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「 香港 」 一覧

2022/06/22

香港

5月の来港者数は252.7%増

香港政府観光局(HKTB)は6月17日、2022年5月の観光統計を発表した。同日付プレスリリースによると、22年5月の来港者数は前年同月比252・7%増の延べ1万8710人だった。5月の来港者のうち中国本土からの旅行者は前年同月比270・1%増の延べ1万4419人。本土以外の国・地域からの旅行者は同204・5%増の延べ4291人。このうち、マカオも含む短距離市場は同263・3%増の延べ1813人、長距離市場は同174・2%増の延べ1851人、新市場は同252・7%増の延べ1万8710人だった。一方、22年1~5月の来港者数は前年同期比26・7%増の延べ3万4892人だった。来港者のうち中国本土からの旅行者は同35・8%増の延べ2万6625人。本土以外の国・地域からの旅行者は同4・1%増の延べ8267人。このうち、マカオも含む短距離市場は同5・1%増の延べ3656人、長距離市場は同3・6%増の延べ3023人、新市場は同44・4%減の延べ660人だった。国・地域別の統計の詳細は6月30日に発表される見込みだ。 参考文献:香港ポスト

2022/06/20

香港

ドイツ製ワクチンの接種間隔を延長

特区政府は6月17日、専門家の最新の提案を受け入れバイオNテックの新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ワクチンの接種間隔の延長を発表した。同日の香港メディアによると、18~59歳の市民がバイオNテックのワクチンを接種する場合、1回目の接種から2回目の接種までの間隔はこれまで3週間以上とされていたが、これを8週間以上に延長するよう注意を呼びかけた。22日午前9時から該当者はワクチン接種スキーム専用ウェブサイトの予約システムを通じて1回目の接種から8週間後の予約時間を選択できることとなる。すでに2回目の接種を予約した市民はまずその予約をキャンセルまたはウェブサイトで変更するよう求めた。特別な必要性がある者は個人のリスクとメリットを考慮してリスクに同意した上で、1回目から2回目の接種間隔を少なくとも3週間以上に短縮することも可能と指摘した。専門家がバイオNテックのワクチン接種後に心筋炎が発生する状況について調べたところ、1回目と2回目の接種間隔を延長すれば発生リスクが低下するとのデータが得られたという。 参考文献:香港ポスト

2022/06/17

香港

雇用条例改正で隔離は病欠扱いに

立法会本会議で6月15日、「2022年雇傭(修訂)条例草案」が可決された。同日の香港メディアによると、草案では従業員が検疫または隔離で出勤できない場合は病欠とみなし、雇用主は理由なく解雇できないことが規定された。一方、従業員が十分な医学的理由を提供せずにワクチン接種を拒否して解雇された場合は、理由なく解雇されたとはみなされない。香港工会連合会(工連会)所属で労働界選出の梁子穎・議員は、改正案の通過は新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行の影響を受けた従業員にとって有利となり、雇用関係に影響が出ないようガイドラインが明確化されたと指摘した。これまでは14日間の在宅隔離で出勤できなくなった従業員が年休から差し引かれたり、無給休暇扱いになるなどで収入が大幅に減ることとなった。 参考文献:香港ポスト

2022/06/15

香港

香港の生活費用は引き続き世界最高

人材コンサルティング会社のECAインターナショナルはこのほど、「生活費用研究」の最新結果を発表した。6月7日の香港メディアによると、香港は過去1年、物価上昇と香港ドル高により引き続き世界で最も生活費用が高い都市となった。香港の物価は前年同期に比べ3%上昇し、世界の物価上昇率5.8%に比べ低い。世界の物価上昇による香港への影響が他の都市に比べて低いが、香港ドルと米ドルのペッグ制によって香港ドル高を維持し、香港が引き続き世界で生活費用が最も高い都市となった。 参考文献:香港ポスト

2022/06/13

香港

トラム、7月から3ドルに値上げ

新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行は多くの公共交通機関の運営に影響を与え、タクシーが7月半ばから値上げすることになったのに続きトラムも7月に運賃を引き上げる。6月8日付香港各紙によると、行政長官と行政会議は7日、「電車条例」に基づき香港電車公司有限公司のトラム運賃調整に同意した。トラムの大人料金(12歳以上)は現行の2.6ドルから3ドルに引き上げられることとなり、値上げ幅は1.5倍となる。3~11歳は1.3ドルから1.5ドルに、65歳以上は1.2ドルから1.3ドルに引き上げられる。新運賃は7月11日から実施される。1カ月定期券は220ドルから260ドルに引き上げられ、4日間乗り放題の「遊客票」は廃止となる。 参考文献:香港ポスト

