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2015/02/17

シンガポール

チャンギ空港に「韓流」免税店

韓国の名門ホテル、ホテル新羅は2月10日、チャンギ空港に化粧品・香水免税店の売り場「新羅免税店」を正式開業しました。
ブランド数で「アジア最大規模」の品ぞろえにし、韓国製ブランドも充実させた。街場の小売価格の4割引以上という価格競争力も売りにしている。

35の韓国化粧品ブランドを伴い出店。
グローバルブランドを中心に計182銘柄をそろえたうち、80の銘柄がチャンギ空港内で初めて取り扱われ、26銘柄がシンガポールに初上陸した。

化粧品・香水の取り扱い商品数は1万7000点以上。店舗はターミナル1、ターミナル2、ターミナル3に横断的に出店しており、計19店に上る。チャンギ空港で同社は昨年から、高級ファッションブランドのボッテガ・ヴェネタとプラダの売り場と時計のセレクトショップも営んでおり、これらも含めた総店舗面積は6030平方メートル。

6月にはターミナル3の中2階に、ディオールのメーキャップストアやSK‐IIのピテラスパなど、美容をテーマにした複合カフェを開く予定。2017年のターミナル4の開業に伴い、化粧品・香水売り場の規模は拡大するという。

 新羅免税店は、サムスングループ傘下で韓国の名門ホテル「ホテル新羅」が営むもので、チャンギ空港への出店は、マカオ空港に次ぐ海外2拠点目。チャンギ空港については、入札により2020年9月まで6年間の運営権を取得した。

新羅免税店
http://www.shilladfs.com/en/main.dfs

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