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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

「 インドネシア 」 一覧

2019/04/01

インドネシア

茶葉の香り感じて チャバティ ミルクティー専門店がジャカルタに上陸

東京・表参道にある人気ミルクティー専門店「CHAVATY(チャバティ)」がこのほど、中央ジャカルタのモール、プラザインドネシア5階のルミネジャカルタ内に、オープンした。海外初となる出店で、茶葉本来の良さや製法にこだわった「本物志向」のミルクティーをジャカルタで楽しむことができる。 ほうじ茶、抹茶、ロイヤルイングリッシュティーの3種の茶葉を取り扱っており、ミルクティーのほか、茶葉から作ったアイスクリームなどもある。ほうじ茶と抹茶は日本の茶葉だ。ミルクと相性の良い茶葉を選んでおり、まろやかさと自然の甘みを楽しめるほか、ミルクと合わせることで茶葉本来の香りを引き出すという。   おすすめメニューはお茶とスコーンのセット。店で手作りしているスコーンはオーブンから出てきたばかりで、サクサクふわふわとしていて、ミルクティーとの相性は抜群。同セットでは二つのスコーンと、店で手作りされたホイップバター、ドライフルーツやナッツが入った蜂蜜が付いてくる。そのまま食べても素材の味がおいしいスコーンだが、これらを付けるとさらに味のバラエティーが出て、二つとも飽きることなく食べることができた。   セットの飲み 続きを読む

2019/03/27

インドネシア

インドネシアのガルーダ航空:ジャカルタ~名古屋便就航、週4往復

国営ガルーダ・インドネシア航空は23日、ジャカルタ(スカルノハッタ空港)と名古屋(中部国際空港)を結ぶ直行便を就航させた。週4往復運航する。 インドネシア国内と名古屋を結ぶ直行便は、2012年にガルーダ航空のバリ~名古屋線が運休されて以来7年ぶり。   15年にもジャカルタ~名古屋線の就航計画があったが延期された経緯があり、長年の交渉の末に就航にこぎ着けた。   スケジュールは、ジャカルタ発が火、金、土、日曜で午後10時35分発、翌日午前7時25分着。名古屋発が月、水、土、日曜で午前10時発、午後3時着。機材は222人乗りのエアバス330を使用する。   三菱自動車の乗用車を販売する三菱モーターズ・クラマユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)は24日、同社のロゴが入った特別塗装機1機が同路線で運航されると発表した。 参考文献:DIGIMA

2019/03/22

インドネシア

ジャカルタ・24日にMRT完工式 来月1日から営業運転

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は19日、ジャカルタの大量高速鉄道(MRT)の完工式を24日に行うと明らかにした。ブディ・カルヤ・スマディ運輸相は「4月1日から営業運転する」と説明。開通を間近に控えているが、運賃が未定なほか、まだ一部施設に正式な許可を出していないとしている。   ジョコウィ大統領はこの日の昼、MRTのホテル・インドネシア(HI)前ロータリー駅からルバックブルス駅まで往復約1時間を試乗。アニス・バスウェダン・ジャカルタ特別州知事やブディ運輸相らも同乗した。   未発表の運賃について、アニス氏は最終調整中だとしつつ、「1キロ1千ルピア程度」になる可能性があると言及。南北線第1区間のHI駅~ルバックブルス駅は全長15・7キロで、全区間乗れば1万5700ルピア程度の計算となる。   また、HI駅からさらに約8キロ北に伸びる南北線第2工区の建設についても、アニス氏は「24日にキックオフさせる」と説明した。   MRTの試乗に先立ち、ジョコウィ大統領は19日朝、首都圏の公共交通や都市開発について閣議を開き、10年間で総額571兆ルピアを投じる方針を確認した。MRTと他の公 続きを読む

