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「 インドネシア 」 一覧

2021/02/10

インドネシア

首都目抜き通りに 自転車用道設置へ 3月までに

ジャカルタ特別州運輸局は7日、3月までに中央ジャカルタのタムリン~スディルマン通りを中心に長さ11・2キロメートル、幅2メートルの自転車道を設置すると発表した。地元メディアが報じた。これまではカラーコーンの設置などで自転車の通り道を確保してきたが、利用者の増加や環境への配慮から「常設」を決めたという。州運輸局は声明で「自転車でMRT(大量高速鉄道)やLRT(軽量高架鉄道)の駅にアクセスできるようにし、利用者の利便性を高める」とした。 参考文献:DIGIMA

2021/02/01

インドネシア

たばこ増税スタート  1日から 平均12.5%

政府は1日、たばこ税を平均12・5%引き上げた。増税理由についてスリ・ムルヤニ財務相は昨年12月、新型コロナウイルスの感染拡大で経済低迷が長引く中、国家歳入の増加を図ると説明している。地元メディアが報じた。   政府は、たばこ増税は喫煙者の減少による国民の健康促進も目的としており、増税で21年の生産量は3・2%の減少が見込まれるという。 税率は機械巻きのたばこで最大18・4%、機械巻きの丁子たばこ(クレテック)は最大16・9%、引き上げとなる。   一方、手巻きの丁子たばこ(クレテック)についてスリ財務相は、「製造に携わる15万8千人の労働者の雇用を考慮し、値上げを見送る」とした。 参考文献:DIGIMA

2021/01/29

インドネシア

外国人の入国制限延長 2月8日まで

新型コロナウイルス感染症対策・経済回復委員会のアイルランガ・ハルタルト委員長(経済調整相)はこのほど、インドネシアでの一時滞在許可(KITAS)保持者と定住許可(KITAP)保持者を除く外国人の入国制限を2月8日まで延長すると発表した。地元メディアが報じた。   入国制限は、パンデミック(世界的大流行)に対する予防策に加え、世界的な新型コロナウイルスの変異種が国内に入り、感染拡大を引き起こすことを避けるため1月1日から開始された。延長は2回目。   またスカルノハッタ国際空港(バンテン州タンゲラン)から、1月1日~25日ま入国した外国人は3万3340人だった。この中で米国や中国などから到着した31人が必要なKITASなどの証明書を所持していなかったとして、入国を拒否したという。 参考文献:DIGIMA

2021/01/22

インドネシア

今年は75万台目標 国内自動車販売

インドネシア自動車工業会(ガイキンド)のヨハネス・ナンゴイ会長はこのほど、2021年の国内販売台数の目標を75万台に設定したと地元メディアの取材に対し明らかにした。 20年は53万2027台。前年比で約45%の増加を目指す。    20年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、年初に約108万台としていた目標の下方修正を2度にわたり余儀なくされた。最終的に示した52万5千台は達成した。 参考文献:DIGIMA

2021/01/18

インドネシア

昨年53万2027台 自動車販売台数

2020年の国内自動車販売台数(工場出荷ベース)は前年比48・4%減の53万2027台だった。インドネシア自動車工業会(ガイキンド)がこのほど発表した。小売りベースの販売台数や生産台数、輸出台数は発表していない。   減少は新型コロナウイルス感染拡大による消費者購買力の低下が主な要因とされる。ガイキンドは年始に掲げていた目標「前年比5%増(約108万台)」を2度にわたり下方修正。4月に60万台、11月に52万5千台としていた。   20年12月の販売台数は前年同月比34・8%減の5万7129台。前月比では6・1%増だった。 参考文献:DIGIMA

2021/01/13

インドネシア

外国人の入国制限 28日まで延長

新型コロナウイルス感染症対策・経済回復委員会のアイルランガ・ハルタルト委員長(経済調整相)は11日、外国人の入国制限を28日まで延長すると発表した。地元メディアが報じた。   ルトノ・マルスディ外相は昨年12月28日、新型コロナウイルスの変異種の世界的な感染拡大を受け、外国人の入国を1月1日~14日まで制限するとしていた。    今回は感染拡大が続く国内状況を受け、アイルランガ委員長は予定していたより2週間先の28日まで延長する決定をした。「すでにジョコウィ大統領から同意も得ている」という。   引き続き、一時滞在許可(KITAS)や定住許可(KITAP)の保持者の入国は例外とされる。   ルトノ・マルスディ外相は昨年12月28日、新型コロナウイルスの変異種の世界的な感染拡大を受け、外国人の入国を1月1日~14日まで制限するとしていた。   今回は感染拡大が続く国内状況を受け、アイルランガ委員長は予定していたより2週間先の28日まで延長する決定をした。「すでにジョコウィ大統領から同意も得ている」という。   引き続き、一時滞在許可(KITAS)や定住許可(KITAP)の保持者の入国は例 続きを読む

