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2018/04/13

シンガポール

アジアの観光客に好評の「鰻」 シンガポールで鰻料理専門店がオープン

鰻家「一の字」が4月12日(木)、ロバートソンキーにオープンする。名古屋のひつまぶし、福岡の蒸籠蒸し、大阪のまむし丼などを19.80S$~の気軽な価格帯で提供する。

東京で125年の歴史を持つ老舗うなぎ店「宮川本店」が監修しており、水槽から揚げたウナギを客の目の前で捌き、炭火で仕上げていく。タレは宮川本店の伝統の味をベースに、シンガポール人の好みを踏まえ新たに開発したもので、北海産のお米、京都産の黒七味、山椒などと合わせる。
 
新宮川の吉田吉完・代表取締役副社長は「東京の宮川にはシンガポールを含めアジアの方にお越しいただいており、ウナギへの関心の高さを実感している。シンガポールの平均気温は20~30℃と日本でいうとウナギを食べたくなる温度感であり、非常に適した国だと思っている」と初の海外進出先にシンガポールを選んだ理由を説明する。
 
今後は、反応を見ながらシンガポール島内に年内2店舗、周辺国への展開も視野に入れていくという。

参考文献:DIGIMA

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