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「 香港 」 一覧

2021/01/15

香港

ショッピングモールが早めに閉店も?

香港の特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長はこのほど、春節(旧正月)を前に家族の集まりなどが増える時期に入り、規制が難しくなることからショッピングモールを早めの時間帯に閉店させる必要性を検討していることを明らかにした。   1月13日の香港メディアによると、ある小売店は「閉店時間にもよるが、午後6時よりも早く閉店してしまうと影響は大きい」とみている。   ワンポアにあるオーガニック製品店のディレクター、謝慶立氏は「平日は仕事の後に買い物をする人が多いので、午後6時から7時30分までがピークで、休日は午後2時から7時までがピーク」と説明。逆に夜の外食禁止後、午後7時半以降はショッピングモールの混雑が緩和され、午後8時に早めに閉店しても営業に影響はないと推察している。   モールが早く閉店すればネット通販市場にメリットがあるかもしれないが、同社は健康食品を販売しており、顧客はネット通販の利用が少ない50歳以上の中高年女性が中心であることや、顧客が近くに住んでいてネット通販の必要がないという。同社の事業はショッピングモール内の唯一の実店舗に依存しており、他の小売店よりも影響は大きいと考えている 続きを読む

2020/12/28

香港

ウイルス抑制できなければ戒厳令も

香港特区政府の専門家顧問で香港中文大学呼吸系統科講座教授である許樹昌氏は、新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行が引き続き抑制できなければ戒厳令などを検討すべきと言及した。   12月20日の香港メディアによると、許氏は「週末になっても街は人や車で混雑しており、ショッピングモールを訪れたり、紅葉を見に行ったりする人が多いことを懸念している」と述べ、人流を減らすことができなければ新型コロナの感染の連鎖を阻止することは難しいと指摘。特区政府は店舗の営業時間をさらに短縮、美容院やファッションショップなどの緊急性のない店舗に営業停止を求めることも検討すべきとの見方を示した。   さらに「ウイルス流行が抑えられないようであれば、必要に応じて戒厳令などに似た措置を検討すべき」と述べた。現在、新型コロナの感染者数が2けた台の高水準で推移し感染源不明率が高ければ、学校での対面授業の再開は難しいと述べている。衛生部門は1月中旬に専門家との会合を手配しており、ワクチンの使用が認められれば早ければ1月中旬から下旬にも市民にワクチンを接種できるとみられている。 参考文献:DIGIMA

2020/12/25

香港

英国からのフライト乗り入れを禁止

英国で伝播力が70%高い新型コロナウイルス(COVID―19)の変種が発見されたことを受け、香港特区政府は12月21日、英国からの旅客便乗り入れを22日午前零時から禁止すると発表した。   21日の香港メディアによると、特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長は、過去14日間に英国に2時間以上滞在した旅客の香港入境を22日午前零時から禁止し、期限はベット通知するまでとすると発表。   これまでに英国から香港に入境してホテルで検疫を受けているものは、もともとの14日間の検疫を終えた後、さらに1週間は在宅隔離することとなり、計21日間はコミュニティーで活動できない。   またキャセイパシフィック航空は来年1月10日まで英国フライトを欠航すると発表した。キャセイパシフィック航空は影響を受けた利用者に対して航空券の変更や払い戻しなど様々な方法で対応している。さらに英国向けのすべての航空郵便も22日から停止となる。 参考文献:DIGIMA

2020/12/21

香港

ドンキホーテがショッピングモール「ピークギャレリア」にもオープン

「ドン・キホーテ」の香港店「DON DON DONKI 」は12月18日、新業態店舗となる「情熱笑店(じょうねつしょうてん)ピーク・ギャレリア」を オープンした。    「情熱笑店 ピーク・ギャレリア」は、香港を代表する観光名所であるビクトリアピークに位置するショッピングモール「ピーク・ギャレリア」内に出店。同店は海外からも多くの観光客が訪れる立地特性を踏まえ、日本の縁日文化から生まれたオリジナルのモバイルフードを豊富に取り扱うほか、来店客にここでしか体験できない旅の思い出をつくる感動体験を提供し、観光スポットとしての役割を果たす「屋台ストリート型店舗」を目指す。   同店は日本の縁日で並ぶ「屋台」をコンセプトに、たこ焼き・寿司・おでん・焼き鳥・お好み焼き・揚げ物・どら焼き・りんごアメ・アイスクリームなど多様なメニューを展開。 またオープン後も顧客のニーズに合わせて、随時、新作メニューを開発する予定だ。 参考文献:DIGIMA

2020/12/16

香港

戸戸送(DELIVEROO)、ドンキの商品注文が可能に

ドンキホーテの香港店「驚安之殿堂DON DON DONKI」ではしょっちゅう長蛇の列ができて買い物客は不便を感じているが、戸戸送(DELIVEROO)は12月7日からドンキホーテのプラットホームを開設した。同日の香港メディアによると、戸戸送はドンキホーテの商品から約300アイテムを販売。     香港島、九龍、新界の各拠点に輸送し、顧客は戸戸送のプラットホームで注文した後に最寄りの戸戸送の拠点で商品を受け取ることができ、ドンキホーテの店舗で行列に並ぶ時間を省ける。   取り扱う約300アイテムには日本のナシ、ブドウ、和牛、すし、チーズ、キャンディー、緑茶、梅酒などのほか、化粧品、ペットのおやつ、日用品などが含まれている。顧客は最短30分でドンキホーテから注文した商品を受け取れる。   戸戸送では今回の提携を記念して各種優待サービスを行っており、新規顧客には50ドルの商品券2枚が贈られる。 参考文献:DIGIMA