2019/03/18

インドネシア

ブリヂストン・インドネシア販売店300件、30年で90都市に展開

ブリヂストンの現地法人、ブリヂストンタイヤ・インドネシアはこのほど、東ジャワ州スラバヤ市ウンダアンクロン通りに国内300件目となる販売店がオープンしたと発表した。 「トコ・モデル(トモ)」の通称で知られる販売店は、1988年に1号店が開設されて以来拡大を続け、現在28州90都市で展開している。    インターネットの普及により、非純正タイヤも電子商取引(EC)で買えるようになってきているとはいえ、正規販売店で純正タイヤを購入する層は底堅い。販売店には、トレーニング施設で研修を受けた専門知識を持つスタッフがそろう。コンサルティングに基づくタイヤ交換や空気圧検査、オイル交換、軽微な修理などのサービスで他社と差別化、今後も販売網を拡大していく方針だ。    自動車生産台数増加が見込まれる中、ブリヂストンは自動車・商用車各社へのOEM(相手先ブランドでの生産)製品供給を進めている。「悪路でも長持ちして壊れないタイヤ」(ブリヂストンタイヤ・インドネシア・浅岡雄一取締役)が求められる中、日イの拠点で連携して開発。西ジャワ州ブカシ、カラワン県の工場で生産している。     また、2017年に100% 続きを読む

2019/03/15

インドネシア

インドネシアの人材、受け入れ強化 東京で人材セミナー 日イ協会も本腰

日本とインドネシア両国の経済協力の主要テーマに、日本による人材(技能実習生など)受け入れ問題が浮上してきた。13日に東京で在日インドネシア経営者協会が開いた「インドネシア人材(技能実習生および特定技能者)に関するセミナー」は、在日インドネシア大使館が会場を提供、日本インドネシア協会(会長、福田康夫元首相)が初めて後援し、両国が技能実習生を通じた協力関係の強化へ乗り出す姿勢を示した。   同セミナーにはインドネシアから日系の日本・インドネシア経済協力事業協会(JIEAC=過去3年間の送り出し実績7千人)をはじめ、約30社の人材の送り出し機関が参加。日本の受け入れ機関からも約30が参加、代表も含め全部で関係者100人余りが出席した。冒頭、アリフィン・タスリフ駐日大使は「日本で技能を身に付けた若者が、インドネシアの国家建設で活躍することを期待する」とあいさつ。社会の高齢化に伴う労働力不足を受け、ことし4月から労働分野で外国人の受け入れ制度を大幅に緩和する日本の政策に大きな期待を寄せていることを示唆した。    一方、日イ協会の山崎紀雄専務理事もインドネシア実習生への期待を表明した。同協会はイ 続きを読む

2019/02/01

インドネシア

インドネシア・ガルーダ国内運送強化 EC拡大で地場と提携

国営ガルーダ・インドネシア航空は26日、地場運送マイ・インド・エアラインと提携し、国内5島への貨物空輸事業を開始したと発表した。電子商取引(EC)市場の拡大を背景に国内流通網の強化を図る。地元メディアが報じた。     5島はジャワ、スマトラ、スラウェシ、カリマンタンと、パプア州のあるニューギニア島。週4回運航する。機材はボーイング737—300Fで、最大貨物積載量は15トン。ことし第1四半期までに既存の同社運送部門と合わせ、取扱量100万トンを見込む。     ガルーダのアリ・アスカラ社長は、「国内でECサイトを利用するバイヤーは、年末までに3550万人に達すると予測される。信頼できる国内流通網を整備し、事業者をサポートしていく」と説明。「バタムやジャヤプラ、ワメナとの流通網を強化し、将来的には中国や日本への一大輸出国にしていきたい」と話した。 参考文献:DIGIMA

