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「 香港 」 一覧

2020/10/23

香港

林鄭長官、香港と深センの協力提唱

林鄭月娥・行政長官は10月20日、行政会議に出席する前の記者会見で深セン市と香港の関係に言及した。 21日付香港各紙によると、先に深セン経済特区成立40周年記念式典が行われた後、ちまたでは香港がすでに深センに後れを取っていることや、もう香港には以前のような競争力はないとの議論が巻き起こっている。   これに対して林鄭長官は「香港と深センにはそれぞれの優位性があり、相互に不足を補完することができウィンウィンの関係になる」との見方に同意を示し、粤港澳大湾区の2つのエンジンになると指摘した。林鄭長官はすでに政策局に深センとの協力深化に向けた研究・分析を指示し、イノベーション科学技術、文化クリエーティブ産業、高等教育、医療などの分野で両地は強力の余地があり、「強強連合」として次の段階の経済発展をもたらすとみている。   さらに自身の利益は香港市民と一致していると強調し、「香港が眼中になければ中央に各種の香港支援策を要求することもなく、深センと香港の協力を提唱することもない」と述べた。 参考文献:DIGIMA

2020/10/21

香港

トラベルバブルは高い検査費が障害

特区政府は10月15日、シンガポールとの「航空トラベルバブル」の協議が基本合意に達したと発表したが、両地の往来には新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)のウイルス検査が必要であるなど全く障害がないわけではない。 16日付香港各紙によると、香港では現在のところ政府の認可を受けてウイルス検査を行っている医療検査機関が17軒あり、検査には785~2500ドルの費用を要する。   シンガポールから戻る際にも検査が必要かどうか今のところ定かではないが、シンガポールでの検査費用は186~200シンガポールドル(1060~1140ドル)であるため、両地での検査費用を合わせると旅行費用以外に少なくとも1800ドルが必要ということになる。   旅行業界関係者は、両地の検査費用が高額であることが市民のシンガポール旅行の意欲を削いでしまうとみている。 参考文献:DIGIMA

2020/10/16

香港

9月の香港PMI47.7に上昇

日本経済新聞社と金融統計機関IHSマーキットは10月7日、2020年9月の香港の購買担当者指数(PMI)を発表した。 同日の香港メディアによると、9月のPMIは47.7で、8月の44.0から3.7ポイントの上昇。過去3カ月で最高となったが、30カ月連続で景況の分かれ目である50を下回った。   IHSマーキットの首席エコノミストは「第3四半期の平均PMIは45.4で、第2四半期の43.5からやや上昇した。香港経済の厳しい状況が数カ月続いていることを反映しており、主に新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行によってもたらされた不透明な状況が注視されている」と述べた。 参考文献:DIGIMA

2020/10/09

香港

映画興行収入が100億元を突破

中国本土では10月1日の国慶節(建国記念日)からの連休によって民衆の消費が活発化している。 3日の香港メディアによると、映画産業に関する統計を発表している灯塔専業版のリアルタイムデータでは3日現在、今年に入ってからの映画興行収入が100億元を突破し、総動員数は2億7100万人に上り、累計上映回数は2648万回に達した。   現在のところ今年の興行収入トップ3は『八佰』(30億6600万元)、3Dアニメ『姜子牙』(7億6900万元)、『我和我的家郷』(5億500万元)となっている。外国映画では『TENET テネット』が5位、ディズニー映画『ムーラン』は7位にランクインしている。    今年は新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行の影響で映画の興行収入は引き続き大幅に減少している。2019年の興行収入は642億6600万元だった。 参考文献:DIGIMA

2020/10/05

香港

現行の防疫措置を10月8日まで延長

特区政府食物及衛生局は9月29日、新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行に対する防疫措置の延長を発表した。 同日の香港メディアによると、政府は「預防及控制疾病(規定及指示)(業務及処所)規例」(第599F章)、「預防及控制疾病(禁止群組聚集)規例」(第599G章)、「預防及控制疾病(佩戴口罩)規例」(第599I章)の下での指示・制限を官報に掲載し、現在実施している社交距離の措置を延長した。   有効期間は10月8日までとなる。飲食店は1卓4人までで午前零時~5時は店内飲食を禁止、5人以上の集まりを禁止、屋外・屋内問わず公共の場はマスク着用を強制などの措置がすべて継続される。ただし飲食を提供しない宗教集会を容認するため第599G章を修正。   教会や寺院などの礼拝場所で行われる宗教活動は参加者が施設の定員の50%を超えないことを条件に制限を免除する。修正内容は10月2日に発効する。 参考文献:DIGIMA

