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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

「 タイ 」 一覧

2019/11/18

タイ

YouTube Premiumがタイでも利用可能に、月額159バーツ

YouTubeの定額制サービスである「YouTube Premium」が2019年11月6日より、タイでもローンチされました。同時にインドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、香港でも同様にローンチされたとのこと。   「YouTube Premium」を購入することで、広告なしでの動画再生、音楽再生が出来るようになり、モバイルアプリでのオフライン再生やバックグラウンド再生などが可能になります。   タイでの購入価格は月額159バーツ。なお1ヶ月間の無料トライアルが可能です。   さらに「YouTube Music」の利用も可能になり、1 か月間無料トライアル ありで月額129バーツです。 参考文献:DIGIMA

2019/10/23

タイ

タイのコワーキングスペース、この5年で徐々に増える

世界的にコワーキングスペースという働き方が広まり、タイにも入ってきて、海外の大手事業者らが参入しているが、 2019年前半ではタイ全体のコワーキングスペースは113280㎡あり、さらに増える見込みのあるのが50000㎡に及ぶとされていて、不動産コンサルティングの調べによると、2015年から徐々にその件数も増えており、中小事業者も参入したが、およそ2000㎡以上の事業者に淘汰されつつあるとしている。   その多くが都心のオフィス街やグレードAのオフィスビルにあり、スクムビットやサイアム、パトムワン、シーロム、サトーンなどとなり、借りる家賃も上昇している状態だ。 参考文献:DIGIMA

2019/08/05

タイ

50社超の外国企業が中国から撤退 北京は引き止めに奔走

米中貿易戦争の影響で外国企業の中国撤退の動きが加速する中、中国政府は引き止めに躍起になっている。 米中貿易戦争は間もなく1年を迎え、この間にアップル社や任天堂など50を超えるグローバル企業が中国からの生産ライン撤退を発表している。 中国商務部の高峰報道官は11日、外国企業に大規模な撤退の動きはまだないと述べたが、報告によれば、外国企業だけでなく中国のパソコンなど電子機器メーカーも相次ぎ中国から拠点を移している。 シャープのパソコン子会社、ダイナブックの覚道清文社長は日本経済新聞に対して、「われわれは関税を避け、アメリカに製品を輸出する資格を維持し続けなくてはならない」と述べた。ダイナブックはノートパソコンのほぼ全量を上海に近い杭州で生産している。「今のところ、アメリカによる第4弾の関税は保留になっているが、いつ何が起こるか分からない」と話した。 アップル社も中国で生産する製品の15~30パーセントを占める携帯電話ついて、生産ラインを中国から撤退させる方針だ。同社がワイヤレスイヤホンAirPodsの試験生産をベトナム工場で開始する予定だという報道も出ている。こうした試験生産は将来の大規模 続きを読む

2019/06/19

タイ

バンコクモールEM・エムスフィア2022年 完成へ

サイアム・パラゴンやエンポリアムなどを展開する大手のザ・モールグループは、今後5年間の計画を発表し、グループ関連のショッピングモールにタイ人、外国人を合わせて1年に5億人の来客を見込み、また今後5年で800億バーツをかけて、新規事業などを展開するとしている。   その中で最大のものといえば、バンナー交差点で建設が始まった「バンコクモール」。敷地は100ライ以上あり、ショッピングモールを中心にコンドミニアム、オフィスなどミクスドユースの建設となり、500億バーツをかけ、延床は120万㎡にのぼる壮大なもの。   その中で目玉となるのが、バンコクアリーナホールで、16000席にのぼるコンサート会場を建設し、今、定番として使われているインパクトアリーナの12000席を大幅に上回る客席で、タイ最大のコンサートホールになる。   またムービーシアターも15館つくり、8000台収容の駐車場など、周辺のランドマークとして認知されることになりそうだ。完成は2022年を予定している。   バンコクモールの向かいには、国際展示会場のバイテック・バンナーがあり、同じくアリーナと展示会場を持つムアントンタニーの 続きを読む

2019/06/12

タイ

タイ国際航空、仙台=バンコク線の運航を決定!2019年10月より

タイ国際航空(TG)は、2019年10月からの仙台=バンコク線の運航を決定しました。バンコク発仙台行きは10月29日からで、仙台発バンコク行きが10月30日から。 タイ航空のバンコク=仙台定期便は、 2013年12月3日より2014年3月29日までの期間限定で週3便を運行していましたが、当時バンコクで行われていた反政府デモの影響で搭乗率が落ち込み、運行継続を断念していました。   その後も仙台市は、2017年に放送されたタイドラマ「ロックレター」と、2018年に公開になったタイ映画「グラビティ・オブ・ラブ」のロケを誘致するなど、タイ人観光客の呼び込みに尽力。ようやく5年ぶりのバンコク=仙台の定期便の再開となりました。   なお年6月8日(土)・9日(日)には、仙台市・勾当台公園市民広場で「第7回 タイフェスティバルin仙台2019 」が開催されます。 仙台=バンコク線 運行スケジュール(2019年10月27日~20203月28日) 仙台 11時15分発 → バンコク 16時5分着(水・金・日) バンコク発 23時50分発 仙台 翌7時30分着(火・木・土) 機材 :ボーイング777-2 続きを読む

