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「 香港 」 一覧

2022/07/15

香港

マツキヨ屯門市広場店がオープン

ドラッグチェーンのマツモトキヨシはこのほど、屯門市広場店が7月13日に正式にオープンすると発表した。12日の香港メディアによると、マツモトキヨシ香港店は観塘のAPM店、沙田の新城市広場店に続いて3店目となる。マツモトキヨシは13日から香港の3店舗全店ですべての商品を10%引きにする。期限は別途通知するまで。屯門の新店舗は屯門市広場1期UG025-33。営業時間は午前10時から午後10時までとなる。 参考文献:香港ポスト

2022/07/13

香港

深セン市で8種類の入境者を無制限

中国本土が最近、入境時の隔離検疫を緩和したことを受けて多くの海外留学生が香港を通じて本土に戻っている。7月8日付香港各紙によると、深セン市では8種類の特殊なグループについて人道政策を打ち出し、高齢者、妊婦、児童、家族が重病などの場合や、香港で7日間の隔離を終えて5日以上滞在した海外留学生は1日当たり2000人の入境枠にとらわれないこととなる。直系親族が死亡した者は5日以内の死亡証明があれば出入境の予約を免除される。さらに入境の便宜を図るため、深セン湾口岸の旅客の出入境サービス時間を8日から毎日午前9時から午後8時までに変更。もともとのサービス時間から3時間延長される。 参考文献:香港ポスト

2022/07/11

香港

フライト乗り入れ規制を取りやめ

特区政府は7月7日、即日から香港へのフライト乗り入れ規制を取りやめると発表した。同日の香港メディアによると、政府は初歩的なデータ精査と科学分析を経て、香港到着の旅行者に対するPCR検査をさらに強化することで新型コロナウイルス感染症(COVID―19)感染者の流入を有効に遮断することができるとみなした。政府は公告で、現在の入境時のPCR検査措置ですでに大部分の感染者を発見できており、感染者の流入が香港の新型コロナ流行にもたらすリスクは相当低いことから、現段階でフライト乗り入れ禁止の実施を続けて流入ケースを阻止する効果は大きくないと指摘。さらに香港に戻る留学生のピークであることを考慮したという。ただし入境者が空港、検疫期間、検疫後に行うPCR検査を強化。政府は8日から入境者に対して指定検疫ホテルで検疫中の3日目にPCR検査を行うことを要求する。 参考文献:香港ポスト

2022/07/08

香港

香港故宮文化博物館が正式オープン

香港故宮文化博物館が7月3日に正式オープンした。4日の新華社報道によると、香港故宮文化博物館では北京の故宮博物院の収蔵品から厳選された900点余りの文化財が展示される。中には国家一級文化財166点も含まれる。2日現在、香港故宮文化博物館はオープンから4週間先までの入場券約14万枚のうち85%が販売済み。このうち3万7000枚は特別展入場券で、特別展販売予定枚数の95%を占める。また7月の全水曜日に設けられている無料見学日の予約はすでに満員で、1万1000枚の無料入場券が申し込み済みとなった。特区政府文化体育及旅遊局の楊潤雄・局長は開館式で「香港故宮文化博物館がオープンしたことで、西九文化区の発展が新たな段階に入る。今後、香港故宮文化博物館は香港独自の文化的優位性を生かして中国の物語を語ることができる」と述べた。香港故宮文化博物館はもともと2日に正式オープンする予定だったが、台風チャバの襲来によって1日延期を余儀なくされた。 参考文献:香港ポスト

2022/07/06

香港

コロナ抑制なら来月から出入境再開

香港の新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行が反復を繰り返し中国本土との出入境再開が無期延期になっているが、市民は1日も早く両地の出入境が再開され、離れ離れになって久しい家族との再会を待ち望んでいる。7月5日付香港各紙によると、特区政府医務衛生局の盧寵茂・局長は4日、公式ブログで「香港の新型コロナ流行が七夕(8月4日)前に抑制され、市民に前倒しで本土にいる家族と団らんしてもらいたい。牽牛と織姫みたいに七夕まで待つ必要はない」と述べた。盧局長は6月に国務院の任命が発表された後、多くの市民、団体、議員からメッセージを受け取り、新型コロナ対策措置や両地の出入境に対する関心と見方を問われたと明かした。盧局長はこれまで香港大学深セン医院院長を務め頻繁に香港と本土を往復していたことから、新型コロナによって領地を往復することが困難になったのを十分理解していると指摘。度々自ら深センの検疫ホテルを予約したが、朝10時に予約受け付けが開始されるが大抵10時1秒で満室になり絶望感を味わったという。多くの家庭で高齢者や子供を本土に置いて世話する者がおらず、夫婦や親子が離れ離れになっている問題から、市 続きを読む

