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2019/05/31

中国

テンセント、注力中のクラウド事業でパートナーエコシステムを強化へ

騰訊控股(テンセント)は5月21日、中国雲南省昆明市でクラウド部門のイベント「テンセント・グローバル・デジタル・エコシステム・サミット」を初めて開催した。テンセントの劉熾平総裁は初日の基調講演で、力を入れる企業向け事業でパートナーエコシステムを強化する方針を示した。(上海支局 齋藤秀平) 劉総裁は「デジタル世界と現実世界のつながりは強くなっている。デジタル化は、経済や社会の発展に大きなチャンスをもたらしている。デジタル技術と情報技術は、グローバル経済の重要なカギを握っている」と説明し、「伝統産業は、デジタル化によって飛躍的な発展を実現できる。テンセントは、パートナーと一緒に各業界でエコシステムを構築することを希望している。エコシステムをさらに開放することで、パートナーとともに各産業をアップグレードするソリューションを提供していきたい」と呼びかけた。   初日の基調講演では、雲南省や昆明市の幹部も登壇し、テンセントとの連携に期待感を示した。展示エリアでは、2018年にIoT分野でテンセントと覚書を結んだ日立製作所グループがブースを設け、ビル管理システムなどを紹介した。23日までの期間中、 続きを読む

2019/05/29

未分類

インドネシアの配車アプリに「バジャイ」登場

配車アプリ大手のグラブは23日、新たにバジャイ(三輪タクシー)の配車サービス「グラブバジャイ」を始めたと発表した。まずはジャカルタ特別州内5カ所で60台と契約。庶民の足として長年親しまれつつも、配車アプリの台頭で二輪・四輪タクシーに客を奪われてきたバジャイの運転手からは、期待の声が聞かれる。 バジャイは1970年代からベチャ(三輪人力車)に代わる庶民の足としてジャカルタ特別州内で運行。当初はオレンジ色のガソリン車が主流だったが、2016年末をもって、より環境に優しい青色の天然ガス車に完全移行した。州によると、約1万1千台(17年時点)が運行している。   グラブはすでにカンボジアやミャンマーで三輪タクシーの配車サービスを導入しており、ジャカルタ特別州との協力でグラブバジャイが実現した。   従来のバジャイは運賃交渉が必要で、場合によっては四輪タクシーよりも高額になっていたが、グラブバジャイは基本運賃が1キロ3千ルピアで、運賃はアプリ上に提示される。二輪や四輪の配車同様、電子マネーOVO(オフォ)での支払いにも対応する。   利用できるのはグラブに登録された車両のみで、現在の台数は60台 続きを読む

2019/05/27

シンガポール

電力自由化、参入した電力業者のうち5社が撤退

電力市場の自由化で多数の電力小売業者が参入したが、既に5社が経営不振でサービスを停止した。業界関係者は、将来的に再編は必然とみている。   電力供給市場から撤退したのは、レッド・ドット・パワー、エナジー・サプライ・ソリューションズ、スマートシティー・エナジー、チャリス・エレクトリックおよびサン・シティー。   電力自由化の第1段階では月間消費量が2,000キロワット時以上の大口消費者が、新規参入の22社から自由に選ぶことを認められた。送電を独占していたSPサービシズのシェアは2年前に30%弱に低下。昨年は26%まで落ち込んだ。電力消費の80%は事業者によるもので、残りが一般家庭。   エネルギー関連の新興企業、エレクトリファイのマーティン・リム最高経営責任者は「極めて小さな市場で多数の電力小売業者が客の取り合いをしており、1~2年以内の再編は不可避」とコメントした。   レッド・ドットと契約したある上場企業は一時、SPサービシズと再び契約せざるを得なかった。今は自ら発電している電力供給会社と契約している。 参考文献:DIGIMA

