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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2015/06/11

ベトナム

清水建設、ホーチミン市で長大橋梁工事受注

清水建設とベトナムのビナコネックスE&C社の共同企業体がホーチミン市の南部に計画されている長大橋梁「ビンカイン橋」の架設工事をベトナム高速道路公社から受注し、9日、請負契約を締結した。 円借款事業で、受注金額は約207億円。 ビンカイン橋はホーチミン市とハノイ市を結ぶ南北高速道路の一部で、ホーチミン市南部を東西に走るベンルック―ロンタイン高速道路区間(57・1キロ)に位置する。橋は全長2764メートル、最大幅員30メートル。ニャーベー川を渡河する主橋梁部は橋長750メートル、最大支間長(橋脚間距離)375メートルの斜張橋で、橋桁をPC鋼線で吊り下げる主塔の高さは155メートルに達する。 現地の軟弱な地盤を克服するため、主塔の基礎には長さ64メートル、直径1・5メートルの長尺大口径の鋼管杭を144本打設する。工期は47カ月。 清水建設株式会社 http://www.shimz.co.jp/

2015/06/01

タイ

お好み焼き専門店「ぼてぢゅう」バンコクにタイ1号店

お好み焼き専門店「ぼてぢゅう」のタイ1号店が5月30日、バンコクのスクムビット・ソイ26通りのレストラン街「日本街」2階にオープンしました。 席数26。メニューは料理約120種類のほか、ジュース、アルコール類など。 オープン記念として、6月1日まで、1グループにつき、「とりからあげ」「ポテトフライ」「キムチ」「枝豆」「なすの浅漬け」「ヤム塩辛」から1品をサービスする。 「ぼてぢゅう」を展開するぼてぢゅうグループ(大阪市西成区)が、タイでの店舗展開とフランチャイズビジネスのため、森友通商とタイ法人MTトウキョウ・フードを設立、出店した。 タイでは将来的に、バンコクのほか、日本人駐在員が多い東部シラチャーなどで、計50店を展開する計画だ。 「ぼてぢゅう」は1946年、大阪玉出で創業。海外進出はタイがシンガポール、台湾、韓国に続く4カ国・地域目。 ぼてぢゅう http://www.botejyu.co.jp/

2015/05/30

韓国

カンナムに「エクストラコールドBAR」期間限定オープン 

ソウル市のカンナム駅近くに5月26日、「アサヒスーパードライ」を氷点下で提供する期間限定バー「エクストラコールドBAR」がオープンしました。 韓国でアサヒビールを輸入販売するロッテアサヒ酒類が運営し、韓国では2013年から期間限定でオープンする同店。ここ数日、夏の訪れを感じるような暑さが続き猛暑が予想されることもあり、今年はオープン日を昨年よりも1か月ほど早めた。 同店では、氷結した専用のドライタワーを設置し、通常のビールの温度よりも低い氷点下の温度帯(-2度~0度)で「アサヒスーパードライ」「アサヒスーパードライブラック」を提供するほか、フード類も「きのことアンチョビのトルティーヤピザ」「プルコギのキャベツロール」「スティックピザ」「チーズフォンデュ」など充実。店内では「エクストラコールド」を自分でつぐマイスターコーナーも設置し、体験者には「エクストラコールドマイスター認定証」を進呈する。 9月30日まで。6月末にはプサンのヘウンデにもオープン予定。 アサヒビール株式会社 http://www.asahibeer.co.jp/

2015/05/24

タイ

バンコクに天ぷら専門店「銀座ハゲ天」 海外進出1号店

バンコク伊勢丹(BTSチットロム駅前セントラルワールド内)6階「ごちそう通り」に5月13日、天ぷら専門店「銀座ハゲ天」の海外進出1号店がオープンした。 1928年創業の同店は「揚げたてをひとつひとつ」にこだわり、季節の新鮮なタネを卵たっぷりの薄めの衣、特製ブレンドのごま油を使ってカラリと揚げるのが特徴。現在、日本国内に93店舗を展開している。 主なメニューは、「コース」(スタンダード=500バーツ、バラエティー=600バーツ、オリジナル=700バーツ、スペシャル=900バーツ)、「大えび天丼」(400バーツ)など。予約だけの特別メニュー「松」「竹」「梅」(1人4,000バーツ~2,000バーツ)なども用意。接待や会食向けにも利用できる。 バンコク店でも日本の熟練の職人が「日本の本物の天ぷら」を、銀座本店と変わらない品質とサービスで提供するとしている。 銀座ハゲ天 http://www.hageten.com/

2015/05/22

香港

香港に「妖怪ウォッチ」期間限定ショップ

香港・旺角のランガムプレイス9階に5月、「妖怪ウォッチ」の期間限定のショツプ「発見!妖怪タウン」が登場した。5月3日のアニメ「妖怪ウォッチ」の香港でのテレビ放送開始に合わせ、NAMCOとBANDAIが共同企画した同店。 日本の東京駅で5000人が並ぶ記録を作ったポップアップストアと同様のコンセプトで展開し、グッズ販売とミニゲームの体験フロアで構成。ゲームセンターの一角に約300スクエアフィートのコーナーを設置する。 TVB翡翠台で毎週日曜朝に放送する同アニメは、5月3日に第1話を放送。同10日以降は2話ずつ1時間放送し、全35回を予定している。放送後1カ月間は、オンデマンド放送でも見ることができる。すべて広東語の吹き替え版。 日本では幼稚園~小学生を中心に子どもたちの間で人気を集めているが、香港では同店オープン初日に行列を作ったのは20代の女性やカップルだった。日本のキャラクター好きや猫好きがいち早く情報を手に入れ店に足を運んだ。 店内では、UFOキャッチャー(5香港ドル)で点数をためて好きな商品と交換できるゲームや、ショップ限定の「ツチノコパンダ」メダルが景品で選べるボール投げゲーム 続きを読む

