)感染が確認されたことから、文錦渡税関の貨物輸送が影響を受け、多くの野菜が香港に輸送できず香港での野菜価格上昇をもたらした。2月10日付香港各紙によると、深セン市口岸弁公室は9日、新たに2人の越境貨車運転手がウイルス検査で陽性となり、4日以降で越境貨車運転手の感染は計7人に上ったと報告した。だが香港食品委員会の呉永恩・主席は、9日の香港への野菜供給はスムーズとなり、すでに正常な供給量の90%は回復したことを明らかにした。主に加工工場で感染者が確認されて消毒に時間を要することから香港への野菜供給はまだ十分ではないが、今後3~4日のうちに正常なレベルを回復するとの見通しを示した。 参考文献:香港ポスト

2022/02/11

中国, 香港

深センで越境貨車運転手は毎日検査

越境貨車運転手が新型コロナウイルス感染症(COVID―19)検査で陽性となったことから、深セン市が運転手に対する検疫措置を引き締め、中国本土から輸入する野菜価格が急上昇している。2月6日の香港メディアによると、検疫措置引き締めは、ある越境貨車運転手が中国本土に入った後、申告していない場所に向かったことが原因となっている。この件によって本土の機関が市中へのウイルス流入を防ぐために追跡して厳格に処理する必要が発生し、一部運転手は隔離ホテルに滞在しなければならないこととなった。現在では密接な接触者と認定された運転手は引き続き隔離を受けなければならないが、その他の運転手はすでにホテルを離れて正常な作業を回復している。深セン市当局は広東省と香港の越境貨車の運転手は7日午前零時から入境時に24時間以内の核酸増幅検査の陰性証明が必要となり、併せて入境時に検査のサンプル採取を行うと発表。運転手は滞在中に毎日1回の検査が必要となる。 参考文献:香港ポスト

2022/01/07

中国

デジタル人民元アプリがリリース

デジタル人民元(試行版)アプリが1月4日にすでにアンドロイドとアップルなどのアプリストアでリリースされ、ダウンロードが可能となった。5日付香港各紙によると、デジタル人民元(試行版)アプリは個人ユーザー向けに試行が展開されるオフィシャルサービスプラットホームで、デジタル人民元の個人おサイフケータイの開通と管理、デジタル人民元の両替・流通サービスを提供する。アプリは中国人民銀行デジタル通貨研究所が開発した。現在、デジタル人民元おサイフケータイサービスを提供しているのは中国工商銀行、中国農業銀行、中国銀行、中国建設銀行、招商銀行など9行。当初は深セン市、蘇州市、雄安新区、成都市の4地域と北京冬季オリンピック会場が試行地域となり、2020年10月までに上海、海南、長沙、西安、青島、大連の6地域が加わり10+1の試行地域を形成している。 参考文献:香港ポスト

2021/09/13

中国, 香港

香港大学が深センにキャンパス設置

林鄭月娥・行政長官は9月6日、特区政府代表団を率いて深セン市政府代表団と深センで深港合作会議を開催した。7日付香港各紙によると、会議では教育、科学技術イノベーションなど多くの分野で協定に調印。香港大学が深センにキャンパスを設置して人材を育成することが含まれ、世界一流の総合的研究型大学となることを目標とする。また香港科技園公司は率先して深セン科創園区に香港科学園深セン分園を設置する。深セン分園には大湾区創科飛躍学院InnoAcademyなどを設立する。 参考文献:香港ポスト

2021/09/03

中国

ホテルオークラが上海に高級ホテル

近年、多くの高級ホテルが中国に進出する中、日本のホテルオークラ・グループも2024年に上海市に高級ホテルを建設すると発表した。8月23日の香港メディアによると、ホテルオークラが今回建設するホテルの顧客ターゲットは中国に出張する日本人ではなく、現地の住民という。ホテルオークラは新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行が収束したとしても日本人の海外出張需要が短期的に回復することは難しいため、現地住民を海外の収入源とする路線に変更したという。ホテルオークラは上海城建建設実業集団と20年8月にホテルの運営契約を交わし、ホテルは現地のデベロッパーが投資・開発し、ホテルオークラが経営することとなっている。上海余山旅遊度假区に客室数280室、宴会場とスパを備えた大型リゾートホテルを建設する。 参考文献:香港ポスト