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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2015/02/01

マカオ, 中国

中国・珠海で世界最大のサファリパーク着工

中国・広東省を中心に複数のテーマパークやホテルなどのレジャー施設を運営する広州長隆グループは1月29日、珠海市の「珠海横琴長隆国際海洋リゾート」第2期プロジェクトについて、正式に着工したことを明らかにしました。 珠海横琴長隆国際海洋リゾートはマカオと隣接する横琴新区に位置する総合テーマパークで、昨年(2014年)3月までに第1期として大型水族館を含むテーマパーク、サーカス館、ホテルなどの一部施設が開業済みです。これまでの累計訪問者数は800万人に上るという。 今回着工する第2期プロジェクトは、敷地面積300ヘクタール超という世界最大のサファリパーク、屋内テーマパーク、新サーカス館などが含まれます。プロジェクト総工費はおよそ200億人民元(日本円換算:約3800億円)。サファリパークのナイトサファリ部分について先行開業を計画しており、営業時間は午後5時から23時を予定しています。 同社によると、第2期プロジェクトの全面開業後、リゾートの年間入場者数は3000万人に達すると予測してます。 横琴新区はマカオのカジノ付き大型IR(統合型リゾート)施設集積エリアとなるコタイ地区と川を隔てて隣接す 続きを読む

2015/01/31

中国

中国不動産大手がシドニー中心地を買収、新ランドマークを建設へ

万達集団は26日、オーストラリア・シドニーのアルフレッド・ストリート1番地にあるビルと、これにほど近いフェアファクスハウスを買収したことを明らかにした。両ビルのあるエリアに約10億ドル(約1180億円)を投資して、総合的なランドマーク建設プロジェクトを進める計画です。これは万達がゴールドコーストのリゾート施設ザ・ジュエルのプロジェクトに続いてオーストラリアで行う重大な投資案件になります。 万達が今回買収した物件はシドニー中心部のサーキュラー・キーに位置し、ここは最も中心的なエリアであり、プロジェクトは番地に因んで「シドニー1号」と名付けられました。同プロジェクトの建築面積は約8万5000平方メートルで、5つ星以上のグレードの万達文華酒店(ワンダビスタホテル)、マンション、商業施設が含まれます。ホテルの建築面積は2万平方メートル。メーンの建物は高さ185mで、完成すればシドニーの新しいランドマークになるとされています。 ここ数年、万達は世界の拠点都市の中心エリアへの進出を加速させており、ロンドン、マドリード、シカゴ、ロサンゼルスなどの中心エリアに相次いで投資し、万達文華酒店の建設を進めて 続きを読む

2015/01/30

ベトナム

イオン、ベトナムのスーパー2社と資本業務提携

イオンは27日、ベトナムでスーパーマーケットを展開するファースト・ベトナムとドンフンの2社と資本業務提携すると発表しました。 ファースト・ベトナムはハノイ市でスーパー「FIVIMART」を20店展開。 従業員約1800人。2013年の売上高54億円。地域密着経営を掲げ、需要に即した生鮮食品、加工品などの品ぞろえと、炒め物や煮物といった献立に合わせたセット商品の提案などの商品企画力が強みです。 ドンフンはホーチミン市を中心にスーパー「CITIMART」27店を経営。従業員約950人。2013年の売上高57億円。生鮮食品の鮮度の良さ、量り売りやカットフルーツの充実など、きめの細かい品ぞろえが特徴です。  イオンは資本業務提携にともない、商品の共同開発・調達、イオンの総合金融事業との連携などに取り組む。  イオンはベトナムで、2008年に日系企業初の割賦販売事業を、2011年にコンビニエンスストア事業を開始。2014年にはホーチミン市と南部ビンズオン省にショッピングモールを出店しました。 ベトナムは9000万人超の人口と高い経済成長率を背景に中間所得層が拡大し、小売市場が急成長中です。 AE 続きを読む

2015/01/29

タイ, ベトナム

タイ小売り大手セントラル、ベトナム家電販売店チェーンの49%取得

タイ小売り大手セントラル・グループは26日、傘下の家電販売店チェーン、パワーバイがベトナムで家電・IT機器販売店21店を展開するグエン・キム・トレーディングの株式49%を取得したと発表しました。 セントラルはホーチミン市とハノイ市でロビンソン百貨店を運営するほか、ベトナム各地でスポーツ用品店約60店を展開。 Central Group http://www.centralretail.com/en/index.php

2015/01/28

マカオ

「鮨かねさか」の中華圏で初進出

マカオ・コタイ地区のカジノ付き大型IR(統合型リゾート)施設「シティオブドリームズマカオ」を運営するメルコ・クラウン・エンターテインメント社は1月27日、同リゾート内に東京・銀座に本店のある「鮨かねさか」の中華圏で初となる支店を誘致、近日開業予定であることを発表しました。 「鮨かねさか」はオーナーで寿司職人の金坂真次氏による本格志向の江戸前寿司で知られ、ミシュランガイドで2つ星評価を獲得している。マカオ店は「Shinji by Kanesaka(中国語:金坂極上壽司)」のブランド名で展開する。 場所はシティオブドリームズマカオに3軒入るホテルの中で最高級ランクにあたるクラウンタワーズマカオ内。 マカオ店には大隅達料理長、藤本健一シニアスーシェフが常駐し、東京築地市場から週4回新鮮な食材を空輸するという。 「鮨かねさか」はシンガポールのラッフルズホテルとセントレジス内に「Shinji by Kanesaka」を2店舗を展開している。 鮨かねさか http://www.sushi-kanesaka.com/

