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2022/09/07

中国, 香港

広東省と深セン、「逆隔離」を支持

李家超・行政長官は9月1日、香港と広東省や深セン市などの担当官によるオンライン会議の後に記者会見を行った。同日の香港メディアによると、会議では粤港澳大湾区の開発推進の協力、両地住民の出入境管理所を通じた交流などについて討論が行われた。李長官は、深センとのボーダーの隔離施設を利用して「逆隔離」(中国本土への入境者があらかじめ香港で検疫を行い、本土入境後の隔離検疫を不要とする)の試行を実施し、「逆隔離」を完了した者は閉鎖方式で深センに入境できるようにすると指摘。タスクフォースが各方面から考慮して新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ウイルスが流入しないことを確保し、本土の隔離検疫ホテルの需要を緩和し、同時に速やかに海外とリンクするよう当局と本土が積極的に新措置の実現を検討すると表明した。陳国基・政務長官は香港側が提示した「逆隔離」案は広東省政府と深セン市政府の支持を得て、双方がタスクフォースを設置することで合意したと述べた。 参考文献:香港ポスト

2022/09/05

香港

一帯一路サミットに韓副首相が出席

第7回「一帯一路サミット」が8月31日~9月1日、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催された。1日付香港各紙によると、同サミットは香港貿易発展局(HKTDC)主催で、80カ国・地域余りの高官と財界人6000人余りが参加した。初日の8月31日には韓正・副首相がリモート方式でスピーチした。韓副首相は香港に対して、(1)引き続き共に国家を建設するためにより多くの実務的協力を主体的に推進する(2)「一帯一路」総合プラットホームを構築(3)人文交流を強化(4)中国本土との協力を深化――の4つの希望を提示。さらに「中央は香港が普通法制度を維持することを支持し、香港が国際金融・海運・貿易センターの地位を強化し、自由で開放的・規範的なビジネス環境を守り、より多くの国とより緊密な交流・協力を展開し、経済貿易協力ネットワークを拡大することを支援する」と述べ、香港が一帯一路建設のために法律、海運、金融、コンサルティングなどの専門サービスを提供し、国際分業での香港の競争力向上をサポートすると表明した。 参考文献:香港ポスト

2022/09/02

香港

今世紀末にセントラルは水没

地球温暖化で海面上昇の懸念が高まっているが、香港でも海面上昇による影響が予想されている。8月24日の香港メディアによると、天文台のデータによると、ビクトリア湾の海面は1954年から昨年まで10年ごとに平均31ミリメートル上昇している。気候問題組織「Climate Central」の推算では、今世紀末に地球の平均気温が3度上昇し、香港は世界で影響を受ける最初の20地域に含まれており、計6割の居住地は水没するという。世界の気温が1.5度上昇すれば、セントラルの海岸線は香港上海銀行(HSBC)本店ビルと中国銀行(香港)本店ビル一帯まで後退、チェクラプコク空港、新界西北部などの人口集中地もハイリスク地域となる。 参考文献:香港ポスト

2022/08/31

香港

「来港易」入境枠1500人に拡大

特区政府は8月24日、中国本土から本土住民が検疫免除で香港に入境できる「来港易」スキームの入境枠拡大を発表した。同日の香港メディアによると、政府は最近、「来港易」スキームを使用して深セン湾出入境管理所から香港に入境する人数が顕著に増加していることをかんがみ、旅行者の入境の便宜を図るため同日から深セン湾出入境管理所を通じて「来港易」で香港に入境する予約枠を1日1000人から1日1500人に拡大した。一方、港珠澳大橋香港側出入境管理所を通じて香港に入境する予約枠は1日1000人を維持する。「来港易」を使用して香港に入境する場合は同スキームのネット予約システムで予約しなければならない。 参考文献:香港ポスト

2022/08/29

中国, 香港

本土就学の学生のためチャーター機

香港と中国本土の検疫免除による出入境がなかなか再開されないことから、本土で就学する香港の学生の多くに影響が出ている。8月17日の香港メディアによると、本土で就学している香港学生の一部は、先に香港に戻った後、航空券が予約できず、本土の「健康駅站」の割り当ても得られないことから9月の新学期開始に間に合わない可能性ある。ある学生は入学登録手続きが完了できないことから学位を喪失することを懸念している。立法会の楊永杰・議員は立法会前庁交流会に出席した後、陳国基・政務長官の言葉を引用し、政府が本土の政府部門と学生の問題について積極的に協議していることを明らかにした。政府はこの問題を重視し、チャーター機を手配して学生を本土に送ることなどを検討しているという。 参考文献:香港ポスト