2021/01/08

インドネシア

排気ガス試験を無料実施 ジャカルタ 24日の義務化を前に

ジャカルタ特別州政府の環境局は6日、東ジャカルタ・プムダ通りで、自家用車とオートバイを対象とした無料の排気ガス試験を行った。地元メディアが報じた。 ジャカルタ特別州で昨年6月に発令された「排気ガス試験に関する知事規定」(2020年66号)は、21年1月24日以降、車両登録から3年以上経過した自家用車やオートバイは、少なくとも年1回、排気ガス試験を受けることを義務付けている。 この試験を受けなかったり、試験で排気される汚染物質が規定量の上限を越える場合は罰金などが科される。 排気ガス試験の義務化は、深刻な首都の大気汚染を抑えることが目的で、排ガス濃度が基準を満たしていない車両やオートバイを減らすことが期待される。また、政府が掲げるハイブリッドを含む電気自動車(EV)の生産台数を25年までに25%に引き上げる目標達成にもつながるとみられる。   環境局によると、無料の排ガス試験は今後、13日に西ジャカルタ・CNI建物前、18日に北ジャカルタのプルイット貯水池公園に面したプルイット・ティムール・ラヤ通り、21日には中央ジャカルタのモナス(独立記念塔)広場に面するメダン・ムルデカ・スラタン通り 続きを読む

2021/01/04

インドネシア

ANA、1月も運航継続 JALは9日以降未定 入国制限

インドネシア政府は1月1日から、一時滞在許可(KITAS)保持者と定住許可(KITAP)保持者以外の外国人の入国を一時停止しているが、全日本空輸(ANA)は3日現在、日本とインドネシアを結ぶ直航便を継続運航するとしている。     ANAは1月、成田―ジャカルタ間のNH835便を月・水・金・土曜の週4便運航する。ただし、入国規制に関するインドネシア政府の変更などがある場合、運航予定が変更となる可能性がある。ジャカルタ―成田間のNH836便も、1月は火・木・金・日曜の週4便運航する。     2月は成田―ジャカルタ間のNH835便を火・金曜の週2便、ジャカルタ―成田間のNH836便を1日(月)と毎週水・土曜の週2便に変更。これに代えて、昨年4月から運休していたジャカルタ―羽田間のNH871便と、羽田―ジャカルタ間のNH872便を月・金曜の2便ずつ再開する。    一方、日本航空(JAL)は、成田―ジャカルタ間のJL725便とJL729便、またジャカルタ─成田間のJL720便とJL726便が運休しているが、9日のJL725便以降の対応は3日現在、未定となっている。  参考文献:DIGIM 続きを読む

2020/12/23

インドネシア

年末年始、外出自粛を ジャカルタ制限強化 在宅勤務引き上げ見送り

新型コロナウイルス対策を巡り、ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事は17日、年末年始の制限強化に関する知事通達を発表した。18日〜2021年1月8日まで、他州との往来で抗原検査の陰性証明書の提示を求めることを新たに決めた。またクリスマスや年越しの期間にかけては外出自粛を呼び掛け、ショッピングモールなどの営業時間を短縮する。一方で、州内にある企業の在宅勤務の割合の引き上げは見送った。 ジャカルタでは10月下旬の長期休暇の後、新規感染者や死者の増加ペースが早まっている。州政府は年末年始の休暇でさらに状況が悪化することを懸念。現在行っている新型コロナ対策「大規模社会的制限(PSBB)」を部分的に強化することを決めた。   特に12月24〜27日と12月31日〜2021年1月2日の期間は外出自粛を求め、厳しい制限をとる。ショッピングモールや飲食店、娯楽施設の営業時間をこの期間中、午後7時までに短縮する。   陰性証明書は18日から州内の駅やバス停、高速道の料金所で確認するという。新たに乗車券などを購入する際には証明書の提示が必要になる。   また公共交通機関の運行は、18日から午後8時ま 続きを読む

2020/12/18

インドネシア

羽田—ジャカルタ再開 ANA

全日本空輸(ANA)は15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月から運航を休止していた羽田—ジャカルタ線を、2021年2月に再開すると発表した。 21年2月1日~26日、月曜と金曜の週2便で運行する予定だ。   一方で、現在週4便を運航している成田—ジャカルタ線は2月、週2便に減便する。 参考文献:DIGIMA