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ついにタイ進出決定!話題のあのお店。

2015/02/15

中国

ZTE西安工場でスマホ生産開始、3~5年内に年産4500万台

中興通訊の西安工場(陝西省)が9日、生産を開始した。 同工場では、ハイエンドモデルのスマートフォンを生産する。 すでに生産ライン6本が稼働した。第1期では年産1500万台、生産高100億人民元(約1890億円)を計画。向こう3~5年をめどに、年産4500万台、生産高300億人民元への引き上げを目指す方針だ。  同工場は中国西部エリアで最大のスマホ工場となる。ZTEにとっても、自社最大規模の生産拠点だ。 曽学忠・副総裁は新工場の稼働について、「生産能力の拡充と品質管理の面で重要な意味を持つ」と強調している。  ZTEの端末出荷台数は14年に1億台を突破。 うちスマホは4800万台に達している。今年は6000万台(↑25%)を目指す計画で、戦略商品として投入したばかりの「星星2号(ZTE Star 2)」も好調だ。音声操作機能をシステムレベルで実装した同スマホは、発売1カ月で販売台数が30万台を超えたという。  同社は「ZTE」「ZTE中興」ブランドの携帯端末の生産を主力とする。中国移動(941/HK)、中国電信(728/HK)、中国聯通(762/HK)など、国内の大手通信キャリアを大口顧 続きを読む

2015/02/14

韓国

韓国・仁川国際空港がカジノ建設計画、2019年目標

韓国ソウル近郊の仁川国際空港が新カジノ建設を通じてさらなる中国人客の呼び込みを図ろうとしています。 シンガポールのリゾート・ワールド・セントーサ島にあるIR(統合型リゾート)施設を計画しているとされ、マカオの代替の地位を狙っている。 仁川国際空港会社が中国人旅客の誘致を図るべく、カジノ、ショッピングモール、ホテルからなるリゾート・ワールド・セントーサ型のIR施設の建設を計画しているとのことです。 また、仁川国際空港グループのイム・ビョンキ都市計画部エグゼクティブ・ディレクターの話として、プロジェクト予算は5〜6兆ウォン(日本円換算:約5400〜6500億円)を見込んでおり、今年中にもインフラ建設案の募集を行う予定。 同氏は仁川国際空港が北京、上海から約2時間の位置にあり、中国人中産階級をターゲットとするシンガポールやフィリピンと比較して地理的優位性があることを挙げ、多くの中国人ギャンブラーの誘致が期待されるとしている。今回のプロジェクトの完成時期については、2019年以前を想定している。 仁川国際空港 http://www.airport.kr/eng/

2015/02/13

タイ

タイのバス会社がタクシー業界参入

タクシー配車アプリを活用し、車両はトヨタのハイブリッド車(HV)「プリウス」、運転手は全員訓練を受けた社員で、乗車拒否なし、メーター使用、下車時には走行距離・時間などを印刷した領収書を発行をする。 タイでは考えられない、こうしたタクシーの実現に向け、タイの長距離路線バス会社ナコンチャイエアがタクシー業界に新規参入する。 投資額は約7億バーツ。 使用するタクシー車両は「プリウス」の新車500台。 1000人超の運転手は全員、研修を受けた社員で、固定給と成果給、賞与を支払う。 運転手の言動は厳しく監視統制し、乗車拒否やメーターの使用拒否、粗暴な振る舞いなどがあった場合は処罰する。 乗客はタクシー配車アプリを使ってスマートフォンから、もしくはコールセンターを通じ、タクシーを呼び、通常の運賃のほか、20バーツの迎車料金を支払う。 4月から配車アプリ「ALL THAI TAXI」の提供を始め、5月1日に本格的にタクシーサービスを開始する予定です。 ナコンチャイエアは大型バス数百台を運行。2013年は売上高10億1900万バーツ、最終利益1800万バーツ。 タイのタクシーは、タクシーを所有する会社 続きを読む

2015/02/12

タイ

タイ・エアアジアX、札幌線5月就航へ

格安航空会社(LCC)「タイ・エアアジアX」は5月1日から、バンコク・ドンムアン空港と札幌・新千歳空港を毎日1往復する直行便を就航させます。 同社は、「バンコク-成田線」「同-関空線」に次ぐ日本乗り入れの新路線。 インターネット予約の受付開始はタイ時間の2月10日23時で、就航記念のプロモーション運賃は、エコノミークラスが片道3,990バーツ~、ビジネスクラスが9,990バーツ~(以上、燃油サーチャージ、空港税込み)としており、すでにSNSを通じて話題となっている。  日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2014年の訪日タイ人数は65万7600人で前年比45.0%増。 3年連続で史上最多を更新している。特に北海道は人気が高く、さっぽろ雪まつりには多くのタイ人観光客が訪れている。 エアアジア http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