2022/06/10

香港

香港の生活費用は引き続き世界最高

人材コンサルティング会社のECAインターナショナルはこのほど、「生活費用研究」の最新結果を発表した。6月7日の香港メディアによると、香港は過去1年、物価上昇と香港ドル高により引き続き世界で最も生活費用が高い都市となった。香港の物価は前年同期に比べ3%上昇し、世界の物価上昇率5.8%に比べ低い。世界の物価上昇による香港への影響が他の都市に比べて低いが、香港ドルと米ドルのペッグ制によって香港ドル高を維持し、香港が引き続き世界で生活費用が最も高い都市となった。 参考文献:香港ポスト

2022/06/08

香港

お菓子チェーン「優の良品」が閉業

あるネットユーザーが6月6日、お菓子チェーン「優の良品」(AJI ICHIBAN)のある支店の前を通りかかった時に商品棚が空になっているのを発見し、職員に尋ねたら同日が全店最後の営業日であることが分かったとネットに書き込んだ。同日の香港メディアによると、銅鑼湾、旺角、沙田などの支店はいずれもシャッターが降ろされ、MTR沙田駅の中にある支店では商品棚が空になっていた。同日午後8時に優の良品の公式サイトにアクセスすると、ウェブページは商標と言語選択の部分しか残っておらず、他のコンテンツにはアクセスできなくなった。メディアが同社の本社代表電話や観塘、沙田、大囲の店舗に電話したが、電話には誰も出なかったという。「優の良品」は1993年に設立され、各種の中国式ドライフルーツや乾燥肉などを販売し、近年特に中国本土からの観光客が手土産を買うのに人気となっていた。だが本土観光客の減少と日本式お菓子店に押されて売れ行きは減少していた。 参考文献:香港ポスト

2022/06/06

香港

ホワイトカラー人材紹介市場の動向

株式会社ジェイ エイ シー リクルートメントはこの度、2022年第1四半期の香港のホワイトカラー人材紹介市場の動向を発表した。新型コロナウイルス第5波の影響でインバウンドが凍結し、ソーシャルディスタンシングの強化が小売業に大きな影響を与えたが、中国、米国、EU、アジア市場向けの商品輸出額は2021年同期比9.3%増と成長を続けている。地域限定職の人員はほとんどの場合、リプレイスメント職として残っている。日系企業の採用活動は減少しており、求人数は2021年第4四半期比で30%減少した。銀行・金融業界では、第1四半期は外資系・中国系ブティック銀行のコーポレートバンカーに対する需要が旺盛で、市場は回復基調。契約社員の転職市場は、銀行・金融、デジタル・ハイテク部門が牽引しており、ジュニア開発者の需要は依然として高い状況である。この数カ月、31~40歳の年齢層で空前の人口流出が発生したため、テック企業は中堅層の候補者確保に乗り出した。深刻な人材不足に伴い、ハイテク企業の雇用主は候補者のスクリーニングに際してベンチマークレベルを下げ始めている。 参考文献:香港ポスト

2022/06/03

香港

ディズニーランドが600人募集

香港ディズニーランドでは6月半ば、リニューアルしたお城の「奇妙夢想城堡」を背景にした新しい夜間パフォーマンス「ディズニー 星・夢・光・影の旅」がスタートする。5月27日付香港メディアによると、ディズニーランドでは新たに多くの施設が完成するのに伴い各部門の運営に合わせて600人を新規採用することを決定。うち300人はフルタイム社員、300人はアルバイトとなる。ランドの運営、ホテルの運営、警備、レストラン・商品部門など主に前線の職員となっている。採用説明会は6月9~10日。フルタイム社員初級ポストの初任給は交通費手当込みで月1万4200~1万8000ドル、一部職種はさらに3000ドルの手当がつく。 参考文献:香港ポスト

2022/06/01

香港

6月1日から入境時検査措置を変更

特区政府は5月29日、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)の域外からの流入を防ぐための入境措置の全体的な枠組みは維持することを前提に6月1日午前零時から検査措置を微調整すると発表した。5月29日の香港メディアによると、海外地域と台湾からフライトで来港する者について、搭乗前と香港到着後のPCR検査を条件を変更。14~90日以内に感染から治癒した場合、搭乗前24時間の快速抗原検査の結果が陰性ならば来港可能。5月24日から入境者は香港到着後9日目に強制PCR検査を受けなければならない。3歳以下の児童は搭乗前48時間以内のPCR検査証明は不要となった。一方、規定違反の航空会社にフライト乗り入れを一定期間禁止する措置については、10日以内に初めて乗り入れ禁止となった路線は警告と罰金2万ドルの措置に変更し、再び規定違反があった場合に5日間の乗り入れ禁止とすることになった。 参考文献:香港ポスト