2015/05/20

ミャンマー

三菱商事と日立、ミャンマーで鉄道信号システム受注

三菱商事と日立製作所は18日、ミャンマー国鉄に鉄道信号システムを納入すると発表した。 国際協力機構(JICA)による無償資金協力事業で、契約額は約24億円。 納入する鉄道信号システムは、列車の在線位置情報を指令所で一元的に把握するための列車中央監視装置、列車を安全に運行するための信号灯や分岐器を制御する電子連動装置、列車の接近により自動的に警報を作動させる踏切自動警報装置などで、ミャンマーの主要都市であるヤンゴンとマンダレーを結ぶ路線のうち、ヤンゴン中央駅からピュンタザ駅までの約140キロの区間に設置する。2017年6月の納入完了を見込む。 ミャンマーの鉄道は老朽化が進み、輸送サービスの質と安全性の向上が喫緊の課題。 また、ミャンマー国内の長距離輸送手段は自動車と航空が大部分を占め、旅客・貨物輸送の需要増加に対応するため、鉄道網の整備が必要となっている。 三菱商事 http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/ 日立製作所 http://www.hitachi.co.jp/

2015/05/17

香港

宇治の老舗茶舗が香港に初の海外進出

1854年創業の京都の老舗茶舗「中村藤吉」(京都府宇治市)は5月15日、初の海外支店「中村藤吉香港店」を尖沙咀のショッピングモール「The ONE」にオープンしました 京都では町家造りのカフェを併設していることでも人気があるが、香港店はショッピングモールの18階、ビクトリアハーバー越しの景色を楽しむことができる場所に開業。モールの中であっても、店内を別世界に仕立てるべく、涼しさと風格を感じさせる家紋の入った麻のれんを掲げた。 海外に出ることを決めた6代目中村藤吉さんは、「何か面白いことをしようと考えた時に海外というアイデアが浮かび、幸い2人の息子も協力してくれたのでやってみようという気持ちが固まった」と話す。「宇治の生産者も自分たちが育てたものが海外に渡ることを喜んでいる」とも。香港を選んだ理由について「香港人は抹茶にすでになじみがある。香港の飲食に対する関心がより高い」と説明する。旅行で抹茶体験を申し込む人も多く、数か月前にも京都で「香港の出店を知っている」と言われるなど、香港人の情報の早さに驚いたという。 全面ガラス張りの壁面で光が多く差し込む店内。席数は48席。店の中心に大きなテ 続きを読む

2015/05/15

ミャンマー

ヤクルト、ミャンマーで製造販売

ヤクルト本社は年内をめどに、ミャンマーに乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造販売会社「ミャンマーヤクルト」を設立し、2017、2018年に販売を開始する計画です。 ヤクルトは現在、ASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国中、タイ、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナムなど7カ国で「ヤクルト」を販売しています。 株式会社ヤクルト本社 http://www.yakult.co.jp/

2015/05/13

ベトナム

第一生命、ベトナムで銀行窓口販売

第一生命保険は11日、ベトナムの全額出資子会社第一生命ベトナムが同国の大手銀行ホーチミンシティ・ディベロップメント・ジョイントストック・コマーシャル・バンク(HDバンク)の窓口で生命保険商品を10年間独占販売する契約を結んだと発表した。 日本の生保がベトナムの大手銀行と長期の銀行窓口販売契約を締結するのは初めて。 HDバンクはベトナム全土に約220の支店がある。従業員約6000人。 第一生命ベトナムは現在、ベトナムの生保市場でシェア4位(収入保険料ベース)。 第一生命保険 http://www.dai-ichi-life.com.vn/#

2015/05/11

韓国

アジア初の「グーグルキャンパス」、カンナムに開設

ソウル市のカンナムに5月8日、アジア初となる「グーグルキャンパス ソウル」がオープンしました。 英国のロンドン、イスラエルのテルアビブに次ぐ世界3カ所目になります。 グーグルキャンパスは、グーグルがスタートアップ企業の支援を目的のために設立。約2,000平方メートルある同所はスタートアップ企業8社が入居できるほか、会議室や社員交流のためのスペースも備え、同社専門家による個別のメンタリングをはじめ、世界のスタートアップ企業との交流プログラム、海外のグーグルキャンパスや企業支援パートナーとの交流の機会も提供。 併せて、ワークショップを通じてビジネスノウハウとデザイン、マーケティング、法律、財政、技術などを指南。子どもを持つ母親の企業を支援する仕組みも整える。 開所式にはパク・クネ大統領をはじめ、アジア太平洋地域総括のカリム・テムサマニさんら同社関係者、未来想像科学部長間のチェ・ヤンヒさん、駐韓米国大使のマーク・リッパートさんら130人が出席。 同所がソウルに開設されたことにより、韓国のスタートアップ企業の強化とグローバル進出に大きく役立つだろうと期待が集まる。 Google campus 続きを読む

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