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「 中国 」 一覧

2015/04/01

中国

吉利汽車が英工場建設へ、「ロンドンタクシー」年産3.6万台を計画

民間自動車メーカーの吉利汽車HD(175/HK)が英国に現地工場を建設する計画だ。次世代の「ロンドンタクシー」を生産する。 総投資額2億5000万ポンド(約445億円)、年産能力3万6000台に設定した。2017年の稼働を目指す構えという。 先進的な技術を導入し、近代的な工場を新設する。純電気自動車、低汚染自動車の生産に乗り出す計画だ。 吉利汽車は2013年初めに英国に進出。同年2月、英国名物の黒塗りタクシー「ロンドンタクシー」を生産するマンガニーズ・ブロンズを1104万ポンドで買収した。2014年には、英国の電気自動車(EV)メーカー、エメラルド・オートモーティブを傘下に収めている。 吉利汽車HD http://global.geely.com/

2015/03/31

中国

上海海洋テーマパークが29日着工、海昌主導で576億円投資

臨港滴水湖(上海最大の人工湖)の湖畔で29日、海洋テーマパーク「上海海昌極地海洋公園」の着工式が行なわれました。 上海ディズニーランドの建設地から車で約25分の距離。中国各地でテーマパークの建設・運営を手がける海昌HD(ハイチャンホールディングス:2255/HK)の投資で整備される。中国政府系メディアが29日付で伝えた。 投資予定額は30億人民元(約576億円)、建築面積は19万平米。浦東新区臨港新城の建設地に展示場12カ所、海洋生物体験エリア4カ所、シアター3カ所を建設する。開園後は年間600万人超の来客を見込む。上海、長江デルタの観光・娯楽需要の取り込みを目指す。 海昌が運営中のテーマパークは現在8カ所。うち6カ所は海洋テーマパーク「海洋世界」で、この分野では国内の最大手だ。主力の「海洋世界」は現在、大連市、青島市、天津市、煙台市、武漢市、成都市の6カ所で展開。それぞれ「大連老虎灘海洋公園」、「青島極地海洋公園」、「天津極地海洋世界」、「煙台鯨鯊館」、「武漢極地海洋世界」、「成都極地海洋世界」を運営している。海洋テーマパークで飼育されているのは、30種500頭の海洋動物・極地動物、 続きを読む

2015/02/28

中国

中国製のEVバス、日本市場に進出

2015年2月26日、中国自動車メーカーのBYD(比亜迪)が製造したEVバス「K9」は、2015年の年初にスウェーデンから受注を獲得した。 このEVバスは今月23日、正式に日本へ進出し、京都で使用されることになりました。 京都の公共交通機関がEVバスを採用するのはこれが初めてで、BYDは日本市場に初進出した中国自動車メーカーになります。 23日に開かれたK9納車式典において、BYDアジア太平洋地域自動車販売事業部総経理の劉学亮(リウ・シュエリャン)氏は、「日本は自動車産業強国であり、自動車の技術と品質に対して厳しい要求を突きつけている。当社の日本市場進出は、当社および中国の技術・品質に対する認可を意味する。K9が京都市民により快適で環境にやさしいEVバスの体験をもたらすことを信じている」と述べた。 K9の全長は12m、重量は18トン。伝統的なバスの動力システムとは異なり、K9のすべてのタイヤには「インホイールモーター」と呼ばれる、独立した動力源が搭載されている。K9はBYDが独自開発したリン酸鉄リチウムバッテリーを採用し、走行距離は250km以上に達する。K9は世界初のワンステップ型低 続きを読む

