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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2021/06/14

中国

吉野家、68元のセルフサービス「火鍋」を発売

吉野家は昨年、約75億円の赤字を計上し、世界で150店舗を閉鎖した。  6月5日の香港メディアによると、吉野家の中国での業務は新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行の下でも安定しているが、現地でのブランドの発展は頭打ちとなっている。 最近、中国店では68元のセルフサービス火鍋を発売しており、新市場の開拓を目指している。68元のセルフサービス火鍋は40種類余りの食材が食べ放題となっている。 吉野家の日本と中国での価格は大差ないため、日本では安価な吉野家も中国人の購買力で見ると安くはない。 参考文献:DIGIMA

2021/06/11

香港

子女の海外留学での移民が70%増

政治ムードと新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行の影響を受けて香港では移民ブームが起きている。  5月25日付香港各紙によると、「香港国際教育展」が29日から2日間、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催された。 出展者で海外留学を扱う英孚教育の謝貫姿・香港マカオ地区総経理は、2019年の逃亡犯条例改正反対デモの発生後、海外留学について問い合わせる保護者が増えたことを注視。 卒業後の現地での生活や学位取得で移民ができるかどうかなど、移民問題についての問い合わせが18年に比べて約70%増えたことを明らかにした。19年にドイツに留学した人数は18年の倍となっている。 参考文献:DIGIMA

2021/06/09

香港

多くの旅行社で5月から求人広告出稿

地元ツアーや公海クルージングが再開するなど観光業が徐々に回復する見込みが出ている。   5月25日の香港メディアによると、香港旅遊業議会のウェブサイトでは5月に入ってから多くの旅行社が求人広告を載せており、募集人材は旅行コンサルタント、マネジャー、バックオフィス要員などで、2~3年の経験を持つことを条件としている。 多くの旅行社は1社当たり1~20人の旅行コンサルタントを募集している。主な仕事の内容は顧客に対して航空券、ホテル、パッケージ、ビザなどの問題について回答する。 参考文献:DIGIMA

2021/06/07

フィリピン

ダバオ市の酒類販売提供禁止令及び夜間外出禁止令、7月末まで延長

2021年5月27日(木)、ダバオ市のサラ・ドゥテルテ市長は地元のラジオ番組に出演し、現在ダバオ市全域に発令されている24時間の酒類販売提供禁止令及び21時から翌朝4時までの夜間外出禁止令を2021年5月31日の期限後も2021年7月31日まで延長する市長令に署名した。今回の決定でこの措置は半年以上継続されることになる。  酒類販売提供禁止令についてサラ市長は、お酒を提供販売することが問題ではないが、お酒を囲っての集まりが新型コロナウィルスの市中感染を助長していると述べている。市の報告書では新型コロナウィルスの感染理由で最も多い理由のひとつが酒の席となっている。 参考文献:DIGIMA

2021/06/04

タイ

ホテルの部屋を確保、病院待ちのコロナ感染者の隔離

タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」を検討しており、また水道、電気代の減額も6~7月には予定されている。  一方、バンコクでも身近にコロナ感染者が出ているなかで、初期や軽症の状態で病院でのベッドの空きがなく、自宅待機させられる状況に際し、病院がホテルと提携して、ホテルで隔離してもらう方法でベッドを確保しており、スクンビットでもスクンビット病院と提携したマレーシアホテルなども100床提供しており、重症でない感染者はひとまず、ホテルでの隔離が推奨されている。 参考文献:DIGIMA

2021/06/02

ベトナム

イオンモール、ビエンホアに新店舗をオープン

イオンモール・ベトナムは、ビエンホア市のイオンモールを研究・投資するために、ドンナイ省と覚書を交わした。  ドンナイ省人民委員会のCao Tien Dung議長は、イオンモール・ベトナム(日本のイオングループに属する)との間で、ビエンホア市のイオンモール・ショッピングセンターの調査・投資に関する覚書に署名した。  イオンモール・ベトナムの代表者によると、同社は近い将来、約20のショッピングセンターの運営を目指している。ドンナイ省は、310万人以上の人口を抱えているため、大きな可能性を秘めた目的地であると同社は考えている。さらに、同省には外資系企業のプロジェクトが多数存在する。  このプロジェクトは、ビエンホア市のHiep Hoa島に約10haの規模で建設される予定。操業開始後は、地元の労働者を優先的に使用する。  これまでにイオンモールベトナムは6つの店舗に投資し、ホーチミン、ハノイ、ビンズオン、ハイフォンで効果的に運営している。  Dung氏は、ドンナイ省は様々な産業分野で多くの外資系プロジェクトを誘致している省の一つであると述べた。同省には45の国と地域が1532のプロジェクトを投 続きを読む

