wen-wen.me

PR広告
ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2015/03/16

ミャンマー

JCB、ミャンマーでデビットカード発行

JCBは8月をめどに、ミャンマーの中央銀行が主体となって設立した同国内の決済ネットワーク運営主体ミャンマー・ペイメント・ユニオン(MPU)と、双方のブランドが入ったデビットカードを発行する予定です。 カードはミャンマー国内のMPU加盟店と世界のJCB加盟店で利用できる。 ミャンマーで国際ブランド付きデビットカードが発行されるのは初めて。JCBはミャンマー市場に先行して参入し、シェア獲得を目指す。 JCB http://www.jcb.co.jp/

カレーの「CoCo壱番屋」 マレーシア、フィリピンに出店

壱番屋(愛知県一宮市)はカレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」のマレーシア1号店(64席)を2月26日、クアラルンプール市郊外に、フィリピン1号店(54席)を3月1日、マニラ市に出店した。いずれもフランチャイズ店。  マレーシアではタイの日本料理店チェーン、フジレストラングループ代表の田中健二氏がマレーシアに設立した新会社がフランチャイジーとして店舗を展開・運営する。フジレストランはタイで壱番屋と合弁会社を設立し、「CoCo壱番屋」を23店(2月末現在)運営している。  「CoCo壱番屋」の海外店舗はこれで、米国、中国、台湾、韓国、香港など9カ国・地域142店舗になった。 CoCo壱番屋 http://www.ichibanya.co.jp/index.html

2015/03/09

香港

香港で日産が導入したミニバン型タクシーが走行開始

日産自動車が納入した香港向けのタクシー「NV200」が香港の街を走り始めました。 日本で「NV200バネット」と呼ばれるミニバンで、従来のセダン型と比べて環境性能、燃費、居住空間が大きく改善されているのが特徴。6月までに50台を納車し、今年末までには200台を目指すとしている。  同タクシーは現在、東京で750台、ニューヨークでは新しい「イエローキャブ」として500台が走行を開始し、今後約1万3000台が数年かけて入れ替わる予定だという。バルセロナでも2015年10月から、電気自動車「e-NV200」が運行することが決まっている。  特徴は「ミニバンという大きさ」。香港タクシー市場の98%ともいわれるシェアを持つトヨタ・クラウンコンフォートと比べて32.5センチ高い。ミニバンなので3列配置も可能だったが2列にし、最後列は大きなトランクスペースとした。それにより、車椅子の乗客も車両後部から直接乗ることが可能。香港の街中で時々見かけるような、荷物で閉まりきらないトランクをロープで強制的に押さえて走行する必要もない。  ロンドン、北京、ニューデリーなど世界中に大都市がある中で香港を選んだ理由 続きを読む

2015/03/03

香港

ジェットスター・ジャパン初の国際線運航開始-関西-香港間

ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)は2月28日、初の国際線となる大阪(関西)/香港線を週3便で運航開始した。 機材は同社が現在20機を保有するエアバスA320型機(180席)。 同社はこれまで、国内11都市、18路線を運航してきたが、香港線が加わり国内外12都市となった。2014年冬期運航スケジュールは最大54往復108便で運航しており、3月29日からの夏期運航スケジュールの運航便数は最大56往復112便に増便する予定という。  香港からの訪日は現在、宿泊ベースで関西圏のシェアが29.1%、関東圏のシェア27.9%(2014年第1-3四半期)を超えており、空港への入国についても、羽田・成田の29.1%に対して、関空は33.5%(2014年上半期)と上回っている。  香港-関西空港を結ぶ路線には、全日空、キャセイパシフィック(日本航空とコードシェア)、エアインディア、ピーチ・アビエーション、香港エクスプレスに同社を加えて、計6社週78往復に増えることとなったが、シェアが関東を超えた背景には、LCCの割合が高いことも理由のひとつに挙げられる。  料金は、日本円で片道5,990 円~3 続きを読む

2015/03/02

シンガポール

日本商品の海外売り込み 高島屋とトランスコスモスがシンガポールに合弁会社

高島屋(大阪市)とトランスコスモス(東京都渋谷区)は3日、日本の良質な商品を海外に向け提案・供給する合弁会社をシンガポールに設立する。 新会社は「タカシマヤ・トランスコスモス・インターナショナル・コマース」。資本金1730万シンガポールドルで、高島屋が51%、トランスコスモスが49%出資する。 主に東南アジア諸国連合(ASEANN)の流通・小売り・EC(電子商取引)事業者向けの卸事業、実際の店舗・ネット店舗の運営などを手がける。 Takashimaya Company, Limited http://www.takashimaya.co.jp/ transcosmos inc. http://www.trans-cosmos.co.jp/

