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「 タイ 」 一覧

2020/06/01

タイ

セントラル、タイの「ファミリーマート」の株式100%を取得

セントラル・リテール・コーポレーション社は2020年5月27日、100%子会社のセントラル・フード・リテール・カンパニー社が、タイの「ファミリーマート」を展開するセントラル・ファミリーマート社の株式を100%取得したと発表しました。 これまで日本の株式会社ファミリーマートがセントラル・ファミリーマート社の49%の株式を所有していました。しかし株式会社ファミリーマートが事業パートナーであるセントラル・フード・リテール・カンパニー社に全ての株式を譲渡し、ファミリーマートはライセンス化となりました   なお現在タイの「ファミリーマート」は1000店舗を展開中。今後も更に店舗数を拡大していく予定とのこと。 参考文献:DIGIMA

2020/05/27

タイ

亀田製菓、シンハーコーポレーションとタイに合弁会社を設立

「柿の種」など米菓を手掛ける亀田製菓株式会社は、Singha Corporation Co.,Ltd.(シンハーコーポレーション社)と合弁設立契約を締結し、2020年6月に合弁会社Singha Kameda Thailand Co.,Ltd.を設立します。   なお、タイ国内にある亀田製菓株式会社の連結子会社であるTHAI KAMEDA CO.,LTD.は、建物及び生産設備の老朽化に伴い、2020年内を目途に当Singha Kameda Thailand Co.,Ltd.に機能移管する予定とのこと。   Singha Kameda Thailand Co.,Ltd. [所在地] タイ国 サムットプラカーン県 [事業内容] 米菓の製造販売(4)設立時期:2020年6月(予定) [出資比率] 亀田製菓株式会社:50% Singha Group:50% 参考文献:DIGIMA

2020/05/25

タイ

タイ国際航空、経営破綻もフライトは継続

タイ政府は2020年5月19日、経営危機に陥ったタイ国際航空の法的整理を閣議決定。裁判所を通じた再建計画も承認しました。今後タイ国際航空は、フライトの運航と事業を継続しながら、経営再建を進めます。   なお、フライトは新型コロナウイルス収束後に再開。航空券も引き続き有効とのことです。   以下にタイ国際航空ウェブサイトの掲載された、業務の継続と法的手続きによる再生プランについてを転載いたします。   業務の継続と法的手続きによる再生プランについて   昨日(2020年5月19日)、タイ国際航空チャクリ・パラプンタックル副会長兼社長代理は、弊社の再生プランがタイ政府により承認されたと発表いたしました。この再生プランは、タイ中央破産裁判所と破産法に基づき実行されますが、同時に、その間も弊社は通常通りのフライトの運航と事業を継続できることとなりました。   タイ国際航空の再生プランは、弊社が、解散、清算、または倒産するということを意味するものではありません。むしろ旅客、貨物運送を含む通常の業務を遂行することができる一方で、この法律は、すべてのステークホルダーに公正な保護を規定し、弊社が効率的 続きを読む

2020/05/20

タイ

夜間外出禁止時間を5月17日から短縮、ショッピングモールも再開

新型コロナウイルス感染拡大抑制のために2020年4月3日より実施された夜間外出禁止令。これまで午後10時~午前4時が外出禁止時間に設定されていましたが、5月17日からは短縮になります。   ウイルス感染者が減少している中でタイ政府は5月15日、夜間外出禁止時間を5月17日からは、午後11時~午前4時とすると明らかにしました。   また同日よりショッピングモールも再開となります。ショッピングモールの営業が許可されるのは午前10時から午後8時まで。映画館は閉鎖のままですが、フードコートや書店、家具店、電器店、事務用品店、化粧品店、スポーツ店などの小売店は再開できます。 参考文献:DIGIMA

2020/05/18

タイ

タイ国際航空、2020年7月1日から国際線の運航再開へ

各報道によるとタイ国際航空(TG)は、新型コロナウイルスの感染拡大により運航停止中の国際線37路線を、2020年7月1日から再開する予定です。   【7月1日から再開予定】   オークランド(ニュージーランド)週3便 北京(中国)週3便 ブリスベン(オーストラリア)週2便 ブリュッセル(ベルギー) 週3便 コペンハーゲン(デンマーク)1日1便 ニューデリー(インド)1日1便 フランクフルト(ドイツ)1日1便 広州(中国)週2便 ハノイ(ベトナム)1日1便 ホーチミン(ベトナム)1日1便 香港(香港)1日1便 イスラマバード(パキスタン)週4便 ジャカルタ(インドネシア)週3便 カラチ(パキスタン)週4便 クアラルンプール(マレーシア)週5便 ロンドン(イギリス)1日1便 マニラ(フィリピン)週4便 メルボルン(オーストラリア)週5便 ミュンヘン(ドイツ)週5便 大阪(日本)週3便 パリ(フランス)週3便 パース(オーストラリア)週3便 プノンペン(カンボジア)1日1便 ソウル(韓国)週6便 上海(中国)週2便 シンガポール(シンガポール)週4便 シドニー(オーストラリア)週5便 台北( 続きを読む

