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「 ベトナム 」 一覧

2015/11/02

ベトナム

亀田製菓、ベトナムで米菓好調 新工場稼働

亀田製菓は10月30日、ベトナムの合弁会社ティエン・ハ・カメダが同国中部のダナン市近郊に建設した米菓工場が本格稼働を始めたと発表しました。 新工場は延床面積3000平方メートル、設備投資額約1億円。 ティエン・ハ・カメダは2013年設立。ハノイ市郊外の工場で揚げせんべい商品「ICHI」の生産、2014年にベトナムの主要都市で販売を始めた。売り上げが計画を大幅に上回ったことから、需要に対応するため、新工場を建設した。 亀田製菓株式会社 https://www.kamedaseika.co.jp/

2015/10/07

ベトナム

ヤマハ発、ベトナムで女性向け新型スクーター

ヤマハ発動機は新開発の空冷125ccエンジンを搭載した女性向けスクーターの新製品「アクルーゾ」を10月中旬にベトナムで発売する。 仕事や子育てに忙しい都市部の若い既婚女性をターゲットに開発した。ベトナム女性の志向に合わせ、車格は比較的大きめ。足つきが良く、スマートな乗り降りが出来る新形状シートを採用した。メーカー希望小売価格は3499万―3649万ドン。発売から1年で8万台の販売を目指す。 ベトナムの二輪車市場は2014年で約271万台(ヤマハ発調べ)で、スクーターが約4割を占める。 ヤマハ発動機株式会社 http://www.yamaha-motor.co.jp/

2015/09/30

ベトナム

大和ハウスなど、ホーチミン市でマンション開発

大和ハウス工業、野村不動産、住友林業とベトナムの大手不動産ディベロッパー、フーミーフン・ディベロップメントは共同で、ホーチミン市7区のフーミーフンエリアで分譲マンション約2100戸を開発する。 ベトナムで2015年7月に外国人の不動産購入に関する規制が緩和され、住宅市場が拡大すると判断した。 第1期開発では約2・8ヘクタールの敷地に、5棟、1100戸を開発する。専有面積85―120平方メートル。主な顧客ターゲットは現地企業の経営者、医師、弁護士、ベトナム在住の外国人など。2017年販売開始、2019年完成の予定。投資額約270億円。 フーミーフンエリアは東南アジア有数の高級住宅街で、日本人を含む外国人居住者が多い。 開発面積約400ヘクタール、居住人口約4万人。エリア内には外資系百貨店やショッピングモール、総合病院、インターナショナルスクールなどがある。 大和ハウス工業株式会社 http://www.daiwahouse.co.jp/

2015/09/22

ベトナム

日本ハウズイング、ベトナムのビル清掃会社買収

日本ハウズイングは18日、ベトナムでオフィスビルの清掃・メンテナンスを手がけるパン・パシフィック・サービスとパン・パシフィックの2社の全株式を取得すると発表した。 買収する2社の2014年の年商は計約18億円 日本ハウズイングの海外進出は台湾、中国に続く3カ国・地域目。 日本ハウズイング株式会社 http://www.housing.co.jp/

2015/09/12

ベトナム

三菱重工業と双日、ベトナムでETC統合実証事業

三菱重工業、双日、ベトナムの大手国営銀行で三菱東京UFJ銀行が約20%出資するビエンティンバンクの3社は10日、ベトナム交通運輸省と、ベトナムの高速道路でのETC(電子料金収受システム)の統合に向けた実証事業を推進するための覚書を締結した。 ベトナムでは現在、ETCの導入が進みつつあるが、3種類の方式が混在し、統合が課題となっている。 今回の実証事業では、ホーチミン市郊外で、各種ETCのデータ収集と統合ETCシステムの開発を行う。 また、3社はこの事業を通じ、高度道路交通システムに関わる新規事業の創出を図る。 ベトナムの自動車登録台数は現在、約200万台。新規登録台数は年間約15万台で、増加の一途をたどっている。 三菱重工業株式会社 https://www.mhi.co.jp/ 双日株式会社 https://www.sojitz.com/jp/