2022/08/26

マカオ

マカオ、入境者のワクチン証明不要

マカオの新型コロナウイルス感染症(COVID―19)感染応変協調センターは8月17日、18日午前零時から入境者に対するワクチン接種証明の提示を不要にすると発表した。同日の香港メディアによると、外国、香港、台湾からマカオへの入境者は新型コロナのワクチン接種証明の提示が不要となるが、PCR検査証明と医学観察規定は順守しなくてはならない。マカオ特区政府は2月末、香港または台湾からの入境者はワクチン接種証明を提示しなくてはならないと規定。同措置は実施半年となる8月18日に撤廃となった。同センターは今回の措置を「ワクチン接種が重要でなくなったわけではなく、大部分の入境者がすでにワクチン接種条件を満たしており、証明提出は入境者に不便をもたらすため」と強調した。 参考文献:香港ポスト

2022/08/24

香港

公立病院がコロナ患者用ベッド増加

香港では8月15日に新型コロナウイルス感染症(COVID―19)の陽性ケースが4896件に上り、4人の感染者が死亡した。16日付香港各紙によると、医院管理局は現在の入院患者増加の趨勢からみると公立病院のベッド数と人手はさらに逼迫し、非緊急サービスの削減は避けられないと指摘した。医院管理局の劉家献・総行政経理は、第3段階公立病院病床調整の始動を検討していることを明らかにした。新型コロナ患者受け入れ用のベッド数は2500床から5000床に増加。同時にアジア国際博覧館の新型コロナ治療センター、コミュニティー隔離施設と暫定委託施設を再稼働させる可能性があると述べた。 参考文献:香港ポスト

2022/08/22

香港

「Disney+」が38%値上げ

ディズニー傘下のストリーミングメディア「Disney+」は先ごろ38%の値上げを発表した。8月11日の香港メディアによると、今回の値上げは「Disney+」が2019年にスタートして以降で最大の値上げ幅となる。新料金は12月8日から実施される。ディズニーは2022年第3財政四半期の財務報告で「Disney+」サービスのユーザーが約1440万件増えたと発表。ユーザー総数は2億2100万件に達した。現在、香港の「Disney+」サービスの料金は月73ドルだが、値上げ幅が米国と同じとなると料金は月100.74ドルとなる。 参考文献:香港ポスト

2022/08/19

中国

初の国産コロナ経口薬が270元

河南真実生物科技が研究開発・生産した中国初の国産新型コロナウイルス感染症(COVID―19)経口薬「阿茲夫定」の価格が初歩的に決定された。8月12日の香港メディアによると、定価は1瓶270元(約314ドル)で、1瓶35粒、1粒1ミリグラムとなっている。1回の治療過程には約2箱の服用が必要となり、費用は540元(約628ドル)となる。中央電視台の報道によると、国家衛生健康委員会は9日に「阿茲夫定」が新型コロナ治療方法に組み入れられたとの通知が発表された。このため保険加入者の患者は同薬を使用する際に保険が利く。特区政府が国産新型コロナ経口薬を購入するかどうかについて、医院管理局は積極的にメーカーと交渉していることを明らかにした。 参考文献:香港ポスト

2022/08/17

香港

HSBCがアジア業務の分離検討

行政会議召集人で新民党の葉劉淑儀(レジーナ・イップ)主席は、香港上海銀行(HSBC)の持株会社であるHSBCホールディングスがアジア業務を分離する呼び声が高まっていることに言及した。8月9日の香港メディアによると、葉劉氏はHSBCの幹部は分離計画が難しいとみていることを指摘し、仮にHSBCが本部を香港に設置するならば政府は歓迎するとの見方を示した。HSBCの主要株主である中国平安保険が最近、HSBCのアジア業務分離を提案し、香港の一部顧客の支持を得ている。ただしHSBCの会長やCEOは明確に反対し、分離計画はHSBCに大きなリスクをもたらすとみている。これに対して葉劉氏は、多くの人がHSBCの大部分の利益は香港から得ていることからアジア業務を分離すべきとみていると指摘した。 参考文献:香港ポスト

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