2015/02/11

香港

北海道のスープカレー店「SAMA」、香港に海外1号店

札幌に本社を構える人気スープカレー店「SAMA」の海外1号店が2月9日、中環にグランドオープン致しました。 2014年10月にソフトオープンしていた同店。リカーライセンスなどが下りたことから、今回のグランドオープンとなりました。従来のカレーとは一味違うことから、香港人の間でも注目を集めています。 同店は札幌を中心に北海道に6店、仙台に1店を構える。香港店は香港人出資者の関係者がカレースープを味わい、香港に広めたいと考えたところから始まった。 一方、SAMAも香港人が日本の食文化に関心が高いことなどから香港進出を決断。出資者およびオーナーの一人であるケルビン・ユンさんは、日本食が数多く進出している中でのオープンについて「正直に言えば私は保守的な人間。しかし、スープカレーはまだ香港人にはそれほど知られていないので差別化が図れると思った」と語る。「非常においしいと感じたので、香港人なら喜んでもらえると思った」と投資に至った理由を話した。 中環に出店を決めたのは、同エリアが昼食時になると予約が必要なほど混むためで、「ここでの営業はポテンシャルが高い」と分析したという。観光客よりも地元の人をター 続きを読む

2015/02/10

ベトナム

日立と韓仏企業、 ホーチミン市の下水処理場拡張受注

日立製作所は9日、同社と韓国の大手建設会社POSCOエンジニアリング・アンド・コンストラクション、フランスの水処理プラント会社OTVによる共同企業体がホーチミン市の大型下水処理場の拡張工事プロジェクトを受注し、7日に起工式を行ったと発表しました。 日本政府による円借款事業で、受注額は約1億3000万ドル。 既設の下水処理場を拡張し、処理能力を日量14・1万立方メートルから46・9万立方メートルに拡大する。これは人口約140万人分の下水量に相当し、東南アジアで最大級の下水処理場になる予定です。 株式会社日立製作所 http://www.hitachi.co.jp/

2015/02/09

ミャンマー

王子グループ、ミャンマー・ティラワ工業団地にパッケージング工場

王子グループは段ボール箱の製造販売と紙パルプ、フィルム、その他包装資材の輸入加工販売を手がける100%出資子会社を2月をめどにミャンマーに設立致します。 新会社は「オウジ・ミャンマー・パッケージング」(資本金800万ドル)。ヤンゴン市郊外のティラワ工業団地に段ボール加工を含む総合パッケージング事業を行う新工場を建設し、2016年4月に生産を開始する予定です。 投資額約800万ドル、工場敷地面積は約4ヘクタール。 子グループはヤンゴン市内のミンガラドン工業団地でも段ボール工場の建設を進めていて、今年5月に稼働する予定です。 王子ホールディングス株式会社 http://www.ojiholdings.co.jp/group/index.html

2015/02/08

ベトナム

ホーチミン市にマクドナルド4号店開店

ホーチミン市のGo Vapに2月6日、マクドナルドベトナム4号店をオープンしました。 ベトナム出店1周年を記念してオープンする4号店は、敷地面積1500平方メートル、延べ床面積800平方メートルになります。 スターバックス1号店のオープン時と同様に、マクドナルド1号店のオープン時には、店の前に若い世代が長蛇の列を作る光景が当時大きな話題となりましたが、オープンから約半年がたち客足はだいぶ落ち着いてきたそうです。 近年、ベトナムではケンタッキー、ロッテリア、ジョリビー、バーガーキング、サブウェイなどのファストフードチェーン店の間の競争が激しくなってきている。マクドナルドベトナムは今後、ベトナム国内に10年間で100店舗を出店する計画という。 Vietnam Mcdonald’s http://www.mcdonalds.vn/vi

2015/02/07

香港

香港・中環に東京生まれの豚骨しょうゆラーメン「麺屋黒琥」がオープン

東京、大阪など6店舗を展開する「麺屋黒琥」は2月6日、香港にアジア初となる支店を中環にオープンしました。 経営は遠藤商事(東京都渋谷区)で、日本でイタリア料理「Napoli」、スペイン料理「バルサ」、「焼肉先生」など60店舗を展開しています。香港では、同店を手始めに年間15店舗の出店を計画しています。 黒琥は日本では東京、大阪、静岡など6店舗を構え、香港が7店舗目。3月にはバリにもオープンを予定する。 店舗面積は約900平方フィートで、席数は32席。BGMには黒琥専用に制作された音楽を流す。入り口ドア横の壁をカウンターのようにして、できるだけ店内を見せるようにすることで女性もちゅうちょなく入りやすいようにした。店名の黒琥は黒子に由来し、裏方として客をもてなすことを目指す。器も黒に統一するなど、随所にこだわりを見せる。  ラーメン激戦区となっている香港に進出した理由について、遠藤商事香港の続大輔董事は「香港でラーメンがはやっていることが一つ」と話し、中華系の人のみならず、西洋人も多い国際都市であるため世界展開を進めていくうえで知名度を上げる場所として最適な場所だから」と説明する。数年前か 続きを読む

2015/02/06

中国

上海ディズニーランド、2016年春に開園へ

米ウォルト・ディズニー のロバート・アイガー最高経営責任者(CEO)は、テーマパーク「上海ディズニーランド」が2016年春に開園する計画だと明らかにしました・ ディズニーは当初、2015年末の開園を目指していたが、アトラクションの数を増やすことを決め、開園の時期が後ずれしていた。 ジェイ・ラスロ最高財務責任者(CFO)は、上海ディズニーが2015年の業績の足かせにはならないとの見方を示しています。 Shanghai Disneyland http://www.shanghaidisneyresort.com.cn/en/

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