2018/12/26

インドネシア

イオン、インドネシアの配車大手「Go-Jek」と提携

イオン株式会社は、インドネシアでモバイル端末からタクシーなどを呼ぶ配車サービスでインドネシア大手のユニコーン企業「Go-Jek」とパートナーを組み、デジタル決済や自宅への宅配を開始すると発表した。 まずは、ジャカルタの2店舗でGo-JekのGo-payを使って支払いが出来るようにし、Go-Jekの運転手による宅配サービスを利用するという選択肢を増やす。これにより、モールに足を運ぶ従来の顧客以外に、自宅や会社などから注文する新たな顧客層を取り込みたい考えだ。またモールにはGo-Jek提携ドライバーが待機できるエリアを設置し、買い物客の行き帰りの交通手段を提供する。 イオンは東南アジアで1,300店舗を経営しており、1984年にマレーシアで初店舗を出店以降、様々なASEANの国に出店を続け、2019年には新たな3店舗をインドネシア国内に出店予定だ。 一方のGo-Jekは自動二輪のドライバー約100万人と提携しており、2018年度にはベトナムとシンガポールにも進出を果たしている。今後はタイやフィリピンなどの東南アジア諸国でのサービス開始も視野に入れており、グーグルやマイクロソフトからも注目さ 続きを読む

2018/02/09

インドネシア

オンデーズ、日本式メガネ販売でインドネシアに進出へ

メガネの製造販売を手掛ける株式会社オンデーズは、同社の東南アジア7ヵ国目となるインドネシアに2018年3月進出を決定。同国で2023年を目途に100店舗の新規出店を計画している。 オンデーズは、競争が厳しい日本のメガネ小売業界で磨き上げられた独自のビジネスモデルが持つ国際的な競争力に着目し、2013年7月にシンガポールにて海外展開を開始。そのシンガポール1号店の成功を受けて、有力ショッピングモールへの出店を加速させ、2014年以降は更に台湾、タイ、カンボジア、マレーシア、ベトナム、フィリピンなど東南アジアを中心に近隣諸国へと進出を行っている。   もともと海外展開を開始した当初から、フィリピンやタイに並ぶ新興市場であるインドネシアへの展開を目指してきた。   世界第4位の人口2.5億人を有し、年率5~6%で経済成長を続けるインドネシアは、そのポテンシャルが高く注目されているが、厳しい外資規制に阻まれ、外資小売企業の参入は厳しく制限されている。オンデーズは、長年に渡って交渉を続けることで、現地有力アパレルリテーラーとの間でFC運営契約の合意に達することに成功した。 株式会社オンデーズ h 続きを読む

2018/01/01

インドネシア

ユニクロ、ジャワ島外で初店舗をオープンへ

ファーストリテイリング・インドネシアは、メダンはダイナミックなライフスタイルの中心地であり、今回の新店舗オープンを決定したとしている。 ユニクロは、インドネシアのジャワ島以外で初となる店舗展開計画を発表した。まずは2018年3月頃に、北スマトラのメダンでの新店舗オープンを予定している。 同社にとってインドネシアで15番目の店舗となるSUN Plaza内にオープン予定の店舗は、売り場面積が約2,000平方メートルとなる予定だ。 ユニクロ http://www.uniqlo.com/jp/

2017/03/01

インドネシア

ANA、8月より羽田-ジャカルタ線を増便、1日2便へ

ANAグループは、8月1日より、羽田空港の深夜早朝時間帯を活用し、羽田-ジャカルタ線を増便すると発表した。ANAは現在、羽田から東南アジア(ASEAN)の6都市へ就航しているが、増便に伴い、シンガポール・バンコクに加え、ジャカルタも1日2便(往復)の運航となる。   運航ダイヤは、既存の「羽田空港午前発」「羽田空港朝着」に加え、新たに「羽田空港深夜発」「羽田空港夕方着」便を設定する。「羽田空港深夜発」便は23時30分羽田発、翌朝5時5分ジャカルタ着。「羽田空港夕方着」便は、6時55分ジャカルタ発、16時30分羽田着となる。使用機材はボーイング787-8で、ビジネスクラス42席、エコノミークラス198席を有する。   羽田-ジャカルタ線の増便分については、1月26日より販売開始。 ※これらの計画は関係当局への申請・認可を前提としております。 ANAホールディングス株式会社 https://www.ana.co.jp/