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「 中国 」 一覧

2018/04/30

中国

中国の検索サイトBaidu(百度) モバイル動画サイトに広告配信

バイドゥ株式会社は、日本における動画広告のニーズ拡大、中国で大画面スマートフォンの普及によるモバイル端末での動画視聴の拡大を受け、百度ビデオ (百度視頻、video.baidu.com)、中国大手動画サイトのiQiyi(愛奇芸、www.iqiyi.com)における広告配信サービスの取扱いを開始した。 バイドゥでは、インバウンド、越境ECなど中国人を対象としたビジネスを展開する日本企業様に対して、百度リスティング広告、百度アドネットワーク広告、百度インフィード広告、百度グループのCtrip(携程)、iQiyi(愛奇芸)などのウェブ広告サービスを提供している。   2017年の中国インターネットユーザーは、7億7,200万ユーザーで、インターネット普及率は55.8%に達した。インターネットのサービス別利用率で見ると動画は75%で、チャット、ニュース、検索エンジンに次いで4位。   ユーザー数は前年比6.3%増の5億7,892万ユーザー。大画面スマートフォンの普及により、動画視聴のモバイル化が急速に進んでいる。 baidu http://www.baidu.com/ 参考文献:DIGIMA

2018/04/25

中国

「出光興産」 有機EL材料事業の会社を中国に設立

出光興産株式会社は中国における有機EL材料のさらなる需要拡大に備え、供給体制と技術支援を強化するため、四川省成都高新技術産業開発区政府と基本合意に至り、2018年度第1四半期に有機EL材料事業に関する現地法人を設立することになった。 近年、スマートフォンや大型テレビ等、多くの製品に有機ELディスプレイの採用が進み、中国においては政府が推進するディスプレイ産業の振興政策を背景として大手ディスプレイメーカー各社を中心に有機ELディスプレイ製造設備への投資が加速し、今後、有機ELディスプレイ生産国として著しく成長する見込みだ。 同社は2017年、上海市に出光電子材料(上海)有限公司を設立し、有機EL材料事業におけるカスタマーサポートやマーケティング活動を行ってきた。今後、会社設立手続きを経て2019年度中に有機EL材料製造工場を完工し、商業生産開始を目指す。 出光興産株式会社 http://www.idemitsu.co.jp/ 参考文献:DIGIMA

2018/04/16

中国

中国のシェアリングエコノミー市場に相次いで参入する異業種とは?

中国でシェアリングエコノミーが活況だ。市場規模は右肩上がりで、雇用拡大や技術革新に大きく貢献している。一方、企業の競争は激化しており、業種を越えた戦いに発展している。 中国の国家情報センターシェアリングエコノミー研究センターがまとめた報告書「中国シェアリングエコノミー発展年度報告2018」によると、2017年の中国シェアリングエコノミー市場の取引金額は、前年比147.2%の約4兆9205億元に増加。ユーザー数は7億人を超え、前年から約1億人増えた。   中国では、自動車やライドシェアなどを中心に、さまざまな製品やサービスを共有する動きが相次いでいる。最近では、中国企業が国外に進出する動きもある。シェア自転車最大手ofoの日本法人OFO JAPANは3月13日、和歌山市で3月28日から、シェア自転車のサービスを始めると発表した。   シェアリングエコノミー市場の成長は、中国の雇用創出にもつながっている。報告書によると、シェアリングエコノミー関連のプラットフォームを提供する企業の従業員数は、前年比131万人増の約716万人となり、都市部の新規雇用の9.7%を占めるようになった。   企業に 続きを読む

2018/04/04

中国, 日本

ホテル日航熊本、中国最大手の支付宝を導入

ホテル日航熊本では4月1日より中国最大のモバイル決済サービス「Alipay(支付宝/アリペイ)」を導入し、フロントとレストランでの取り扱いを開始する。   ホテル日航熊本では全宿泊者数のうち訪日外国人が約20%、そのうち約半数を中国本土・香港からのお客様が占め、今後も増加が予想される。    同ホテルでは既に、即日決済されるデビットカード「銀聯カード」を導入しているが、このたび中国で主流となっているモバイル決済サービス「Alipay(支付宝/アリペイ)」を導入することによってさらなる利便性の向上を図る。     これによりユーザーは、スマートフォンのアプリからQRコードをかざすだけで簡単にお支払いを完了させることができる。 ホテル日航熊本 http://www.nikko-kumamoto.co.jp/ 参考文献:DIGIMA

2018/03/23

中国

香港のコンテナ取扱量 2月は5.7%減 一方、深センは14.5%増

香港海運港口局は3月15日、香港の港湾コンテナ取扱量を発表した。 2018年2月のコンテナ取扱量(見込み)は前年同月比5.7%減の140万3000TEU(20フィート標準コンテナ換算)となり、前月の同9.2%増から下落に転じた。   1~2月のコンテナ取扱量は前年同期比2.2%増の321万7000TEUだった。   一方、中国集装箱行業協会の1~2月の統計によると、上海は同6.3%増の632万6800TEU、寧波(舟山)は同13.9%増の441万8600TEU、深センは同14.5%増の425万600TEU、広州は同13.6%増の310万5000TEUとなっており、香港は国内ランキングで4位となる。 参考文献:DIGIMA

2018/02/21

中国, 日本

中国配車アプリ「滴滴」、日本進出!

