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2015/09/20

香港

香港・ハーバーシティに「SHIBUYA109」 12月開業予定のテナント13店を発表

東急モールズデベロップメント子会社の「東急商業發展(香港)」は9月17日、香港に12月オープン予定の「SHIBUYA109」の出店テナント全13店を発表した。

場所はハーバーシティー内シティースーパー近く。
総売り場面積は約8400スクエアフィート。

海外1号店となる「SHIBUYA109(香港・ハーバーシティ店)」は、東京・渋谷の「SHIBUYA109」が持つ世界観をコンパクトに凝縮し、商業施設の中にパッケージ形態で出店する。今回決定したテナントは、本拠地であるSHIBUYA109を代表するテナントを中心に、全13店のうち10店が香港初出店となる。その中の6店は海外初出店。

出店テナントは次の通り。
「Ank Rouge(アンクルージュ) 」、「DURAS(デュラス) 」、「ESPERANZA(エスペランサ) 」、「KI LA RA GIRL(キララガール)」、「LIZ LISA(リズリサ) 」、「MULLER(ミューラー)」の香港における新ブランドである「MLR(エムエルアール)」、「Rady(レディ) 」、REDYAZEL(レディアゼル) 」、「Regalect(リガレクト) 」、「Samantha Vega(サマンサベガ) 」、「Secret Honey(シークレットハニー) 」、「SLY(スライ)」、「WEGO TOKYO(ウィゴートーキョー)」。

渋谷の「SHIBUYA109」にすでに出店し、高い人気を誇る店をそろえたテナント構成は、現在の日本のヤングファッションに欠かすことのできない「セクシー」「ガーリー」「キャラクター」「原宿のストリート」などのエッセンスを交えコンパクトにまとめたものという。

もともとSHIBUYA109は、ヤングレディースウエアを中心としたファッションテナントを約120店集積し、顧客とショップスタッフが一体となることで、ターゲットとする10代後半から20代半ばの「アラウンド20」の女性に対して、新しいムーブメントを仕掛けてきた。

香港のSHIBUYA109運営会社の「東急商業發展(香港)」は「東急グループおよび渋谷の『SHIBUYA109』とも連携を図りながら、知名度とブランド力を向上させると共に、ヤングファッョン市場の発展にも寄与していきたい」と意気込む。

店内には渋谷と同様に 「SHIBUYA109 STAGE」も展開する予定。
次世代のヤングファッションリーダーとなり得る新規テナントの発掘・育成を目的とした区画の名称で、契約条件の緩和や内装工事の支援など、通常より出店しやすい環境を提供し、渋谷でも同プロジェクトを開始した2004年から多くのテナントが誕生しているという。

香港でも、13区画のうち1区画を「SHIBUYA109 STAGE」として展開し、香港マーケットで新しい挑戦を希望するテナントをバックアップする。第一弾は、東京・渋谷に2014年秋、国内1号店としてブランドを立ち上げ、日本の職人が作る本格的な国産デニムウエアが人気を集める「Regalect(リガレクト) 」に決定した。

東急商業發展
http://www.tokyu-tmd.co.jp/

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