2015/02/28

中国

中国製のEVバス、日本市場に進出

2015年2月26日、中国自動車メーカーのBYD(比亜迪)が製造したEVバス「K9」は、2015年の年初にスウェーデンから受注を獲得した。 このEVバスは今月23日、正式に日本へ進出し、京都で使用されることになりました。 京都の公共交通機関がEVバスを採用するのはこれが初めてで、BYDは日本市場に初進出した中国自動車メーカーになります。 23日に開かれたK9納車式典において、BYDアジア太平洋地域自動車販売事業部総経理の劉学亮(リウ・シュエリャン)氏は、「日本は自動車産業強国であり、自動車の技術と品質に対して厳しい要求を突きつけている。当社の日本市場進出は、当社および中国の技術・品質に対する認可を意味する。K9が京都市民により快適で環境にやさしいEVバスの体験をもたらすことを信じている」と述べた。 K9の全長は12m、重量は18トン。伝統的なバスの動力システムとは異なり、K9のすべてのタイヤには「インホイールモーター」と呼ばれる、独立した動力源が搭載されている。K9はBYDが独自開発したリン酸鉄リチウムバッテリーを採用し、走行距離は250km以上に達する。K9は世界初のワンステップ型低 続きを読む

2015/02/27

シンガポール

訪日旅行用SIMカード販売開始-シンガポール

シンガポールで3月1日から、訪日旅行用プリペイド式SIMカード「桜SIM(SAKURA SIM)」の販売が始まる。運営は、総合人材アウトソーシング事業を手掛けるマックスサポート(東京都新宿区)のシンガポール子会社Jマックスグループです。 先行販売として2月から市場投入した台湾では、1カ月で3万枚を売り上げた同商品。 日本の空港などでは1日500円~1000円程度でWi-Fiルーターをレンタルできるが、同商品は使い捨てのため返却する必要がないことや、滞在日数が長い旅行者が低価格で購入できるなどの手軽さを売りに、現地の旅行会社などに向けて営業展開し、販路拡大を狙う。 USENグループのU-NEXT社が展開するプリペイド式SIMカードの同商品は、NTTドコモのLTEに対応したデータ通信サービスを使い、NTTドコモのサポートエリアで下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの高速データ通信が可能。容量は1.5GBで、利用期間は15日。最大100MBまで。最大通信速度は、下り150Mbps、上り50Mbps。 株式会社マックスサポート https://www.maxsupport.co.jp/ 続きを読む

2015/02/26

シンガポール

割引クーポンの共同購入サイト「Japapon」始動

シンガポールを拠点に企業の進出支援を手掛けるロビン・シンガポール・パートナーズが3月1日、日本に関する商材やサービスを集めた割引クーポンの共同購入サイト「Japapon(ジャパポン)」をオープンします。 英語と日本語に対応する同サイト。1月末にプレオープンし、現時点で約100商品のクーポンをそろえており、向こう3年で1000商品の品ぞろえを目指すという。 割引率は20%台-96%で、現在の平均割引率は30%。フェイスブックを使って消費者に告知活動を行い、利用者の7割がシンガポール人となっている。 特に人気を集めるクーポンは、ラーメン、まつ毛エクステンション、スパなど。中でも一番多く売れているのがラーメンで、すでに計100枚以上販売したクーポンもあるという。 大野雄一郎社長は日本の食やモノ、サービスがシンガポールで非常に人気であることに着目し、新事業の立ち上げを決心。毎年シンガポールで行われるアニメの祭典には10万人、日本食に特化したイベントには1万人が集まることや、日系百貨店が繁華街オーチャードのど真ん中にある事象なども、日本をテーマにした事業を始める動機になったという。 「シンガポー 続きを読む

三井住友銀行、ラオスでサービス拡大

三井住友銀行は24日、同行が12・25%出資するカンボジアの最大手行アクレダ・バンクとの業務協働範囲を、カンボジアだけでなく、隣国のラオスに拡大すると発表しました。 ラオスの銀行との取引を希望する顧客にアクレダ・バンクのラオス法人アクレダ・バンク・ラオを紹介する。 アクレダ・バンクは1993年設立で、カンボジア253カ所、ラオス41カ所、ミャンマー6カ所に拠点がある。 総資産は30・8億ドル(2014年末)。 ACLEDA Bank http://www.acledabank.com.kh/kh/eng/ 三井住友銀行 http://www.smbc.co.jp/

2015/02/24

韓国

韓国ウリ銀行、YGエンタと金融商品発売

韓国の「ウリ銀行」「ウリカード」は2月23日、BIGBANG、WINNERらが所属する「YGエンターテインメント」と提携した金融商品を発売した。 今回発売されたのは、「WOORI YGチェックカード」と「WOORI YG積金」の2種。「WOORI YGチェックカード」は、YG関連の公演チケット、YG eshopの割引サービスをはじめ、20~40代のライフスタイルに合わせたオンライン書店の割引、TOEIC受験料の割引など多様なオーダーメード型サービスを盛り込む。さらに、全ての映画館3,000ウォン引き、コーヒー20%引き、ファミリーレストランの10%引き、遊園地フリーパス50%引きサービスが追加で提供される。  「WOORI YGチェックカード」発行後に10万ウォン以上の利用者を対象に、抽選でYG社屋ツアー、リミテッド・エディションカードなど多様なイベントを実施予定。YG社屋ツアーでは、所属アーティストの練習室と作業室の見学、同社社員食堂の利用、記念写真の撮影などのプログラムが準備され、ファンには見逃せない内容となっている。  同銀行の関係者は「文化・公演コンテンツ産業の発展のためにYG 続きを読む

  注目記事