2022/07/04

香港

習主席、返還25周年で重要講話

習近平・国家主席は7月1日、返還25周年記念式典と第6期特区政府就任式に出席し、重要講話を発表した。同日の香港メディアによると、習主席は重要講話で4つの必須と4つの希望を提示。4つの必須とは(1)1国2制度の方針を全面かつ正確に貫徹しなければらない(2)中央の全面的統治権堅持と特区の高度な自治権保障は同等でなければらない(3)「愛国者治港」を実現しなければらない(4)香港の独特の地位と優位性を維持しなければらない――。4つの希望とは(1)統治水準の向上に努める(2)絶えず発展のエネルギーを増強させる(3)民生問題を効果的に解決(4)ともに融和と安定を守る――。また習主席は1国2制度の根本的な趣旨は「国家の主権・安全・発展の利益を守り、香港・マカオの長期的繁栄と安定を維持する」ことと指摘。返還20周年の際に言及したことを繰り返した上で「1国2制度を変更する理由はなく長期的に堅持しなくてはならない」と強調した。 参考文献:香港ポスト

2022/07/01

香港

1日は一部バス路線が無料乗り放題

7月1日は香港特別行政区成立記念日で、香港返還25周年にあたる。 6月27日の香港メディアによると、九龍バス(KMB)は7月1日に一部路線で運賃無料の乗り放題を実施すると発表した。終日無料になるのは、九龍地区を運行している路線バス番号1番のバス(九巴1号線)。竹園邨~チムサーチョイフェリーピア間を走行するこのバスは油麻地、旺角、九龍城を経由する。運行ルートのバス停近くには多くの観光名所やショッピングスポットがあるので便利だ。乗車する際にオクトパスカードを使用すると運賃が無料になり、始発から最終車まで回数無制限に乗車できるという。この優待に関する詳細はKMBのホームページで案内している。 参考文献:香港ポスト

2022/06/29

香港

観塘にドラえもん博物館オープン

日本旅行で藤子・F・不二雄ミュージアムを訪れた香港市民も多いが、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)で日本に旅行できないファンのために「香港版ドラえもん博物館」がオープンした。6月24日の香港メディアによると、観塘にある「多迷館」は敷地面積2000平方フィート。入り口をくぐると最初に目に入るのが5体の大型ドラえもんフィギュア。館内は多くのゾーンに分けられ、約3000点のドラえもんグッズが展示されている。中には2021年に発売されたドラえもんとグッチのコラボによる丑年シリーズ、『ドラえもん』誕生50周年を記念して発売された数量限定の「どこでもドア型本棚」などがある。店主は初期の太ったドラえもんがお気に入りであるため、館内には初期ドラえもんの専門ゾーンもある。またポップアーティストの村上隆によるドラえもん京都展の限定扇子、ドラえもん漫画版BE@RBRICK、伝統工芸の九谷焼コレクションなども必見だ。 所在地:観塘鴻図道41号華鴻工貿中心6楼1B室 参考文献:香港ポスト

2022/06/27

香港

10月に「日本秋祭in香港」開幕

在香港日本国総領事館はこのほど10~11月に「日本秋祭in香港-魅力再発見-」を開催すると発表した。香港では2016年から「日本秋祭in香港-魅力再発見-」という映画、公演、芸術・工芸、スポーツ、セミナー・教育関連、F&B、キャンペーン等の日本関連イベントが、毎年10月から11月を中心に開催されている。同イベントは日本の文化やモノ・サービスを積極的に受け入れてくれる香港に感謝の気持ちを表し、日本の魅力をもっと知り、楽しんでいただく機会を提供するという趣旨で行われており、各種団体・企業等が実施するイベントを「日本秋祭」の事業として認定し、これまで様々なイベントが実施されてきた。昨年は一昨年に続き新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行下での開催となったが、過去2番目に多い146の認定事業が実施された。香港では現在も各種防疫措置が講じられているが、感染症対策に十分配慮しつつ今年も10月から11月を中心に「日本秋祭」を開催することとなり、領事館ホームページ(下記)でイベントの募集を開始した。 参考文献:香港ポスト

2022/06/24

香港

新型コロナ後初の日本ツアーが出発

日本が海外からの旅行ツアー受け入れを再開したことを受け、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行後で初めてとなる香港からの日本旅行ツアーが6月22日朝に出発した。同日の香港メディアによると、ツアーは東瀛遊(EGLツアーズ)が開催したもので参加者は10人。ツアー開催の基準人数は6人以上で、行程で参加者の新型コロナ感染が確認された場合は現地の医療関係者が密接接触者の線引きと隔離の必要性を判断する。また同社の現地職員が感染者と隔離が必要となった参加者の世話をすると説明した。今回のツアーは出発前日にようやく在香港日本国総領事館から確認が得られ、参加者全員の入境ビザ取得に成功したという。 参考文献:香港ポスト