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2018/02/21

中国, 日本

中国配車アプリ「滴滴」、日本進出!

中国の、インターネット配車サービス大手の滴滴出行(Didi Chunxing、以下は滴滴)は9日、ソフトバンクと合弁会社を設立し、今後日本のタクシー市場に進出する計画を発表した。

ロイター通信(9日付)によると、両社は滴滴が現在使用している人工知能(AI)技術を搭載した配車予約サイトを導入し、日本のタクシー業界と運転手の運営の効率化を目指す。年内に、東京、大阪、京都、福岡などで同サイトの実験運営を行う予定だという。
 
配車サービスは、アプリで出発地と目的地を指定すると、登録した運転手が迎えに来る仕組み。
 
滴滴出行は2012年に設立され、配車サービスアプリ「滴滴打車」を開始させ、即時配車や翌日のタクシー予約サービスを提供し始めた。現在中国国内では、同配車アプリに登録しているドライバーの数は約200万人。また、国内500社のタクシー企業と業務提携をしている。昨年1年間、同配車アプリ利用者からの発注回数は11億回に上った。
 
滴滴とソフトバンクは現在、日本のタクシー市場や、政府の交通政策などに関して調査・研究を行っている。

滴滴出行
http://www.xiaojukeji.com/

    参考文献:DIGIMA

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