2020/12/14

香港

珠海空港への資本参加 / 香港国際空港のシェアが拡大

林鄭月娥・行政長官は施政報告(施政方針演説)で空港管理局が珠海空港に資本参加することが中央政府に認められたと発表した。 12月4日付香港各紙によると、空港管理局の林天福・行政総裁は3日、メディアとの会見で珠海空港との連携に言及。香港は現在、粤港澳大湾区の航空貨物輸送の75%を処理しているが、大湾区以外の中国本土の航空貨物は約28%しか処理していないことを明らかにした。 港珠澳大橋の開通後、香港国際空港から珠海空港までは車で約70分となり、2つの空港は協力して貨物や旅客の処理で協力が可能と指摘。空港管理局による珠海空港への資本参加は財務投資のリターンのためではなく、香港国際空港のシェアを拡大するためと強調した。 また林行政総裁は、空港管理局が珠海空港の筆頭株主になることはできないとみるが、一定の持ち株比率を確保したときに本当の提携関係が始まるとの見方を示した。 参考文献:DIGIMA

2020/12/11

香港

スターフェリー、来年運賃値上げ

香港島と九龍を結ぶスターフェリーの運賃が来年2月から値上げされることがわかった。 12月8日付香港各紙によると、運賃値上げは2017年7月以来。今回値上げされるのは尖沙咀―中環間と尖沙咀―湾仔間の2路線だ。    フェリーを経営する天星小輪では昨年4月に値上げを申請していたが、このほど12月8日に行政会議が承認し、2021年2月9日から実施されるという。上げ幅は平均16・5%で、30~50セントの値上げとなる。    新たな運賃は、尖沙咀―中環間の成人料金が2ドル60セント~4ドル20セント、子供料金が1ドル80セント~2ドル50セントになる。尖沙咀―湾仔間は成人料金が3ドル20セント~4ドル20セント、子供料金が1ドル90セント~2ドル50セントになる。    現在スターフェリーの経営状態は芳しくなく、18年から赤字が続いている。スターフェリーの利用者は観光客が多くを占めるが、19年のデモ長期化による社会の混乱や今年の新型コロナウイルス感染拡大の影響で乗客数と運賃収入は減少しており、短中期的に以前の水準に戻るチャンスは少ないことが予想されるという。 参考文献:DIGIMA

2020/12/04

香港

養和医院で小型集団感染が発生

11月27日は新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)の新規感染者が92人も確認され、第4波が始まって以降で最多となった。 同日の香港メディアによると、新規感染者のうち3人は養和医院で確認され、同病院では小型の集団感染が発生したとみなされた。   末期がんの77歳女性が入院中に発症し、ウイルス検査を行ったものの検査結果を待っている間に心臓が停止し、その後、救命措置を行った看護士と同フロアの入院患者が初歩的に感染が確認された。このほか公立病院でも感染例が発生。   プリンセス・マーガレット医院では小児科の看護士が初歩的に感染が確認。屯門医院でも入院患者が初歩的に感染が確認された。 参考文献:DIGIMA

2020/11/27

香港

政府、市民に在宅勤務や自炊を奨励

特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長は11月24日、新型コロナウイルス(COVID―19)流行の悪化から市民に外食を控えることなどを呼びかけた。   同日の香港メディアによると、陳局長は防疫措置の引き締めについて「リスクの高い不要な集団レジャー活動を控えるためのもので、市民の日常生活に対して不要な影響をもたらすことはなく、業界と市民には協力して欲しい」と述べたほか、すべての雇用主に対して在宅勤務の実施や臨機応変な勤務体制を取り、ピーク時の交通機関の利用者を減少させるよう呼び掛けた。   また公務員事務局にはすでにガイドラインを通達し、在宅勤務やシフト制などを実施することにしている。市民に対してはできるだけ外食を減らし、同居家族以外で集まる機会を避けるよう呼び掛けた。特に高齢者はできるだけ外出を避けるよう促している。 参考文献:DIGIMA

2020/11/25

香港

コロナ通知アプリを市民に強制も

特区政府創新及科技局の薛永恒・局長は11月21日、新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)の感染リスク通知アプリ「安心出行」が好評であること明らかにした。   22日付香港各紙によると、薛局長は香港市民の「安心出行」インストール率は相当高く、各界の反応は上々と指摘。21日までに1万2000カ所の公共・民間施設でQRコードが張られており、アプリをインストールした市民がスキャンできるようになっているという。   1万2000カ所のうち約7000カ所は体育館、プール、社区会堂などの公共施設で、残り5000カ所余りが飲食店、ショッピングモール、カラオケ、バー、映画館などの民間施設となっている。同アプリの使用を市民に強制することを検討しているかどうかについて、薛局長は「いかなる可能性も排除しない。   ウイルス流行状況が市民に深刻な影響を及ぼす場合は、科学技術を用いて市民のウイルス対策をサポートする」と述べた。またバーの業界団体と蘭桂坊協会は記者会見を行い、少なくとも350軒のバーが同アプリの利用に参加していることを明らかにしたほか、バーに対する防疫措置が緩和されない限り年末に約半分のバーは閉 続きを読む