2015/01/27

中国

小林製薬が中国から日本国内への生産回帰発表

円安傾向が続く中、日本メーカーが中国から日本国内へ生産拠点を移す動きがみられることで、今後「メイド・イン・ジャパン(日本製)」の商品が増えるかもしれないと中国、香港では信用力が高まる可能性が出てきました。 香港では、「メイド・イン・チャイナ(中国製)」商品に対する警戒は高まっているとともに、日本ブランドや日本製に対するポジティブなイメージが根強いことが知られています。 小林製薬が芳香除臭剤とマスクの生産ラインの一部を中国から日本国内へ移管すると発表しました。 同社の小林章浩社長によると、円安の進行により、海外生産をした場合にコスト高となるため、日本国内生産比率を高める決定を下したとのこと。また、今後、円安の更なる進行についても危機感を抱いているという。 小林製薬では、芳香除臭剤について、中国の工場から昨年(2014)年9月に稼働させた宮城県大和町の新生産ラインに移行を進め、今年の国内生産比率を前年から7%高め約85%とする計画。また、年内にもこれまで上海で生産していたマスクについて、愛媛県新居浜市の新施設に移管させるという。 小林製薬の商品は香港・マカオのドラッグストアやスーパーでも広 続きを読む

2015/01/26

中国

中国・杭州にアジア最大規模のアップルストア開業

中国浙江省杭州市に1月24日午前9時、広さ3000平米超を誇るアジア最大規模のアップルストア(公式ショップ)がオープンしました。 有名観光地と知られる西湖の畔に位置し、巨大ガラスパネルを11枚組み合わせたファサードが特徴的です。 開店と同時にショップを訪れたアップルファンの徐さんは「アジア最大のアップルストアを目指して杭州を訪れる旅客も増える」とし、「街のポイントとステージアップにつながる」との期待を語った。 現在、アップルストアは中国本土の上海に4店舗、北京に4店舗、重慶に2店舗、成都、無錫、杭州、シンセン、鄭州にそれぞれ1店舗、特別行政区の香港に3店舗の計18店舗を展開しています。 apple http://www.apple.com/jp/

2015/01/25

韓国

韓国で「オロナミンC」の発売決定

韓国大塚製薬は2月、新商品として機能性飲料「オロナミンC」を発売すると発表致しました。 同商品は日本のほかアラブ首長国連邦、サウジアラビア、カタールなどでも販売され、累積販売本数300億本になります。 日本と同じ120ミリリットル入りで、価格は1,000ウォン発売。 同社オロナミンCチーム長のホン・グァンソクさんは「国内に自社生産ラインを備え、優れた品質で信頼性の高い物流を供給することになった」とし、「2月上旬にコンビニをはじめ、大型マート、小売店など徐々に流通網を拡大し、大々的な宣伝とプロモーションを行う」と意気込みを見せる。 日本では同商品のCMキャラクターを嵐の櫻井翔さんが務めていることから、ネット上では韓国の櫻井さんファンも歓迎ムード。 「これで翔君のドリンクが韓国でも手に入る」「韓国のCMにも出演してほしい」などのコメントが寄せられている。 大塚製薬株式会社 http://www.otsuka.co.jp/

2015/01/24

シンガポール

シンガポールの大規模オフィスビル竣工。三菱地所が出資

三菱地所は14日、シンガポールのビジネス中心地区ラッフルズプレイスに開発した大規模オフィスビル「キャピタグリーン」が竣工し、テナントの入居が始まったと発表しました。 シンガポールの不動産大手キャピタランドとの共同開発で、三菱地所のシェアは10%になります。 総事業費約14億シンガポールドル(約1270億円)です。 建物は地上40階、高さ242メートル、延床面積8・2万平方メートルで日本法人の伊東豊雄建築設計事務所が設計しました。 三菱地所株式会社 http://www.mec.co.jp/ CapitaLand Limited http://www.capitaland.com/

2015/01/23

ベトナム

トッパン・フォームズ株式会社。ベトナムで高速道路用ETCカード受注

トッパン・フォームズ株式会社は13日、べトナムのホーチミン市とゾーザイ市を結ぶ高速道路の電子料金収受システム(ETC)用ICカードの製造・発行を現地のエンジニアリング会社ティエンフォン技術から受注した事を発表しました。 ICカードは日本でIC乗車券・電子マネーとして広く普及している「FeliCa」タイプを採用で、約60万枚を納入する予定です。ETCシステムの運用開始は2017年前半を予定しています。ベトナムで「FeliCa」を利用したシステムの本格稼動は初めてになります。 納入するICカードが利用されるのは、ベトナムで計画されている南北高速道路の一部、約55キロの区間。 高速道路の建設やETCシステムの導入は、日本政府による有償資金協力で行われ、ベトナム高速道路公社が発注する。 高速道路交通システム(ITS)は東芝、日立製作所、伊藤忠商事の3社によるジョイントベンチャーが受注し、ICカードを含むETCシステムに関する機器調達契約をティエンフォンと結んでいます。 トッパン・フォームズ株式会社 http://www.toppan-f.co.jp/

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