wen-wen.me

PR広告
ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

「 香港 」 一覧

2022/10/21

香港

「世界のベストバー50」に香港2軒

10月4日にバルセロナで2022年版「世界のベストバー50」が発表された。2022年版「世界のベストバー50」は、世界26都市にある優れたバーを紹介するもので、バーテンダーや専門家など、650人以上の著名な国際的ドリンクエキスパートが、それぞれの最高のバーの体験に基づいて投票を行った。アジアの中でも最高のナイトライフとバーが集結する香港からは、メキシコ風のクラフトカクテルバー『Coa』が17位に、フォーシーズンズホテル香港にあるカクテルバー『ARGO』が、28位に堂々の初登場を果たした。3年目のリスト入りを果たした『Coa』は、「アガベ」という植物から作られる蒸留酒「アガベスピリッツ」をアジアのカクテルシーンの最前線に送り出すことに尽力。数々の受賞歴を誇るバーテンダー Jay Khan氏が共同設立したこのメキシコ風バーでは、メスカル、テキーラ、ライシージャなど、さまざまな種類のスピリッツを提供する。一方、『ARGO』は、フォーシーズンズホテル香港に21年7月にオープンしたばかり。ビクトリア・ハーバー沿いの一等地にあり、自然の要素を取り入れたデザインで、アウトドア環境をインドアに組み込む 続きを読む

2022/10/19

香港

レジ袋有料化、倍の1ドルに値上げ

レジ袋の有料化が実施されて10年余りが過ぎたが、政府は料金引き上げを決定した。10月6日の香港メディアによると、政府が立法会に提出した文書ではレジ袋の料金を0.5ドルから倍の1ドルに引き上げ、今年12月31日の実施を目標としている。特区政府環境及生態局の謝展寰・局長は10月19日の立法会会議で議決議案を提出し採決する。当局は新費用の実施後、ゴミ埋め立て地に捨てられるレジ袋の量は約25%減少するとみている。 参考文献:香港ポスト

2022/10/17

香港

マツモトキヨシ銅鑼湾、21日開店

ドラックチェーン「マツモトキヨシ」の銅鑼湾旗艦店が10月21日にオープンする。10月10日の香港メディアによると、マツモトキヨシの香港店は観塘のapm、沙田の新城市広場、屯門市広場に続いて銅鑼湾百徳新街の恒隆中心にオープンする。旗艦店となる新店舗は2フロアで面積は8500平方フィート、10大ゾーンが設置される。新店舗はTOKYO CHAOSをコンセプトとし、店舗の外壁に設置した大型ディスプレーで動画を放映し、マツモトキヨシのシンボルである「マ」のロゴマークが映し出される。店舗1階にはデジタルアートガーデン「NAKED FLOWERS FOR YOU BLOOMING GARDEN」を設置。買い物客にデジタルアートによる視覚効果を体験してもらう。流行ゾーン「TOKYO Street」では表東京と裏東京のエリアに分け、表東京ではSKIOなどの日本の最新美容商品を独占販売、裏東京ではアニメ商品を販売する。裏東京ではPS5でSDガンダムの最新電子ゲームが体験できる。 参考文献:香港ポスト

2022/10/14

香港

香港市民の旅行熱で保険需要高まる

入境検疫措置が「0+3」に緩和され、多くの人気旅行先が入国制限を緩和していることを受けて香港市民の間で「リベンジトラベル」が巻き起こり、旅行保険の需要も高まっている。10月9日の香港メディアによると、海外旅行をする市民が増えたことから約3年にわたって氷河期となっていた旅行保険業が回復し始めた。だが人気の旅行先は依然として新型コロナウイルス感染症(COVID―19)感染者数が高止まりしており、業界では新型コロナ関連の賠償ケースが大幅に増加するとみている。市場の競争が激化していることから保険料に引き上げ傾向は見られず、7日間のアジア旅行の保険料は60~300ドル余りとなっている。多くの保険は海外で新型コロナに感染した場合の保障を提供している。 参考文献:香港ポスト

2022/10/10

香港

「0+3」実施から1週間で出境増加

「0+3」(ホテル隔離ゼロ+在宅医学観察3日間)の入境検疫措置が実施されて1週間が過ぎた。10月4日の香港メディアによると、特区政府入境処の統計では過去8日間(9月26日~10月3日)の空港を経た出境者数は入境者数より多く、主に香港住民となっている。空港経由の入境者数は1日当たり平均5747人、出境者数は同6642人。空港経由の入境者数のうち68%は香港住民が占めており、残り32%は中国本土とその他の地域からの来港者となっている。出境者数のうち香港住民は77%で、本土とその他の地域からの来港者は23%だった。国慶節(建国記念日)前日と当日に当たる9月30日~10月1日に空港経由で出境した香港住民は1日当たり平均7000人余りに上った。 参考文献:香港ポスト

