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「 インドネシア 」 一覧

2016/05/30

インドネシア

「オレオ」「リッツ」などのビスケットをインドネシアで生産へ

「モンデリーズ・ジャパン」(東京都)は5月、主力ビスケットブランドである「オレオ」「リッツ」「プレミアム」の全8製品を9月から日本で販売開始することを発表した。リッツの生産はインドネシアで行う。   新しくなったパッケージには、店頭で視認性の高いデザインを採用。 広告や消費者キャンペーンなどのマーケティング施策、消費者目線に立った売り場作りなどを積極的に実施していく予定。日本の消費者にすでに馴染みの深い「オレオ」「リッツ」は、世界でも屈指の高品質・高水準を求める日本の消費者のニーズを満たすよう開発され、日本人が好む味を追求するために改良した。   「オレオ」は中国で、「リッツ」はインドネシアのチカラン工場で、「プレミアム」はイタリアでそれぞれ製造される。 モンデリーズ・ジャパン株式会社 http://jp.mondelezinternational.com/home

2016/05/18

インドネシア

配車アプリのグラブ、インドネシアで食品配達サービスを始動

マレーシアの配車アプリサービス「グラブ」は2日、インドネシアで食品のデリバリーサービス「グラブ・フード」を始動させた。 インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。   グラブ・フードではまず、試験的に、ジャカルタ中心部のスナヤン、スマンギ、スディルマン、クニンガンで食品の配達サービスが展開される。 営業時間については、試験期間中は午前11時から午後2時までとなっている。   また、通常の料金は配達1回当たり2万ルピア(約1.5米ドル)だが、試験期間の料金はプロモーションコードを使うことにより、1万ルピアと半額になる。 当初は、支払いは現金のみとり扱うが、その後、キャッシュレス決済にも対応する見通し。 グラブはグラブ・フードの展開に当たり、トルコ料理、地中海料理、インドネシア料理をはじめとするアジア料理の各レストランと提携する。 具体的には「Bottega」「PEPeNERO」「Cut the Crab」「Turkuaz」といったレストランと提携しているようだ。 Grab Food https://www.grab.com/id/driver/food/

2016/04/18

インドネシア

バリ島TギャラリアのDFSでTポイントサービス開始

Tポイント・ジャパン(東京都渋谷区)が4月1日、バリ島クタ地区の「Tギャラリア バリ by DFS」でTポイントサービスを始めた。 Tポイントサービスは国内外の提携先で利用金額に応じてポイントをため、利用することができる共通ポイントカード。 ネットの提携先でも利用することができる。2016年3月末現在の会員数は5792万人、提携店舗数は49万6262店舗で、提携店舗数では国内最大となる。 海外でサービスを提供する地域はハワイ、タイ、グアム、ジャカルタ、マレーシア、シンガポール、韓国。バリ島が8か所目となる。 対象商品は同店での取扱商品(一部対象外商品あり)。1階専用カウンターで、レシートとTポイントカードを提示することでポイントが付与される。Tポイント付与レートは決済額200円相当につき1ポイント。 「バリ島旅行のときにも、ぜひTカードを利用してショッピングに役立ててほしい」と広報担当の安藤さん。 Tギャラリア バリ by DFS https://www.dfs.com/jp/tgalleria-bali

2015/12/27

インドネシア

中国企業のインドネシア生産拠点シフト加速、両国の思惑一致

複数の中国企業がこのところ、インドネシア生産拠点の設置計画を着々と進めている。中国企業にとっては競争力強化につながり、インドネシア側にとっては経済・社会の発展を促すことになるとして、双方の思惑が一致した模様。経済日報が23日付で伝えた。 その一部を例示すると、中国鉄鋼大手の鞍山鋼鉄集団(鞍鋼347/HKの親会社)は2014年10月、スマトラ島中央部のジャンビ州に製鉄所を含む工業団地を建設すると予告。現地の国営企業と協力し、12億米ドル(約1450億円)を投じて敷地面積500ヘクタールの工業団地を設置する計画を打ち出した。16年の完成を目指す。鉄鋼の年産能力は175万トンに設定した。 また中国華電集団公司(華電国際電力1071/HKの親会社)は今年8月、バリ島で火力発電所の操業を開始した。石炭を燃料とする施設だが、二酸化イオウや粉じん、窒素酸化物などの排出基準はインドネシアの国家基準よりも厳しく、環境保護に役立つという。

2015/12/01

インドネシア

バリ島で配車携帯アプリ「Uber」サービス開始

世界70都市でサービスを提供している配車携帯アプリ「Uber」(本社=米サンフランシスコ)がバリ島でサービスを開始した。 利用方法は、Uberの無料アプリをダウンロードし行き先を指定すれば、現在地の近くにいるドライバーが迎えに来るもの。事前にクレジットカード情報を登録することから、乗車の際の支払いは不要。バリ島観光でタクシーやガイドを利用する際に、多くの人が経験する、いわゆる「ボッタクリ」の心配がない。料金も通常のタクシーよりも割安だ。 料金は合計で約20万インドネシアルピア。タクシーを利用した場合、季節や天候によっては、 数百メートル移動しただけでも5万~10万インドネシアルピアを請求されるバリ島では破格だった。 行き先をアプリから登録しておくことでドライバーに説明する必要もなく、必ずしも英語が通じるとは限らないバリ島では観光客にとっても利便性が高そうだ。 Uberの登録はホームページで受け付けている。 Uber Bali https://www.uber.com/ja/cities/bali