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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2015/02/21

中国

昭文社が中国企業と提携、訪日旅行者向け情報を配信

昭文社は18日、中国企業が運営する情報サイト・スマートフォン用アプリケーションを通じて、訪日中国人旅行者向け情報の配信事業を開始すると発表した。 既に訪日外国人向け事業として自社ブランド「DiGJAPAN!」を展開している。 訪日外国人向けのBtoB事業として、今回はコンテンツのネット配信に乗り出す。   中国の生活・旅行情報サイト「大衆点評(dianping.com)」「在路上(117go.com)」と情報連携し、 昭文社が 保有する観光コンテンツとモデルコースを掲載する計画です。 第一弾として、「在路上(117go.com)」には、特に個人旅行で人気の訪問エリア3カ所「東京」「大阪」「京都」の観光コンテンツとおすすめモデルコースを提供。「大衆点評(dianping.com)」には「東京」の観光コンテンツをそれぞれの日本専用ページに提供する。観光コンテンツだけでなく、写真付のおすすめモデルコースを掲載。中国人旅行客にとって、よりスムーズで快適な訪日観光を実現することができるという。 今後の展開にも言及。「東京」「大阪」「京都」に加え、日本各地の人気観光スポットをモデルコースとして拡大 続きを読む

2015/02/20

シンガポール

鹿島、シンガポールの国立伝染病センター受注

鹿島は19日、シンガポールの国立伝染病センター新築工事を同国保健省から約550億円で受注したと発表しました。 市街中心地北側ノベナ地区にある国立総合病院タントクセン病院に隣接・接続する形で建設し、シンガポール政府の掲げる「ノベナ・ヘルスシティ構想」(ノベナ地区一帯の医療都市開発)の中核施設となる。伝染病センター棟(地上14階)、医療イノベーションセンター棟(地上9階)が4層の地下構造物上に設けられ、タントクセン病院と2本のリンクブリッジと2本のトンネルでつながる。 入札には韓国企業や地元建設会社が参加した。 鹿島はこれまでの安全・品質・施工などの実績による高い評価点に加え、杭工法、地上・地下構造の見直しによる低価格と工期短縮を両立した提案が評価され、受注した。 鹿島建設株式会社 http://www.kajima.co.jp/

2015/02/19

タイ

バンコクの最新SCに「BEAMS」東南アジア1号店

ビームス(本社=東京都新宿区)は3月27日、東南アジア初となる「BEAMS BANGKOK(ビームス バンコク)」を同日開業する複合商業施設「EmQuartier(エムクオーティエ)」1階にオープンします。 バンコクへの出店は香港・北京・上海・台北に続く海外5つ目の都市で13店目。 昨年実施した「Siam Paragon(サイアム・パラゴン)」での100日間のテストマーケティングを経て、今回の出店に至ったという。 フランチャイズとしてタイ小売り大手のザ・モール・グループが運営する。 バンコク中心部スクムビット通り沿いの最新の商業施設内に出店する同店。 ビームスを代表する6レーベルのオリジナル商品を中心に、メンズ・ウイメンズのカジュアルウエアと雑貨を並べる予定で「地域の経済発展がもたらす新しいライフスタイルに、ビームスが思うファッションの楽しさや豊かな生活を提案する」としている。 BEAMS http://www.beams.co.jp/

2015/02/18

シンガポール

近鉄エクスプレス、1400億円でシンガポールの物流会社買収

近鉄エクスプレスは17日、シンガポールの物流会社APLロジスティクスの全株式をシンガポールの海運会社ネプチューン・オリエント・ラインズから取得すると発表した。 アドバイザリー費用を含めた買収費用は約1442億円。 APLは自動車、小売りなどの企業が主な顧客で、北米、アジアを中心に事業を展開。2013年12月期売上高15億7800万ドル。取扱品目、展開する地域の両面から、近鉄エクスプレスの国際輸送サービスを補完できると判断した。 近鉄エクスプレス http://www.kwe.co.jp/ APL http://www.apl.com/wps/portal/apl

2015/02/17

シンガポール

チャンギ空港に「韓流」免税店

韓国の名門ホテル、ホテル新羅は2月10日、チャンギ空港に化粧品・香水免税店の売り場「新羅免税店」を正式開業しました。 ブランド数で「アジア最大規模」の品ぞろえにし、韓国製ブランドも充実させた。街場の小売価格の4割引以上という価格競争力も売りにしている。 35の韓国化粧品ブランドを伴い出店。 グローバルブランドを中心に計182銘柄をそろえたうち、80の銘柄がチャンギ空港内で初めて取り扱われ、26銘柄がシンガポールに初上陸した。 化粧品・香水の取り扱い商品数は1万7000点以上。店舗はターミナル1、ターミナル2、ターミナル3に横断的に出店しており、計19店に上る。チャンギ空港で同社は昨年から、高級ファッションブランドのボッテガ・ヴェネタとプラダの売り場と時計のセレクトショップも営んでおり、これらも含めた総店舗面積は6030平方メートル。 6月にはターミナル3の中2階に、ディオールのメーキャップストアやSK‐IIのピテラスパなど、美容をテーマにした複合カフェを開く予定。2017年のターミナル4の開業に伴い、化粧品・香水売り場の規模は拡大するという。  新羅免税店は、サムスングループ傘下で韓国 続きを読む

