wen-wen.me

PR広告
ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

「 タイ 」 一覧

2019/03/11

タイ

タイGRABがタイの流通大手「セントラル」と組む、デリバリーも30分で!

タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。     タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。      そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。      セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 参考文献:DIGIMA

2019/03/06

タイ

タイのサイアム商業銀行(SCB)でJCBカードの発行を開始

日本発唯一の国際カードブランド運営企業である株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナルは、タイのサイアム商業銀行(Siam Commercial Bank PCL:略SCB、CEO:Arthid Nanthawithaya 以下サイアム銀行)とクレジットカード「SCB JCB Platinum Credit Card」の発行を開始しました。 サイアム銀行は、1907年設立のタイ最古の商業銀行であり、同国における総資産規模第1位(2018年12月時点)の大手商業銀行です。   タイから日本への渡航者数は年々増加傾向にあり、2018年には100万人を突破しています(※)。「SCB JCB Platinum Credit Card」は、日本に加えタイ人に人気の渡航先である韓国、台湾、シンガポール、香港での利用においても3%キャッシュバックを受けられるなど、タイ国外渡航時の優待・特典が充実しています。   この度の提携は、会員サービスの拡充を行いたいサイアム銀行と、アジアにおけるJCBカードの会員基盤を拡大したいJCBの思いが一致し、実現しました。 続きを読む

2019/02/22

タイ

住友林業がタイ・バンコクで45階建てコンドミニアムを建設 日本人の需要を見込む

スクムビット界隈では、高級コンドミニアムが次々と売り出されているが、ソイ59の大通りの入り口に着工したのが「ハイドヘリテイジトンロー HIDE HERITAGE THONGLOR」   ホテルなどを展開する大手のグランドアセットホテル&プロパティ社が、住友林業とともに開発する。   BTSトンロー駅から歩いての距離で、また BTSエカマイ駅からも近い。   グランド社によると、コンドミニアム購入の潜在的需要はまだあるとしており、日本の最新の技術やデザインで建設するもので、日本人が多く住む地域のため、クオリティーの高い層の購入を見込めるといい、2.2ライの敷地で、45階建て、全311ユニットで、事業費は60億バーツ。1部屋40㎡からとなり、1㎡当たり30万バーツほどとなる予定。   住友フォレストリー社(住友林業)によると、日本人が多く行き交う場所で、コンドミニアムの需要は見込めるとしていて、この事業ののち、川沿いのプロジェクトや一軒家なども計画しているという。 参考文献:DIGIMA

2019/02/13

タイ

タイの飲食店のサービス料と付加価値税を見直しか 消費者の苦情多く

タイのレストランなどでサービス料10%を徴収している件について、消費者から苦情が多いため、商業局などでは公平な販売価格のシステムをまとめたいとしている。   現在、多くの料理店でサービス料10%を上乗せしていることについては「サービスが悪い店もあり、払いたくないケースもあるだろう」として、一律に10%を店側が取っていることは不公平であるとしている。   同局では、いろんなレベルの店があり、それぞれ原価やクオリティーも違うため、どのようなシステムがよいのかを近々まとめたいとしている。   また、VAT7%の徴収については、ある料理店ではプラス7%として、ある料理店ではその7%は含んでいるとするなどがあり、「基本的に商品には7%は含まれているもの」というのが、VAT(付加価値税)の考え方のため、分けて請求するのは正しくない、としており、こちらも近々、同局から通達がある模様。 参考文献:DIGIMA

2019/02/08

タイ

タイでショッピングモールが2ヵ所オープン 三井不動産も進出か

日本でも木更津に三井アウトレットパークなど、大型のアウトレットモールが出来ているが、タイでも今年は大手2社による出店が実現する見通し。   まず、セントラルパッタナー社が50億バーツをかけ、スワンナプーム空港から車で10分のところに「セントラルビレッジ」を今年8月にオープンする見通し。100ライに及ぶ敷地で、タイで初めての世界的ブランドなど235店によるアウトレット店になる見込み。   空港から無料送迎により、中国人旅行者なども取り込み、また、タイ人の消費にも期待している。   一方、最近ではアイコンサイアムをオープンさせたサイアム・ピワット社と、世界的なアウトレット開発事業者のサイモンプロパティーグループによるインターナショナル・ラグジュアリーアウトレットが、こちらもスワンナプーム空港近くの150ライで開発されており、今年10月にはオープンの見通し。   投資金額は100億バーツにのぼり、すでにサイアムパラゴンなどで実績のあるタイ側と、アメリカなどでアウトレット店をオープンし、日本でも三菱地所と御殿場プレミアムアウトレットなど9ヵ所をオープンしているサイモン社によるもので、そのほか、 続きを読む

