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2019/11/27

マレーシア

エアアジア-4年ぶりに成田-クアラルンプール線に再就航

エアアジアは、11月20日、東京(成田)ークアラルンプール線の運航を開始した。2015年8月に運休してから約4年ぶりの運航再開となる。 同路線は、エアバスA330型機(377席)で、週4往復8便運航する。   エアアジアでは、就航を記念して座席数限定でプロモーションを実施。   スタンダードシート 片道 RM539/15,900円~ プレミアム・フラットベッド 片道 RM1499/40,900円~ (諸税込み/BIGメンバー向け料金)   販売期間は11月20日(水)から12月1日(日)まで、 対象搭乗期間は11月20日(水)から3月28日(土)までとなっている。 参考文献:DIGIMA

2019/11/25

中国

中国石油大手にLNG輸出へ 国営ガスPGN 来年1月から

国営石油・ガスプルタミナ傘下のプルサハン・ガス・ネガラ(PGN)は11日、中国国営の中国石油化工集団(シノペック)グループとの間で液化天然ガス(LNG)輸出契約を結んだと発表した。搬送手段や分量などの詳細は今後詰めるが、シノペック側は来年1年間でLNG船6隻分の輸入を検討する。最初の出荷は来年1月を予定している。   中国の昨年の天然ガス輸入量は、前年比約38%増の5400万トンで世界2位。政府が注力する環境対策の一環で石炭・石油に代わるエネルギーとして需要が増している。米中貿易摩擦の影響を受けて、米国以外の調達ルート開拓を進めてきた。   プルタミナ傘下の枠組みに入り、海外事業強化を進めるPGNにとって、中国の大企業との協業には大きな意義があるとしている。12日、取材に対してLNG基地の整備などでも、今後協業していきたい意向を示した。 参考文献:DIGIMA

2019/11/23

中国

中国海運COSCO、ギリシャ最大のピレウス港に6億ユーロ投資へ

中国とギリシャは11日、中国海運大手の中国遠洋運輸(COSCO)がギリシャ最大の港であるピレウス港に6億ユーロを投資する計画を押し進めることで合意した。 ギリシャと中国は、中国の習近平国家主席のギリシャ公式訪問に合わせて16件の通商協定に調印しており、COSCOの投資計画はこのうちの1件。   COSCOは2009年にピレウス港のコンテナ貨物埠頭の改修と運用について期間35年の利権を取得し、以来、両国は協力関係を強めている。COSCOは16年にはピレウス港の株式の51%を取得した。   COSCOは22年までの3億ユーロ投資に加えて6億ユーロの投資を行うと約束しており、ピレウス港を欧州最大の商業港に育てる計画。   欧州投資銀行(EIB)は11日、COSCOのピレウス港向け投資を支援するために1億4000万ユーロ(1億5400万ドル)の融資を延長することに合意した。   習氏は、中国はギリシャのエネルギーや運輸、銀行などのセクターへの投資の拡大も望んでいると述べた。   ただ、ギリシャ国内には中国企業が主要港の利権を握ることへの反発もあり、ギリシャは先月、ピレウス港に新たなコンテナター 続きを読む

2019/11/20

香港

香港で日本和牛プロモーション

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO) が主催する日本和牛プロモーションキャンペーン「和牛100% おもてなし100%」が、期間限定で実施される。 これは、黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の四品種ある「日本和牛」の魅力と認知度を高めるため、香港内のレストランおよそ50店舗が参加し、期間限定で特別メニューを提供するほか、小売販売や試食会が行われるもの。JFOODOは、日本貿易振興機構(JETRO)により設立されたもので、2017年に日本産農林水産物・食品のブランディング促進のため消費者向けプロモーションを行っている。   11月12日には、尖沙咀にある焼肉店「298 Nikuya Kitchen」にて、記者会見及び試食会が行われた。会見では、JFOODO事務局次長の小野村拓志氏と海外プロモーション事業課課長代理の松原哲郎氏が今後の香港における日本和牛プロモーション活動を発表。さらに「肉マスター」 として国内外で活動する田辺晋太郎氏が和牛を美味しく楽しむ焼肉の食べ方などを紹介した。JFOODO事務局次長 小野村拓志氏は「香港でも本格的な日本の味をもっと楽しめるよう、様々 続きを読む

2019/11/19

ベトナム

ユニクロ、ハノイにて慎重に事業参入

ユニクロは、ホーチミン市のパークソンサイゴンツーリストプラザにベトナム初の3000平方メートルの店舗開店を発表した後、現在ハノイで採用活動を行っている。   今年10月初旬、日本のファッションブランド、ユニクロはハノイにて店舗販売員の募集を自社ウェブサイトに掲載した。あらゆるバックグラウンドの大学卒業生(小売業未経験者可)を対象に、月給7-800万ベトナムドン(300-350米ドル)を提示した。   ユニクロは11月1〜2日、ハノイにて従業員が直接面接に臨むことができる選考会を開催する。   この動きは、ユニクロがホーチミン市とハノイに同時出店する可能性があることを示している。   ベトナムで最初のユニクロ店は、ホーチミン市のパークソンサイゴンツーリストプラザに、面積3000平方メートルの東南アジア最大の店舗の1つとして紹介された。   ユニクロベトナムのマネージングディレクターである池添修氏は、今年末からLifeWear製品を販売開始予定であると語った。   以前、ユニクロの取締役会会長兼ファーストリテイリンググループCEOの柳井正氏は、ベトナムへの参入はブランド開発のマイルストーン 続きを読む

