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「 香港 」 一覧

2021/07/19

香港

ドイツ製ワクチン86万本が香港に到着

復星医薬は7月18日、バイオNテックが製造しドイツのバクスター工場で包装した新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ワクチン「復必泰」約86万本を香港に輸送した。  同日の香港メディアによると、新たな1陣のワクチンは18日に香港に到着後、既定の手続きに従って検査が行われ、製品規格に適合した冷蔵輸送を確保する。政府はワクチンを超低温冷蔵庫に入れ、メーカーの指定する温度で保存する。 参考文献:DIGIMA

2021/07/17

香港

香港の生活水準はコロナ前の96%まで回復

新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行が世界を席巻して1年余りとなり、各国経済はいずれも打撃を受けている。  7月8日の香港メディアによると、『エコノミスト』は「常態化指数」を開発し、コロナ後の各国・地域の人々の生活の回復水準を評価した。同指数によると、香港経済は現在、全体的にはコロナ前の96%の水準まで回復しており、多くの国・地域の中で最も正常な状態を回復している地域となった。 同指数は世界50カ国・地域の市民の出勤率、在宅時間、交通渋滞の程度、小売客の量、オフィス空室率、フライト状況、映画興行収入、公共交通の変化を追ったもの。コロナ前を100%とし、香港は96%、ニュージーランドが87%、パキスタン、ナイジェリア、ウクライナが84%となっている。 参考文献:DIGIMA

2021/07/14

香港

発泡スチロール食器、25年に禁止

特区政府環境保護署は7月9日、使い捨てプラスチック食器の管理規制スキームの諮問文書を発表した。  同日の香港メディアによると、第1段階では使い捨て発泡スチロール食器と店内飲食用使い捨てプラスチック食器の使用を全面的に禁止することとし、2025年実施が目標となっている。 環境保護団体「緑惜地球」は立法を歓迎しながらも、2025年に実施することは欧州連合(EU)や中国本土にはるかに後れを取ると批判している。 本土はすでに「プラスチック制限令」を打ち出し、今年から使い捨て発泡スチロール食器と分解不可能なプラスチックストローの使用を禁止している。 参考文献:DIGIMA

2021/07/09

タイ, 香港

香港からプーケットは隔離免除

タイ当局はリゾート地のプーケットを開放し、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行の低リスク国・地域からワクチン接種を完了した旅行者ば隔離免除で入国できるようにする計画だ。  7月3日付香港各紙によると、香港も隔離免除で入国できる国・地域のリストに含まれている。業界関係者は、香港から現地への最初のフライトは8月初めてに運航することを明らかにした。 香港からの旅行者はタイ政府または世界保健機関(WHO)が認可したワクチンの接種証明が必要で、2回目の接種を完了して14日以上、1年未満でなくてはならない。 参考文献:DIGIMA

2021/07/07

香港

ドンキ屯門店が20日にオープン

激安の殿堂ドン・キホーテの香港店「DonDonDonki」は6月30日、フェースブックで「屯門市広場店」が7月20日にオープンすると発表した。  6月30日の香港メディアによると、同店の敷地面積は約2618平方メートルで、香港の「DonDonDonki」の中では最大規模の支店となる。  同店には大阪道頓堀の屋台をテーマにしたエリアが設けられ、まるで大阪の街を歩いている気分になるという。品ぞろえや価格はほかの支店とほぼ変わらず、果物、鮮魚、すし、肉類、出来合い食品、飲料、スポーツ用品、家庭用品、玩具、ペット用品などとなっている。店舗は「列車に乗って日本の旅に出かけよう」をコンセプトに設計されている。 参考文献:DIGIMA

2021/07/05

マカオ, 香港

マカオ、香港人の行動範囲を限定

マカオ特区衛生局は香港からマカオに赴く人にブルーヘルスコードを設定しマカオでの活動範囲を明確に指定する。  7月2日の香港メディアによると、具体的な制限とガイドラインは衛生当局から発表する。衛生当局は宣伝のための広告の撮影チームを物色しており、後日、香港で放映する宣伝ビデオの制作準備を進めている。 当局はすでに51軒のホテルからブルーヘルスコードの人を受け入れる意向を受けており、彼らを宿泊させるフロアや宣伝方法、客室予約の方法などを検討している。 参考文献:DIGIMA

2021/06/28

香港

英国からの旅客機の乗り入れ禁止へ

特区政府は6月28日、英国からの民用航空旅客機すべての乗り入れを7月1日午前零時から禁止すると発表した。  6月28日の香港メディアによると、政府は同時に英国を極めて高いリスクのA1地域に指定。同地域に2時間以上滞在した者が香港に向かうフライトに搭乗することを制限し、関連地域の者のトランジットを通じて香港に入境するのを阻止する。 最近、英国の新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行が反発したことと、デルタ変異種ウイルスが英国で伝播していることに対応した措置だ。 参考文献:DIGIMA

2021/06/23

香港

『りんご日報』で離職の波

香港版国家安全法が施行された後、壱伝媒集団(ネクストメディア)では離職の波が巻き起こっていたが、半月前からまた新たな離職が波が訪れている。  6月18日付香港各紙によると、半月前から『りんご日報』に長年勤務していたベテラン記者と取材主任が退職し、一部は他の業界に転向し、一部は当面休息を取ってから新たな道を模索するという。 警察が先にネクストメディア幹部を逮捕したことを受け、『りんご日報』のある職員は今後の仕事環境や給料の問題を懸念し、転職を考えていることを明らかにした。またある職員は『りんご日報』の最後の瞬間まで勤めると述べた。 参考文献:DIGIMA

2021/06/18

香港

金融管理局がデジタル香港ドル検討

香港金融管理局(HKMA)の余偉文・総裁はこのほど、デジタル通貨の発行について言及した。  6月8日の香港メディアによると、HKMAは香港でインターバンク面での中央銀行デジタル通貨発行を検討しており、その後、リテール面でのデジタル香港ドル(e-HKD)の発行を検討することとし、メリットとリスクを研究するという。すでに部門をまたいたタスクフォースが同プロジェクトを研究しており、1年以内に初歩的な構想を提示することを目指している。 またHKMAは引き続き中国人民銀行(中央銀行)と提携し、デジタル人民元(e-CNY)の香港での技術試験を行っている。中国本土と香港の住民に便利な越境決済サービスを提供するため、人民銀と次なる段階の技術試験について協議している。 参考文献:DIGIMA

2021/06/16

香港

香港の生活満足度は国際平均以下

香港中文大学はこのほど、学生の心身健康に関する研究報告を発表した。   6月8日の香港メディアによると、これは世界保健機関(WHO)による国際的な研究の一環で、香港の調査は中文大学教育研究所とアジア太平洋研究所が担当した。 昨年6~12月に21校の小学校、19校の中学校を訪問し、11、13、15歳の学生計5300人余りから回答を得た。 その結果、生活満足度の平均値は6.97点で、国際平均の7.8を下回った。目下の生活に満足している学生はわずか18%で、健康状態が「極めて良好」と答えた学生はわずか15%。ともに国際平均の36%を下回った。 参考文献:DIGIMA