2015/02/22

中国

中国・珠海に世界初「ペンギン」ホテル開業、客室数2000室

中国・広東省を中心に複数のテーマパークやホテルなどのレジャー施設を運営する広州長隆グループは2月19日、珠海市の「珠海横琴長隆国際海洋リゾート」内に3つ目となる新ホテル「横琴長隆企鵝酒店(ペンギンホテル)」の開業式典を行いました。 世界で初めてとなるペンギンと南極をテーマにしたという同ホテルは、総建築面積18万平米、客室数約2000室で、リゾート内で最大規模でリゾート内3ホテルの客室数合計は5000室に達する。ペンギンホテル内には6つのレストランとバーが入り、このうちペンギンシアターを備えたビュッフェは1600人収容と中国最大になります。 珠海横琴長隆国際海洋リゾートはマカオと隣接する横琴新区に位置する総合テーマパークで、第1期として大型水族館を含むテーマパーク、サーカス館、ホテルなどの一部施設が開業済み。 これまでの累計訪問者数は800万人に上るという。 また、今年1月下旬には敷地面積300ヘクタール超という世界最大のサファリパーク、屋内テーマパーク、新サーカス館などを含む第2期プロジェクトの建設工事が始まった。プロジェクト総工費はおよそ200億人民元(日本円換算:約3800億円)。 続きを読む

2015/02/21

中国

昭文社が中国企業と提携、訪日旅行者向け情報を配信

昭文社は18日、中国企業が運営する情報サイト・スマートフォン用アプリケーションを通じて、訪日中国人旅行者向け情報の配信事業を開始すると発表した。 既に訪日外国人向け事業として自社ブランド「DiGJAPAN!」を展開している。 訪日外国人向けのBtoB事業として、今回はコンテンツのネット配信に乗り出す。   中国の生活・旅行情報サイト「大衆点評(dianping.com)」「在路上(117go.com)」と情報連携し、 昭文社が 保有する観光コンテンツとモデルコースを掲載する計画です。 第一弾として、「在路上(117go.com)」には、特に個人旅行で人気の訪問エリア3カ所「東京」「大阪」「京都」の観光コンテンツとおすすめモデルコースを提供。「大衆点評(dianping.com)」には「東京」の観光コンテンツをそれぞれの日本専用ページに提供する。観光コンテンツだけでなく、写真付のおすすめモデルコースを掲載。中国人旅行客にとって、よりスムーズで快適な訪日観光を実現することができるという。 今後の展開にも言及。「東京」「大阪」「京都」に加え、日本各地の人気観光スポットをモデルコースとして拡大 続きを読む

2015/02/15

中国

ZTE西安工場でスマホ生産開始、3~5年内に年産4500万台

中興通訊の西安工場(陝西省)が9日、生産を開始した。 同工場では、ハイエンドモデルのスマートフォンを生産する。 すでに生産ライン6本が稼働した。第1期では年産1500万台、生産高100億人民元(約1890億円)を計画。向こう3~5年をめどに、年産4500万台、生産高300億人民元への引き上げを目指す方針だ。  同工場は中国西部エリアで最大のスマホ工場となる。ZTEにとっても、自社最大規模の生産拠点だ。 曽学忠・副総裁は新工場の稼働について、「生産能力の拡充と品質管理の面で重要な意味を持つ」と強調している。  ZTEの端末出荷台数は14年に1億台を突破。 うちスマホは4800万台に達している。今年は6000万台(↑25%)を目指す計画で、戦略商品として投入したばかりの「星星2号(ZTE Star 2)」も好調だ。音声操作機能をシステムレベルで実装した同スマホは、発売1カ月で販売台数が30万台を超えたという。  同社は「ZTE」「ZTE中興」ブランドの携帯端末の生産を主力とする。中国移動(941/HK)、中国電信(728/HK)、中国聯通(762/HK)など、国内の大手通信キャリアを大口顧 続きを読む

2015/02/06

中国

上海ディズニーランド、2016年春に開園へ

米ウォルト・ディズニー のロバート・アイガー最高経営責任者(CEO)は、テーマパーク「上海ディズニーランド」が2016年春に開園する計画だと明らかにしました・ ディズニーは当初、2015年末の開園を目指していたが、アトラクションの数を増やすことを決め、開園の時期が後ずれしていた。 ジェイ・ラスロ最高財務責任者(CFO)は、上海ディズニーが2015年の業績の足かせにはならないとの見方を示しています。 Shanghai Disneyland http://www.shanghaidisneyresort.com.cn/en/