2015/09/07

ベトナム

イオンモール・ベトナムの首都ハノイ10月28日開業決定

イオンモールは、ベトナムにおける3番目の施設「イオンモール ロンビエン」を北部にある首都ハノイの郊外に10月28日開業する。ハノイ中心部から東に5キロメートルの新興住宅エリアで、住宅開発や道路整備によって長期的に人口増加が望める立地。ベトナムの主要交通手段であるバイクで20分の圏内に、現在でも約102万人が住む。 同社は2014年に南部のホーチミン郊外に2施設開業しているが、ロンビエンは最大規模になる。総賃借面積7万2000平方メートルに約180店が入る。日本からはヤングファッションの「ウィゴー」、今治タオルの「タオル美術館」などが出店する。 イオンモールは東南アジアで現在、ベトナム、カンボジア、インドネシアに4施設を営業する。ロンビエンを含めて、数年内に新たに5施設が開業する予定だ。 AEON VIETNAM http://aeon.com.vn/

2015/07/30

ベトナム

セブンイレブンがベトナムに出店-10年で1000店舗

セブン&アイ・ホールディングスは30日、ベトナムでコンビニエンスストア、セブンイレブンを展開すると発表した。2017年度に1店舗目をオープンし、10年で1000店舗を目指す。セブンーイレブン・ジャパンが支援を行い、日本式コンビニのノウハウを活かした運営を行う。 現地で外食を展開しているアイエフビーホールディングスが中心となって設立された運営会社Seven System Vietnamと米セブンーイレブン・インクがマスターフランチャイズ契約を結んだ。 セブンイレブンは海外16カ国で展開している。商品開発や出店など日本のコンビニのノウハウを活かすため、セブン―イレブン・ジャパンと連携を取る。日本式コンビニの運営を行うのは、今秋に1号店を予定しているアラブ首長国連邦(UAE)に次いで2カ国目となる。 株式会社セブン&アイ・ホールディングス http://www.7andi.com/

2015/07/17

ベトナム

伊藤忠、ベトナムのアパレル大手に出資

伊藤忠商事は16日、ベトナムのアパレル大手ベトナム・コウィル・ファッションの株式を取得し、 同社と戦略的資本業務提携に関する契約を結んだと発表した。 コウィルは2004年設立。「オーウェン」、「ウィニー」、「ワナフル」といった自社ブランドを展開するほか、国内に直営を含む200店超の販売網を持つ。伊藤忠は2011年に、同社とアパレルODM(相手先ブランドによる設計・生産)関連取引を開始し、良好な関係を築いてきた。提携を通じ、コウィルとのODM取引の拡大、ベトナムでの販売加速を目指す。 伊藤忠商事株式会社 http://www.itochu.co.jp/ja/

2015/06/24

ベトナム

三井住友建設、ホーチミン市郊外の高速道路工事連続受注

三井住友建設は24日、ホーチミン市とカイメップ・チーバイ港を結ぶ高速道路全58キロの一部区間の建設をベトナムの建設会社と共同でベトナム高速道路公社から受注したと発表した。日本の政府開発援助(ODA)事業で、請負金額は約201億円。 工事区間は総延長3186メートルで、橋梁部分が2982メートル。工期42カ月。 三井住友建設はこの高速道路の今回受注した区間に隣接する区間の建設も昨年7月に受注している。 三井住友建設 http://www.smcon.co.jp/

2015/06/19

ベトナム

ホーチミンにベトナム初のカプセルホテル

ホーチミンでバックパッカー街と呼ばれる Bui Vien通り(1区)にベトナム初のカプセルホテル「Kaiteki」がオープンし1年半ほどが経過し、にぎわいを見せている。 建物は6階建てで、全60室。カプセルルームの面積は2.5平方メートルで、ロッカー、無料Wi-Fi、共有トイレなどを完備。男女別のエリアに分けている。 利用客は外国人のバックパッカーのほか、カプセルホテルを体験したいと思うベトナム人もいる。毎日約80%が埋まっており、特に日曜・祝日は完全満室の状態という。 日本、アメリカなどのカプセルホテルのビジネス業態に興味を持っているオーナーのチェンユさん(24)は、ベトナムでまだ設備が用意できないため香港からカプセルルームを輸入し、2013年10月にベトナム初のカプセルホテルを開業。今後、ベトナム全土に広げていきたいという。 宿泊料金は、カプセルルーム=8米ドル(約980円)、スタンダードルーム=20~28ドル(約2400~3400円)。