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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2019/11/13

マレーシア

バイクの配車サービスー来年1月から試験的に開始へ

Grabのモーターバイク版のようなバイクの配車サービスが合法化に向けて本格的に動き出した。 11月5日、アンソニー・ローク運輸相は、2020年1月よりモーターバイクの配車サービスをパイロットプロジェクトとして始めることを認めると述べた。   パイロットプロジェクトは、需要分析などに必要なデータを集めるため、首都クアラルンプールとその近郊のクランバレーの地域に限定し、6カ月間の予定で実施される。   バイクの配車サービスには、車の配車サービスと似たような規制が導入される見通しだ。   バイクタクシーは、インドネシアやタイなどでは一般的なサービスだ。   マレーシアではこれまでバイクタクシーは統計的に見て危険であるとして合法化されてこなかった。   今回の合法化には、自宅から駅までの「ファーストマイル」や、駅から目的地までの「ラストマイル」など近距離の移動にバイクタクシーを活用することで公共交通機関の利用者を増やす狙いがある。   Grabはタイやインドネシアなどではすでにバイクの配車サービスを始めている。   また、インドネシア配車サービス大手のGojekもマレーシア市場への参入を「決定 続きを読む

2019/11/11

香港

香港で「鳥取フェア」を開催中

鳥取県への観光の誘致と地元食材の認知度を高めるための「鳥取フェア」が開催されている。これは鳥取県の地元テレビ局「日本海テレビ」が企画したもので、鳥取県の魅力を伝え観光誘致に繋げようと行っている。 現在、香港の地上波テレビ局ViuTVで鳥取県の観光特集した番組「玩転鳥取・星・童・行」を、10月27日(放送済み)、11月3日、10日、17日の毎週日曜日に、全4回にわたって放映している。あわせて鳥取県の旬の食材を使った特別メニューなどを期間限定で日本食レストラン「稲庭養助」にて提供中。11月から翌年3月までが旬の紅ズワイ蟹を使った「紅ズワイ蟹の雑炊」や「紅ズワイ蟹握り寿司」や、全国和牛能力共進会において「肉質日本一」選ばれた「鳥取和牛」を使ったのしゃぶしゃぶなど、あわせて6品を楽しめる。   日本海テレビ編成局コンテンツIT推進部の徳岡玲矢・部長は「香港~米子便が就航して3年経つが、現在も平均7割の搭乗率を誇り、多くの香港の方に来ていただいている。こうしたイベントを今後も積極的に行い、リピーターの増加に繋げていきたい」と話した。限定メニューは11月12日まで提供する。 参考文献:DIGIMA

2019/11/08

インドネシア

食品機械展示会が開幕 JIエキスポ 日系企業も多数出展

食品機械などの展示会「オールパック・インドネシア」が30日、中央ジャカルタ区クマヨランの国際展示場(JIエキスポ)で開幕した。20回目となることしは約40カ国から、800社以上が出展した。2日まで。   展示会には、日本食品機械工業会(本部・東京都港区)が2017年から毎年、パビリオンを出展している。ことしは会員企業7社がブースを出した。3日には6社が自社製品などを紹介するセミナーを行う。   食品用熱処理装置などを製造・販売する荒川製作所(本社・名古屋市中川区)は、昨年に続いて2回目の出展。ことしはコーヒー豆用の小型焙煎機を展示した。設置に特別な知識を必要とせず、200グラム程度から焙煎可能なため、コーヒー専門店などの店頭での使用に適しているという。カフェ経営者や、地場の食品機械商社の担当者がブースを訪れており、同社で海外営業などを担当する原田美香子さんは「コーヒー文化が根付くインドネシアで、『荒川に焙煎機あり!』というイメージが広がってくれれば」と意気込んでいる。   醸造機械などの製造・販売を行うフジワテクノアート(本社・岡山市北区)は、ことしが初出展。中国やタイ、米国など20カ 続きを読む

