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「 インドネシア 」 一覧

2019/10/14

インドネシア

スタートアップ商機探る テック・イン・アジア 日本から10社参加

スタートアップ企業を支援するイベント「テック・イン・アジア・カンファレンス」が8日、中央ジャカルタのジャカルタ・コンベンション・センターで開幕した。日本の10社が参加、インドネシアでの商機を探った。   参加各社の中、スマートフォン(スマホ)からの遠隔操作で、24時間クレーンゲームが楽しめるアプリを提供するグリップ(本社・東京都渋谷区)は米国、中国、台湾に続く海外での事業展開先として、インドネシアが有力候補だ。創業者の室井亘さんは「アジアでクレーンゲームの人気が高まっている。競合他社より早く進出したい」と話す。   2018年設立のサグリ(本社・兵庫県丹波市)は、衛星データを用いた農地の詳細な分析に強みを持ち、インドで事業を展開。インドネシアでは、パーム農園での同社技術の活用に期待を寄せる。坪井俊輔社長は「肥料の撒き方や水やりなどを効率化することで、生産コストを削減できる」と話した。   環境問題に取り組むバイオーム(本社・京都市)はスマホで動植物の写真を撮ると、その種類がすぐわかる無料アプリを日本で提供。アプリでは、同社も生息地や分布のデータを得られ、インドネシア版のリリースを目指す 続きを読む

2019/09/16

インドネシア

外国人役職 18分野に 就労可能範囲を拡大 労働大臣令発令

労働省は、外国人が就労可能な役職について定めた大臣令(2019年228号)を8月27日付で公布・施行した。インドネシアへの技術移転を進めることを目的に、外国人の就労可能な業種は18分野に拡大したが、あいまいな点も多く、投資呼び込みへの効果は限定的だ。労働省は外国人の雇用状況を整備、把握し、就労手続きを簡素化、インドネシアへの技術移転を進めるために大臣令を定めた。昨年4月に発表された、外国人労働者に関する大統領令(2018年20号)の細則に当たる。ジャカルタ・ジャパンクラブ(JJC)や米国、韓国などの商工会議所は数年来、就労可能な役職の範囲拡大を要請してきた。 就労可能な役職は18分野と定められ、さらに細分化される。就労許可取得の段階で書類に記載することになる。従来、名簿化された就労可能な役職はエネルギー分野など限られた業種のみで、他の役職については管轄省庁と労働省が確認して労働許可を与えてきた。 法改正により、就労可能な範囲は広がる。建設部門の場合では、これまで外国人は66種類の役職に就いていたが、地球物理学者や地形学者、測量士など181の分野で申請できるようになった。暫定滞在許可(I 続きを読む

2019/09/13

インドネシア

ホンダ、バリに旗艦店 船外機の販売網強化

ホンダ・パワープロダクツ・インドネシア(HPPI)は6日、バリ島デンパサール市の船外機ディーラーを刷新し、ホンダマリンのブランドデザインを適用した国内1号店として正式開店した。観光地の店舗を刷新し、販売網を強化する。 観光ビジネスが拡大しているバリの同店を、国内の旗艦店と位置付ける。大型船外機「BF250D」(2億5千万~2億6千万ルピア)を中心に販売する。バリ島~ロンボク島間の高速フェリーの需要を、独自の低燃費エンジンで取り込む。 島しょ国家のインドネシアを、船外機需要が伸びる重要市場と捉え、各地に販売店を展開している。バリ島のほか、ジャカルタ特別州プラウスリブ、東ヌサトゥンガラ州ラブアンバジョ、リアウ諸島州バタム島などを重点エリアとし、店舗の刷新を進める。 参考文献:DIGIMA