2019/11/18

タイ

YouTube Premiumがタイでも利用可能に、月額159バーツ

YouTubeの定額制サービスである「YouTube Premium」が2019年11月6日より、タイでもローンチされました。同時にインドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、香港でも同様にローンチされたとのこと。   「YouTube Premium」を購入することで、広告なしでの動画再生、音楽再生が出来るようになり、モバイルアプリでのオフライン再生やバックグラウンド再生などが可能になります。   タイでの購入価格は月額159バーツ。なお1ヶ月間の無料トライアルが可能です。   さらに「YouTube Music」の利用も可能になり、1 か月間無料トライアル ありで月額129バーツです。 参考文献:DIGIMA

2019/11/13

マレーシア

バイクの配車サービスー来年1月から試験的に開始へ

Grabのモーターバイク版のようなバイクの配車サービスが合法化に向けて本格的に動き出した。 11月5日、アンソニー・ローク運輸相は、2020年1月よりモーターバイクの配車サービスをパイロットプロジェクトとして始めることを認めると述べた。   パイロットプロジェクトは、需要分析などに必要なデータを集めるため、首都クアラルンプールとその近郊のクランバレーの地域に限定し、6カ月間の予定で実施される。   バイクの配車サービスには、車の配車サービスと似たような規制が導入される見通しだ。   バイクタクシーは、インドネシアやタイなどでは一般的なサービスだ。   マレーシアではこれまでバイクタクシーは統計的に見て危険であるとして合法化されてこなかった。   今回の合法化には、自宅から駅までの「ファーストマイル」や、駅から目的地までの「ラストマイル」など近距離の移動にバイクタクシーを活用することで公共交通機関の利用者を増やす狙いがある。   Grabはタイやインドネシアなどではすでにバイクの配車サービスを始めている。   また、インドネシア配車サービス大手のGojekもマレーシア市場への参入を「決定 続きを読む

2019/11/11

香港

香港で「鳥取フェア」を開催中

鳥取県への観光の誘致と地元食材の認知度を高めるための「鳥取フェア」が開催されている。これは鳥取県の地元テレビ局「日本海テレビ」が企画したもので、鳥取県の魅力を伝え観光誘致に繋げようと行っている。 現在、香港の地上波テレビ局ViuTVで鳥取県の観光特集した番組「玩転鳥取・星・童・行」を、10月27日(放送済み)、11月3日、10日、17日の毎週日曜日に、全4回にわたって放映している。あわせて鳥取県の旬の食材を使った特別メニューなどを期間限定で日本食レストラン「稲庭養助」にて提供中。11月から翌年3月までが旬の紅ズワイ蟹を使った「紅ズワイ蟹の雑炊」や「紅ズワイ蟹握り寿司」や、全国和牛能力共進会において「肉質日本一」選ばれた「鳥取和牛」を使ったのしゃぶしゃぶなど、あわせて6品を楽しめる。   日本海テレビ編成局コンテンツIT推進部の徳岡玲矢・部長は「香港~米子便が就航して3年経つが、現在も平均7割の搭乗率を誇り、多くの香港の方に来ていただいている。こうしたイベントを今後も積極的に行い、リピーターの増加に繋げていきたい」と話した。限定メニューは11月12日まで提供する。 参考文献:DIGIMA

2019/11/08

インドネシア

食品機械展示会が開幕 JIエキスポ 日系企業も多数出展

食品機械などの展示会「オールパック・インドネシア」が30日、中央ジャカルタ区クマヨランの国際展示場(JIエキスポ)で開幕した。20回目となることしは約40カ国から、800社以上が出展した。2日まで。   展示会には、日本食品機械工業会(本部・東京都港区)が2017年から毎年、パビリオンを出展している。ことしは会員企業7社がブースを出した。3日には6社が自社製品などを紹介するセミナーを行う。   食品用熱処理装置などを製造・販売する荒川製作所(本社・名古屋市中川区)は、昨年に続いて2回目の出展。ことしはコーヒー豆用の小型焙煎機を展示した。設置に特別な知識を必要とせず、200グラム程度から焙煎可能なため、コーヒー専門店などの店頭での使用に適しているという。カフェ経営者や、地場の食品機械商社の担当者がブースを訪れており、同社で海外営業などを担当する原田美香子さんは「コーヒー文化が根付くインドネシアで、『荒川に焙煎機あり!』というイメージが広がってくれれば」と意気込んでいる。   醸造機械などの製造・販売を行うフジワテクノアート(本社・岡山市北区)は、ことしが初出展。中国やタイ、米国など20カ 続きを読む

2019/11/07

マレーシア, 台湾

エアアジアが那覇に就航-台北経由でマレーシアへ

運航開始は来年1月22日 – 就航記念として那覇-台北を2999円で本日販売開始 エアアジアX(本社:マレーシア)は、沖縄(那覇)ー台北(桃園)ークアラルンプール線の運航を2020年1月22日(水)から開始する。   エアアジアXグループの沖縄(那覇)線就航は初めて。   東京(羽田・成田)、大阪(関西)、札幌(新千歳)、福岡、名古屋に続く、6番目の日本の就航地となる。   那覇-台北-クアラルンプールの路線は、週4往復8便運航する。   航空券の販売開始は10月31日(木)13:00から。   運航開始は1月22日(水)を予定している。   就航を記念して、エアアジアでは、沖縄(那覇)ー台北(桃園)線を片道2,999円(BIGメンバー向け価格/座席数限定、諸条件適用)で販売する。   予約期間は、10月31日(木)13:00~11月2日(土)。対象搭乗期間は、2020年1月22日(水)~3月27日(金)。 参考文献:DIGIMA

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