2022/10/07

香港

電子消費券第2期が1日から支給

特区政府は10月1日、6社の電子決済ツール運営会社を通じて2022年(第2段階)消費券スキームの第2期消費券を配付した。同日の香港メディアによると、今回の消費券の受給資格を持つ市民は約636万人で、これら市民は同日、次々と携帯のSMSまたはスマホアプリで通知を受けた。このうち総額5000ドルの消費券の受給資格を持つ市民はすでに8月に第1期の2000ドルの消費券を受け取っている。オクトパスを使用して消費券を受け取る市民は10月1日から第2期の2000ドルの消費券を受け取ることができる。そのほかの5つの電子決済ツールを使用する市民は同日から3000ドルの消費券を受け取ることができる。オクトパスを使用する市民は8月の第1期と今回の第2期で合わせて4000ドルを受け取り、11月末までに4000ドルを消費すれば早くて12月16日に残り1000ドルの消費券を受け取ることができる。 参考文献:香港ポスト

2022/10/05

香港

ANAの羽田線が10月末に再開

香港の入境検疫措置が間もなく緩和されることを受け、多くの航空会社がフライトを増やしたり、停止していた香港便の運行を再開する動きが出ている。9月22日付香港各紙によると、運航停止から1年になるブリティッシュエアウェイズの香港―ロンドン線が12月6日に再開することが先に報じられた。これに続き運航停止から2年半となる全日本空輸(ANA)の香港―東京・羽田線が10月31日に再開することが決まった。また香港航空は来週からソウル、バンコク線のフライトを増やし、札幌と沖縄へのフライトの年内再開を目指している。 参考文献:香港ポスト

2022/10/03

香港

マラソン大会は2月12日に延期へ

香港田径総会は先に11月20日に予定していたスタンダード・チャータード香港マラソン大会の中止を発表したが、来年初めに延期して開催するもようだ。9月20日の香港メディアによると、香港田径総会はメディアの問い合わせに対し、政府の全力での支持が得られたことから来年2月12日の開催を積極的に計画していることを明らかにした。ただし参加者数、スタート形式などの具体的なことはまだ決まっていない。スポーツコミッショナーの楊徳強氏は19日、香港田径総会がマラソン大会中止を決定する前、来年2月に延期して開催することを提案していたと説明。当局は問い合わせを受けてビクトリア公園の2月のイベント予定を確認していた。楊氏は参加者数について香港田径総会が依然として9月に提案した2万5000人を維持していることを明らかにした。 参考文献:香港ポスト

2022/09/30

香港

次の電子消費券が10月1日に支給

新たな電子消費券が10月1日に支給される。9月21日の香港メディアによると、電子消費券の支給時期は国慶節(建国記念日)と重陽節の祝日と重なることから、新鴻基地産(サンフンカイ・プロパティーズ)は同社傘下のショッピングモールの人流が20%増、売上高が30%増になると予測している。特に電子商品の新たなモデルが登場したことから電子商品店舗が最も恩恵を受けるとみる。そのほか年末に結婚する人が多いことからジュエリー類の高額消費が顕著に増えるという。第4四半期は観光ムードの盛り上がりとともに祝日も迫ることからショッピングモールの売り上げは引き続き盛況となり、旅行用品業も小春日和を迎えると予想している。 参考文献:香港ポスト

2022/09/28

香港

検疫緩和なら日本旅行は3倍以上に

日本は6月から徐々に入国制限の緩和を開始し、先には1日の入国上限の撤廃、個人旅行の制限解除、ビザの免除などが間もなく発表されると報じられた。9月21日の香港メディアによると、香港市民に日本の魅力を紹介する大型イベント「日本秋祭in香港―魅力再発見―」が香港で開催される。東瀛遊(EGLツアーズ)は、香港の入境検疫政策が「0+7」(ホテル隔離なし、在宅医学観察7日間)に緩和されれば香港から日本への観光客数は3倍以上に増えると見込んでいる。特区政府が海外からの入境検疫を「3+4」(ホテル隔離3日、在宅医学観察4日)に調整した後、6月にはわずか2組各10人ぐらいだった同社のツアーは9月には20組以上、一部は30人余りとなった。日本が6月に入国制限を緩和した後、日本旅行の売り上げは新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行前の13%まで回復したという。 参考文献:香港ポスト