2019/09/06

インドネシア

新たな療養の形を提示 平成医療福祉グループ リハビリ施設を開設

病院や高齢者施設などを運営する平成医療福祉グループ(本部・徳島市)は3日、事業参画する南ジャカルタのセノパティ地区にあるリハビリテーション施設、「HMWリハビリテーションクリニック」のオープニング式典を開いた。 インドネシアには現在、リハビリに特化した施設がほとんどない。日イの経済連携協定(EPA)に基づき学んだ人材を用い、先進的な設備を取り入れ、インドネシアに新たな療養の形を普及させていく方針だ。    営業は9日から開始する。当面、インドネシアで死亡率が高い脳卒中、膝や腰の痛み、骨折などからのリハビリを中心に取り組んでいく。インドネシア人医師やセラピスト、看護師が治療に従事、日本人もアドバイスにあたる。   現状では病院で治療を受けた後は、家族やメードが自宅で介護を行うのが一般的だ。人口増加や平均寿命の長期化に伴い、将来的にリハビリのニーズが高まっていくことが予想される。   同クリニックでは、EPAによって日本で看護や介護を学んだ人材を起用する。また、サイバーダイン(本社・茨城県つくば市)が開発した装着型ロボット「HAL」などの最新医療機器を導入。日本式のリハビリを普及させていく 続きを読む

2019/08/20

インドネシア

首都移転を正式表明 カリマンタン島に決定 大統領国家演説

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は16日、中央ジャカルタの国民協議会(MPR)で、国会(DPR)、地方代表議会(DPD)議員を前に、施政方針演説に当たる「国家演説」を行った。首都をジャカルタからカリマンタン島に移転する方針を正式に表明した。ジャカルタ近郊の過密緩和や地方発展の促進などが目的だが、巨額の費用の調達方法や大枠の計画策定など課題は山積しており、実現可能な「新首都」の将来像を模索する状態が続いている。 ジョコウィ大統領は演説の中で「新首都は国民のアイデンティティーの象徴であるだけでなく、国家の進歩を表す」と語った。再生可能エネルギーを利用した「近代的、スマート、グリーンシティー」をコンセプトに据えた。目的は「平等や正しい形の経済的繁栄の実現のためだ」として、国会議員に対して承認と協力を求める考えを示した。  カリマンタン島内の移転先については、これまで複数取り沙汰されてきたが、具体的な場所は明らかにされなかった。   移転は4月29日の閣議で決定した。大統領はジャワ島外で今後の発展が見込め、地震災害が少ないカリマンタン島を有力視。5月に候補として東カリマンタン、中部カリ 続きを読む

2019/08/12

インドネシア

10月に試験運行開始 首都圏LRT ブカシで都市開発も

運輸省は5日、首都圏をつなぐ軽量高架鉄道(LRT)「LRTジャボデベック」の東ジャカルタ区チャワン~チブブル間(14・89キロ)で、10月から試験運行を計画していると明らかにした。駅の設置が予定される東ブカシでは、LRTを核とした複合施設の建設が進められ、公共交通指向型開発(TOD)事業の進展が期待される。 LRTジャボデベックは土地収用の問題から工事に遅れが出ており、商業運転は21年の開始を目標にしている。主要請負業者は建設大手アディ・カルヤで、国鉄が運営する。   計6路線が計画され、第1フェーズでは、チャワン~チブブル、チャワン~東ブカシ、チャワン~クニンガン~ドゥクアタスの3路線、第2フェーズでチブブル~ボゴールなど、さらに3路線を運行する。   アディ・カルヤは、LRTを中心とした都市開発「イースタン・グリーン」プロジェクトを進める。子会社のアディ・コミューター・プロパルティは1日、複合施設「LRTシティ・ブカシ・グリーンアベニュー」の建設に着工したと発表した。   グリーンアベニューの面積は約1・9ヘクタールで、アパート、ショッピングモール、駐車場を複合した3棟を建設する。 続きを読む

