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「 香港 」 一覧

2019/02/27

日本, 香港

角川やJALなど4社がアニメツーリズムを推進 香港からの訪日客が対象 

香港からの訪日観光客に向けたアニメツーリズム推進を目的として、(株)KADOKAWA、日本航空(株)、香港角川有限公司、JALサテライトトラベル(株)の4社は、共同の商品販売を行うことで合意した。また、香港角川とJALサテライトトラベルは、日本の自治体による香港での訪日プロモーションに際し、一気通貫で行う協業スキーム実施にも合意した。 参考文献:DIGIMA

2019/01/02

香港

香港競馬の19年元旦レース馬券売上高240億円…10年連続で最高記録更新

香港の沙田(シャーティン)競馬場で1月1日、毎年恒例のニューイヤーレース(11レース)が開催され、馬券売上高は前年同日から3.9%増、元旦レースの開催が始まって以来の21年で最高となる17.15億香港ドル(日本円換算:約240億円)を記録した。 馬券売上高の最高記録更新は2010年から10年連続となる。なお、入場人数については1%減の延べ8.4万人にとどまり、前年記録した最多記録の更新はならなかった。 香港競馬は香港の競馬競技団体にあたる香港賽馬会(ホンコン・ジョッキークラブ)が運営。例年、9月から翌年7月にかけて開催され、シーズン中、原則として毎週水曜日と週末にレースを開催している。水曜日は香港島の市街地にあるハッピーバレー競馬場でのナイトレース、週末にはハッピーバレー競馬場または郊外の沙田競馬場でのデーレースとなる。 香港賽馬会の資料によると、香港競馬の前シーズン(17〜18年)通期の馬券売上高は前々シーズン(16〜17年)から6.0%増となる1228億香港ドル(約1兆7184億円)だった。香港賽馬会は1884年の設立。競馬のほか、サッカーくじや「六合彩」と呼ばれるロトなども販売し 続きを読む

2018/10/22

マカオ, 中国, 香港

香港・珠海市・マカオを結ぶ「港珠澳大橋」、10月23日に珠海で開通式

香港、珠海市、マカオを結ぶ「港珠澳大橋」の開通式が10月23日に行われることが明らかになった。 17~18日付香港各紙によると、中央人民政府駐香港特区連絡弁公室(中連弁)は17日、香港メディアに対し港珠澳大橋開通式の取材案内を通知した。開通式は23日に珠海市で行われるが、国家指導者が主宰するかどうかや正式な開通日には触れていない。    習近平・国家主席が広東省視察として20日に広州市の中山大学を訪れる消息筋情報があるため、開通式を主宰する可能性が高いという。また視察には香港・マカオ事務を主管する韓正・副首相が随行するともみられている。    特区政府運輸署は17日、越境バスの運行業者に「政府は短期的に港珠澳大橋の開通日時を発表する」と通達しており、業界では開通式の直後に正式開通するとみられているほか、28日に開通するとの消息筋情報もある。   参考文献:DIGIMA

2018/10/10

中国, 香港

「広州-香港間高速鉄道(広深港高速鉄道)」の旅客、初めて1日に8万人突破

広州―香港間高速鉄道(広深港高速鉄道)の開通から2週間たったが、国慶節連休では高速鉄道を使った本土からの来港者が多く、10月5日だけで8万人を突破したことが分かった。 10月7日付香港各紙が伝えた入境処発表の最新統計によると、10月5日に西九龍出入境管理所を経由した出入境者は計8万20人で単日の記録としては初めて8万人の大台を超えた。うち入境者は3万7903人、出境者は4万2117人だった。 しかし1日平均8万100人という政府予測は下回った。また、8万人の出入境者のうち、86%にあたる6万7334人が中国本土の旅客で、香港市民は14%だけだった。 参考文献:DIGIMA

2018/10/03

香港

HSBC(香港上海銀行)などがプライムレート(最優遇金利)引き上げ

米国が9月27日に利上げしたのを受け、香港の銀行も12年ぶりに最優遇金利(プライムレート)を引き上げた。28日付香港各紙によると、香港上海銀行(HSBC)は27日、他行に先駆けてプライムレートと香港ドル預金金利を0.125%引き上げると発表。 続いてスタンダード・チャータード銀行、恒生銀行、中国銀行(香港)、その他中小銀行の計14行が利上げを行った。    これによりプライムレートはHSBC、恒生銀行、中銀香港が5.125%、チャータード銀行、東亜銀行などが5.375%となった。     陳茂波・財政長官は27日、「超低金利環境は過去のものとなり、香港の利上げ後、住宅ローン負担も上昇する。今年から新築住宅の完成数は5年前に比べ50~60%増加し、貿易摩擦も市場マインドに影響するため、リスク管理に気を付けるべき」とコメント。    HSBCアジア太平洋区顧問の梁兆基氏も「米国が12月に利上げし、香港も年内に再び利上げする可能性が高い。2004年のように利上げ後に短期的に利下げすることはない」との見方を示した。 参考文献:DIGIMA