2019/05/24

香港

今年の輸出総額伸び率は5%と予測

香港貿易発展局(HKTDC)は今年の輸出総額伸び率を5%と予測していることが分かった。5月15日の『文匯報』(電子版)によると、HKTDCの梁国浩・総裁補佐は同日、重慶市で開催された「都市建設 重慶・香港フォーラム」に出席し、「米中双方は最近たびたび貿易交渉を行っており、われわれは経済発展の先行きについて慎重ながらも楽観している」と指摘。香港の今年の輸出総額伸び率は5%、輸出量伸び率は3%との予測を示した。   梁氏はさらに「一帯一路と粤港澳大湾区がまさに香港企業を支援している。特に中小企業が新市場や他の生産基地を開拓するのをサポートできる」と語った。HKTDCはメディアを通じて対応措置や市場情報をアピールしているほか、生産拠点の設置を検討するために香港   企業の視察団を組織するなどの支援を行っているという。今後さらに香港企業が欧州や日本などの成熟市場、フィリピンやインドネシアなどの一帯一路市場や大湾区市場を開拓するのをサポートする方針だ。 参考文献:DIGIMA

2019/05/22

シンガポール

鉄道・バスの料金支払い、ビザカードの利用も可能に

陸運庁(LTA)は、クレジットカーを交通カード同様に使える「シンプリー・ゴー」システムを6月6日からビザカードにも適用すると発表した。「シンプリー・ゴー」は4月4日に運用が開始された。利用できるのはマスターカードのクレジットカードで、利用者は増加しており、1日12万回の利用があるという。   交通機関利用者はカードをカード読み取り機にタッチすれば改札を通れる。カードはコンタクトレスのものを使う。携帯端末を利用する場合はアップル・ペイ、フィットビット・ペイ、グーグル・ペイ、サムスン・ペイのいずれかをインストールしておく必要がある。   デビットカードなど銀行カードの所持者がイージーリンクまたはネッツ(NETS)のフラッシュペイ機能を利用する場合、MRTまたはLRT駅に設置してある自動発券機で支払いモードを「銀行カード」に変更すれば、シンプリー・ゴーを利用できる。シンプリー・ゴー方式ではカードへのチャージ(入金)が不要になる。 参考文献:DIGIMA

2019/05/20

ミャンマー

スズキ自動車、ミャンマーで新型Ertiga MPVを披露

スズキ自動車・ミャンマー株式会社は、7人乗りの新型車エルティガを現地の市場で発表した。   ミャンマー・ティラワ経済特別区のスズキモーター工場で製造された新型エルティガは、車内空間が広くなり、よりエレガントなデザインを追求している。   多目的車(MPV)エルティガは、コンパクトながらも広い車内空間と1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンを備えている。新型エルティガにはスズキの新開発プラットフォーム「ハーテクト」が採用されている。   新型エルティガの販売価格は約1万7900ドル(登録料・税別)である。 スズキ・ミャンマー・モーター浅野圭一社長は「新型エルティガは前モデルよりも長く、広くなっている。現代の顧客のニーズを満たすため、木目調で高級感があり、タッチスクリーンの最新インフォテインメントシステムが備えられている。」と語った。   新型車エルティガはクール・ブラックパール、スノー・ホワイトパール、グロリアス・ブラウンパール、マグマ・グレイの全4色展開される予定である。現在はクール・ブラックパール、スノー・ホワイトパール、グロリアス・ブラウンパールの3色の車が全国のショールームで試 続きを読む

2019/05/17

シンガポール

高速バスのウィラー、自動運転の運行準備開始

高速バス大手のウィラーは5月14日、シンガポールで自動運転車両の運行に向けた準備を開始すると発表した。先月末に開業した国立公園「ジュロン・レイク・ガーデン」で6月中旬から実証実験を行い、商用化を目指す。   事業の開始に向け、現地子会社のウィラーズが、三井物産傘下の現地カーシェアリング最大手カークラブ、政府系シンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリング(STEL)と3社でコンソーシアム(企業連合)を設立した。ウィラーズが事業を構築し、カークラブが運行を担当。STELが自動運転制御技術の提供と車両の保守整備を行う。   実証実験では、15人乗りの電動車両を公園内の2.5キロメートルのコースで運行。車両の乗客やほかの来園者らの自動運転に対する受容度、潜在ニーズを把握するほか、サービスの改善点などを検証する。車両は最高時速25キロメートルで走行し、乗客はアプリを利用して乗降できる。   同公園外のシンガポール国内2カ所でも、年内に実証実験を始める予定。また、ウィラーズは日本での実証実験の実施に向け、関係各所と調整を進める。 参考文献:DIGIMA

