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2019/04/10

中国

LINE FRIENDSが中国のスマホメーカー「Xiaomi」と提携―中国での事業を拡大

LINE FRIENDSは中国の大手IT企業であるXiaomiと戦略的提携を結んだと発表。4月9日に「SUPER MI、SUPER BROWN」というコンセプトの下で「MI9 SE BROWN EDITION」パッケージを発売すると公表した。   新たな戦略的提携の下での最初のコラボレーション企画である ‘MI9 SE BROWN EDITION’は、正式リリース前の4月1日にXiaomiが主催するメディアイベントとXiaomiの CEO、Lei Junの個人的なソーシャルメディアアカウントで発表された後、地元および世界のメディアだけでなく消費者からも爆発的な反応を得た。   「MI9 SE BROWN EDITION」は4月9日にXiaomiのオフィシャルストアで発売される。LINE FRIENDSはXiaomiとのパートナーシップを更に拡大し、LINE FRIENDSキャラクターとのより幅広いコラボレーション製品を発売する予定である。 参考文献:DIGIMA

2019/04/08

シンガポール

シンガポールの「オクトパス」中国EC大手「京東商城(JD.com)」と提携

シンガポールを本拠点とする最適な総合的小売管理ソリューションを提供するパイオニア企業、オクトパス・リテール・マネジメント(以下オクトパス)がJD.comと提携して最先端のPOS(Point of Sales)ソリューションを提供したことを今日発表した。この提携により、小売、飲食店および電子商取引の分野に及ぶさまざまな事業に利益をもたらした。   中国最大の小売業者であるJD.comとの提携で、オクトパスは小売業界では初めてのB2Bソフトウェアプロバイダとなり、JD.comで買い物をしている3億人以上のアクティブな顧客にアクセスできるようになる。この戦略的提携は、小売業界をデジタル化するというオクトパスのビジョンにもとに行なわれた。   オクトパスはオフライン店舗を持つ中小企業に包括的なPOSソリューションを提供するクラウドベースの小売管理会社である。シンガポール、マレーシア、フィリピン、中国、スリランカ、インドネシア、アメリカの7カ国にまたがりサービスを提供し、3000社の顧客に渡る2万以上の小売店から、プラットフォーム上で約20億ドルの週通総額を生み出している。   オクトパスの創立 続きを読む

2019/04/05

シンガポール

中国電力、シンガポール法人が現地で営業開始

中国電力(本社:広島市中区)は3月29日、シンガポールに設立した完全子会社、中国電力シンガポールが4月1日に営業を開始すると発表した。これまで駐在員事務所が手がけていた海外投資案件の情報収集業務を移管するほか、アジア地域のエネルギーに関する市場調査業務を強化する。 シンガポールでは2016年7月に駐在員事務所を設置し、アジア地域の投資案件の発掘・具体化を行ってきた。その結果、インドネシアの水力案件への出資が実現するなど具体的な成果があったことから、今回の現法設立を決めた。シンガポールには銀行や商社などが統括拠点を置き、アジアのエネルギー需給や燃料取引に関する情報が集まるという。   インドネシアでは1月末、北スマトラ州で操業する水力発電会社の株式25%を取得する契約を締結した。同社にとって初の海外水力案件となる。 参考文献:DIGIMA

2019/04/03

日本

Airbnbチェックインしたゲスト数、10年で延べ5億人を突破。東京でも100万人以上に

民泊仲介最大手のAirbnbは、2008年の創立以来、Airbnbのリスティングサービスを通じて宿泊したゲストの数が述べ5億人を突破したことを発表した。現在、船、ツリーハウス、城などといったユニークな物件も含め、191カ国以上、約8万1000都市にある600万件以上のリスティングには、0.5秒に3人がチェックインしている。提供する体験プログラム数も1,000都市で2万5000件を超えた。   世界に数百万人いるホストの収入は、創立以来累計6兆5千億円となった。また2018年の1年間はブティックホテル、B&B、ホステル、リゾートといったカテゴリーでリスティング数が152%の伸びを見せた。これらの物件は5つ星中4.7という高評価で、リスティング全体の評価も同じ平均値である。 参考文献:DIGIMA

2019/04/01

インドネシア

茶葉の香り感じて チャバティ ミルクティー専門店がジャカルタに上陸

東京・表参道にある人気ミルクティー専門店「CHAVATY(チャバティ)」がこのほど、中央ジャカルタのモール、プラザインドネシア5階のルミネジャカルタ内に、オープンした。海外初となる出店で、茶葉本来の良さや製法にこだわった「本物志向」のミルクティーをジャカルタで楽しむことができる。 ほうじ茶、抹茶、ロイヤルイングリッシュティーの3種の茶葉を取り扱っており、ミルクティーのほか、茶葉から作ったアイスクリームなどもある。ほうじ茶と抹茶は日本の茶葉だ。ミルクと相性の良い茶葉を選んでおり、まろやかさと自然の甘みを楽しめるほか、ミルクと合わせることで茶葉本来の香りを引き出すという。   おすすめメニューはお茶とスコーンのセット。店で手作りしているスコーンはオーブンから出てきたばかりで、サクサクふわふわとしていて、ミルクティーとの相性は抜群。同セットでは二つのスコーンと、店で手作りされたホイップバター、ドライフルーツやナッツが入った蜂蜜が付いてくる。そのまま食べても素材の味がおいしいスコーンだが、これらを付けるとさらに味のバラエティーが出て、二つとも飽きることなく食べることができた。   セットの飲み 続きを読む

