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「 香港 」 一覧

2020/02/12

香港

財政長官「SARS超える経済打撃」とコメント

香港の陳茂波・財政長官は公式ブログで新型コロナウイルス肺炎流行による経済的影響に言及した。 2月9日の香港メディアによると、陳長官は公式ブログで「今回のウイルス流行による香港経済に対する実質的な影響のレベルは事態の発展を見ないと分からないが、2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)流行による経済への影響より高くなる可能性ある」と指摘。現在、中国本土の旅行者が来港者全体に占める割合は78%に達しており02年の41%より高いことや、近年の香港の旅行業がサービス輸出全体に占める割合は32%でSARS流行時の21%より高いことを挙げた。   一方、行政会議メンバーで香港経済民生連盟(経民連)の林健鋒・議員は「マスクの品不足が続くならば、政府は価格統制の措置を実施すべき」と提唱。香港市民に1箱2000ドルのマスクは負担できないとして、ウイルス流行に乗じて暴利をむさぼる業者を譴責した。また政府が検疫センターへの転用を計画していた公共住宅が破壊を受けことを批判し、市民に自己の利益だけでなく大衆の利益を考慮するよう呼びかけた。 参考文献:DIGIMA

2020/02/07

香港

8日から本土からの入境者は隔離

林鄭月娥・行政長官らは2月5日、記者会見を行い、8日から中国本土からの入境者はすべて14日間、強制的に隔離すると発表した。 同日の香港メディアによると、林鄭長官は「予防及控制疾病条例」第599章を運用して付属法例を制定し、本土から入境した香港市民、本土住民、その他の旅客はすべて14日間の検疫を強制的に受けさせると述べた。 新措置は8日未明から施行する意向で、関連法律の制定を進めるほか、影響を受ける市民に今後2日の間に準備させるという。林鄭長官は同措置が厳しいものだと形容し、必要性と緊急の状況がない限り本土から香港に入境する者はおらず、香港市民も気軽に香港から本土に行くことはなくなると指摘した。 さらに啓徳客船ターミナルとオーシャンターミナルの客船ターミナルも閉鎖すると発表した。 参考文献:DIGIMA

2020/01/20

香港

ASSURED、日本市場を開拓

1月13~14日に開催されたアジア金融フォーラムに出展した資産運用会社の安誼金融(ASSURED)は日本市場の開拓に意欲を示した。 15日付『星島日報』によると、安誼金融の張諾仁・首席行政総裁は同社がシンガポール、韓国、日本などの香港以外の市場を段階的に開拓しており、中でも日本が鍵を握る大きな市場とみていることを明らかにした。張氏は「日本には多くの資本があり、保守的な市場マインドによる恩恵も受け、固定収益資産が好まれる」と述べ、日本の資産運用業界の監督管理機関も同社の進出を歓迎していると指摘した。   正式な日本進出の時期についてはライセンス発給のスピードに関係するが約1年を見込んでいる。今後は仮想銀行が市場の競争を激化させるとみられるため、同社も仮想銀行との事業協力を見込んでいる。またデモ活動による業務への直接的な影響は見られていないという。 参考文献:DIGIMA

2020/01/17

香港

春節の花火大会の中止を発表

特区政府は1月15日、春節(旧正月)2日目に当たる26日に行われる予定だったビクトリア湾での花火大会を中止すると発表した。 早ければ今日発表される。特区政府民政事務局の劉江華・局長は15日に記者会見し「政府は慎重に検討し、公衆の安全の問題を考慮して旧正月花火大会の中止を決定した」とコメント。ただしライトアップショーと西九龍でのカーニバルは引き続き実施すると付け加えた。年越しカウントダウンの際、尖沙咀と湾仔の秩序はおおむね良好だったため、なぜ旧正月の花火大会を中止にするのかとの質問に対し、劉局長は「社会には依然として不安定な要素が見受けられる。公共の安全に影響と脅威があるため、慎重に検討した」と述べた。 中止による損失についてはまだ情報がないと答えた。 旧正月の花火大会が中止されるのは2018年に大埔公路で19人が死亡する交通事故が発生して以来となる。 参考文献:DIGIMA

2020/01/15

香港

「茅乃舎」香港初の常設店が好調

銅鑼湾にあるスーパーマーケット「city’s super」 時代広場(タイムズスクエア)店地下1階に出店している和風調味料ブランド「茅乃舎」の売れ行きが好調だ。   明治26年から続く食品メーカー、久原本家が展開するもので、海外常設店の出店は初となる。化学調味料、保存料を使わない自然な味わいの和風だしとして知られる「茅乃舎」は、これまでも同店で期間限定の催事を開催しており、好評を博してきたことから、今回の出店に至った。   昨年11月26日にオープンした「酒蔵、米蔵、味蔵」をコンセプトに、米、酒、醤油、漬物、麺類、缶詰といった全国各地の選りすぐりのブランド食材を取り扱う「蔵(KURA)」にて販売されている。「茅乃舎」は定番の和風調味料以外にも白ごまドレッシング、柚子胡椒、乾麺などおよそ50種類取り揃えており、一番人気は「あご寄せ鍋のだしとつゆ(54ドル)」。   ほかにもスペース内では、角打ちスタイルのイートインが可能で、蔵で販売する100種類ある缶詰類は購入したものを温めて皿に盛り付けて提供されるなど、気軽に”日本の味”を楽しめる。旧正月には特別プロモーションイベントを開催予定とのこ 続きを読む