2019/11/07

マレーシア, 台湾

エアアジアが那覇に就航-台北経由でマレーシアへ

運航開始は来年1月22日 – 就航記念として那覇-台北を2999円で本日販売開始 エアアジアX(本社:マレーシア)は、沖縄(那覇)ー台北(桃園)ークアラルンプール線の運航を2020年1月22日(水)から開始する。   エアアジアXグループの沖縄(那覇)線就航は初めて。   東京(羽田・成田)、大阪(関西)、札幌(新千歳)、福岡、名古屋に続く、6番目の日本の就航地となる。   那覇-台北-クアラルンプールの路線は、週4往復8便運航する。   航空券の販売開始は10月31日(木)13:00から。   運航開始は1月22日(水)を予定している。   就航を記念して、エアアジアでは、沖縄(那覇)ー台北(桃園)線を片道2,999円(BIGメンバー向け価格/座席数限定、諸条件適用)で販売する。   予約期間は、10月31日(木)13:00~11月2日(土)。対象搭乗期間は、2020年1月22日(水)~3月27日(金)。 参考文献:DIGIMA

2019/11/04

インドネシア

戸建分譲を本格展開 南タンゲランに1200戸 阪急阪神不動産 合弁設立で覚書

阪急阪神不動産がインドネシアで、戸建住宅の分譲事業を本格化する。地場デベロッパーと合弁会社を設立し、来年からバンテン州南タンゲラン県チサウクに1200戸を建設する。コンドミニアム開発に続く案件で、ジャカルタ特別州で働く中間層の需要を取り込む。   同社は29日、中央ジャカルタで合弁設立の覚書(MOU)の署名式を開いた。   建設する戸建住宅は1~2階建て。1件当たりの土地面積は50~120平方メートルで価格は4億~16億ルピアの範囲に収まる。うち7億ルピア以下の住宅が全体の6割を占める予定だ。ジャカルタ中心部やバンテン州の商業地域で働く、年収1億~2億ルピアほどの会社員らが主なターゲットで、ベッドタウンとしての需要を見込む。   建設地はバンテン州の複合開発地域、ブミ・スルポン・ダマイ(BSD)シティーの南方に位置。首都圏専用列車(KRL、コミューター)のチサウク駅から5キロほどの地点に位置する。用地は15ヘクタールで、戸建住宅1120戸とルコ(住居付き店舗)80戸を建設する。来年から販売を開始し、21年12月以降に順次竣工していく予定だ。   阪急阪神不動産は近年、タイ、ベトナム、フ 続きを読む

2019/11/01

香港

中国の人気SNS「TikTok」の親会社(バイトダンス)が香港上場を検討

中国の動画SNSである「TikTok」(「抖音」海外版)の親会社が香港での上場を検討していることを明らかにした。 10月29日の『香港経済日報』(電子版)によると、英紙『フィナンシャルタイムズ』の報道で、「抖音」の親会社である字節跳動(Byte Dance)が米ニューヨークではなく香港で上場することを決定し、早ければ来年第1四半期に香港証券市場で上場することが分かった。   すでにK&L Gates弁護士事務所にコンサルタントを委託している。だが字節跳動はこの報道について、来年第1四半期の香港上場計画はないとコメント。香港を含む海外上場はまだ時期尚早で、長期計画として検討しており、現在のところ財務状況は充足しているという。   字節跳動は2012年に設立し、「抖音」以外にも「今日頭条」「西瓜視頻」「多閃」などのSNSを抱える。製品とサービスは150カ国・地域をカバー。今年上半期の売上高は500億~600億元とみられ、6月に黒字転換したもようだ。 参考文献:DIGIMA