2015/02/16

カンボジア

オークラ、プノンペンにホテル 19年開業

ホテルオークラは2019年にプノンペンでホテルを開業する。 名称は「オークラプレステージプノンペン」。 新興開発エリアに建設される複合ビルに入居し、地上45階、客室数約250の予定。 日本料理店、ループトップバー、屋外プールなどの施設を備える。メコン川とトンレサップ川に臨み、王宮やプノンペン市街が一望出来る。 ホテルオークラ http://www.okura.com/jp/index.html

2015/02/15

中国

ZTE西安工場でスマホ生産開始、3~5年内に年産4500万台

中興通訊の西安工場(陝西省)が9日、生産を開始した。 同工場では、ハイエンドモデルのスマートフォンを生産する。 すでに生産ライン6本が稼働した。第1期では年産1500万台、生産高100億人民元(約1890億円)を計画。向こう3~5年をめどに、年産4500万台、生産高300億人民元への引き上げを目指す方針だ。  同工場は中国西部エリアで最大のスマホ工場となる。ZTEにとっても、自社最大規模の生産拠点だ。 曽学忠・副総裁は新工場の稼働について、「生産能力の拡充と品質管理の面で重要な意味を持つ」と強調している。  ZTEの端末出荷台数は14年に1億台を突破。 うちスマホは4800万台に達している。今年は6000万台(↑25%)を目指す計画で、戦略商品として投入したばかりの「星星2号(ZTE Star 2)」も好調だ。音声操作機能をシステムレベルで実装した同スマホは、発売1カ月で販売台数が30万台を超えたという。  同社は「ZTE」「ZTE中興」ブランドの携帯端末の生産を主力とする。中国移動(941/HK)、中国電信(728/HK)、中国聯通(762/HK)など、国内の大手通信キャリアを大口顧 続きを読む

2015/02/14

韓国

韓国・仁川国際空港がカジノ建設計画、2019年目標

韓国ソウル近郊の仁川国際空港が新カジノ建設を通じてさらなる中国人客の呼び込みを図ろうとしています。 シンガポールのリゾート・ワールド・セントーサ島にあるIR(統合型リゾート)施設を計画しているとされ、マカオの代替の地位を狙っている。 仁川国際空港会社が中国人旅客の誘致を図るべく、カジノ、ショッピングモール、ホテルからなるリゾート・ワールド・セントーサ型のIR施設の建設を計画しているとのことです。 また、仁川国際空港グループのイム・ビョンキ都市計画部エグゼクティブ・ディレクターの話として、プロジェクト予算は5〜6兆ウォン(日本円換算:約5400〜6500億円)を見込んでおり、今年中にもインフラ建設案の募集を行う予定。 同氏は仁川国際空港が北京、上海から約2時間の位置にあり、中国人中産階級をターゲットとするシンガポールやフィリピンと比較して地理的優位性があることを挙げ、多くの中国人ギャンブラーの誘致が期待されるとしている。今回のプロジェクトの完成時期については、2019年以前を想定している。 仁川国際空港 http://www.airport.kr/eng/

2015/02/13

タイ

タイのバス会社がタクシー業界参入

タクシー配車アプリを活用し、車両はトヨタのハイブリッド車(HV)「プリウス」、運転手は全員訓練を受けた社員で、乗車拒否なし、メーター使用、下車時には走行距離・時間などを印刷した領収書を発行をする。 タイでは考えられない、こうしたタクシーの実現に向け、タイの長距離路線バス会社ナコンチャイエアがタクシー業界に新規参入する。 投資額は約7億バーツ。 使用するタクシー車両は「プリウス」の新車500台。 1000人超の運転手は全員、研修を受けた社員で、固定給と成果給、賞与を支払う。 運転手の言動は厳しく監視統制し、乗車拒否やメーターの使用拒否、粗暴な振る舞いなどがあった場合は処罰する。 乗客はタクシー配車アプリを使ってスマートフォンから、もしくはコールセンターを通じ、タクシーを呼び、通常の運賃のほか、20バーツの迎車料金を支払う。 4月から配車アプリ「ALL THAI TAXI」の提供を始め、5月1日に本格的にタクシーサービスを開始する予定です。 ナコンチャイエアは大型バス数百台を運行。2013年は売上高10億1900万バーツ、最終利益1800万バーツ。 タイのタクシーは、タクシーを所有する会社 続きを読む

2015/02/12

タイ

タイ・エアアジアX、札幌線5月就航へ

格安航空会社(LCC)「タイ・エアアジアX」は5月1日から、バンコク・ドンムアン空港と札幌・新千歳空港を毎日1往復する直行便を就航させます。 同社は、「バンコク-成田線」「同-関空線」に次ぐ日本乗り入れの新路線。 インターネット予約の受付開始はタイ時間の2月10日23時で、就航記念のプロモーション運賃は、エコノミークラスが片道3,990バーツ~、ビジネスクラスが9,990バーツ~(以上、燃油サーチャージ、空港税込み)としており、すでにSNSを通じて話題となっている。  日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2014年の訪日タイ人数は65万7600人で前年比45.0%増。 3年連続で史上最多を更新している。特に北海道は人気が高く、さっぽろ雪まつりには多くのタイ人観光客が訪れている。 エアアジア http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

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