2015/02/01

マカオ, 中国

中国・珠海で世界最大のサファリパーク着工

中国・広東省を中心に複数のテーマパークやホテルなどのレジャー施設を運営する広州長隆グループは1月29日、珠海市の「珠海横琴長隆国際海洋リゾート」第2期プロジェクトについて、正式に着工したことを明らかにしました。 珠海横琴長隆国際海洋リゾートはマカオと隣接する横琴新区に位置する総合テーマパークで、昨年(2014年)3月までに第1期として大型水族館を含むテーマパーク、サーカス館、ホテルなどの一部施設が開業済みです。これまでの累計訪問者数は800万人に上るという。 今回着工する第2期プロジェクトは、敷地面積300ヘクタール超という世界最大のサファリパーク、屋内テーマパーク、新サーカス館などが含まれます。プロジェクト総工費はおよそ200億人民元(日本円換算:約3800億円)。サファリパークのナイトサファリ部分について先行開業を計画しており、営業時間は午後5時から23時を予定しています。 同社によると、第2期プロジェクトの全面開業後、リゾートの年間入場者数は3000万人に達すると予測してます。 横琴新区はマカオのカジノ付き大型IR(統合型リゾート)施設集積エリアとなるコタイ地区と川を隔てて隣接す 続きを読む

2015/01/31

中国

中国不動産大手がシドニー中心地を買収、新ランドマークを建設へ

万達集団は26日、オーストラリア・シドニーのアルフレッド・ストリート1番地にあるビルと、これにほど近いフェアファクスハウスを買収したことを明らかにした。両ビルのあるエリアに約10億ドル(約1180億円)を投資して、総合的なランドマーク建設プロジェクトを進める計画です。これは万達がゴールドコーストのリゾート施設ザ・ジュエルのプロジェクトに続いてオーストラリアで行う重大な投資案件になります。 万達が今回買収した物件はシドニー中心部のサーキュラー・キーに位置し、ここは最も中心的なエリアであり、プロジェクトは番地に因んで「シドニー1号」と名付けられました。同プロジェクトの建築面積は約8万5000平方メートルで、5つ星以上のグレードの万達文華酒店(ワンダビスタホテル)、マンション、商業施設が含まれます。ホテルの建築面積は2万平方メートル。メーンの建物は高さ185mで、完成すればシドニーの新しいランドマークになるとされています。 ここ数年、万達は世界の拠点都市の中心エリアへの進出を加速させており、ロンドン、マドリード、シカゴ、ロサンゼルスなどの中心エリアに相次いで投資し、万達文華酒店の建設を進めて 続きを読む

2015/01/27

中国

小林製薬が中国から日本国内への生産回帰発表

円安傾向が続く中、日本メーカーが中国から日本国内へ生産拠点を移す動きがみられることで、今後「メイド・イン・ジャパン(日本製)」の商品が増えるかもしれないと中国、香港では信用力が高まる可能性が出てきました。 香港では、「メイド・イン・チャイナ(中国製)」商品に対する警戒は高まっているとともに、日本ブランドや日本製に対するポジティブなイメージが根強いことが知られています。 小林製薬が芳香除臭剤とマスクの生産ラインの一部を中国から日本国内へ移管すると発表しました。 同社の小林章浩社長によると、円安の進行により、海外生産をした場合にコスト高となるため、日本国内生産比率を高める決定を下したとのこと。また、今後、円安の更なる進行についても危機感を抱いているという。 小林製薬では、芳香除臭剤について、中国の工場から昨年(2014)年9月に稼働させた宮城県大和町の新生産ラインに移行を進め、今年の国内生産比率を前年から7%高め約85%とする計画。また、年内にもこれまで上海で生産していたマスクについて、愛媛県新居浜市の新施設に移管させるという。 小林製薬の商品は香港・マカオのドラッグストアやスーパーでも広 続きを読む