2019/10/30

ベトナム

アマゾン、国内企業の海外進出を支援する現地チームを発足

Amazon Global Sellingはベトナムでの活動を促進し、より多くの顧客を引きつけるために、10月17日に専任チームを設立した。 今回の発足は、ベトナムの中小企業が、アマゾンの海外顧客のおかげで拡大している越境Eコマースや事業活動をよりサポートすることを目的としている。Amazon Global Sellingは、アマゾンウェブサイトでの商品販売に関する専門知識の企業への提供を目的とする。これには商品リストの作成とFulfillment by Amazonサービスの提供が含まれる。   アマゾンの東南アジア担当ディレクターBernard Tay氏は、ベトナムは製造・加工において大きな優位性を持つ数少ない国のひとつだと述べた。ベトナムでのAmazon Global Sellingチームの発足は、地場のビジネスコミュニティを支援する取り組みを強化し続けていると付け加えた。さらに、最近設立されたAmazon Singaporeは、ベトナムにおける販売者が世界中のアマゾンの顧客に商品を届ける架け橋になるだろうとTay氏は断言した。   商工省(MoIT)傘下のベトナム貿易振興庁(V 続きを読む

2019/10/28

インドネシア

トラベロカと提携 ディーエルジービー 日本8空港から送迎予約

オンラインの空港送迎予約サービス「Smart Ryde(スマートライド)」を運営するディーエルジービー(DLGB=本社・東京都台東区)は21日、オンライン旅行予約サイトのトラベロカと8月末に業務提携を締結したと発表した。   トラベロカのウェブサイトとスマホアプリから、スマートライドの空港送迎サービスが予約可能となった。羽田空港、成田国際空港、関西国際空港、伊丹空港、新千歳空港、中部国際空港、福岡空港、那覇空港の国内8空港に対応している。     DLGBの木村聡太社長は「8月の業務提携以来、すでにたくさんの送迎予約をトラベロカから受けており、インドネシアをはじめ東南アジアからの訪日外客の多さを感じている」と語った。    スマートライドの利用で発行されるポイントをマイレージに還元できるサービスも検討しており、航空会社との連携も視野に入れながら、インドネシア人訪日客の需要取り込みを図りたいという。      同社は18年6月に中国最大のオンライン旅行予約サイト「Ctrip」、ことし1月に香港の「Klook」と提携してきたが、東南アジアでの提携は今回が初めて。格安航空(LCC)の普及を背 続きを読む

2019/10/26

マレーシア

独身の日11.11セール-Shopeeが7ヵ国でスタート

マレーシアはじめ東南アジアで人気のECサイト「Shopee」が、マレーシアでは10月24日から「11.11 Big Sale」をスタート。 割引やお得なバウチャーなどのプロモーションが日替わりで登場するほか、11リンギット以上購入すると送料が無料になるバウチャーも用意されている。   さらに、11.11セール終了後は、11月12日から「Thank you Sale」というプロモーションも予定しているという。   11月11日「独身の日 Signle’s Day」のセールは、中国や東南アジアで年を追うごとに売り上げを伸ばし、毎年恒例のセールになりつつある。日本では、ソフトバンクグループが「いい買い物の日」というセールをここ数年開催している。   Shopeeの「11.11セール」は、マレーシアのほか、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、台湾で開催される。   Shopeeによると、昨年2018年度の「11.11セール」の注文数は1100万件。これは、「11.11セール」を初めて実施した2016年度の24倍だという。 参考文献:DIGIMA

2019/10/23

タイ

タイのコワーキングスペース、この5年で徐々に増える

世界的にコワーキングスペースという働き方が広まり、タイにも入ってきて、海外の大手事業者らが参入しているが、 2019年前半ではタイ全体のコワーキングスペースは113280㎡あり、さらに増える見込みのあるのが50000㎡に及ぶとされていて、不動産コンサルティングの調べによると、2015年から徐々にその件数も増えており、中小事業者も参入したが、およそ2000㎡以上の事業者に淘汰されつつあるとしている。   その多くが都心のオフィス街やグレードAのオフィスビルにあり、スクムビットやサイアム、パトムワン、シーロム、サトーンなどとなり、借りる家賃も上昇している状態だ。 参考文献:DIGIMA

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