2019/12/23

香港

常陽銀行が「いばらき食の商談会」

尖沙咀東のニューワールドミレニアム香港で12月19日、茨城県の常陽銀行が主催した「常陽いばらき食の商談in 香港2019」が開催された。 同行単独で海外での商談会を開催するのは初めて。茨城県産の食材をより多くの方に知ってもらい輸出拡大を目指すもので、茨城県から約20社が来港し、いちご、アールスメロン、栗、鶏卵、はちみつ、納豆、甘藷、加工品(魚類缶詰、野菜チップスなど)、調味料、日本酒、ワインなど約60品の県産品の試食会が実施された。会場では茨城県特産のアンコウ(12キロ、35000円相当)の吊るし切りとともに「あんこう鍋」が振る舞われたり、お茶の手揉みのパフォーマンスなどが行われた。午前中は一般客が100人を超え、午後のバイヤー向けの商談会には約40社が来場した。   主催した常陽銀行は今年7月に地域創生に向けた取り組みを目指した地域商社準備室を新設したばかり。今後は農林水産物や加工品など「食」の資源の発掘、生産、マーケティング、販売、流通、資金計画など、ワンストップで支援するビジネスモデルを構築する。2011年の東日本大震災による原発事故で停止された香港への輸出は、昨年7月に緩和され 続きを読む

2019/12/06

中国, 香港

香港市民も本土の社会保険に加入可

12月2日の香港メディアによると、同弁法では「本土で法に基づき登記された企業、事業単位、社会組織などで採用された香港・マカオ・台湾市民は法に基づき職工基本養老保険(厚生年金)、職工基本医療保険、工傷保険(労災保険)、失業保険、生育保険(育児保険)に加入すべきで、雇用単位と本人が規定に基づき社会保険料を収める」と規定されている。関連機関は香港・マカオ・台湾市民に対して社会保障カードを発行し、居住証取得時の公民身分番号が社会保障番号となる。   年金の受け取り条件を満たす前に本土を離れる場合は社会保険の個人口座に保留され、本土で再度就業・居住する際に引き続き納めることとなる。書面で社会保険契約の打ち切りを申請すれば口座の積み立て金は一括で本人に給付される。 参考文献:DIGIMA

2019/11/20

香港

香港で日本和牛プロモーション

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO) が主催する日本和牛プロモーションキャンペーン「和牛100% おもてなし100%」が、期間限定で実施される。 これは、黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の四品種ある「日本和牛」の魅力と認知度を高めるため、香港内のレストランおよそ50店舗が参加し、期間限定で特別メニューを提供するほか、小売販売や試食会が行われるもの。JFOODOは、日本貿易振興機構(JETRO)により設立されたもので、2017年に日本産農林水産物・食品のブランディング促進のため消費者向けプロモーションを行っている。   11月12日には、尖沙咀にある焼肉店「298 Nikuya Kitchen」にて、記者会見及び試食会が行われた。会見では、JFOODO事務局次長の小野村拓志氏と海外プロモーション事業課課長代理の松原哲郎氏が今後の香港における日本和牛プロモーション活動を発表。さらに「肉マスター」 として国内外で活動する田辺晋太郎氏が和牛を美味しく楽しむ焼肉の食べ方などを紹介した。JFOODO事務局次長 小野村拓志氏は「香港でも本格的な日本の味をもっと楽しめるよう、様々 続きを読む

2019/11/11

香港

香港で「鳥取フェア」を開催中

鳥取県への観光の誘致と地元食材の認知度を高めるための「鳥取フェア」が開催されている。これは鳥取県の地元テレビ局「日本海テレビ」が企画したもので、鳥取県の魅力を伝え観光誘致に繋げようと行っている。 現在、香港の地上波テレビ局ViuTVで鳥取県の観光特集した番組「玩転鳥取・星・童・行」を、10月27日(放送済み)、11月3日、10日、17日の毎週日曜日に、全4回にわたって放映している。あわせて鳥取県の旬の食材を使った特別メニューなどを期間限定で日本食レストラン「稲庭養助」にて提供中。11月から翌年3月までが旬の紅ズワイ蟹を使った「紅ズワイ蟹の雑炊」や「紅ズワイ蟹握り寿司」や、全国和牛能力共進会において「肉質日本一」選ばれた「鳥取和牛」を使ったのしゃぶしゃぶなど、あわせて6品を楽しめる。   日本海テレビ編成局コンテンツIT推進部の徳岡玲矢・部長は「香港~米子便が就航して3年経つが、現在も平均7割の搭乗率を誇り、多くの香港の方に来ていただいている。こうしたイベントを今後も積極的に行い、リピーターの増加に繋げていきたい」と話した。限定メニューは11月12日まで提供する。 参考文献:DIGIMA

2019/11/01

香港

中国の人気SNS「TikTok」の親会社(バイトダンス)が香港上場を検討

中国の動画SNSである「TikTok」(「抖音」海外版)の親会社が香港での上場を検討していることを明らかにした。 10月29日の『香港経済日報』(電子版)によると、英紙『フィナンシャルタイムズ』の報道で、「抖音」の親会社である字節跳動(Byte Dance)が米ニューヨークではなく香港で上場することを決定し、早ければ来年第1四半期に香港証券市場で上場することが分かった。   すでにK&L Gates弁護士事務所にコンサルタントを委託している。だが字節跳動はこの報道について、来年第1四半期の香港上場計画はないとコメント。香港を含む海外上場はまだ時期尚早で、長期計画として検討しており、現在のところ財務状況は充足しているという。   字節跳動は2012年に設立し、「抖音」以外にも「今日頭条」「西瓜視頻」「多閃」などのSNSを抱える。製品とサービスは150カ国・地域をカバー。今年上半期の売上高は500億~600億元とみられ、6月に黒字転換したもようだ。 参考文献:DIGIMA