2019/05/15

香港

日本のラーメンチェーン「一風堂」 香港の「男人街」近くに出店

株式会社「力の源ホールディングス」傘下のCHIKARANOMOTO GLOBAL HOLDINGS PTE. LTD. は、現地のライセンスパートナーであるRAMEN CONCEPTS LIMITEDと共に、香港の九龍エリアにあるEaton Hotel Hong Kong(イートンホテル香港)内に5月3日、「一風堂」Eaton Hotel店をグランドオープンした。    同店は九龍エリア内最大の繁華街である「ネイザンロード」沿いにあるホテルイートンホテル香港のロビーがあるGフロアに出店。「Eaton Hotel」はMTR佐敦駅から 徒歩約5分という立地で、さらに夜市で知られる市場「男人街」や「女人街」といった九龍エリアの人気スポットも徒歩圏内。    ラーメンのほかに「一風堂ポークバンズ」や「黒豆入り抹茶ぷりんどら」などの一品料理を豊富にそろえている。 参考文献:DIGIMA

2019/05/13

フィリピン

お好み焼き・おこそばの「ぼてぢゅう」フィリピン・マニラへ進出!

おこそばとお好み焼きの日系飲食店チェーン「ぼてぢゅう」はタギッグ市のボニファシオハイストリートの一角にその拠点となる店舗をオープンする。   この新店舗はフィリピン国内の最大12店舗の拠点となり、2019年後半までにはさらに多くの出店が見込まれている。また全ての店舗にオープンキッチンと、会場の奥に専用の会議室が備わっている。   「多くの日本レストランはラーメンやてんぷらなど、1つのメニューに特化しています。しかしぼてぢゅうは違います。確かにおこそばとお好み焼きに特化はしてはいますが、私たちのセールスポイントはそれぞれの良さをくみ合わせるところにあります。」と語るのはビバ国際シニア副社長ロザリオ氏。   ぼてぢゅうは、お好み焼きに史上初マヨネーズをかけて提供しただけでなく、焼きそばをお好み焼きに挟む「おこそば」を発明したとして日本におけるレガシーブランドを維持している。 参考文献:DIGIMA

2019/05/10

シンガポール

バーチャル銀行免許、交付に向け金融庁が検討開始

シンガポール金融管理庁(MAS=中央銀行)は5月7日、支店がなく、窓口係もいない、インターネットや電話などあらゆる通信手段を利用し、年中無休で仮想空間の中で銀行サービスを提供する「バーチャル銀行」の免許交付を検討していると明らかにした。   広報担当者は「テクノロジー業者や銀行以外の企業もデジタル面の進展は目覚ましく、顧客に価値をもたらしてきた。バーチャル銀行がどのような価値を銀行界にもたらせるか、またリスク管理の方法を探るため、利害関係者と協議を重ねている」と語った。   銀行最大手DBSのピユシュ・グプタ最高経営責任者(CEO)が外国通信との会見で、香港同様、シンガポール当局はバーチャル銀行免許を交付する可能性があると発言したのを受けたもの。   グプタ氏は、現実の銀行もデジタル能力を高めているためバーチャル銀行が許可されても大きな影響は受けないとの見解だ。OCBC銀行のサミュエル・ツィエンCEOも、同行を含め既存の銀行は技術投資を行い、客の期待に応じるためデジタル能力を構築している、と自信を示した。   グプタ氏によれば、バーチャル銀行は業務効率が高く、100Sドル(約8,107 続きを読む

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