2020/10/02

香港

新型コロナ、感染経路不明はなし

特区政府衛生防護中心は9月28日、新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)の新たな感染者数を発表した。 同日の香港メディアによると、同日午前零時までに新たに確認された感染者は10人で、累計5076人(疑い例1人を含む)に上ったと発表。   このうち海外からの流入は7人、地場感染者は3人で、地場感染者はこれまでの感染者と関連したもので、感染経路が不明な患者はいなかった。   海外からの流入はウクライナ、インド、ミャンマー、アルゼンチン、フランス、英国、フィリピンからの入境者となっている。感染経路が不明な感染例がなかったため、衛生防護中心と医院管理局は記者会見を行わなかった。 参考文献:DIGIMA

2020/09/25

香港

パークンとウェルカムが社会還元

特区政府は先に2大スーパーのパークンとウェルカムが給与補助第2期を申請する場合は社会還元の具体案を提示するよう要求していたが、両者は9月22日、ともに社会的弱者に現金券を配布するという案を提示した。 23日付香港各紙によると、パークンは20余りの社会福祉機関を通じて10月初めから低所得家庭、高齢者などに1人200ドルの現金食物券を配布する。総額4000万ドルに上り、20万人余りが恩恵を受ける見込みだ。   ウェルカムは1億2000ドルを投じて「点点心意」計画を推進。このうち8000万ドルは必要な人に200万枚の現金券と食事券を配布するのに充てる。だが社区組織協会は現金券の効果は限られるとして、直接的な値下げによってより多くの市民が恩恵を受けられるようにすべきと指摘した。 参考文献:DIGIMA

2020/09/23

香港

キャセイが世界電子健康パスポート

新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行の緩和を受けて特区政府は多くの国と「トラベルバブル」の交渉を進めている。   9月19日付香港各紙によると、特区政府が委託した民間検査機関プレネティクスは18日、キャセイパシフィック航空、公共信託ザ・コモンプロジェクトと提携して世界電子健康パスポートを発行すると発表。   旅行者はスマホアプリでプレネティクスのウイルス検査の陰性結果証明を提示することとなる。早ければ10月に香港―ロンドン間のフライトで試行する。 参考文献:DIGIMA

2020/09/21

香港

銀行が続々と全支店の営業再開

新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行の緩和を受けて銀行各行は徐々にサービスを正常化させている。 9月18日の香港メディアによると、香港上海銀行(HSBC)、中国銀行(香港)、恒生銀行、中国工商銀行(アジア)が14日に全支店のサービスを正常化させたのに続き、スタンダード・チャータード銀行、華僑永亨銀行も21日から西九龍駅を除くすべての支店と中小企業センターでサービスを正常化すると発表した。 参考文献:DIGIMA

2020/09/18

香港

中国本土からの検査支援隊を見送り

香港全市民を対象にした新型コロナウイルス(COVID―19)無料検査スキームが9月14日に終了したことを受け、中国本土から派遣されていた核酸増幅検査支援隊メンバーが16日に帰任した。   17日付香港各紙によると、支援隊メンバーは16日朝、九龍維景酒店を出発。特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長、特区政府政制及内地事務局の曽国衛・局長、そして無料検査の化学分析を担当した華昇診断中心の胡定旭・会長が見送りを行った。   胡会長は今回の検査スキームが中央と香港による最良の官民協力モデルになったとして、このノウハウによって今後、ウイルス流行第4波が現れても迅速に対応し、数日中に相応の規模の大型臨時実験室を建てられると指摘。   中山紀念公園に設けられた実験室は1日で約24万個のサンプル検査を完了し、世界記録を打ち立てたことを紹介した。気膜実験室は撤去後に香港で保管されるが、再び使用しないことが望ましいと語った。また民間市場での検査費用は1000ドル以下に低下するとの見通しを示した。 参考文献:DIGIMA