2021/05/31

香港

屯馬線第2期、6月26日にも開通

香港のMTR屯馬線の全線が今年第3四半期に開通する見込みだ。   5月26日の香港メディアによると、香港鉄路(MTRC)の金沢培・行政総裁は同日、屯馬線の工事は順調で、すでに主なテストは完了し政府の認可を待っていると述べた。 消息筋情報によると、屯馬線第2期はテストの結果が理想的ならば開通時期が前倒しされる。MTRCは初歩的に6月26日または27日の開通を目指しており、一両日中にも正式に発表される見込みだ。 第2期は啓徳―ホンハム間で、宋皇台、土瓜湾、何文田の3つの新駅が含まれる。 参考文献:DIGIMA

2021/05/28

香港

経済団体が広東省に検疫免除要求

香港中小型企業連合会の劉達邦・栄誉主席はこのほど、広東省政府に香港ビジネスマンの検疫免除を要求したことを明らかにした。  5月21日付香港各紙によると、劉主席は先週、中華廠商連合会など多くの業界代表らとともに広東省政府に書簡を送付。中国本土に工場を設置している香港企業のビジネスマンが、自家用車で指定ルートを通じて工場と香港を往来する場合は検疫を免除することを要求。 特に交通が最も便利な皇崗出入境管理所を開放し、香港ビジネスマンが広州市、潮州市、汕頭(スワトー)市など香港企業の工場が集中する地域に赴くことができるよう提案した。本土当局からは関連案を検討するとの返事を得たという。 参考文献:DIGIMA

2021/05/26

香港

5Gサービスへの苦情、昨年の2倍超

香港の消費者委員会によると、通信会社が提供する5Gサービスへの苦情が昨年の2倍超に上っていることが分かった。  5月17日の香港メディアによると、5Gサービスプランに乗り換えたユーザーから消費者委員会に寄せられた苦情件数は今年1~4月に27件に上り、前年同期の2倍以上だという。 苦情の内容は主に、カバー範囲内でも通信が不安定、ネットにつながる速度が予想していたよりも遅い、5Gで2枚のSIMカードを支援するスマホなのに1枚しか使用できないなどで、ユーザーは料金の高い5Gプランならではの価値が得られてないと感じているようだ。 中には、郊外でスマホを使ったら別の通信会社の4Gサービスのほうがつながりやすく、契約中の5Gサービスでは1Mbpsという非常に遅いスピードだったとの苦情もあった。 消費者委は、5Gモバイルネットワークは今なお発展途中の段階だと指摘。契約する前に通信会社にカバー範囲や5G対応端末に付合したサービスプランについて確認するよう市民に注意喚起した。 また、通信会社に対しても5Gサービスを販売する際には、カバー率やスピードの速さばかりを呼び物にせず、ネットワークの安定性の限度な 続きを読む

2021/05/24

香港

4月の観光統計、来港者数は38・3%増

香港政府観光局(HKTB)は5月18日、2021年4月の観光統計を発表した。  同日付プレスリリースによると、21年4月の来港者数は前年同月比38・3%増の延べ5706人だった。 4月の来港者数が増加したのは昨年同月の基数が低いことによる。4月の来港者のうち中国本土からの旅行者は前年同月比39・9%増の延べ4120人。本土以外の国・地域からの旅行者は同34・4%増の延べ1586人。 このうち、マカオも含む短距離市場は同16・6%増の延べ669人、長距離市場は同18・4%増の延べ573人、新市場は同239・5%増の延べ258人だった。国・地域別の統計の詳細は5月31日に発表される見込みだ。 参考文献:DIGIMA

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