2019/04/26

タイ

タイ:BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパーク

BTSプナウィティ駅の近くにオフィスと商業施設とコンドミニアムを合わせた巨大複合施設トゥルーデジタルパークがオープンしています。43ライという広大な敷地内には、インターネット大手TRUEが手掛ける「トゥルーデジタルパーク」のオフィスビル、ショッピングモール「101ザ・サード・プレイス」、そして高層コンドミニアム「ウィズドム・インスパイア101」が3棟建ち並んでいます。   デベロッパーはタイ大手財閥CPのグループ企業MQDC社で、アイコン・サイアムや高級物件など、大きなプロジェクトの実績があります。   BTSプナウィティ駅から直結のスカイウォークを歩いて現地へ行ってみました。ゆっくり歩いても5分ほどで到着します。同じ5分でもスカイウォークだと、普通の道を歩くより、ずっとストレスが少ないです。スカイウォークから、トゥルーデジタルパークの真新しい近代的な建物を見ると、そこだけ周辺のローカルな雰囲気とは、全くの別世界という印象です。   スカイウォークを出たところにショッピングモール「101ザ・サード・プレイス」があり、モール内の24アワーストリートという通路が高層コンドミニアムに繋がって 続きを読む

2019/03/11

タイ

タイGRABがタイの流通大手「セントラル」と組む、デリバリーも30分で!

タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。     タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。      そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。      セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 参考文献:DIGIMA

2019/03/06

タイ

タイのサイアム商業銀行(SCB)でJCBカードの発行を開始

日本発唯一の国際カードブランド運営企業である株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナルは、タイのサイアム商業銀行(Siam Commercial Bank PCL:略SCB、CEO:Arthid Nanthawithaya 以下サイアム銀行)とクレジットカード「SCB JCB Platinum Credit Card」の発行を開始しました。 サイアム銀行は、1907年設立のタイ最古の商業銀行であり、同国における総資産規模第1位(2018年12月時点)の大手商業銀行です。   タイから日本への渡航者数は年々増加傾向にあり、2018年には100万人を突破しています(※)。「SCB JCB Platinum Credit Card」は、日本に加えタイ人に人気の渡航先である韓国、台湾、シンガポール、香港での利用においても3%キャッシュバックを受けられるなど、タイ国外渡航時の優待・特典が充実しています。   この度の提携は、会員サービスの拡充を行いたいサイアム銀行と、アジアにおけるJCBカードの会員基盤を拡大したいJCBの思いが一致し、実現しました。 続きを読む

2019/02/22

タイ

住友林業がタイ・バンコクで45階建てコンドミニアムを建設 日本人の需要を見込む

スクムビット界隈では、高級コンドミニアムが次々と売り出されているが、ソイ59の大通りの入り口に着工したのが「ハイドヘリテイジトンロー HIDE HERITAGE THONGLOR」   ホテルなどを展開する大手のグランドアセットホテル&プロパティ社が、住友林業とともに開発する。   BTSトンロー駅から歩いての距離で、また BTSエカマイ駅からも近い。   グランド社によると、コンドミニアム購入の潜在的需要はまだあるとしており、日本の最新の技術やデザインで建設するもので、日本人が多く住む地域のため、クオリティーの高い層の購入を見込めるといい、2.2ライの敷地で、45階建て、全311ユニットで、事業費は60億バーツ。1部屋40㎡からとなり、1㎡当たり30万バーツほどとなる予定。   住友フォレストリー社(住友林業)によると、日本人が多く行き交う場所で、コンドミニアムの需要は見込めるとしていて、この事業ののち、川沿いのプロジェクトや一軒家なども計画しているという。 参考文献:DIGIMA

2019/02/13

タイ

タイの飲食店のサービス料と付加価値税を見直しか 消費者の苦情多く

タイのレストランなどでサービス料10%を徴収している件について、消費者から苦情が多いため、商業局などでは公平な販売価格のシステムをまとめたいとしている。   現在、多くの料理店でサービス料10%を上乗せしていることについては「サービスが悪い店もあり、払いたくないケースもあるだろう」として、一律に10%を店側が取っていることは不公平であるとしている。   同局では、いろんなレベルの店があり、それぞれ原価やクオリティーも違うため、どのようなシステムがよいのかを近々まとめたいとしている。   また、VAT7%の徴収については、ある料理店ではプラス7%として、ある料理店ではその7%は含んでいるとするなどがあり、「基本的に商品には7%は含まれているもの」というのが、VAT(付加価値税)の考え方のため、分けて請求するのは正しくない、としており、こちらも近々、同局から通達がある模様。 参考文献:DIGIMA