2019/08/02

インドネシア

インドネシア拡張で生産能力25%増へ ネスレ 3工場に1億㌦投資

スイス系食品世界最大手ネスレの現地法人ネスレ・インドネシアは31日、1億ドルを投じて国内3カ所の工場を増強すると発表した。総生産能力を25%向上、年間62万トン級から同77万5千トンまで増やす。 同日にアイルランガ・ハルタルト工業相を招き、西ジャワ州のカラワン工場の、拡張工事着工を宣言した。 拡張完了は来年以降になる見通し。高付加価値製品の需要が高まることを見越し、事業を拡大する。   東ジャワ州クジャヤンとランプン州パンジャンの2工場でも生産能力を向上させる。   アイルランガ工業相は、ネスレがインドネシアで事業を展開してきた48年間を踏まえ、「この大型投資はインドネシア市場に対して多国籍企業が期待していることの表れであり、ネスレに続く企業がさらに増えることを願っている」と話した。ネスレは国内で健康的、栄養価が高い食品の需要が増大すると予想しており、ココア味の麦芽飲料「ミロ」やコーヒー、 粉ミルク製品などの品質向上と生産増を進める。 参考文献:DIGIMA

2019/06/26

インドネシア

過去最高18.5兆ルピアに トコペディア 5月取引額、全国590万店

電子商取引(EC)最大手トコペディアは19日、5月の取引額が18・5兆ルピア超に上り、単月として過去最高を記録したと発表した。国内97%の地域から590万以上の販売者が参加しており、同社は商取引の機会平等化に貢献したと意義を強調している。 5月17日が最高になり、1日で2009年創業から6年間の取引額を上回ったという。ラマダン(断食月)に関する販促プログラムが奏功し、イスラム教徒向けの衣料品などの販売が伸びた。   ウィリアム・タヌウィジャヤ最高経営責任者(CEO)は「トコペディアのミッションはテクノロジーを通して『商取引を民主化』すること。デジタルエコノミーの成長と影響力の増加を確認する機会となった」と強調した。   現在、同社サイトの訪問者数は月9千万人を超えるという。20日には結婚と育児に関するマーケットプレイス2社の買収を発表。ウェブサイト上の連携や顧客情報の共有などを通し、事業拡充を進める。 参考文献:DIGIMA

2019/04/01

インドネシア

茶葉の香り感じて チャバティ ミルクティー専門店がジャカルタに上陸

東京・表参道にある人気ミルクティー専門店「CHAVATY(チャバティ)」がこのほど、中央ジャカルタのモール、プラザインドネシア5階のルミネジャカルタ内に、オープンした。海外初となる出店で、茶葉本来の良さや製法にこだわった「本物志向」のミルクティーをジャカルタで楽しむことができる。 ほうじ茶、抹茶、ロイヤルイングリッシュティーの3種の茶葉を取り扱っており、ミルクティーのほか、茶葉から作ったアイスクリームなどもある。ほうじ茶と抹茶は日本の茶葉だ。ミルクと相性の良い茶葉を選んでおり、まろやかさと自然の甘みを楽しめるほか、ミルクと合わせることで茶葉本来の香りを引き出すという。   おすすめメニューはお茶とスコーンのセット。店で手作りしているスコーンはオーブンから出てきたばかりで、サクサクふわふわとしていて、ミルクティーとの相性は抜群。同セットでは二つのスコーンと、店で手作りされたホイップバター、ドライフルーツやナッツが入った蜂蜜が付いてくる。そのまま食べても素材の味がおいしいスコーンだが、これらを付けるとさらに味のバラエティーが出て、二つとも飽きることなく食べることができた。   セットの飲み 続きを読む

2019/03/27

インドネシア

インドネシアのガルーダ航空:ジャカルタ~名古屋便就航、週4往復

国営ガルーダ・インドネシア航空は23日、ジャカルタ(スカルノハッタ空港)と名古屋(中部国際空港)を結ぶ直行便を就航させた。週4往復運航する。 インドネシア国内と名古屋を結ぶ直行便は、2012年にガルーダ航空のバリ~名古屋線が運休されて以来7年ぶり。   15年にもジャカルタ~名古屋線の就航計画があったが延期された経緯があり、長年の交渉の末に就航にこぎ着けた。   スケジュールは、ジャカルタ発が火、金、土、日曜で午後10時35分発、翌日午前7時25分着。名古屋発が月、水、土、日曜で午前10時発、午後3時着。機材は222人乗りのエアバス330を使用する。   三菱自動車の乗用車を販売する三菱モーターズ・クラマユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)は24日、同社のロゴが入った特別塗装機1機が同路線で運航されると発表した。 参考文献:DIGIMA