中国の、インターネット配車サービス大手の滴滴出行(Didi Chunxing、以下は滴滴)は9日、ソフトバンクと合弁会社を設立し、今後日本のタクシー市場に進出する計画を発表した。 ロイター通信(9日付)によると、両社は滴滴が現在使用している人工知能(AI)技術を搭載した配車予約サイトを導入し、日本のタクシー業界と運転手の運営の効率化を目指す。年内に、東京、大阪、京都、福岡などで同サイトの実験運営を行う予定だという。   配車サービスは、アプリで出発地と目的地を指定すると、登録した運転手が迎えに来る仕組み。   滴滴出行は2012年に設立され、配車サービスアプリ「滴滴打車」を開始させ、即時配車や翌日のタクシー予約サービスを提供し始めた。現在中国国内では、同配車アプリに登録しているドライバーの数は約200万人。また、国内500社のタクシー企業と業務提携をしている。昨年1年間、同配車アプリ利用者からの発注回数は11億回に上った。   滴滴とソフトバンクは現在、日本のタクシー市場や、政府の交通政策などに関して調査・研究を行っている。 滴滴出行 http://www.xiaojukeji.com 続きを読む

2018/02/19

中国, 日本

日本でアリペイ(Alipay)導入店が増加中 東京・「渋谷肉横丁」も導入開始

株式会社渋谷肉横丁は、株式会社ユニヴァ・ペイキャストとパートナー提携し、中国市場に向けた「オンラインショッピング決済」や「スマートフォン電子決済」等の、中国最大の決済サービス“支付宝(アリペイ)”の提供を開始した。 ユニヴァ・ペイキャストは、インターネット決済代行・Web マーケティングツール・業務基幹システム等でのソリューションを提供するIT企業であり、中国市場向けの越境ECや、訪日中国人向けのインバウンドビジネスに有効的な課金決済サービスを、国内企業向けに提供している。    渋谷肉横丁社の旗艦店であり年間約40万人を集客する渋谷ちとせ会館の渋谷肉横丁は、多数の中国人観光客が訪れるスポットとなっている。同社及び渋谷肉横丁社は、SNSを通じた情報発信や新たなFintechサービスである中国最大の決済サービス“支付宝(アリペイ)”の提供により、訪日中国人の更なる集客が見込めるとみている。 株式会社渋谷肉横丁 http://shibuyayokocho.com/ 参考文献:DIGIMA

2018/02/14

中国

飲食店の接客現場で使える「中国語アプリ」がリリース

スマートフォン向けのアプリケーションを開発・運営するマジェステック合同会社は、同社が運営するiPhone,iPad向けのアプリケーション『リアル中国語会話~きもちが伝わる、すぐに使える~』アプリにおいて、1月16日より飲食店での訪日中国人向けの接客を対象とした中国語フレーズの提供を開始した。 ネイティブが実際に使う中国語表現を1900以上収録しているアプリ「リアル中国語」は、今回新たに飲食店での来店から退店においてご案内・ご注文・お召し上がり方・食べ放題やセットメニュー・システムや時間制限のご説明など定番となる会話表現を100以上収録している。   各フレーズはタッチするとネイティブの中国語音声を聞くことができ、画面上のフレーズを長押しすることで中国語を拡大表示するので中国語初心者の方でも中国人とのコミュニケーションが可能となっている。 参考文献:DIGIMA

2018/02/01

中国

「日本のラーメン店」 が多数出店する「フードテーマパーク」が中国四川省にオープン

KLab株式会社の子会社であるKLabFood&Culture株式会社は、自社が展開するラーメンアリーナ事業の2号店(中国語表記「成都拉麺競技館」)を、成都伊藤洋華堂(本社:四川省成都市)に昨年12月25日にオープンした。 ラーメンアリーナとは世界中で人気の日本食 “ラーメン” をテーマとしたフードテーマパーク。1号店はKFCの直営店として上海にオープンし、この度2号店はフランチャイズ形式としての1店舗目となる。 場所は成都市星路三段大科甲巷8号成都伊藤洋華堂有限公司春熙店5F、施設総面積は650平方メートル、総客席数は288席となっている。 参考文献:DIGIMA

2018/01/08

中国

ホンダ、アリババとオンラインサービス車の開発で提携

ホンダは1月2日、中国の電子商取引(EC)最大手アリババグループと、通信回線に接続して幅広いサービスを提供する「コネクテッドカー(つながる車)」を共同開発すると発表した。 両社は、運転手が車に乗ったままガソリン代や駐車場の料金を支払うことができる車の開発を目指す 今回の連携でホンダは、世界の大手自動車メーカーとして、巨大市場である中国で現地のネット大手と手を組み成長市場の開拓を狙う。 本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/