2020/04/27

タイ

タイへの国際旅客便の飛行禁止期間を2020年5月31日まで延長

タイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand<CAAT>)は2020年4月27日、新型コロナウイルス感染拡大抑制のための措置として、引き続き2020年5月31日まで、タイへ到着する国際旅客便の運航を禁止すると発表しました。 この措置は4月4日に実施され、4月6日までの予定が4月30日まで延長となり、さらに5月31日まで延長となりました。   なおフライトの禁止は政府及び軍用の航空機、緊急着陸を行う航空機、乗客の降機を伴わない,給油目的の着陸を行う航空機、人道支援目的,医療目的もしくはCOVID-19感染者を支援するための物品輸送を行う航空機、本国送還のため飛行が許可されている航空機、貨物輸送には適用されません。 参考文献:DIGIMA

2020/02/03

タイ

LAWSON108で「恵方巻」が復活、バンコク伊勢丹でも7種の「恵方巻」

節分の習慣としていつの間にか関西地方から日本全国に広がってきた、恵方を向いて無言で食べると縁起が良いとされる「恵方巻き」。タイのコンビニエンスストア・LAWSON108でも数年前から節分の時期に合わせて販売が行われていましたが、2019年に限っては普通の「恵方巻き」がなくなり、ロールケーキの「恵方巻き」が販売されました。   そして2020年になってLAWSON108の「恵方巻き」が復活。牛肉と穴子はなくなりましたが、サラダの「恵方巻き」の予約が始まっています。合わせて去年と同様ロールケーキもあるようです。   昨年日本では、タイ料理を使った「恵方巻き」を販売する店もありました。2020年もきっと、どこかの日本のタイ料理店んがタイ料理の「恵方巻き」を販売することでしょう。   なおバンコク伊勢丹5階の和食ギャラリーエリアでも、7種類の「恵方巻き」が販売されるようです。 参考文献:DIGIMA

2019/12/25

タイ

水曜日をノーカーデーに、タイ公害管理局が取り組み開始

11月頃から3月頃までのタイの乾季は晴れの日が続き、気温も上がりすぎないため、とても過ごしやすい時期です。ただし大きな問題が1つ。それが大気汚染です。   タイ天然資源・環境省公害管理局は2019年12月18日より、毎週水曜日の「ノーカーデー」の取り組みを開始しました。これは自動車を利用する代わりに公共交通機関を利用するように政府関係者に促すものです。   この日は局長をはじめとする多くの局員が自分の自動車を利用しなかったため、通常160台停められる駐車場は殆ど空車の状態だったのだそうです。   今回「ノーカーデー」に参加したのは数百人でしたが、今後他部署や一般市民も参加することを期待しているとのことです。 参考文献:DIGIMA

2019/11/18

タイ

YouTube Premiumがタイでも利用可能に、月額159バーツ

YouTubeの定額制サービスである「YouTube Premium」が2019年11月6日より、タイでもローンチされました。同時にインドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、香港でも同様にローンチされたとのこと。   「YouTube Premium」を購入することで、広告なしでの動画再生、音楽再生が出来るようになり、モバイルアプリでのオフライン再生やバックグラウンド再生などが可能になります。   タイでの購入価格は月額159バーツ。なお1ヶ月間の無料トライアルが可能です。   さらに「YouTube Music」の利用も可能になり、1 か月間無料トライアル ありで月額129バーツです。 参考文献:DIGIMA

2019/10/23

タイ

タイのコワーキングスペース、この5年で徐々に増える

世界的にコワーキングスペースという働き方が広まり、タイにも入ってきて、海外の大手事業者らが参入しているが、 2019年前半ではタイ全体のコワーキングスペースは113280㎡あり、さらに増える見込みのあるのが50000㎡に及ぶとされていて、不動産コンサルティングの調べによると、2015年から徐々にその件数も増えており、中小事業者も参入したが、およそ2000㎡以上の事業者に淘汰されつつあるとしている。   その多くが都心のオフィス街やグレードAのオフィスビルにあり、スクムビットやサイアム、パトムワン、シーロム、サトーンなどとなり、借りる家賃も上昇している状態だ。 参考文献:DIGIMA