2019/03/29

中国

ファーウェイの米PR会社、外国代理人として登録 米企業で初

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の米国での広報業務を担う米PR会社、レースポイント・グローバル(Racepoint Global)社とバーソン・コーン&ウルフ(Burson Cohn & Wolfe、BCW)社はこのほど、外国代理人登録法(FARA)に基づき、米司法省に登録手続きを行ったことが明らかになった。 米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)24日によると、両社は米FARA法に基づいて登録した初の米国内企業だ。ファーウェイは両社の広報活動を通じて、イメージ回復を図る狙いがあるとみられる。トランプ米政権は、ファーウェイが中国当局の諜報機関であり、情報収集を行っていると批判している。   米非営利監視団体「責任ある政治センター(Center for Responsive Politics、CRP)」は22日、両社が20日司法省に提出した登録資料を公開した。   これによると、BCW社は今後16万ドル(約1763万円)の経費を投じ、ビジネスパートナーやメディア、顧問、影響力や発言力のある人と提携し、米国内においてファーウェイのイメージ改善を目指すとしている。 続きを読む

2019/03/27

インドネシア

インドネシアのガルーダ航空:ジャカルタ~名古屋便就航、週4往復

国営ガルーダ・インドネシア航空は23日、ジャカルタ(スカルノハッタ空港)と名古屋(中部国際空港)を結ぶ直行便を就航させた。週4往復運航する。 インドネシア国内と名古屋を結ぶ直行便は、2012年にガルーダ航空のバリ~名古屋線が運休されて以来7年ぶり。   15年にもジャカルタ~名古屋線の就航計画があったが延期された経緯があり、長年の交渉の末に就航にこぎ着けた。   スケジュールは、ジャカルタ発が火、金、土、日曜で午後10時35分発、翌日午前7時25分着。名古屋発が月、水、土、日曜で午前10時発、午後3時着。機材は222人乗りのエアバス330を使用する。   三菱自動車の乗用車を販売する三菱モーターズ・クラマユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)は24日、同社のロゴが入った特別塗装機1機が同路線で運航されると発表した。 参考文献:DIGIMA

2019/03/25

シンガポール

シンガポールでは新車購入権価格が上昇、Bカテゴリーは7%

3月2回目の新車購入権(COE)入札が20日実施され、乗用車、商用車とも落札価格は前回を上回った。1月と2月は乗用車の登録抹消が少なく、5~7月のCOE発行枠が縮小する見通しのため、ディーラーは積極的にCOEを入手しているよう。   Aカテゴリー(排気量1.6リットル以下で、出力130馬力以下の乗用車)のCOEは前回より1.3%高い2万6,659Sドル(約219万8,000円)、Bカテゴリー(排気量1.6リットル以上か、出力130馬力以上の乗用車)のCOEは6.6%高い3万9,401Sドル(約328万円)、どの自動車にも利用できるオープンカテゴリーのCOEは9%高い4万1,000Sドル(約338万円)だった。   新車、中古車ディーラーの団体であるシンガポール自動車取引業者協会のマイケル・リム会長は、5~7月期はCOE発行数が当期より減少する見通しのため、ディーラーが強気の応札に出ていると語った。   ヨンリーセン・モーターのタン代表によると、COE有効期限の10年が経過しても自家用車の登録を抹消せず、COEを更新し車を持ち続けるドライバーが増えているようだ。   商用車のCOEは微増 続きを読む

2019/03/22

インドネシア

ジャカルタ・24日にMRT完工式 来月1日から営業運転

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は19日、ジャカルタの大量高速鉄道(MRT)の完工式を24日に行うと明らかにした。ブディ・カルヤ・スマディ運輸相は「4月1日から営業運転する」と説明。開通を間近に控えているが、運賃が未定なほか、まだ一部施設に正式な許可を出していないとしている。   ジョコウィ大統領はこの日の昼、MRTのホテル・インドネシア(HI)前ロータリー駅からルバックブルス駅まで往復約1時間を試乗。アニス・バスウェダン・ジャカルタ特別州知事やブディ運輸相らも同乗した。   未発表の運賃について、アニス氏は最終調整中だとしつつ、「1キロ1千ルピア程度」になる可能性があると言及。南北線第1区間のHI駅~ルバックブルス駅は全長15・7キロで、全区間乗れば1万5700ルピア程度の計算となる。   また、HI駅からさらに約8キロ北に伸びる南北線第2工区の建設についても、アニス氏は「24日にキックオフさせる」と説明した。   MRTの試乗に先立ち、ジョコウィ大統領は19日朝、首都圏の公共交通や都市開発について閣議を開き、10年間で総額571兆ルピアを投じる方針を確認した。MRTと他の公 続きを読む

2019/03/20

中国

中国最大級の家電博覧会が上海で開幕、中国美的は製造業の発展に寄与へ

中国最大の家電見本市「Appliance & Electronics World Expo 2019」(AWE2019)が3月14日、中国上海市の上海新国際博覧センターで開幕し、世界各国の家電メーカーなど約900社が出展した。中国の家電大手・美的集団は、製造業向けの製品を展示し、政府が力を入れる製造業の発展に寄与していく姿勢を鮮明にした。   初日の開幕式では、中国家庭用電気協会の姜風理事長があいさつし、「40年前の改革開放以来、中国の家電と家電業界は、知恵と奮闘によって世界的に有名な業績や製造規模、貿易量を達成した」と強調。そのうえで「中国の家電業界の急速な発展を頼りに、AWEは世界トップクラスの総合展示プラットフォームに成長した」と呼びかけた。   パビリオン1棟を借り切ることが恒例となっている美的は、グループ内のブランドごとに一般向けの製品を展示。工業インターネット向けのコーナーでは、IoT製品やクラウドプラットフォームなどを展示し、生産性の向上に活用できることなどをアピール。すでに華為技術(ファーウェイ)など100社以上が顧客になっていることも紹介した。   中国政府 続きを読む

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