2018/09/19

香港

香港の市街地タクシーの運賃を値上げ 初乗りは25%値上げの30香港ドル

タクシー関連の約20団体は9月13日、特区政府運輸署と協議し、市街地タクシー(赤いボディー)の運賃値上げ申請を提出した。 14日付香港各紙によると、前回タクシー運賃が値上げされたのは2017年4月。   今回同団体が提示した値上げ案は初乗りが現在の24ドルから25%(6ドル)引き上げて30ドルへ。その後ワンメーターごとの料金を現行の1.7ドルから1.9ドルに引き上げ、9キロメートル以降はワンメーター現行1.2ドルから1.4ドルに引き上げる。   乗車1回の走行距離の中位数が7.5キロであることから計算すると平均16%の値上げとなる。業界団体は、保険料の上昇や新車価格の高騰など近年タクシーの運営コストは大幅に増加していると指摘する。   政府運輸署の政策ではタクシー運賃をバスなどの公共交通機関の運賃の5~7倍とされているのに、現在は2.9倍にとどまっていて、タクシー運転手の収入が低いため成り手がいないと話し、早急な承認を求めている。   一方、新界タクシー(緑のボディー)の団体もインフレを考えると、値上げの必要があるとして、運賃の上げ幅について検討する。   現行の初乗り20.5ドルは有 続きを読む

2018/09/12

香港

香港で日本食材を使用した中華料理の試食会が開催 日本の海鮮・肉類を調理

中国飲食文化大師・尹達剛氏に対する平成30年度外務大臣表彰伝達式が行われた広東料理レストラン「富嘉閣」では、式後に帝有限公司による「日本食材を使用した中華料理の試食会」が開催され、香港飲食業界で活躍するトップシェフや業界関係者ら約200人が招かれた。   15年間に及び香港で日本食材の輸入卸販売事業を営む帝有限公司は「香港初」「新発見」をキーワードに特殊海上コンテナで輸入する低コストの日本産活貝、チルド空輸の佐賀県産鶏肉「華味鳥」や「沖縄飛天紅猪-Okinawa Porcp Rosso-」など、日本各地の海鮮・肉類を中華料理に仕立てた。   また、「金泡」と称される「泡」までおいしいドラフトビールを注ぐ技術を有するドラフトマスターの大野浩氏を日本から招き、日本から生樽で輸入されているサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」が会場で振る舞われた。 参考文献:DIGIMA

2018/09/07

香港

支付宝(アリペイ)が香港で無人店舗を開店 すべてQRコードで決済

アリペイ(支付宝)が無人店舗を香港でオープンすることがわかった。 9月6日付香港各紙によると、場所は奥海城で店名は「星爍無人店」。店内は4,000平方フィートと広く、扱っているものは雑貨とファッション中心で、10月1日からの営業だという。   入店手順が凝っているのも特徴の一つだ。入り口にスクリーンが設置されており、そのスクリーンに微笑むとQRコードが表示され、スマホでそのQRコードを読み取るとドアが開く仕組み。   また会計も簡素化されており、すべての商品にRFIDタグがついているため、購入した物品は自動的に計算されるので、スマホで支払うだけで完了する。 店員が一人もいないとなると問題となるのは万引きや窃盗だが、同社の陳婉真・行政総裁は「ルールを守るのが香港人。あまり心配はしていない」と述べるにとどまっている。 参考文献:DIGIMA

2018/08/13

中国, 香港

広州ー香港間の高速鉄道 9月23日に正式開通へ

広州―香港間高速鉄道香港区間の開通日が確定したもようだ。 8月9日付『香港経済日報』によると、高速鉄道は9月22日に開通式を行い、翌23日に正式開通となる。広東省の馬興瑞・省長が来港して西九龍駅で開催する開通式を主宰するという。   正式開通の23日の翌日は中秋節、さらには国慶節(建国記念日)の連休へと続くため、多くの香港市民が開通したばかりの高速鉄道に乗車して中国本土に旅行することに興味を持つとみられている。   特区政府運輸及房屋局の陳帆・局長は先ごろ、高速鉄道の関連工程はすでに99.9%完成していると明かしたほか、「高速鉄道とMTR沙中線工程の管理チームはそれぞれ独立しているため、幹部人事の変動は高速鉄道の開通スケジュールに影響しない」と明言している。 参考文献:DIGIMA

2018/07/13

香港

シェアサイクルの先駆けだった「ゴービーバイク」が香港を撤退

香港でのシェアサイクルの先駆けだったゴービーバイクが、7月10日でサービスを終了することがわかった。 11日付香港各紙によると、サービス終了の理由は、過去一年で黒字化を実現できなかったこと、自転車の修理コストが予想以上に負担となっていたことだという。アリババ系ファンドの資金も投入されていたが、新たな投資家を呼び込めなかったことも一因のようだ。     自転車は7月17日まで使用できるが、それ以降は鍵が掛けられ回収される。なお、顧客への保証金の返済はアプリを通じて受け付けるものの、アカウントの残金の払い戻しは不可となる。    現在、香港では同社のほか6社がシェアサイクル事業に参入しているが、十分な法整備がなされておらず、自転車の遺棄や今回のような払い戻しの問題など市民から不満が噴出している。 参考文献:DIGIMA