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2015/10/19

シンガポール

京都の老舗手拭いブランド「永楽屋」、シンガポール高島屋に限定出店

シンガポール高島屋(391 Orchard Road)の地下1階House Hold & Interior 「B1 Gallery」コーナーで10月16日から、京都の老舗ブランド「永楽屋」の手拭いが販売される。

永楽屋は1615年創業で、今年400周年を迎えた京都の老舗。日本最古の綿布商で、手拭いを中心に風呂敷やハンカチなどで「包む」文化を伝えている。明治から昭和初期にかけての復刻デザインが人気で、京都のみで10店舗展開しており、定番の土産品として親しまれている。海外ではシンガポールが初出店で、イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館でも常設が決まっている。

現在の当主、14代目細辻伊兵衛さんは「古来より続く日本の誇るべき『手拭い』という文化や当社の高い染めや織りの技術に触れていただき、少しでも興味を持っていただければ」と話す。

店頭では使い方のデモストレーションも行っている。販売している永楽屋の土橋さんは「手拭いは日本特有の文化。ハンカチのように手を拭く用途ももちろんだが、手拭いをアートとして捉え、一枚の絵として飾ることも提案している。一つ一つ大切に作っているので、ぜひ店頭で手に取ってそれを感じていただきたい」と話す。

営業時間は10時から21時30分。今月29日まで。

永楽屋
http://www.eirakuya.jp/

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