2019/01/30

タイ

タイで人気のピックアップ乗用車 トヨタのフォーチュナーの売れ行きが好調

タイ人が好む車というと SUV だが、その中で、特に家族や親戚などが乗れる5~7人乗りの PPV(ピックアップ乗用車)が、タイでは根強い人気があるが、2018年1月から11月の売り上げで見てみると、トヨタのフォーチュナーが23,795台と、前年比18.5%増。価格はATで141万バーツから。また、価格を99万バーツに値下げしたシボレーのトレイルブレイザーは39%増。 そのほか、ニッサンの新車、テラ(TERRA)は、10月だけで521台、11月は295台で、2ヵ月のみで816台を販売している。価格は131万バーツ。   一方 、PPVの中で、トヨタに次ぐ2位のミツビシのパジェロは、前年比6.7%減。3位のイスズのMUーXは1.1%増と、どちらも伸び悩んでおり、アメリカ車の攻勢が目立っている。 参考文献:DIGIMA

2019/01/28

タイ

宿泊予約サイトAgoda タイではシェアエコノミー施設などの宿泊予約が30%増加

タイへの観光客は増加しており、そのうちリピーターなどはオンラインで宿泊の予約をしてやって来るのが一般的だ。   そのホテル予約サイトの大手、Agodaのロバート社長によると、タイで提供している宿泊の施設は91,230件でそのうち、ホテルでないところは19,180件にのぼり、これは2年前の6,000件から3倍以上に伸びているという。   外国人旅行者も他と違う宿泊施設なども求めており、こういったシェアリングやエコノミーの宿泊施設は年間30%の伸びという。   また、民泊の大手Airbnbとの違いについては、Agodaはホテルも多く取り扱っており、選択の幅が広いのが違いだという。   ちなみに、タイ国内で宿泊の予約件数が多いのはパタヤ、プーケット、バンコク、ホアヒンーチャアム、サムイ島の順になっている。   また、国別で予約が多いのはタイ、中国、マレーシア、日本、韓国の順となっている。 参考文献:DIGIMA

2019/01/04

タイ

タイ東部経済回廊(EEC)での会社登記が増加 日本の投資が半数を占める

タイの商務省によると、タイ東部経済特区 (EEC)のチョンブリー県、チャチェンサオ県、ラヨーン県の3県内での会社登記は、今年1月から10月の間では6,095件にのぼった。   昨年の5,632件から8.22%増となっており、資本金額も164億バーツで、昨年の152億バーツから8%近い増加で、今年1年では件数は10%以上になる見込みだ。 業種では、1位不動産事業1,054件、2位建設、建築497件、3位レストラン、飲食店248件となっており、日本からの投資が一番多く、52%を占めるとしている。 参考文献:DIGIMA

2018/12/24

タイ

阪急阪神グループがタイでの不動産投資を拡大 新コンドミニアムも建設

タイで不動産事業を展開している阪急阪神グループの同プロパティー社によると、シンガポールやインドネシア、ベトナムなどへの事業投資をしており、タイでは不動産事業を行っているが、パートナーとなっているセーナー・ディベロップメント社とは過去2年で7件以上、230億バーツの事業を行っており、今後も1年に合わせて30億バーツほどの事業を手がけていくとしている。   同社によると、タイの事業投資では収入が明らかで、将来的な伸びも期待でき、また日本人の高齢者などの移住も活発になっているとしている。   一方、パートナーのセーナー社によると、バンナートラート通りで、新規物件「ニッチ・モノ・メガ・スペース・バンナー」の販売を開始しており、3ライの敷地で40階建て795ユニットの物件で、1部屋当たり83,000バーツ となり、1戸220万バーツからの販売となる。   セーナー社によると、将来的に路線も通り、バンナー、バンプリー、バンボーでの住宅需要は大きい、としている。 参考文献:DIGIMA

2018/12/19

タイ

ドコモの海外送金サービス「docomo Money Transfer」 タイへの送金を開始

株式会社NTTドコモは、海外送金サービス「docomo Money Transfer」で、タイと中国への送金を、2018年12月12日(月)より開始しました。タイへは28の金融機関に、手数料一律1,000円(非課税)で送金ができます。送金上限額は一回あたり375,000円。    「docomo Money Transfer」は、ドコモの携帯電話・スマートフォンからWEBかアプリを利用。土日祝日を問わず365日、手軽な操作で海外に送金が出来るとのこと。   参考文献:DIGIMA