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2016/04/27

シンガポール

成城石井がシンガポール風総菜 シンガポール政観と共同開発

成城石井は4月26日より、シンガポール政府観光局(STB)と共同開発したシンガポール風総菜を日本国内にある同社全店舗140店舗で販売する。

販売を始めるのは「シンガポール風海南チキンライス」(599円)と「シンガポール風海老麺」(699円)の2種類。
今後「シンガポール風甘辛五目焼きそば」(499円)と「10種スパイスのチキンカレー」(599円)の販売も予定する(以上、税別)。

日本とシンガポールの外交関係樹立50周年記念事業の一環で開発された同商品。
シンガポールの本場の味を大切にしながらも、日本人の口に合うようアレンジが加えられているという。同社の調理人が実際にシンガポール現地の飲食店を視察し、シンガポール人シェフからアドバイスを受けながら開発した。
現在販売中の「シンガポール風ラクサ」は、デリカテッセン・トレードショー実行委員会主催の「お弁当・お惣菜大賞2015 麺部門」で最優秀賞を受賞している。

STB北アジア局長のマーカス・タンさんは「日星の架け橋となる本プロジェクトを通じ、シンガポールを訪れたことのない方は初めての、渡航されたことがある方はまた新たなシンガポール料理の魅力を楽しんでほしい」と話す。

成城石井の原昭彦社長は「シンガポールの皆さまがこだわり大切に育んできた食文化を、自分たちの手で総菜という形に変えて日本で紹介していくことは、お客さまの食卓や日々の生活を豊かにしていくことにつながる。この機会に商品を通じて、もっとシンガポールの良さを知っていただければ」と話す。

株式会社 成城石井
http://www.seijoishii.co.jp/

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